Webのコト、教えてホシイの!

Web担当者が関係者を巻き込んで“愛のあるプロジェクト”を進める方法を、ワンパクの阿部淳也さんに聞いてきた(7ページ目)

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大人数の話し合いだとまとまらないんじゃないですか?
もちろんそんなことさせません。実はワークショップの目的は合意形成なんです。なので、話し合って終わるんではなく、きちんと答えを出しきるまでやります。
ワークショップ型のディスカッションがどのようなことかはわかったんですが、どのように進めているんでしょうか?
大切なものは3つあります。
まず1つ目は、本質的な問題は何か?
課題解決を依頼された場合、その課題は本質の問題の一部でしかない可能性があります。なのでそもそも何が本質的な問題なのかをきちんと理解することからはじめる。そしてそれをみんなで共有する。それをまずしなければ、根本的な問題も課題も解決できません。

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