ビジネスサーチテクノロジ、全文検索エンジン「WiSE」の最新版「2.6」の提供を開始

2D検索険機能を追加、得意先の売上高に応じた価格や代理店仕切りなど一物多価に対応

検索エンジン開発・販売のビジネスサーチテクノロジは、同社の全文検索エンジン「WiSE(ワイズ)」の最新版「WiSE2.6」の提供を始めた、と1月17日発表した。企業間の電子商取引で必要になる得意先の売上高に応じた価格設定や、代理店仕切り価格などの一物多価に対応し、表計算シートのような面的なデータが検索できる2D(2次元)検索と呼ぶ機能を追加した。

WiSE2.6は、通常の商品データのテーブル構造のまま、顧客別価格など個別の範囲を指定した検索、表示、ソートが実行でき、得意先別の価格出し分け、名入れで変更があった商品名、価格の出し分け、得意先価格による並び替え、絞り込みが可能になる。検索結果に「もしかして○○」を表示するミス入力サポート機能も加えた。WiSEのライセンス費用は100万円から。

ビジネスサーチテクノロジ
http://www.bsearchtech.com/

WiSE
http://www.bsearchtech.com/products/wise/

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