AMN、「チェックインサービス」を企業が展開できる「アンバサダーチェックイン」開始

スポット情報を登録してオリジナルのサービスとして利用可能、日本ケンタッキーが採用

ブログマーケティングのアジャイルメディア・ネットワーク(AMN)は、GPSを利用して自分がいる場所を知らせる「チェックインサービス」を企業が独自に展開できるO2O(オンラインツーオフライン)プラットフォーム「アンバサダーチェックイン」を始めた、と3月25日発表した。企業がスポット情報を登録し、オリジナルのチェックインサービスとして利用可能になる。日本ケンタッキー・フライド・チキンが採用してサービスを開始した。

AMNは、企業やブランドについて発言・推奨する情報発信者をアンバサダーと呼ぶ。企業は、アンバサダーチェックインによって実際に店舗に足を運ぶアンバサダーを可視化して継続的な関係が構築できる。初期費用50万円から、月額10万円からで、最低実施期間は3ヵ月。ブラウザベースで提供する。日本ケンタッキーは自社の公式アプリと連携し、全国の店舗にチェックインしてポイントをためるとクーポンを配布するサービスを行う。

アジャイルメディア・ネットワーク
http://agilemedia.jp/

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