総務省が7月6日に発表した「モバイルコンテンツの産業構造に関する調査結果」によると、09年のモバイル通販市場(物販系)は前年比12.7%増の4248億円だった。金額では478億円の増加となっている。携帯インターネットの利用人口の伸びに伴い堅調に推移した。
通販の売り上げやオークションの利用料を含めたモバイルコマース市場は、前年比11.4%増の9681億円。物販系を除く内訳は、株取引などのトランザクション系が1542億円(前年比8.4%増)、交通チケット購入や旅行予約などのサービス系が3891億円(同11.3%増)となっている。
・モバイルコンテンツの産業構造実態に関する調査結果
→ http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/02ryutsu04_02000025.html
・調査結果データ(PDF)
→ http://www.soumu.go.jp/main_content/000073104.pdf


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