マイクロアド、デジタルサイネージ広告配信に特化したマイクロアドデジタルサイネージ設立

ディスプレイ広告統合管理サービス「MicroAd BLADE」の広告主とデジタルサイネージを接続

山川 健(Web担 編集部)

2013年8月29日 15:24

広告配信事業のマイクロアドは、デジタルサイネージへの広告配信に特化した新会社、マイクロアドデジタルサイネージを設立した、と8月29日発表した。ディスプレイ広告の配信管理作業を統合管理するマイクロアドのサービス「MicroAd BLADE」を導入する広告主と、デジタルサイネージ設置者を独自のコンテンツ配信管理システムでつなぎ、ネットワーク経由でデジタルサイネージに広告配信する。

マイクロアドデジタルサイネージは、資本金1000万円で8月1日に立ち上げた。マイクロアドデジタルサイネージのサービスによって広告主は、MicroAd BLADEを利用することでウェブサイトのディスプレイ広告に加え、デジタルサイネージにも広告出稿でき、ネットワーク経由で一元管理できる。デジタルサイネージ設置者は、5000社の広告主があるMicroAd BLADEとの接続で新しい収益源が確保できる。

マイクロアド
http://www.microad.co.jp/

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