アイ・コミュニケーション、「ビジネスメール実態調査」で不快なメールは「文章が失礼」55.8%

不快感を誘発するのは失敗ではなく文章やマナーなど人によって感じ方の違う感情的な項目
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ビジネスメール教育のアイ・コミュニケーションは、仕事におけるメールの利用状況と実態を把握するため「ビジネスメール実態調査2011(平成23年)」を実施。8月1日、調査結果を発表した。ビジネスメール受信者が不快に感じた内容は「文章が失礼」55.8%、「文章が曖昧」38.5%、「文章が冷たい」35.3%の3項目が上位を占めた。受信したメールの中に見つけた失敗の内容は「誤字や脱字」61%、「添付ファイルの付け忘れ」56.1%、「文章が曖昧」35.2%となっており、相手の失敗が直ちに不快感につながるのではなく、文章や仕事ぶり、マナーなど人によって感じ方の違う感情的な項目が不快感を誘発することがわかった。調査は6月1~30日に、仕事でメールを利用しているすべての人を対象にインターネットを利用して実施。有効回答数は1033だった。

ビジネスメールの送信数は1日に「1~5通」が36.8%、「6~10通」が28.1%だった。受信数は1日「1~9通」が30.9%、「10~19通」が22.2%と、送信数よりも受信数が多かった。理由としては情報共有のためのCCやBCCの乱用、不要なメーリングリストやメールマガジンへの登録が考えられるという。仕事上の主なコミュニケーション手段では、1位が「メールを送る」98.6%、2位が「電話をする」92.7%、3位が「会う」88%の順となった。「Facebookに書き込む」16.2%、「Twitterに書き込む」12.1%など一部のビジネスシーンではソーシャルメディアがコミュニケーション手段として使われていることがわかった。また、スマートフォンでビジネスメールをチェックしている人は21.4%だった。

アイ・コミュニケーション
http://sc-p.jp/

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