初期費用4万円、月額1万円 SaaSタイプのリレーション型CMS RCMS―ディバータ

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diverta

初期費用4万円、月額1万円で

導入・更新が簡単で自由な表現が可能な、

SaaSタイプのリレーション型CMS
RCMS

ディバータ

http://www.r-cms.jp/

Webサイトの更新負荷を軽減するCMS(コンテンツマネジメントシステム)が注目されているが、導入の手間や機能不足などでうまく使われない例も少なくない。ディバータのRCMSはSaaSでの提供のためサーバーも必要なく、コンテンツのメタデータ化により、高機能かつ手軽なサイトの更新を実現している。

SaaSのさまざまなメリットを
享受できるCMS

ウェブサイトの運用・更新負荷を軽減するためにCMSの導入を検討する企業が増加しているが、その際に考慮しなければならないことがいくつかある。各企業ごとに異なりがちな、サイトに盛り込みたい機能を備えているかどうか、修得の容易さなども含めて、運用・更新負荷が本当に軽減できるのか、新たな機能やプラットフォームがつぎつぎに登場するウェブの世界で、それにあわせたスピーディーなバージョンアップを実現できるかなどだ。

ディバータが提供するRCMSは、CMS導入時に検討すべきこれらの項目をクリアしている。

RCMSには2つの大きな特徴がある。1つは、すべての情報をメタデータとして格納し、相互に関連付けを行える点で、これは製品名「RCMS」の頭に「R」=リレーショナルがつくゆえんにもなっている。そして2つ目の特徴が、SaaSによる開発と提供によって、ユーザーサイドでインストールやサーバー運用等の負荷が発生しない点だ。

RCMSの情報の関連付けの考え方

また、SaaSであることのメリットとして、新機能対応などの開発速度がスピーディーである点も挙げられる。たとえば、ソーシャルブックマークへの対応など時代に沿った機能追加が随時なされている。

RCMSは、初期費用4万円、月額1万円で導入可能だ。構築はいたって簡単。それぞれのモジュールを選択して、各々のサイトに機能を付加していくだけで、高機能なサイトの運用・更新が可能になる。

ブラウザーベースの管理画面は直観的な操作が可能で、習得にも手間がかからず導入のリードタイムも短縮できる。

ディバータのサイトで無料で試用できるので、その使い勝手を体験されることをお勧めする。

実際、RCMSは日記のような時系列的な情報や地図情報をはじめ、さまざまな情報のハンドリングが可能で、掲示板やアンケート、コメント機能、問い合わせ管理機能など実に多くの機能を簡単に利用できる。用意されている多様なデザインパターンもCSSでデザインされているため、柔軟なカスタマイズが可能だ。

RCMSは提供開始から3年目を迎えており、その間に100サイト以上の運用実績があり、今年に入り急速に伸びている。2007年には月間1000万の総ページビューが達成された。ちなみに、サイトのデータは高速回線を有する国内有数のデータセンターに置かれているため、大量のアクセスにも高いパフォーマンスで応えられる。

■RCMSの導入例1
リーヴ・スポーツ 関東・首都圏でフィットネスクラブを運営。
http://www.liv-sports.co.jp
RCMSを店舗ごとに導入し、全社員でコンテンツの更新を行っている。
サイト運営費用はRCMSの月額利用料のみで、コスト削減も実現。

コンテンツのメタデータ化による
自由度の高いサイト活用

市場に出回る多くのCMS製品とRCMSの大きな違いは、コンテンツのメタデータ化とその関連付けが可能だという点だ。

通常のCMS製品では、テキストや画像を用意し、それをディレクトリで管理し、公開/非公開の設定をして運用・更新を行う。しかしRCMSの場合は、テキスト、画像、ブログ、地図情報などそれぞれに入力エリアを用意して別々のデータベースに登録し、それらを相互に関連付けることで、柔軟なコンテンツ作成を可能にしている。こうした部品の情報と、それを関連付けする情報とは別のデータベースに格納されている。 また、RCMSでは管理者が入力していない、サイト外部の情報も利用できる。APIと連携することで、楽天の商品情報やぐるなびの店舗情報などの他サイトの情報を自社サイト内の仮想コンテンツとしてページ内に表示することもできる。もちろん、カスタマイズすることで、対応APIを増やすことも可能だ。

関連付けによって、動的に生成される網の目上のコンテンツの相互の行き来が可能になり、メインの情報を決定すると関連するコンテンツをサブコンテンツとして表示するといった設定で、サイト自体の奥行きをアップすることも可能だ。また、メタデータ化の利点として、自動的に制作されるページが多く、HTML構造もW3Cに準拠した形式で出力されるためにSEO効果も高い。

■RCMSの導入例2
神楽坂.jp 神楽坂の情報サイト。
http://kagurazaka.jp/
ブログ、写真などをメタデータとして持っており、メイン情報を変更すると、
関連付けられた他の情報を右側に表示する仕組み。関連情報をクリックすると、
今度はその情報がメインに表示される。奥行きのあるサイト表示が可能。

ニーズに応える多機能

RCMSはCMSとしての機能をほぼすべてカバーしているといっていい。

デザインの制約が少ないのはもちろんのこと、オンラインで登録した画像を編集したり、ワード、エクセルのファイルをアップすると自動的にPDFに変換したり、パワーポイントのファイルについてはPDF化のほかにFlashのスライドショーへの自動的な変換も可能であるなど、ウェブ制作の上で、あると便利な機能が豊富に用意されている。

また、ワンソース・マルチユースを意識して設計されているため、携帯電話向けサイトもPC版と同時に自動的に生成、画像のリサイズや携帯電話3キャリアの絵文字対応はもちろん、QRコードも自動作成される。また将来的には、データの再入力なしにWiiやiPhoneなどのさまざまなプラットフォーム向けのデータを出力、公開が可能になる予定だ。

複数名によるサイト管理・運営に関しては、更新権限の付与などの機能も用意されており、バージョン管理も簡単にできる。

サイト運用面の機能では、管理画面から質問、閲覧できるサポートフォーラムがあり、各モジュールごとにユーザーからの質問を蓄積し、使い方の疑問や不具合報告などをリアルタイムに確認できる。

RCMSのOEM提供を開始
提供物
専用申し込み画面
OEM先サポート
エンドユーザー向けサポートフォーラム
提供サイト管理画面
公式デザイン管理画面
パッケージ管理画面
料金体系
卸値20%引き~(15サイト以上で50%引き)
管理画面構築30万円(初期費用のみ)
年間サポート契約6万円~

ディバータでは、2008年3月よりRCMSのOEM提供を開始した。CMSは通常初期構築のハードルが高いがRCMSはサイトデザインに必要な部品をすべてパッケージ化することで、導入を簡単にしている。また、サイトを丸ごとコピーする機能があるので、別のURLでテストサイトを作り、相互の入れ替えで確実な更新運用を実現できる。

RCMSはモジュールのカスタマイズによってエンドユーザーの各業界ごとに必要な条件を満たせるため、業界ごとにそれぞれパイプを持つ企業が販売することで普及が期待できる。現在は不動産、旅行、スポーツ関連などの企業とOEM案件の交渉が始まっている。提供する際の料金設定も自由に設定できる為、自社のノウハウやシステムと併せて販売することで、さまざまな展開が可能だ。提供料金は、OEM専用の管理画面・申込画面の初期費用30万円、年間サポート料6万円から。その他、モジュールの開発はSaaSなので自由自在だ。モジュールのカスタマイズも50万円~で受け付けている。

問い合わせ先
株式会社ディバータ
TEL:03-3267-3900
担当:福田
問い合わせフォーム:http://www.diverta.co.jp/inquiry_detail/id=1

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