「CMS」カテゴリの記事 -解説記事

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「CMS」カテゴリの記事 -解説記事

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株式会社ロフトワーク 2009/09/14 10:00

小説でわかるCMS導入

社内調整の方向性が見えてきた吉祥寺は、社外のパートナー選びへ動き出す。また、代々木は旧友であり、現在のパートナー会社社長の大月と盃を交わし、理解を求めるのだった。一方、相見積もりを取ろうとする吉祥寺には新たな問題が発生していた。

株式会社ロフトワーク 2009/09/08 10:00

小説でわかるCMS導入

CMSに対する理解を深め、新たな道標を得た吉祥寺は社内各部署にリニューアルの理解を求めようとする。しかし、各部署がウェブの予算を持っていることもあって、一朝一夕にはいかないのであった。

株式会社ロフトワーク 2009/09/02 10:00

小説でわかるCMS導入

リニューアルの計画に行き詰った吉祥寺は、上司の代々木とミーティングを行う。また、神田が帰り際につぶやいたCMSに興味をもった吉祥寺は、彼女を食事に誘い、リニューアルのヒントを得ようとする。

株式会社ロフトワーク 2009/08/27 10:00 (21)

新コーナー
小説でわかるCMS導入

ある日、Web担当者に任命された吉祥寺和男。サイトの成績を改善しろと言われたが、具体的に何をどうすればいいかはわからない。吉祥寺は思いつくままにサイトの問題点をメモをしていく……。

池田真也(Web担 編集部) 2009/07/27 23:01

CMS導入における費用対効果の指標をつくる活動「CMS学会」がWebサイト制作のロフトワークと、CMSを実際に導入した企業によって7月23日にスタートした。

Web業界全体や社内決済を得るのに役立つ資料作りを行い、活動結果をまとめたドキュメントはクリエイティブ・コモンズのライセンスで公開していく予定だ。

ロフトワーク 川井敏晶 2009/07/07 9:00 (21)(93)

Webサイト制作の現場でオープンソースCMSを導入するケースが増えてきています。オープンソースCMSには、商用CMS製品にはないメリットがある反面、注意しなければならない点もあります。CMSを導入するディレクター視点で、オープンソースCMS利用のポイントをお伝えします。

柏木恵子 2009/07/02 10:00

FatWire Softwareは、米国に本社を置く最大級のエンタープライズ向けCMSプロバイダだ。ワールドワイドに展開する金融業や製造業など、多くの大企業を顧客を持っている。新製品やロードマップの紹介のために来日したFatWireのCTOのドミトリ・チェルヴィック氏に、製品の特徴について伺った。

Web担編集部 2009/06/11 8:00

FatWire Content Server 7.5/FatWire株式会社

FatWire Content Serverの最大の特徴は、マーケティングに活用できるCMSである点だ。コンテンツの効率的な更新だけが目的とだとしたら、魅力のすべてを引き出せないだろう。マーケティング活用を考える場合、各種基幹システムとの連携も重要になる。たとえば、商品の在庫情報や顧客の購買履歴との連携によって表示するコンテンツを変更するといったことが効果的だ。FatWireはJ2EE準拠でこれらの社内システムと連携できる。

仲里淳 2009/06/05 12:00

5月22日、株式会社ユビキタスエンターテインメントが開発/販売するCMSの新バージョン「ZEKE CMS 4.0」が登場した。iモードの公式サイトなど多くのモバイルサイトで採用された実績を持ち、新バージョンではiモードブラウザ2.0に対応したサイト制作が可能となった。新機能を紹介するとともに、同社の篠田氏にCMS市場について伺った。

ステップ式! CMS活用 はじめの一歩

CMSの費用対効果(ROI)をKPIで体感しよう!

清水 誠 2009/05/27 10:00 (25)

CMSの「運用」は導入よりもはるかに期間が長く、導入時の設計思想を守りつつ、変化に柔軟に対応しながら、組織やコンテンツを成長させていく必要がある。今回は、導入前の費用対効果算出、または運用開始後の効果測定に使えるKPIの立て方について、具体的に検討する。

清水 誠 2009/04/08 8:00

CMSの「運用」は導入よりもはるかに期間が長く、導入時の設計思想を守りつつ、変化に柔軟に対応しながら、組織やコンテンツを成長させていく必要がある。今回は、導入や移行が終わった後の「運用」をスムーズに進めていくための秘訣を紹介したい。

安田英久(Web担 編集長) 2009/03/31 10:00

今日は、先日サービスが開始された、カンタンWebサイト作成&運営ツールの「Jimdo」を紹介します。ジオシティーズやGoogle Sitesなど、サーバー契約不要でサイトをカンタンに作成できるサービスは今までもありましたが、そういったものとは格段にちがう使い勝手やデザイン性が特徴です。

清水 誠 2009/02/20 10:00 (109)

Webのレビューはサイト立ち上げ後に事業者側のスタッフが地道に行っていく運用業務だ。サイトやページのレビューは印刷物や各種資料と同じように行ってしまいがちだが、実はWebのレビューには課題が多く、改善の余地が多い。今回は、Webのレビューをオンラインで効率化できるアノテーション(付箋・注釈)サービスについて紹介する。

編集部も「スゴい!」と感動したツールを一気に9つ+α紹介する!

清水 誠 2009/02/17 11:00 (35)

既存のサイトへCMSを導入する場合、過去の既存コンテンツをCMS管理下に移行するという作業が必ず発生する。この作業は難易度が高いだけでなく、予想以上に時間や工数がかかるものだ。

だが、既存コンテンツは“長年に渡ってコストをかけて蓄積してきた資産”であって、“やっかいな過去の遺産”では決してない。今回は、この大切なコンテンツの移行を効率よく進める、8つのポイントを紹介する。

ステップ式! CMS活用 はじめの一歩

CMSの可能性を最大化するためのWeb担当者の6つの心得

清水 誠 2008/12/25 10:00

CMSを導入する前は、「CMSなら何でも解決できる!」という過大な期待を抱いていることが多い。その結果、設計や開発を行っていく中で、期待が打ち砕かれて失望し、実装に失敗してしまうこともある。今回は、制約の中でもCMSの可能性を最大限に発揮するために、CMSを導入するWeb担当者が知っておくべきポイントを6つ紹介しよう。

Web担編集部 2008/12/17 14:36

次世代CMS「HeartCore」(ハートコア) ご紹介資料(日立情報システムズ)

CRM機能も搭載したWeb2.0対応次世代ウェブコンテンツ管理ソリューション。内蔵されたコンテンツエディターによりすべての作業がWebブラウザで可能。ブラウザもIEのみならず、Firefox、Safari、Opera、Mozillaなど対応。

Web担編集部 2008/12/17 14:18

グローバルWeb サイトの管理 尽きることのないローカリゼーションタスク(SDL Tridion株式会社)

グローバルWebサイトを制作するには多くの課題をクリアする必要があります。一貫したブランドイメージを示すと同時に、各国の文化を反映したコンテンツも公開できなければなりません。

SDL Tridion独自のテクノロジであるBluePrintingを活用してグローバルWebサイトを円滑に運用する方法と、コンテンツ管理技術を組み合わせて更なる効率化を実現する方法について説明します。

Web担編集部 2008/12/17 12:45

勝ち組の導入事例レポート~成功したかに見えたCMS導入--失敗事例に学ぶCMSの選び方

コーポレートサイトの拡充を図るため、A社は高い国内導入実績があるコンテンツ管理システムを導入した。ところが、予想外の問題が次から次に浮上した。
この失敗を教訓にCMS再選定に向け、新たな要件を定義して検討した結果、選ばれたのが最初の導入時に選定から外した「FatWire Content Server」だった。

Web担編集部 2008/12/16 9:00

WAIS JAPAN 2008 出展社セミナー・展示ブースレポート

2008年10月17日、Webマーケティングイベント「Web PDCAカンファレンス Web担当者Forumミーティング WAIS JAPAN 2008」が東京のベルサール神田で行われた。本記事では、出展社セミナーと展示ブースの様子をレポートする。

Web担編集部 2008/11/28 10:00

マルチ言語、マルチサイトでの真のグローバル対応を実現する Webコンテンツマネジメントソリューション

SDL Tridion
グローバル展開を図る企業が、各国の現地法人や支社のWebでのブランディングキープやマルチ言語展開などのサイト運用に苦労するケースは少なくないだろう。SDL Tridionが提供するWebコンテンツマネジメントソリューションは、そうしたマルチサイトの運用管理を強力にサポートしてくれる。

Web担編集部 2008/11/20 14:00

[商用CMSガイド] 編集部の気になる製品チェック!

国内で利用できるコンテンツ管理システムの中から、主にウェブサイト向けに利用できる製品をピックアップして紹介する。

NOREN5へメジャーバージョンアップ
複雑な企業形態により柔軟に対応

NOREN5 Content Server/株式会社アシスト

清水 誠 2008/10/31 11:00 (27)

CMSを選ぶ場合、要件をまとめたRFP(提案依頼書)を各ベンダーに配布し、具体的な提案を受けて製品やベンダーを選定する、「入札方式」が一般的であり好ましいとされている。ところが、この方法にはワナが多く、導入作業中や運用後に後悔することも多い。今回は、効果的にCMS選定を進めるためのポイントをいくつか紹介しよう。今回はいつもと趣向を変えてチェックシート式としたので、該当する個所をぜひチェックしてほしい。

柏木恵子 2008/10/14 8:00

欧州を中心に500社以上の導入実績を誇る、WCM(Web Content Management)分野における欧州のリーディングカンパニーであるSDL Tridion(エスディーエル・トリディオン)が、2008年3月に日本法人を設立した。パーソナライズやWeb分析などの追加「モジュール」によってCMS機能を強化でき、アウトプットがマルチチャネルであること、技術者向けとビジネスユーザー向けに分割してサイトの作成や管理を行えることなど、柔軟性の高さが特徴だ。それを支える技術的な特徴や日本市場への思いについて、同社アジアパシフィック&中東営業担当 バイスプレジデントであるハンズ・ド・グルート氏に伺った。

ステップ式! CMS活用 はじめの一歩

CMS導入の提案を社内で通すための7つの説得手法

清水 誠 2008/09/26 11:00 (62)

コンテンツを効率よく管理するためのCMSだが、美しい成功事例やスムーズな製品デモに魅せられてしまったために、選定を誤ったり、導入に難航したりする場合がある。さらには期待した効果が得られないどころか、かえって足かせになってしまう場合さえある。

今回は、CMSの必要性をPRし社内を説得するための7つのワザを紹介する。

企業のWeb担当者大調査2008――あなたの会社は平均以上?

CMSの導入率は300人以上の企業では他の2倍/あなたの会社は平均以上? Web担大調査2008

鈴木 教之(Web担編集部) 2008/09/24 10:00

[特集]あなたの会社は平均以上? Web担当者大調査

ウェブサイトの更新、コンテンツ管理を効率的に行うCMS。テンプレートによるデザインの統一や専門的な知識なしに簡単にウェブサイトを作成できるなどそのメリットは大きい。導入率や利用ソフトなど、日本のWeb担当者がどうしているのかを、2000人の調査データから詳しくみていくことにしよう。

Moz - SEOとインバウンドマーケティングの実践情報

サイト構造とコンテンツの分離——それってSEOにどう関係するの?

Moz(旧SEOmoz) 2008/09/22 9:00

[海外特選サイト翻訳] SEOmoz
検索マーケティングのニュース&テクニック

卓越した開発者が書くプログラムは、さまざまなコンポーネントがお互いに独立していながらうまく機能するものだ。今回は、それと同じ考え方をSEOに適用してみたい。さまざまな論理コンポーネントを1つずつ切り離して考えたほうが役に立つ場面はたくさんある。その一例がWebサイトだ。

加藤さこ 2008/09/19 10:00 (26)

失敗しないためのCMS導入事例
アサップネットワーク+ZEKE CMS

iモードが普及し始めて間もないころから、着うた、電子書籍、動画など、モバイルに特化して公式サイトを数多く運営しているアサップネットワーク。

同社が数多くのケータイサイトを効率よく管理するために導入したのは、ユビキタスエンターテインメントのZEKE CMS(ジークCMS)だった。導入の経緯やその特徴を聞いた。

Web担編集部 2008/09/05 14:00

[商用CMSガイド] 編集部の気になる製品チェック!

国内で利用できるコンテンツ管理システムの中から、主にウェブサイト向けに利用できる製品をピックアップして紹介する。

外部データの取り込みに対応
導入の効率化と高度なサイト管理を実現

ALAYA/彼方株式会社

Web担編集部 2008/08/29 14:00

[商用CMSガイド] 編集部の気になる製品チェック!

国内で利用できるコンテンツ管理システムの中から、主にウェブサイト向けに利用できる製品をピックアップして紹介する。

サイト成長に合わせて自由に拡張できる
ライセンス無料のオープンソースCMS

OpenCms/株式会社ユビキャスト

柏木恵子 2008/08/27 10:00 (30)
注目企業のネットビジネス戦略
株式会社モディファイ

2008年1月4日に設立されたモディファイは、CEO兼クリエイティブディレクターである小川浩氏の着想により開発した、オンデマンドRSSデータベース「MODIPHIエンジン」と、それを利用する各種アプリケーション群「MODIPHI APPS」を、ウェブサービスとして提供している。5月に正式サービス化したMODIPHI APPSをはじめ、次世代のウェブを牽引するテクノロジーを活用した同社のサービスについて伺った。

今からでも遅くない! これから始めるケータイマーケティング入門

Web担当者なら知っておきたいケータイCMSとウェブCMSの違い - 携帯マーケ入門#9

藤川 秀行(株式会社マイネット... 2008/08/22 10:00

[特集]今からでも遅くない!これから始める
ケータイマーケティング基礎講座

大企業はじめ一般的なウェブサイト制作現場でも更新稼働の軽減という理由から、CMSを活用した案件も急増してきている。しかし、PC向けCMSとケータイCMSで違いは多い。

この記事では、PC向けのCMSと、ケータイサイト向けCMSの違いを見ていこう。

清水 誠 2008/08/20 10:00 (22)(49)

コンテンツを効率よく管理するためのCMSだが、美しい成功事例やスムーズな製品デモに魅せられてしまったために、選定を誤ったり、導入に難航したりする場合がある。さらには期待した効果が得られないどころか、かえって足かせになってしまう場合さえある。

今回は、筆者が考え実践してきた4段階のアプローチを具体的に紹介したい。

清水 誠 2008/07/08 10:00 (36)

新連載
ステップ式! CMS活用 はじめの一歩
~手作業のコンテンツ管理を卒業し、サイトを生まれ変わらせよう~

CMSをどう活用すべきかをCMS利用者の視点で模索するための連載がスタート! いろいろなケースに対応できるように、典型的な事例を想定しながら汎用的で具体的な記事にしていく。

第1回では、管理したい「コンテンツ」とは何なのかを明確にしておこう。この定義次第で、導入プロジェクトの進め方や選ぶべきCMS製品のタイプが大きく異なってくるためだ。

Digiclo 2008/07/04 14:00 (86)(118)(1309)

Products Showcase:ライバル会社に差をつけるネットビジネス必携プロダクト
オープンソースCMSを代表する12製品の紹介

オープンソースCMSを紹介している今回のProduct Showcase、前半の記事ではオープンソースCMSの導入検討に必須の情報をお届けしたが、いよいよ編集部で選んだ代表的な12種のオープンソースCMSを、主要な仕様も併せて紹介する。

「高機能・多機能」「今後が期待される注目製品」「情報発信型ポータル向け」「情報発信・情報共有向け」の4つの軸に分類した各オープンソースCMSには、おなじみのCMSの主要仕様に関するデータと、対象規模やインストール難易度、管理難易度などの情報も含めた解説をそれぞれ付けてあるので参考にしてほしい。

Digiclo 2008/07/01 10:00 (104)

Products Showcase:ライバル会社に差をつけるネットビジネス必携プロダクト
オープンソースCMSを賢く使う勘所と選び方

今回のProduct Showcaseでは、オープンソースCMSを紹介する。まずはオープンソースCMS各製品の詳細を解説する前に、「オープンソースCMSとは何か?」「導入のメリット・デメリット」「ライセンス」「コスト」など、オープンソースCMSの導入検討に必須の情報をお届けしよう。

Web担編集部 2008/06/12 11:00

「ドーナッツプラント」は、素材にこだわったフードサービスを展開する株式会社ビッグイーツが手がけるドーナッツとベーグルのショップだ。同社のウェブサイトは、Movable Typeを用いて作られている。記事投稿などCMSとしての使い勝手のよさ、そしてリアルの企業イメージとの統一感を意識したデザインを容易に実現できる点が魅力だという。

Web担編集部 2008/06/12 11:00

横浜市、川崎市エリアを中心とした不動産仲介業者「センチュリー21ホームスタッフ」は、店舗を東急東横線の日吉駅に構え、特に日吉駅周辺の物件仲介に強みを持つ。運営するウェブサイト『日吉賃貸.com』はMovable Typeで構築され、最新情報が織り込まれながら日々運営されている。

Web担編集部 2008/06/12 11:00

企業サイトにおけるCMSツールとして、そしてWebサイト全体を支えるインフラとして、Movable Typeを採用するケースが増えてきている。2008年5月30日に発表された「Movable Typeコンテスト 2007」のグランプリに輝いた「WIRED VISION」では、Movable Type Enterpriseでサイト全体が構築されているが、どのような特徴や機能に着目してサイトを構築していったのだろうか。

Web担編集部 2008/06/12 11:00

コミュニティ機能を標準搭載、CMSを超え進化し続ける
Movable Type 4.2

定番のブログツールとして名高いMovable Typeは、ビジネスサイトにおけるCMSツールとしての評価も高く、『インターネット白書』の調査でも「導入済みまたは導入予定のCMS」で2006年と2007年の2年連続で1位を獲得し、6月19日発売の最新版『インターネット白書2008』でも、商用CMSとして今年も1位に輝いた。

また最新版の「Movable Type 4.2」(7月中に出荷予定)からは、コミュニティ機能を備える「Movable Typeコミュニティ・ソリューション(MTCS)」を統合することが発表された。

CMSを超え、ウェブサイトのプラットフォームとして進化を続ける「Movable Type 4.2」の機能紹介と、Movable Typeを導入してサイトを運営している企業の事例をご紹介する。

加藤さこ 2008/06/10 10:00

失敗しないためのCMS導入事例
大成建設+WebRelease 2

大成建設が運営する「耐震ネット」は、新規顧客に対する営業機会を作りだし、さらに営業を支援するための場だ。

10年以上にわたって試行錯誤してきた耐震ネットだが、コンテンツ中心の現在の形を実現したのがCMSによるコンテンツと情報構造の分離だった。しかし、その実現には社内を説得する長い道のりがあったという。耐震推進部の小野 眞司氏に、その経緯を伺った。

編集長ブログ―安田英久

コンテンツ管理システムと権利管理

安田英久(Web担 編集長) 2008/05/27 13:00

CMS(コンテンツ管理システム)はウェブには非常に重要なシステムだが、CMSといっても大きく2つに分けられることをご存じだろうか。ウェブで使われるCMSはウェブCMS(WCMS)というカテゴリのもので、それ以外にエンタープライズCMS(ECMS)というカテゴリもある。

今日は、そういったウェブ向けの進化が進むウェブCMSに一般的には備えられていない機能のなかで、ぜひ標準的になるべきではないかと思われる機能「コンテンツの権利関係の管理」について述べてみたい。

加藤さこ 2008/04/21 8:00 (54)

失敗しないためのCMS導入事例
大戸屋+katy

創業50周年を迎え、全国205店舗を抱える大戸屋では、2001年にPC向けウェブサイトを、2007年12月に携帯電話向けウェブサイトを開設している。

今回はその携帯サイトに注目して、開設の経緯と今でも更新に利用しているコンテンツ管理システム「katy」について伺った。

石村 雅賜(ビジネス・アーキテクツ) 2008/04/14 10:00 (33)(37)

落とし穴だらけ!CMS都市伝説
CMSならワークフローやバージョン管理は当たり前!
と考えると痛い目を見る。
キモは自社に合致した製品選びに

今回は、「ワークフロー」「バージョン管理」「検証環境」「配信機能」といった、CMSにおける基本機能について解説する。基本だからこそ重要でもある、これらの機能について正しい知識をもってCMSに取り組んでもらいたい。

ワークフローやバージョン管理といった機能は、地味な割に扱いが面倒な機能だととらえられがちだ。しかし、意外に思われるかもしれないが、これらの機能はコンテンツ管理の屋台骨を支えている機能であることに注意してほしい。サイトの表側には現れない地味な基本機能こそが、コンテンツ管理に組織的に取り組むには欠かすことができない重要な機能なのだ。

Web担編集部 2008/04/07 10:00 (24)

2007年8月8日にブログ向けシステム「Movable Type」の3年ぶりとなるメジャーバージョンアップ「Movable Type 4」がリリースされて約半年が経ち、最新バージョン4.1がリリースされた。

ウェブサイトやブログを取り巻く環境の流れに柔軟に対応したMovable Type 4は、企業サイトのような大規模なサイトを構築、管理するに当たって便利な機能も盛り込まれ、ブログだけでなく、新世代のCMS(コンテンツ管理システム)として十分活用可能と評判も上々だ。

シックス・アパート株式会社の製品企画担当 執行役員、の金子順氏に、その新機能と活用法、これからの戦略についてのポイントを伺った。

Web担編集部 2008/03/31 10:00

企業のモバイルサイト作成ニーズが高まるなか、担当者の頭を悩ませるのが、携帯電話の機種ごとに異なるスペックだ。各キャリアから毎年発売される多数の機種のそれぞれに最適化したページを手作業で作るのは困難だが、サムライズが提供するDurian(ドリアン)を利用すれば、ワンソースからマルチキャリア及び全機種に対応したページを簡単作成できる。

Web担編集部 2008/03/31 10:00

ユビキャストは、JavaベースのオープンソースCMSである「OpenCms」の導入・運用サポートを提供している。ライセンス料不要のOpenCmsはサーバー増強が容易で、自由なデザインが可能、そしてサイト運用負荷を軽減する豊富な機能を持っている。大規模サイトのCMS導入時に、ぜひ検討したいソリューションだ。

Web担編集部 2008/03/31 10:00

Webサイトの更新負荷を軽減するCMS(コンテンツマネジメントシステム)が注目されているが、導入の手間や機能不足などでうまく使われない例も少なくない。ディバータのRCMSはSaaSでの提供のためサーバーも必要なく、コンテンツのメタデータ化により、高機能かつ手軽なサイトの更新を実現している。

加藤さこ 2008/03/28 10:00

失敗しないためのCMS導入事例
日本財団+WebRelease 2

海洋関連、福祉、文化・教育や社会問題など、国境を越えて公益活動を助成支援している日本財団(日本船舶振興会)。彼らが自らの活動を広報するのは、一般企業のように利益を追求するためではなく、助成希望を募って幅広い公益活動を支援するためだ。

長らくカスタムの簡易ページ更新システムを使ってサイトを更新してきた日本財団は、なぜCMS(コンテンツ管理システム)の導入に至ったのか、そして、どのようにCMS製品を選び、どうやってサイトをCMS化したのだろうか。

3500ページにのぼるコンテンツをCMSに移行し、かつ現場のスタッフが迅速に更新できるようにしたリニューアルの経緯を伺った。

土屋 綾子(企画編集部) 2008/03/27 10:00 (30)

ケータイウェブサイト担当者意向調査報告書ハイライトでは、前回・前々回とコンテンツ内容とアクセス解析対策、担当部署、効果と課題に焦点を当て、分析を行った。前回記事では、ケータイサイトの運営において「専任の担当者を置く余裕がない」ことがネックと考える法人が多いことがわかった。

第3回目の今回は、『ケータイウェブサイト担当者意向調査報告書2008』から、ケータイサイトの制作と運用について詳しく見ていこう。

Web担編集部 2008/02/22 9:00

企業戦略なくしてCMSの導入は成り立たない
情報化時代の戦略を担うコンテンツマネージメントの源泉を語る

ウェブサイトが企業のビジネスチャネルとして重要な役割を担うようになった今、ウェブサイトの運用は企業の欠かせない事業の1つになっている。そして、昨今では企業の資産であるコンテンツをどのように活かすかという、より戦略的な運用が求められつつある。ここでは、情報化時代の企業戦略で鍵を握るコンテンツマネージメントとメタデータについて、DESIGN IT! Conference 2007の講演で来日したコンテンツマネージメント分野における世界的リーダーであるボブ・ボイコ氏に、先進国である米国の状況とともに語っていただいた。

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