日本ネット経済新聞ダイジェスト
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売れるネット広告社「売れるネットつくーる」モニターが800社に 通販支援ツール 大手利用も

年商100億円以上の企業が導入社全体の4分の1を占めている。

ネット広告や通販のコンサルティングを行う、売れるネット広告社(本社福岡県、加藤公一レオ社長)が提供しているネット広告の費用対効果を高めるツールの無料モニター利用社数が800社に達し、有料ユーザー社数も80社を超えた。中小企業向けに提供し始めたツールだが、年商100億円以上の企業が導入社全体の4分の1を占めている。

ツールは「売れるネットつくーる」で、11年9月から開始した。ランディングページを簡単に制作できる機能やフォローメールの配信など、ネット通販に必要なシステムを搭載している。

さまざまな商材に対応できるように、ランディングページのテンプレートは2~3カ月に1種類のペースで追加している。

大手企業はツールが用意しているテンプレートではなく、自社のHTMLを使用するケースもある。

・売れるネット広告つくーる
https://www.ureruad.jp/

・株式会社 売れるネット広告社
http://www.ureru.co.jp/

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※週刊『日流eコマース』は、2011年6月23日より『日本ネット経済新聞』へとリニューアルしました。

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