【漫画】Webマーケッター瞳 シーズン1

お客様の顔に書いてあるんです/【漫画】Webマーケッター瞳 第3話[7ページ目]

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板井「この家のすばらしさを余すことなく伝えたい。私の誇りなのよ」
三立「板井さん」
(板井、我に返る)
三立(目を輝かせながら)「もちろんです。私も気の家の香大好きなんです」
板井「三立さん」
(板井と三立、手を握り合う)
板井「始めて意見が合ったわね」
三立「ええ、苦しい日々でした」
三立「ついでにお願いなんですが」
板井「へ?」
三立「より確実に予約していただくために、予約の入力項目を3つにしたいと思っています」(笑顔に潜む狙い)
三立「従来は入力項目が多すぎて、お客さまにわずらわしさを与え、逃していたこともあったでしょう」
従来の入力項目:名前、住所、年齢、ショールームの場所、職業、メールアドレス、年収、家族構成、アンケート
三立「入力項目を減らすだけでも確実にCVRが上がります」
今回:名前、メールアドレス、ショールームの場所
三立(板井さんには『だめよためっ、せっかく顧客情報を手に入れるチャンスなのに、それじゃあほとんど情報が得られないじゃないの!』って言われるんだろうな…。情報なんて生かしたこともないくせに)
板井「それでいいわよ」
三立「え?」
板井「あなたのこと信じているわ」

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