【漫画】Webマーケッター瞳 シーズン1

お客様の顔に書いてあるんです/【漫画】Webマーケッター瞳 第3話[3ページ目]

ここから始まります
三立「まずは、現在の一洋ホームのひとつの例を使って説明します」
お客さまが一洋ホームのことを詳しく知りたいと思って、検索エンジンに「一洋ホーム」と入力する → 検索の結果画面にある一洋ホームWebサイトの表示箇所をクリック → 一洋ホームのサイトに来て一洋ホームの作る家の良さを知る → 予約フォームへ → 予約する
板井「当たり前でしょ、何言ってるの」
三立「それがLPOを使うと当たり前じゃなくなるんです」
板井「え?」
三立「初めから一洋ホームの良さを知っている人だっています」
板井「!」
三立「雑誌、CM、広告などなど、知るチャンスはほかにいくらでもあります」
板井「ま…まぁね」
三立「そういった人達はモデルルームに来る気マンマン、つまり」
三立「今までは、“興味のある人たち”と“少しだけ興味のある人たち”両者の入り口を一緒にしていたのが問題だったんです」
三立「だからこの2種類のお客さまにそれぞれ専用の入り口、つまりランディングページを作る、これがLPOです」
板井「プッ」
三立「!」
板井(笑いながら)「ホーッホッホッホゥテョ、あなたってバカね、そんなことできるわけないでしょ。おきゃくさまの顔に“購買意欲あります”なんて書いてあれば別だけど。フフフ」

この記事をシェアしてほしいパン!

人気記事トップ10

人気記事ランキングをもっと見る