ネットショップ担当者フォーラム

アマゾンが花王の専門サイトを開設、ナショナルクライアント対象の「専門ブランドストア」展開へ | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 2ヶ月 ago
第1弾として「花王ストア」を開設し、主要46ブランド1500商品を紹介

アマゾンジャパンは「Amazon.co.jp」のヘルス&ビューティーストア内で、花王の商品をブランド別などに集約した「花王ストア」を開設した。アマゾンがメーカー専用のストアを開設するのは初めて。今後、ナショナルクライアントを中心に専門ブランドストアを増やしていく。メーカーは専門ブランドストアを開設することで、販売力のある「Amazon.co.jp」内で商品の訴求力を高め、ファン獲得、販売増加につなげていく。

開設した 「花王ストア」は、花王グループの主要46ブランドを集約。スキンケア、ヘアケア、健康機能飲料、サニタリー、衣類用洗剤、ペット用品、ギフト商品など、約1500点をそろえる。「カテゴリ別」「ブランド別」「ライフスタイル別」でも商品を探すことができる。「ライフスタイル別」では、女性向け、ビジネスパーソン向け、業務用など用途別にまとめたサイトも用意した。

今後、ヘルス&ビューティーストア内で多くの商品を展開するメーカーに向け、専門ブランドストアの設置を提案。ストア設置の条件として「数多くの商品を展開し、ブランドが多くあるナショナルクライアントに絞って提案していく」(広報)としている。

専門ブランドストアの設置には別途料金が必要で、その費用はメーカーごとに個別の提案を行っているとしている。

「花王ストア」

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担当編集者のコメント: 

ナショナルクライアント各社にとり、アマゾンでの販売数は無視できないほど拡大。そのため、アマゾンでの販売に関するコンサルタントを別途用意するメーカーも増えてきている。

アマゾンと協力して、販売データを基に新商品の開発やテスト販売するメーカーも出てきており、メーカーにとってアマゾンの存在価値が高まっている。そんな状況のなか、アマゾンと協力して専門サイトを作るといった動きは、多少の料金がかかったとしてもメーカーにとっては歓迎するケースが多いと考えられる。

まずは、ヘルス&ビューティーストア内で展開していくとしているが、将来的には他の分野にも広がっていく可能性も高い。こうしたサービスで得た収益を基に、さらに販売価格を下げるようになると、アマゾンの独走が続く可能性もある。

中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。

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ソフトバンク、インド最大級のECプラットフォーム運営のスナップディールに677億円出資へ | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 2ヶ月 ago
スナップディールの「snapdeal.com」は登録ユーザー数が2500万超、加盟店数は5万を超えるインド最大級のECサイト

ソフトバンクはインド最大級のECプラットフォームを運営するスナップディールへ約677億円を出資する。グループの米国子会社SoftBank Internet and Media, Inc.(SIMI)を通じて出資し、スナップディールの筆頭株主になることで合意。ソフトバンクグループはインドネシアの有力EC企業への出資でも合意しており、アジアのEC市場で攻勢をかける。

スナップディールは2010年に設立。運営するECプラットフォームは「snapdeal.com」で、登録ユーザー数は2500万超。加盟店数は5万を超え、インド最大級のEコマースサイトという。

孫正義社長は、「インドは現在さらなる発展に向けてターニングポイントを迎えており、今後10年に渡り、力強く成長し続けると確信している。この確信のもと、インド市場の発展をサポートするため、今後数年インドに戦略的投資をしていきたいと考えている」とコメント。

SIMIのニケシュ・アローラCEOは、「インドはインターネット人口が世界3位であるものの、Eコマース市場規模はあまり大きくない。この状況はインドには、より良く、早く、安いインターネット環境が構築されれば、大きく成長する可能性があることを意味する」としている。

ソフトバンクが出資する「snapdeal.com」のサイトイメージ

「snapdeal.com」のサイトイメージ

ソフトバンクはアジアのEC企業などに対する出資を加速しており、10月22日にはSIMIや米国のベンチャーキャピタルなどと共同で、インドネシア最大級のECマーケットプレイスを運営する「PT Tokopedia)に約107億円を出資すると発表している。

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瀧川 正実

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通販、ECに関する業界新聞の編集記者を経て、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約8年。まだまだ、日々勉強中。

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一番美味しいスープと麺で、最強のフォーム一体型のランディングページを作るのよ! | 伝説のEC猫レオレオ 売れるネットショップ繁盛記 | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 2ヶ月 ago

「フォーム一体型」にして「クリエイティブテスト」をやらなきゃ駄目みたい(第4回)

前回のあらすじ…リスティング広告で健康食品に興味のあるお客さんを誘導し、山田くんが苦労してランディングページを作ってくれたおかげで、やっと商品が売れ始めた! さあ、もう安泰ね……と思ったら?

※マンガをクリックすると次のページに移動します。

登場キャラクター

加藤 香菜

加藤 香菜
勢いでネットショップで100万円稼ぐと言ってしまった加藤家の一人娘。

レオレオ

レオレオ
突然しゃべり出した加藤家の猫。やたらネットショップに詳しい。

加藤 鷹央

加藤 鷹央
借金取りに拉致されてしまった香菜の父。カトーペット用品店の店主。

山田くん

山田くん
香菜と同じ専門学校でデザインを学ぶ同級生。

※1 コンバージョン率…訪問者数のうち何人が購入してくれたかの割合。高いほど効率が良い。
※2 レスポンス率…プロモーションに何人が反応してくれてかの割合。高いほど良い。

" width="529" height="40" alt="ここからスタート"> " width="529" height="732" alt="「最強の麺と最強のスープの組み合わせが最強のラーメンなのね!!」 「まあ考え方は間違ってないけど…」 「さあ! 最強のラーメンを食べに行こう!」 「にゃっ!? 学校は!?」 「早速テストして最強のラーメンを見つけるのよ! ということでとんこつラーメン食べてきたのよ♪」 「ランディングページのテストしなよ…」 「香菜へ…」 「はいっ 撮影に入ります」 「父さんは今日デビューします…」次回につづく">

第5回は11月公開予定

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伝説のEC猫レオレオ 売れるネットショップ繁盛記
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株式会社シンフィールド, 加藤 公一 レオ

eコマースは地域活性化の有効な手段! ヤフーが取り組む地方創生とは? | 通販新聞ダイジェスト | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 2ヶ月 ago
ヤフー開催の「地域活性化フォーラム」で紹介された「ご当地eコマース革命で地域活性化」を抜粋

ヤフーは10月17日、地方活性化のために、自治体が抱える様々な課題の検証やインターネットを活用し課題解決の手法を探るイベント「地域活性化フォーラム」を都内で開催し、行政や地方自治体などがインターネットを活用した先進的な取り組みなどについて講演した。また、ヤフーからも宮坂社長の基調講演を始め、「ご当地eコマース革命で地域活性化」と題してヤフーが考えるeコマースを活用した地域活性化について、同社の佐竹正範・ご当地eコマースストア開発エリアマネージャー(写真)が語った。(講演内容の一部を抜粋・要約して掲載)

eコマースによる地域の活性化、課題は「人」

ヤフーが10月17日に開いた「地域活性化フォーラム」の様子

これからの「地方」はどうなっていくか。日本創生会議の日本人口減少問題検討分科会が発表した内容(※地方の人口流出などで2040年には全国約1800自治体のほぼ半数が消滅する恐れがあるとの報告)は衝撃的だった。東日本大震災の被災地は10年後の地方を顕在化した場所だと言われるが、我々はeコマースを活用して復興支援活動をやってきた。その中で感じた地方の課題はまず「若者の流出」だ。そしてもう1つの大きな課題が「地域にお金が落ちない」ということだ。この課題を解決するには地域へのお金の循環と若い人たちがその場に居つくための魅力的な仕事が必要なのではないか。その意味でeコマースは手法の1つではないかと思っている。

実際、我々は被災地の復興支援活動で「復興デパートメント」という東北の商品をインターネットで販売する取り組みを行い、それにより被災地に雇用を作ろうということでがんばってきた。「復興デパートメント」というインターネット上の「売り場」を作り、その上で地元の生産者に「出店しませんか」と呼びかけてきた。とは言え、漁師さんや農家さんにいきなり「ECやりませんか」といっても難しい。そこで我々は地域に「支部」という形で代理販売をする人に立ってもらい、その方々にネット上で店を開設してもらって、商品を販売してもらい、注文が入ったら注文データを生産者にメールやFAX、電話で伝えてもらい、直送してもらうという仕組みで回してきた。

その支部の1つが「石巻元気商店」という店舗だが、ここを運営しているのは20代の若い女性だ。彼女たちは震災後、泥かきのボランティアで入った人たちだ。彼女たちがこのサイトを立ち上げ、地元の生産者と代理販売店契約を結んで、月商で数百万、多い時には数千万円を販売してお金の循環を作っている。こういった事例も出てきている。

eコマースによる地域の活性化は非常に有効な手段だと思うが色々と課題もある。ビジネスは人・モノ・金で考えるが、この「人」が特に問題だ。要は地方にはなかなかECができる人がいない。しかし、被災地ではECサイトが多く立ち上がり、今でも運営されている。これはその「人」がいるためだ。ボランティアで入った「そと者」の人たちが地域にある商品に新しい価値を見出した。ちょっと見方を変えれば「これは東京では売れるよ」など価値を見つけてくれるような人が入ったわけだ。加えて、雇用の助成制度など行政のサポートも大きかった。これにより、地域企業が1人、新しい社員を雇うことができた。その人にECをやってもらうことができたわけだ。

この被災地のケースは他の地域おいても同じだ。(総務省が制度化した)「地域おこし協力隊」の制度(※人口減少や高齢化等の進行が著しい地方で地域外の人材を積極的に誘致し、定住・定着を図り地域力の維持・強化を図っていくことを目的とする制度)を活用すべき。今は“地域起こし”という広い範囲での募集形態が見られるが、この際、「ECやってくれる人募集」、「地域のモノを外に売ってくれる人募集」というようにジャンルを絞った募集のやり方はあるのではないか。実際、兵庫県・淡路島の「地域おこし協力隊」は「ヤフーショッピング」に出店し、地場の商品を販売するという事例も出て来ている。eコマースは正直、1年目からすぐ儲かるものではなく難しい。ある程度、ノウハウもいる。そういう意味では地方は助成制度を利用しECの人材育成にフォーカスして制度設計をしてみてもいいと思う。

我々、ヤフーとしても地方の優れた産業をeコマースで届けて地域活性化に貢献していきたい。我々は昨年10月にeコマース事業で大きな方針転換をした。「eコマース革命」と題して、「ヤフーショッピング」の出店時の初期費用、月額の出店料、売り上げに応じて徴収していた手数料をすべて無料にした。無料になったことで(地方の活性化において)できることが増えた。固定費は無料のため、例えば、冬しか収穫できない果物や夏しか売れない水着、年に1つしか売れないものなどについても、売りたい時に商品を並べることができる。また、出店者がエンドユーザーに対してのメール送信や外部リンクを自由化した。一度、その出店者から購入した顧客のデータについて、これまでは自社サーバー上でデータを管理し、出店者がメール送信などでそれを利用したい場合は有料としていたが、出店者がダウンロードできるようにし販促メールなどが自由にいつでも打てる。また外部リンクはこれまでは禁止だったが自由化し、ヤフーショッピングの店舗から自社のサイトに自由に送客できるようになった。さらに出店も簡単になった。これまでの出店形態に加えて、「ライト出店」という出店形態を新たに用意した。販売できる商品数や決済で一定の制限があるものの、スマホからの操作で10~15分程度で簡単にネット上に店が構えられる仕組みだ。

こうしたことでヤフーショッピングにはすでに埼玉県や兵庫県などの地方自治体や各地域の観光協会、農協、道の駅、アンテナショップなどが出店し物販が行われている。また、今年は農林水産省とタイアップして、地域の食材などをPRする試み「地場もん国民大賞」などにも協力しており、これにエントリーし、ヤフーショッピングでも当該商品を販売しているものは我々が一生懸命、インターネット上でプロモーションをしている。これからも地域の活性化に向けて、我々、ヤフーも貢献していきたい。

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カタログから動画を配信、AR導入してEC利用につなげる下着通販・ECのファンジェリー | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 2ヶ月 ago
ダウンロードした専用アプリをカタログにかざすだけで、商品の動画を閲覧できるようにする

下着通販のファンジェリーは10月から、AR(拡張現実)を活用した動画配信を通じ、カタログを見てECの利用につなげる取り組みを始めた。ダウンロードした専用アプリをカタログにかざすだけで商品の動画を閲覧でき、ECサイトで買い物ができる仕組みを提供。カタログだけでは訴求できない点を動画で訴える。

ARとは現実の環境から視覚や聴覚、触覚などの知覚に与えられる情報を、コンピュータによる処理で追加・削減、変化させる技術の総称。

ファンジェリーが発行しているカタログ「CANDO Vol.50」でARの活用を始めた。消費者は「APP Store」「Google Play」から専用アプリをダウンロードする必要がある。

アプリを起動するとスキャン画面が表示され、それをカタログにかざすと、動画が自動再生される。下着を着用したモデルの動画が流され、商品を身につけている状態などが確認できる。

動画枠には通販・ECサイトへのリンクを設置。動画を見てすぐに商品を購入できる環境を整えた。カタログには30秒程度の動画を、全12種類閲覧できるようにしている。

ファンジェリーはカタログにARを導入した

専用アプリを使いスマホをかざすと、着用シーンの動きなどがわかる動画が配信される

近年、カタログ通販業界ではARの技術を活用したスマホアプリを提供し、立体映像を見せるカタログが増加。2013年には千趣会やニッセンなどが発行する通販カタログにARの活用を始めている。

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瀧川 正実

ネットショップ担当者フォーラム編集部 デスク

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楽天が格安スマートフォン事業に参入へ、モールとの連携は将来的に検討 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 2ヶ月 ago
楽天市場との連携は将来的に検討するとしている

楽天は10月29日、低料金のスマートフォン事業に参入すると発表した。NTTドコモのネットワークを利用した「楽天モバイル」としてサービスを提供。楽天会員や楽天カードの会員に対して低価格を訴求し、3~4年後に1000万台の販売を目指す。

料金プランは2.1定額GBまで高速通信が行えるプランで月額1600円。通話についてはフュージョンが提供する「楽天でんわ」、無料通話アプリ「Viber」の利用などを推奨している。

楽天市場との連携については現状、特に予定していない。「楽天モバイルの会員に対してはポイントアップなどのセールも将来的に考えていきたい」(三木谷浩史社長)としている。

低料金スマホ事業の参入を発表する三木谷社長

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担当編集者のコメント: 

楽天がスマートフォン事業に参入することで、出店者にどのような影響が出るかを考えてみたい。当面は具体的な連携などがないため影響は少ないと考えられる。ただ、将来的に、楽天モバイル会員にはよりポイントを付与するなどの施策を行っていきたいとしており、会員数が増えれば出店者に対する影響も出てくる可能性がある。

楽天にとってスマホ事業参入の最も大きなメリットは、スマホユーザーの行動データを取れることではないだろうか。スマホユーザーの動きがわかれば、それに合わせて販促することもでき、今よりも精密な販促策を打つことが可能になる。楽天市場の流通額拡大につながるため、スマホ事業への参入は楽天市場にとってもプラスに働きそうだ。

中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。

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ブックオフオンラインがゼロスタートの商品検索エンジンを導入、離脱率低下など狙い | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 2ヶ月 ago
EC向け商品検索エンジン「ZERO ZONE SEARCH」を導入し、消費者の離脱率、放棄率の低下などにつなげる

ブックオフオンラインはこのほど、通販・ECサイト「ブックオフオンライン」に、レコメンドエンジンなどのゼロスタートが提供する商品検索エンジンを導入した。ユーザの離脱率、放棄率を低下しコンバージョンを最大化する。

導入したのはゼロスタートが販売している、コンバージョンを最大化するEC向け商品検索エンジン「ZERO ZONE SEARCH」。同商品検索エンジンは家電、アパレル、旅行・レジャー、ネットスーパー、クーポン、クチコミ情報サイトなどの大手ECサイトへ導入している実績がある。

ブックオフオンラインは実装の柔軟性とカスタマイズ性の高いサイト内検索を導入することで、ユーザの購買体験を向上。離脱率、放棄率を低下しコンバージョンの最大化を目指す。

サイト内検索エンジンを導入したブックオフオンラインのECサイト

商品検索エンジンを導入したブックオフオンラインのECサイト

ブックオフオンラインのEC売上高は右肩上がりを続けており、2014年3月期の売上高は前の期比24.5%増だった。

今後の業容拡大を見据え、今期はシステムなどに先行投資する方針を掲げている。

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スマホで開閉できる宅配BOXを開発、エスキュービズム | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 2ヶ月 ago
11月からサイバーエージェント・ベンチャーズと実証実験を行い、普及を目指す

ECサイト構築パッケージ「EC-Orange」を提供するエスキュービズム・テクノロジーは10月22日、スマートフォンアプリを鍵として利用し、受取人がいなくても荷物を保管できる宅配ボックス「スマート宅配BOX」を開発したと発表した。「いつでも買えて、いつでも受け取れる」ことを望む消費者のニーズを受け、開発に着手した。

「スマート宅配BOX」の鍵の開閉には、スマートフォンアプリを使用。配達員は荷物を入れた後、専用アプリに購入者のメールアドレスを登録し、スマホをBOXにかざすとBOXが閉まる。同時に、パスワードが入ったメールが購入者に届けられる仕組み。購入者は専用アプリに届いたパスワードを入力し、BOXにかざすと開封できる。開閉履歴はクラウドで一元管理し、配送トラブルなどが起こった際に参照できる。

11月からサイバーエージェント・ベンチャーズと実証実験を開始し、普及に向けた動きを進めていく。

BOXのサイズや色はオーダーメイドで注文することができ、一軒家をはじめ、マンションやオフィスのほか、駅や空港といった公共施設にも設置を予定している。価格は都度見積もり。

ネット通販の普及や1人暮らし世帯が増え、宅配便の再配達依頼件数は年々増加。再配達コストの増加が送料の引き上げにつながっている。送料引き上げはEC市場全体の鈍化につながる可能性があるため、再配達の減少を目的とした宅配ボックスの開発が進んでいる。

楽天は駅に商品を受け取れる宅配BOXを設置(関連記事はこちら)したほか、アマゾンも日本郵便、住宅設備メーカーのナスタと協力して宅配ボックスの開発を発表している(関連記事はこちら)。今後も宅配BOXの開発を行う、EC関連会社が増えてきそうだ。

スマート宅配BOX

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「ZOZOポイント」での買取サービスを開始、スタートトゥデイ | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 2ヶ月 ago
ユーザーが支払いをポイント受け取りで選ぶと査定額から10%アップしたポイントを付与する

スタートトゥデイは10月28日、「ZOZOTOWN」内で展開しているブランド古着買取サービス「ZOZOTOWN買取サービス」で、査定金額を「ZOZOポイント」で買い取るサービスを開始した。従来、買い取り金額の支払いは現金振り込みだけだったが、ポイントでの支払いも追加した。ユーザーがポイントでの受け取りを選ぶと、査定金額から支払額を10%アップさせる。ポイントでの買取を促進することでネットで新しい洋服を買うユーザーを増やし、流通額アップにつなげる。

ZOZOTOWN買取サービスは2012年11月から開始し、子会社のクラウンジュエルが査定などを行う。国内外のカジュアルブランドからハイブランドまで6000以上のブランドの買い取りを行っており、買い取った商品はZOZOTOWN内のブランド古着セレクトショップ「ZOZOUSED」で販売している。

買取サービスで付与するポイントは翌営業日から利用できる。現金振り込みより早いサイクルでポイントを付与することで、今すぐ手持ちの洋服を打って新しい商品を購入したいユーザーにも対応する。

「ZOZOポイント買取」のイメージ

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武田薬品工業がユーグレナとタッグ組み、「ミドリムシ」配合の健食を通販・ECで展開へ | 通販新聞ダイジェスト | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 2ヶ月 ago
通販サイト「タケダ通販ショップ」限定で展開し、初年度(2015年3月末まで)で1億3000万円の販売を目標に掲げている

武田薬品工業は10月16日、バイオベンチャーのユーグレナとの間で新製品の開発を共同で検討する包括的提携契約を締結した。共同プロジェクトの第一弾として、武田薬品は同日付で「ユーグレナ(和名ミドリムシ)」を配合した健康補助食品の販売を始めた。通販限定商品として自社通販サイト内で展開し、同社の通販事業の基幹商品に育てていく方針だ。

新商品「タケダのユーグレナ緑の習慣」は、武田薬品とユーグレナ社が共同開発した健康補助食品。商品にはユーグレナ社が製造する沖縄県石垣島産のユーグレナを使用している。

藻の一種であるユーグレナはビタミンやミネラル、DHA・EPAなど59種類の栄養素を含んでおり、消化率も93・1%と高いのが特徴。また、ユーグレナ特有の成分として、β―グルカンの一種であるパラミロンも含有している。「緑の習慣」ではユーグレナのほかに大麦若葉、明日葉、ケールといった3種類の国産野菜も配合している。

商品はカプセル状で、1日の目安である3カプセルでユーグレナを500ミリグラム摂取できるという。30包入り(1包3カプセル入り)税込5880円と、始めての購入者を対象とした7包入り税込1000円(1世帯1回1箱限り)の2種類を取り扱う。

武田薬品工業がユーグレナとタッグで商品開発した「タケダのユーグレナ緑の習慣」
武田薬品工業がユーグレナとタッグで商品開発した「タケダのユーグレナ緑の習慣」

販路は同社の通販サイト「タケダ通販ショップ」限定で展開。初年度(2015年3月末まで)で1億3000万円の販売を目標に掲げている。

武田薬品は12年5月に自社通販サイトを開設し、通販限定商品の石けんなど7品目を同サイトで販売してきた。今後は「緑の習慣」を通販事業の基幹商品として展開し、同事業の拡大を目指す意向だ。

武田薬品とユーグレナは10月16日に都内で新商品と共同プロジェクトの発表会を開催(下画像)。武田薬品の杉本雅史ヘルスケアカンパニープレジデントは「品質や独自性などで製薬企業のこだわりを持って健康食品事業を進めていきたい」と意気込みを述べた。その上で、消化率が高くパラミロンなどを含有しているユーグレナは「可能性を感じる素材」(杉本氏)とした。ユーグレナ社の出雲社長も武田薬品と組むことで「ユーグレナに含まれるパラミロンの研究開発を通じて応用範囲を広げ、健康に寄与していきたい」と抱負を述べた。

武田薬品工業がユーグレナとタッグで商品開発した「タケダのユーグレナ緑の習慣」

今回のプロジェクトは昨年春に武田薬品側からユーグレナ社に申し入れをして共同の取り組みが動き出したという。包括的提携契約により両社は一般用医薬品、医薬部外品、健康食品などでユーグレナを配合した新製品の開発につなげていく。

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店舗コンセプトをデザインに反映させよう | マンガで納得! インターネット販売 売れるネットショップ開業・運営 | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 2ヶ月 ago
コツ25:店舗コンセプトをデザインに反映させよう

登場キャラクター

さいとうさん

さいとうさん お味噌専門の通販サイトを運営している。

ゆめのさん

ゆめのさん WEB制作会社のスタッフ。

さいとうさん「HPデザインはとにかくおしゃれにかっこよくしたいなぁ」
ゆめのさん「例えばどういうイメージで考えてますか?」
さいとうさん「外国人モデルとかがババーンと出てきたり、映画の予告みたいに文字と写真がFLASHでパッパッパッて表示されたり……」
ゆめのさん「……えっと、味噌屋でしたよね?」
さいとうさん「ええ。大正時代から続いてて、原料である大豆は無添加ってのがうちのウリなんですよ」
ゆめのさん「それを伝えましょうよ。こだわりの原料の写真をドドッと見せたり、職人が品質を見ている写真を載せるのはいかがでしょうか」
さいとうさん「おっ! いいね! ……実は使いたいキャッチコピーがあるんです」
ゆめのさん「どんなのですか?」
さいとうさん「これです「お母さんの味噌汁に全米が泣いた」」
ゆめのさん「映画の予告から離れてくださーい……」

店頭接客の雰囲気を表現する

ネットショップを作るにあたって、店舗デザインにこだわる人は多いものです。きれいでおしゃれなお店に……とデザイン的な美しさを求めてしまいがちですが、デザインはあくまでも「店舗コンセプトを体現する手段」と考えてください。

これは、実店舗の接客態度を考えるとわかりやすいです。例えば下町の立ち飲み屋に入ったのに、うやうやしく「お客様、こちらは上質なホッピーでございます」などと言われたり、逆に、高級宝石店に婚約指輪を買いに行って「おお兄ちゃん、今日はいいダイヤが入ってるよ?」などと接客されたりしても困ります。

ネットショップのデザインもこれと同じで、取り扱う商品や、お店の個性とページがかけ離れているのは好ましくありません。ページをデザインする前に、コンセプトをどんな「ノリ」で表現するかを考えましょう。

デザインの方向性は大きく2種類

方向性としては、2つにざっくり分けられます。賑やかで親しみやすいデザインと、高級感のあるクールなデザインです。同じファッションでも、ファストファッションの「廉価でカワイイ♪」をアピールするのと、ハイブランドの「高級感ある斬新なデザイン」をアピールするのでは、ページのデザイントーンだけでなく、言葉の使い方などもまったく違います。他店をチェックしながら、自店舗の立ち位置をじっくり考えてみましょう。

さいとうさん「外国人モデルとかがババーンと出てきたり、映画の予告みたいに文字と写真がFLASHでパッパッパッて表示されたり……」
ゆめのさん「……えっと味噌屋でしたよね?」
店舗コンセプトとデザインがばらばらでは店の魅力も伝わりづらい。

雑誌や他店舗を参考にデザインのトーンを詰める

デザインの方向性が決まったら、色使いや、フォント(字体)など、デザイントーンの細かい部分を詰めていきます。これは、雑誌を参考にするのが手っ取り早くておすすめです。特にファッション系の店舗なら、自店の客層にぴったりはまる雑誌があるはずなので、その雑誌の色使いや言葉遣い、雰囲気を参考にするとわかりやすくていいでしょう。

自分のジャンルでちょうどいい雑誌がない場合は、違うジャンルの雑誌やネットショップからお手本を探してみましょう。雑貨店が女性ファッション誌を参考にしてもいいですし、惣菜店が高級ホテルのサイトを参考にしてもいいでしょう。

なお、店舗ページのレイアウトは、ネットショップとしての使い勝手にかかわる部分なので「わかりやすい」「見やすい」と感じられる、「普通のレイアウト」が一番です。変にひねったりおしゃれに走ったりしないようにしましょう。

食品系ショップのデザイン例

自然食品らしい、ちょっと懐かしくて親しみやすいデザイン。色合いとフォントが絶妙。
自然の都 タマチャンショップ http://www.rakuten.ne.jp/gold/kyunan/

派手なアピールが多い海産物ジャンルの中で、他店とは一線を画した高級感あるデザイン。
海鮮工房 礼文島の四季 http://www.rakuten.ne.jp/gold/rebun/

インテリア系ショップのデザイン例

「売れている感」を重視した、親しみやすいデザイン。街頭の呼び込みのような賑やかさ。
タンスのゲン http://store.shopping.yahoo.co.jp/tansu/

インテリア雑誌のようなクールなデザイン。抑えた色合いで、商品写真が一層際立つ。
scope http://www.scope.ne.jp/

ファッション系ショップのデザイン例

シンプルでナチュラルな客層に合わせた、草食系デザイン。淡い色合いでほっとする感じ。
a leaf factory http://www.a-leaffactory.jp/

「お兄系」の心をつかむ言葉が並ぶ、客層に沿った肉食系デザイン。フォントも勢いがある。
SILVER BULLET http://www.rakuten.ne.jp/gold/silver-bullet/pb/

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オリジナル記事:店舗コンセプトをデザインに反映させよう | マンガで納得! インターネット販売 売れるネットショップ開業・運営 | ネットショップ担当者フォーラム
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マンガで納得! インターネット販売 売れるネットショップ開業・運営
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川村トモエ, 湯鳥ひよ+トレンド・プロ(マンガ)

フリマアプリ「フリル」が沢尻エリカさんら起用の初TVCMを放映へ、プロモ予算は数億円 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 2ヶ月 ago
現在200万を超えたダウンロード数を、2か月後までに70~100万ダウンロード上乗せする

女性向けファッションを個人間で売買できるスマホ向けフリーマーケットアプリ「Fril(フリル)」を運営するFablicは10月31日から、アプリのダウンロード促進を目的に、初のテレビCMを全国放送(一部地域除く)する。クックパッドなどから9月に調達した資金約10億円から数億円を販促費に投入。現在200万を超えたダウンロード数を、2か月後までに70~100万ダウンロード上乗せする。

テレビCMの放映は、同じくテレビCM活用でダウンロード数を拡大させているフリマアプリ「メルカリ」を追随する思惑もある。

放送は全国エリアで、まずは3週間にわたって放映する。「フリル」の中心顧客は20歳代前半の女性だが、放映時間帯は「さまざま」(広報担当の永里元気氏)。時間帯も含め、20歳代女性を中心に訴求するために、女優などの沢尻エリカさん、シシド・カフカさん、篠原ともえさん、田中美麗さんを起用した。

ファブリックが放映するテレビCMには沢尻エリカさんなどが起用された

テレビCMの一部

テレビCMを打つのは認知拡大、ダウンロードを促進する目的。「ファッションが好きな女性に刺さるテレビCM」(同)を目指し、ファッションアイテムを共感してもらえる人に商品を譲るイメージを表現したという。

テレビCMは15秒がA編・B編、30秒の計3つ。メイキング動画も用意している。

Fablicは9月、クックパッドやコロプラ、ジャフコの運用するファンドから総額約10億円の資金を調達している。今回のプロモーション予算は、「(調達した資金の)半分も使っていない」(堀井翔太代表取締役CEO)とし、数億円をテレビCMに投じているようだ。

ファブリックの永里元気広報担当者と堀井翔太CEO

ファブリックの堀井翔太代表取締役CEO(写真右)と広報担当の永里元気氏

現在、フリルのダウンロード数は200万を突破。放送から2か月間で、70~100万ダウンロードの上乗せを目指すとしている。

「フリル」は個人間でファッションを売買できるCtoCサービスとして、2012年7月にリリースし、サービス開始初年度から黒字化を達成。現在は1日に数万店が出品され、月間流通額は5億円を超えている。女性専用フリマアプリとしては日本最大規模。

テレビCMはYouTubeでも公開する。

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瀧川 正実

ネットショップ担当者フォーラム編集部 デスク

通販、ECに関する業界新聞の編集記者を経て、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約8年。まだまだ、日々勉強中。

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破損・盗難などの損害を購入日から90日間補償するサービスの提供を開始、ヨドバシカメラ | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 2ヶ月 ago
破損、盗難、火災などの事故による損害を限度額の100万円まで補償する

ヨドバシカメラは10月28日から、通販・ECサイトで購入した商品に対し、破損などの損害を購入日から90日間補償するサービスの提供を始めた。対象は通販・ECサイトの会員。破損、盗難、火災などの事故による損害を限度額の100万円まで補償する。

サービス名称は「ヨドバシ・ドット・コム会員お買い物プロテクション」。通販サイト「ヨドバシ・ドット・コム」で買い物をし、購入日から90日以内に発生した破損、盗難、火災などの事故で受けた損害を限度額の100万円まで補償するもの。

自己負担額(免責)は1品の事故につき1万円と設定しており、購入金額が1万円以上の商品が対象となる。店頭受け取りは含まない。ノートパソコン、携帯電話など一部対象外の商品もある。

サービル利用に関する手続きは不要。ヨドバシカメラのネット通販では高額商品の注文が増加しているための措置で、安心して高額な商品をネットで購入できる環境を整える。

ヨドバシカメラが始めた「ヨドバシ・ドット・コム会員お買い物プロテクション」

「ヨドバシ・ドット・コム会員お買い物プロテクション」の利用が想定されるシーン

ヨドバシカメラは物流やサービスメニューを拡充している。「配達料金無料でご注文当日お届け」サービス対象地域は、日本全国人口カバー率が62.81%に達し、翌日配達エリアを含めると日本全国人口カバー率は98.54%にのぼる。

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瀧川 正実

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オムニチャネルを加速する大丸松坂屋百貨店、店頭在庫確認や商品予約サービスを導入へ | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 2ヶ月 ago
通販・ECサイト上で店頭在庫の確認、商品の予約ができるサービスを10月29日から始める

J.フロントリテイリンググループの大丸松坂屋百貨店はオムニチャネルを加速する。店頭受け取りなどができるサービスの対象ブランドをこれまでの3社・29ブランドから、10月29日に34ブランドへ拡大。あわせて通販・ECサイト上で店頭在庫の確認、商品の予約ができるサービスを始める。

大丸松坂屋百貨店がオムニチャネルマーケティングを展開している通販・ECサイトは「クリック&コレクト」。これまでお客の都合にあわせて「自宅で受け取る」「大丸・松坂やの売場で受け取る」のいずれかを選ぶことができるサービスとして展開していた。

あらたに対象ブランドを34ブランドに拡大。顧客の利便性を高めるため、「WEBサイト上での店頭在庫確認」と「商品の予約サービス」を導入する。

大丸松坂屋百貨店が展開するオムニチャネルサービス「クリック&コレクト」

「クリック&コレクト」で店頭在庫が表示されるサイトのイメージ

たとえば「商品を試着してから購入したい」という場合、通販・ECサイト上で在庫を確認し、欠品していたときは店頭に取り寄せ(商品確保)することが可能。大丸松坂屋百貨店はECサイト用の在庫を店舗に移動する。店頭対応が可能な期間もサイト上に表示する仕組みを導入した。

「クリック&コレクトの流れ」の流れ

「クリック&コレクトの流れ」の流れ

大丸松坂屋百貨店は今後も、商品とサービスの両面で拡大・充実を図り、顧客の満足度向上に取り組むとしている。

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瀧川 正実

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カゴ落ちとコンバージョンの改善に役立つ成果報酬型のソリューションに注目集まる、VeJAPAN | 通販新聞ダイジェスト | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 2ヶ月 ago
VeJAPANが提供する、サイト訪問者の離脱低減とコンバージョン率の改善につなげるウェブソリューションが注目を集めている

VeJAPAN(ヴィジャパン)は、サイト訪問者の離脱低減とコンバージョン率の改善につなげるウェブソリューションを展開し、注目を集めているようだ。

同社は英・VeInteractive社の日本法人で、今年2月に設立したばかり。

ウェブマーケティングは集客面が注目されがちだが、同社では訪問者が商品・サービスの購入や予約、会員登録など目的に到達するコンバージョン率に着目。訪問客がサイトを離れようとした際にポップアップ画面で割引特典を表示して離脱を思いとどまらせたり、カート落ちした顧客にフォローメールを送って再訪問を促すといった機能を提供している。

現在、日本で展開する「ヴィサービス」の機能は「ヴィチャット」と「ヴィコンタクト」の2つ。

「ヴィチャット」はサイトを離れようとするユーザーの動きを察知し、ダイアログやチャットで案内や目的ページへ誘導する。具体的には、閲覧者がブラウザを閉じようとした際やURLを入力し直した時、ブックマークから別サイトに移ろうとした時など、サイトを離れる明確な動きがあったときに限定してダイアログを表示。顧客サポート窓口の案内や割引特典を提示したり、離脱理由などを収集してコンテンツやFAQ(よくある質問)に反映させる。

また、ダイアログのデザインはブランドイメージに合わせて同社が制作。サイズや表示位置も決められるため、例えばファッションブランドの通販サイトではバッグのデザインを使用しているケースもある(画像)

VeJAPAN(ヴィジャパン)のECサイト向けソリューション

一方の「ヴィコンタクト」は決済ページに到達しながらもサイトを離れたユーザーにメールを自動送信し、再訪問を促す機能だ。

海外の調査ではカート落ちの割合は60~80%に上るとも言われており、決済直前で離脱したユーザーに「カートの中に商品が追加されたままになっています。何かお困りのことはありませんか」などと記載したメールを送り、問い合わせ窓口や買い物カゴへのリンクを貼る。

カート放棄から45分後、24時間後、72時間後といったステップメールを配信でき、商材・サービスの特性に合わせて配信のタイミングも決められる。

同社では、独自技術でユーザーが入力した情報をほぼリアルタイムで収集。購入に至らなくても途中工程で得たメールアドレスにメールを送信できる。

カート落ちについては、再訪問から購入に至ったリカバリーの金額はもちろん、カート内に留保されている金額も分かるという。

同社では今後、サイト訪問後すぐに直帰されてしまうケースに対応し、リファラー情報にある検索キーワードなどからユーザーの興味をひく商品をダイアログに表示して商品に誘導する機能や、ユーザーがアクセスするサイトに誘導広告を表示するリターゲティング広告のサービス化も予定している。

「ヴィサービス」の導入については、測定対象ページと購入・登録ページに指定のタグを設置するだけ。初期設定やランニングコスト、制作にかかる費用は発生せず、提供する各機能を経由して商品購入や会員登録、予約申し込みといったコンバージョンに達した場合のみ料金がかかる完全成果報酬型だ。

現在、同サービスは世界で4500社が利用。英国ではユニクロやリーボック、ASOSグループの通販サイトなどに導入されているという。

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SEOの効果はどう測る? まずはGoogleアナリティクスを設定しよう | ネットショップのためのSEO施策ゼミナール | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 2ヶ月 ago

今回から3回に渡ってSEOに欠かせない3つのツールを解説します。(連載第5回)

概念的な説明の長いこの連載ですが(笑)、そろそろ施策の説明に入っていこうと思います。その前に! いくつか準備しておくことがあります。ネットショップを運営する皆さんはSEOの効果をどうやって測っていますか? 「 順位が成果だ」という方もいるかもしれませんが、SEOの効果は順位だけでは不十分です。必ずアクセスログを見て「何人の新規顧客が増えたか」を指標とすべきです。まずは課題の把握と効果の検証に必要な「Googleアナリティクス」の準備から始めましょう。

Googleアナリティクスは魔法のツール

私がSEOを始めた2001年にはGoogleアナリティクスのような無料で簡単なアクセスログ解析ツールは存在していませんでした。それでも上司のJeffに「江沢さん、効果は必ずアクセスログを見ないとダメよ」と言われたものです。そして当時は「Analog」という生ログ型解析ツールで何時間もかけて分析していたものでした…。

効果だけではありません。課題を把握するのにもアクセスログは有効です。例えば急にGoogleからの流入が減少した場合。日付を特定したり、どこのページの流入が減ったのかを確認したり、どんなデバイス(PC・スマホ)で変動があったかなど、ログを見れば大抵の問題は解決できます

独自ドメインショップであればほぼ制限なくGoogleアナリティクスを入れられると思いますので、まだ入れていない方はぜひ入れてみてください。

さて、Analogで文字通りアナログに分析していた私にとってみれば、Googleアナリティクスは本当に魔法のツールです。ページ内にタグを数行入れるだけで自動的に全ページの詳細な情報がわかってしまうのです。逆に初めて見た方にはあまりに機能が多すぎてどこを見ていいかわからないかもしれません。ここではSEOに関係するレポートをいくつか紹介したいと思います。

ユーザーがどこから来ているか確認しよう

左ナビ:集客>すべてのトラフィック
左のナビゲーションメニュー>集客>すべてのトラフィック

ユーザーがどこから来たのか、その流入経路は「すべてのトラフィック」で確認できます。レポートに表示される“google / organic”といような経路は、googleが「参照元」、organicが「メディア」と呼ばれます。参照元は個々の具体的な経路で、メディアが参照元を束ねるグループとなります。傾向を分析するときによく見るのはメディアですが、デフォルトでは、

  • organic…検索エンジン
  • referral…ブログや姉妹サイトなど
  • none)…ブックマークなどリファラーのないもの

しかありませんので、リスティング広告を買っていたりメルマガを出していたりする場合は、自分で流入元を分離させる必要があります。

特に検索エンジンは、何も設定しなければSEOの分とリスティングの分が「organic」に混在し、正確な分析ができません。最低限、検索エンジンは分離しておきましょう。

SEOによる検索流入とキーワードを見てみよう

左ナビ:集客>キーワード>オーガニック検索
ナビゲーションメニュー>集客>キーワード>オーガニック検索

分離設定ができていれば、ここでは広告を含まないオーガニック検索、いわゆるSEOの流入状況と流入キーワードを確認できます。

下記は私の会社アユダンテのレポートですが、検索エンジンからのセッション数が直近1か月で10,648、やはり社名の流入が一番多いことがわかります。

(not provided)はGoogleが検索結果をhttps化して検索語がわからなくなってしまった分です。完全に一致しませんが、代替手段として「ウェブマスター ツール」の「検索クエリ」(次回説明)で確認できます。

アユダンテのレポート

さて、SEOで重要なポイントは「新規顧客の流入を増やす」という点ですよね? つまり社名やサイト名で訪問するユーザーでなく、一般名称で検索してくるユーザーを増やすということです。そのため、キーワードレポートを見るときは「社名やサイト名を除いて」分析してみてください。私は手っ取り早く「アドバンスフィルタ」という機能を使って除外しています。

①レポート画面右側の検索ボックス横にある「アドバンス」をクリックし、②「除外」③「キーワード」④「正規表現一致」と設定し、⑤に会社名を入力します。複数ある場合は「|」(縦棒)でつなぎます。一語しかない場合は一語入力し、③プルダウンを「含む」に設定します。
①レポート画面右側の検索ボックス横にある「アドバンス」をクリックし、②「除外」③「キーワード」④「正規表現一致」と設定し、⑤に会社名を入力します。複数ある場合は「|」(縦棒)でつなぎます。一語しかない場合は一語入力し、③プルダウンを「含む」に設定。

これによって、社名やサイト名を含めない新規ユーザーが何%いるのか、何%増えたのか、どんな一般名称が多いのか、という分析が可能となります。

さらにこの状態で左上の「ショートカット」に追加しておくと、次回からワンクリックで表示できて便利です。

①タイトル下の「ショートカット」をクリックし、②「OK」で保存。
①タイトル下の「ショートカット」をクリック ②「OK」で保存。ナビゲーションメニューの「ショートカット」をクリックすると表示されるようになる。

検索エンジンからの入口と直帰率を見てみよう

次に、キーワードレポートからランディングページレポートに切り替えてみましょう。

ページ中ほどにあるプライマリディメンションをキーワードからランディングページに変えます。
レポート画面中ほどにある「ランディングページ」をクリック。

これで「organic」という条件のままキーワード→ランディングページに内容が変わりますので、検索エンジンからどのページにランディング(着地)しているかがわかります。いわゆる入り口ページですね。

実は検索エンジン×ランディングページというのはSEO的には最重要レポートなのですが、ナビゲーションメニューからはワンクリックで行けないレポートなんです。いくつか表示方法がありますが、私は簡単なこの方法で切り替えて表示しています。

ランディングのレポート

これも有益なレポートです。検索エンジンでよくヒットするカテゴリや商品ページがどこかがわかります。特に(not provided)が増えてからはキーワードよりこちらのレポートのほうが役立つかもしれません。

ここで便利な見方を1つご紹介します。検索エンジンから流入した新規ユーザーは直帰率(1ページだけ見て離脱してしまうユーザー)が高い傾向にあります。どのページの直帰率が高いのか、以下の方法で有効な分析ができます。

①表内の「直帰率」を1回クリックし、②並び替えの種類の「デフォルト」を「加重」に変える
①表内の「直帰率」を1回クリック ②並び替えの種類の「デフォルト」を「加重」に変える。

すると、そこそこ流入があり、かつ直帰率が高いURLの一覧になります。例えば、特定の商品ページの直帰率が高ければ在庫状況を確認したり、関連商品を置いたり、などのチューニングが可能になります。

また、このランディングページですが先日リリースされた「コンテンツグループ」を作っておくとSEO的にも便利です。今まで商品ページの流入をまとめてみたいな、と思ったことはありませんか? コンテンツグループは自分がまとめたいグループにページをまとめることができる機能です。設定方法はこちらをご覧ください。

上記の記事で設定したコンテンツグループは下記のように表示されます。

コンテンツグループ

あらかじめこのグループに「TOP」「カテゴリ」「商品」「レビュー」「特集」などを作っておけば、SEO施策を行った後でどのグループの流入が増えたか、どの新規率が高いか、などグループ単位で確認できるようになりとても便利です。

SEO施策を売上に換算してみよう

ナビゲーションメニュー>コンバージョン>目標、Eコマース
ナビゲーションメニュー>コンバージョン>目標、eコマース

ネットショップであればやはり購入状況や売上は分析しておきたいものです。「目標」でカート追加購入完了について、「eコマース」で購入のトランザクション数収益などを分析できます。いろいろな解説本やヘルプもありますので参考にしていただき、ぜひ設定してみてください。

一点、ネットショップで昔からとても多い悩みは「ASPのカートシステムを利用していて、カート以降の計測ができない」という内容です。こちらはユニバーサルアナリティクスというバージョンになってから簡単に設定できるようになりました。設定方法はこちらをご覧ください。

これでキーワードごとの購入完了率や、カート放棄率などもしっかり分析できるようになります。

ちなみにナビゲーションメニューの「コンバージョン」のレポートを見るのもいいですが、下記のようなキーワードレポートなど、個々のレポートでも「目標」と「eコマース」は指標として表示されています。この方がキーワードごとの購入率、ページごとの収益などを確認できるので便利かもしれません。

ランディングのレポート

スマホユーザーの検索動向を見てみよう

ここ数年、スマホからの検索が非常に増えています。ECでも年齢層によってはユーザーの半数以上を占めているサイトも結構あります。ここでは簡単にスマホからのセッションに絞り込める「セグメント」という機能を紹介します。

①すべてのセッションをクリック ②セグメントボックスが開くので「システム」をクリック(よく使う条件がプリセット) ③「モバイルトラフィック」を選んで上にドラッグ ④すべてのセッションを下にドラッグして消す ⑤適用を押す
①すべてのセッションをクリック ②セグメントボックスが開くので「システム」をクリック(よく使う条件がプリセット) ③「モバイルトラフィック」を選んで左上にドラッグ ④すべてのセッションを下にドラッグして消す ⑤適用を押す
モバイルトラフィックのレポート

これでモバイル、つまりスマホからの検索キーワードに絞り込むことができました。上位のワードの傾向は変わりませんが、直帰率が上がりますね。

このように「セグメント」を使えばスマホの他にも「新規ユーザー」や「自然検索トラフィック」(オーガニック検索のこと)など、いろいろな条件で絞り込むことができて便利です。ただしセグメントは画面を移動してもかかり続けますので、外し忘れにご注意ください!

次回は日々進化を遂げていてSEOに必須のツール、「ウェブマスター ツール」について説明します!

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ネットショップのためのSEO施策ゼミナール
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江沢 真紀

アユダンテ株式会社

江沢 真紀(えざわ まき)
アユダンテ株式会社 SEOコンサルタント。2001年よりイージャパンにてJeff Rootに師事。
検索キーワードからユーザー心理を読み解くSEOで数々の成果を上げ、大手通販サイトを中心にいままでに手掛けたSEOは100サイト以上。「できる100ワザ SEO&SEM」「いちばんやさしい新しいSEOの教本」(共にインプレスジャパン刊)を執筆。

江沢 真紀

ビックカメラの今期連結EC売上は800億円超に拡大、コジマなどとの統合通販システムも稼働へ | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 2ヶ月 ago
ビックカメラの2014年8月期連結決算におけるEC売上高は前の期比25.5%増で687億円だった

ビックカメラは2015年8月期に連結EC売上高を800億円超まで引き上げる。傘下のソフマップ、コジマのEC売り上げの合算で687億円となった2014年8月期連結EC売上高を、2割程度上回る。2015年春にはグループ企業を統合した通販システムが稼動する見通しで、さらなる売上拡大を目指す。

2014年8月期連結決算におけるEC売上高は、前の期比25.5%増。期初予想で600億円強だった売上高計画を大幅に上回った。

ビックカメラ単体の2014年8月期におけるEC売上高は同34.0%増。2013年8月期は263億円だったとみられ、352億円程度まで拡大したようだ。

2012年に子会社したコジマとの間で、商品仕入の一元化、店舗開発、店舗運営、物流やインターネット通販を含むシステム統合に向けた取り組みを推進してきた。約50億円を投じ、グループ一体となるシステム統合や新たな通販システムの構築に着手している。

グループ一体のネット通販システムの構築、コジマとのシステム統合のための資金などとして、2015年1月までに約50億円を投資。2015年には新通販システムが稼働する。統合物流システムの構築や商品センター新設も予定しており、通販・EC事業の強化を進める方針を掲げている。

今後の連結EC売上高の底上げとして、店舗網を生かして地方需要を開拓する。ビックカメラ単体のEC売上高に対する地域別の構成比を算出し人口比率と比べると、一都三県のみ地域別EC売上高の比率が上回っている。一都三県の国内人口比率は28.0%で、EC売上高は59.7%を占める。

一方、北海道では人口比率が4.3%だが、EC売上高は3.2%にとどまる。このように、EC売上高の地域別構成比率が人口比率よりも低いのは一都三県を除いた地域に広がっており、こうした地方の需要を開拓する。

国内人口とビックカメラのEC売上高と店舗網の地域別構成比

​国内人口とビックカメラのEC売上高と店舗網の地域別構成比(出典はビックカメラのIR資料

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瀧川 正実

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店を囲うなモノを囲め!/ZOZOTOWNとの連携でECサイトがすぐできるSTORES.jp PRO | ネットショップ担当者が 知っておくべきニュースのまとめ | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 2ヶ月 ago

ネットショップ担当者が読んでおくべき2014年10月20日〜26日のニュース

今週の要チェックはEC全般カート関連です。EC全般では物流の記事をピックアップしています。ECにおける物流は人間で言うところの血管ですよね。血管が詰まってしまってはすべての機能がストップしてしまいますので、常に気を使っておきたいところです。カート関連の記事はモール関連とも言えます。カート(ASP)かモールかと悩んでいる場合ではなく、モノは共通なので「どっちでも売ればいいじゃん」ということですね。マルチチャネルとは接点を増やすだけではなく、商品を基準にそこから伸びる線をいかに効率良くつなぐか、ということかなと思います。

※記事の難易度を、低い難易度:低から高い難易度:高まで、3段階で示しています。

EC全般

  • 「物流に注力すれば必ず伸びる」…イー・ロジット角井氏インタビュー① | 通販通信
    http://www.tsuhannews.jp/...

  • 「物流に注力すれば必ず伸びる」…イー・ロジット角井氏インタビュー② | 通販通信
    http://www.tsuhancolum.com/...

  • 物流業務を最短2分で簡単アウトソーシング | OPENLOGI
    https://openlogi.com/index.html

    ネット通販業界では、「オムニチャネル」という言葉が話題となっていますが、オムニチャネルはリアル店舗を持つ会社の言葉として捉えている人もいます。 しかし、それだけではありません。ネットショップだけの会社でも、オム二チャネルの要素は持っておく必要があります。 実際に在庫をどこに置いて、どのように配送するか、受注経路をどうするか、その選択が変幻自在にできた方が有利。 当日配送ができる会社、コンビニ留め置きできる会社など、選択肢は当然多くあった方がいい。選択肢を広げるには、自前でできないことが多くあります。

    ネットショップにとって配送は大きな問題ですよね。当日配送どころか即時配送も出てきていますし、届け先も自宅、コンビニ、専用ロッカーなど多様化しています。目まぐるしく変わるニーズに対応するのは自社だけでは無理なので、アウトソーシングも視野に入れていきましょう。
    3つ目のリンクで紹介しているオープンロジさんは商品登録、入庫依頼、荷造り作業、配送依頼など、すべての作業の確認がWeb上で完結してしまうサービスです。

モール関連

  • 集客が先か、商品充実が先か Yahoo!ショッピングがイマイチ盛り上がらない理由 | ECzine
    http://eczine.jp/article/detail/1244

    出店数と商品数が増大し、訪問者数も購買率も上昇傾向にありますが、楽天市場に比べれば、まだまだの数値で、目指すところはもっと先にあります。 集客があってこその売上ですが、商品が充実していないと集客しないという、「鶏が先か、卵が先か」という状態です。

    運営側も店舗側もまだまだやることがあるということですね。複数店舗出店は労力も増えますので、そのあたりも影響しているのかもしれません。

カート関連

  • 発送も代行、ZOZOTOWNと連携した「STORES.jp PRO」とは ─自社ECサイトを瞬時に構築 | Shopping Tribe
    http://shopping-tribe.com/column/11778/

    開発するための初期費用は不要だ。「STORES.jp PRO」でかかる費用は、月額の利用料と倉庫の利用料のみとなる。
    商品が売れた場合には、ZOZOが発送を行ってくれるため、物流面での問題もない。在庫データはZOZOTOWNと連携するため、管理する負担も少ない。
    そして、ZOZOTOWNに出品していれば、すべての写真がZOZOによって撮影済みとなるため、商品撮影も不要だ。

    ZOZOTOWNに出店していれば自社ネットショップがすぐにできるサービスです。扱う商品は楽天だろうがZOZOTOWNだろうが自社ショップだろうがどこでも同じなので、それをキーにして考えるとこういった発想も出てきますよね。
    先にご紹介した物流関連の記事と同様に、 多くのモールが店舗を囲おうとしている中で、商品を囲おうとするこの考え方は、今後主流になってくるのではないかと感じます。

SEO関連

  • Google ペンギンアップデート3.0 傾向と対 | SEMリサーチ
    http://www.sem-r.com/seo/20141021063523.html

    前回のペンギン2.0(2013年)と同様に、古典的なウェブスパム手法を用いたウェブサイトの検索順位が大幅に下落(マイナス10以上)していることを確認したが、今回のペンギン3.0 はそのスパムテクニックの検出アルゴリズムが洗練され、精度が向上したような印象だ。

    テクニックばかり考えているとこういったものに引っかかってしまいます。良いコンテンツを届けることを考えていきましょう。

リスティング広告関連

  • ディスプレイ ネットワークで「デバイスをまたいだ推定コンバージョン」の測定が可能に | Google AdWords 日本版 公式ブログ
    http://adwords-ja.blogspot.jp/2014/10/measuring-more-value-with-estimated.html

    デバイスごとのアクセス数と売れ行きを解析ツールで追っていくと、ピークに時差がある時ってありますよね。来てすぐ買わずにPCやスマホで確認し、買いたい時に買う世の中なので、デバイスをまたいだコンバージョンが分かるとより効果的なリスティング広告運用ができるはずです。

アクセス解析関連

  • 数値につながるレポート作成の方法とは? 小川 卓氏ヒカラボレポート | レバテックタイム
    http://time.levtech.jp/article/a-report-20140916/

    とにかく、考察を見た相手が「状況に応じた対策をして行こう」と思ってくれるようなレポートを書いていくのがポイントです。

    誰かが動くために作るものがレポートです。状況把握ではないのでご注意を。

SNS関連

  • Facebook広告ガイドを完全リニューアル | Facebook for Business
    https://www.facebook.com/business/news/JA-Ads-Guide

    Facebook広告を使っていながらこのページを見たことがない人もいるのでは? 以前に比べてできることが格段に増えていますので時間のある時に見ておきましょう。

スマホ・タブレット関連

  • 落としても・熱いコーヒーをこぼしても平気 ? 軍用規格のハイエンド機「GALAXY S5 ACTIVE」レビュー | インターネットコム
    http://internetcom.jp/allnet/20141022/galaxy-s5-active-review.html

    GALAXY S5 ACTIVE が準拠する MIL-STD-810G(米国国防総省の軍事用規格)の18項目は次の通り。
    「落下」「浸漬」「粉塵」「塩水噴霧」「湿度」「太陽光照射」「振動」「雨滴」「風雨」「氷・低温雨」「熱衝撃(-20~50度)」「高温保管(63度固定)」「高温保管(30~60度)」「高温動作(71度固定)」「高温動作(32~49度)」「低温動作(-51度固定)」「低圧保管」「低圧動作」。

    とんでもない頑丈さです。ピックアップ作業者など現場の人には良いかもしれませんね。あ、コーヒーをこぼしやすい商品登録担当の方も(笑)。

売上アップのヒント

  • 「差別化」ではなく「異質化」。唯一無二のトイレットペーパーを生み出す望月製紙の商品開発秘話 | ネットショップ担当者フォーラム
    https://netshop.impress.co.jp/node/777

    まさに異質化。突き抜けています。

  • 壁ドンでピザが25%オトクに!ドミノ・ピザの「壁ドン割」が期間限定スタート | 週アスPLUS
    http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/267/267573/

    ちなみに、ドミノクルーって女性に限らず男性も多いですよね。ちょっと違ったときめきが生まれちゃいそうです。

    この企画、大丈夫か(笑)。

  • [対談]「ECは感情価値7割」アラタナ濱渦さん × 集客は自動化し「注文が来たら送るだけに」メタップス佐藤さん | ECzine
    http://eczine.jp/article/detail/1233

    楽天市場は10年以上の歴史を持ち、ECは(ネット業界では)古くからあるビジネスではありあますが、Amazonの浸透、リアル小売ビジネスのオムニチャネル、スマホによるアクセス、購買行動の変化など、大きな変化が迫られてもいます。

    ということを感じた1週間でした。

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ネットショップ担当者が 知っておくべきニュースのまとめ
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森野 誠之

運営堂

運営堂代表。Web制作の営業など数社を経て2006年に独立後、名古屋を中心に地方のWeb運用を支援する業務に取り組む。現在はGoogleアナリティクスなどのアクセス解析を活用したサイト・広告改善支援を中心にWeb制作会社と提携し、分析から制作まで一貫してのサービスも開始。豊富な社会・業務経験と、独立系コンサルタントのポジションを活かしてWeb制作や広告にこだわらず、柔軟で客観的な改善提案を行っている。理系思考&辛口の姿勢とは裏腹に皿洗いを趣味にする二児のパパ。

森野 誠之

ソフトバンクなどがインドネシアのEC企業に出資、筆頭株主のBEENOSは一部株式を譲渡へ | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 2ヶ月 ago
BEENOS(旧ネットプライスドットコム)も2012年に出資しており、今回一部株式を譲渡し、約4億円の譲渡益を計上する

ソフトバンクは10月22日、米国子会社SoftBank Internet and Media(SIMI)や米国のベンチャーキャピタルなどと共同で、インドネシア最大級のECマーケットプレイスを運営する「PT Tokopedia (以下「PTトコペディア」に約107億円(1米ドル=107円で換算)を出資すると発表した。PTトコペディアは、BEENOS(旧ネットプライスドットコム)が2012年に出資しているインドネシアの有力EC企業。ソフトバンクはアジアのインターネット市場で攻勢をかける狙い。

SIMIやセコイア・キャピタル、「PTトコペディア」の既存株主でもあるソフトバンクのファンド「SB Pan Asia Fund」などが第三者割当増資に応じ、2014年12月中旬に出資する。

「PTトコペディア」は2009年8月に設立。インドネシアで簡単に出店・出品できるECマーケットプレイスを提供し、急速に成長しているという。

インドネシア最大級のECマーケットプレイス「PTトコペディア」のイメージ

2012年には、BEENOS(旧ネットプライスドットコム)が出資。筆頭株主兼戦略パートナーとして事業拡大、経営をサポートしてきた。今回のソフトバンクなどによる大型資金調達に関し、BEENOSは「PTトコペディア」株式の一部を譲渡。約4億円の譲渡益が発生する見通し。

売却後もBEENOSは主要株主として「PTトコペディア」の事業に関与する。ソフトバンクなどとの連携で、インドネシア市場NO.1のオンラインマーケットプライスのポジションを確立するとしている。

ソフトバンクのバイスチェアマン、SIMIのCEOであるニケシュ・アローラ氏は、「ソフトバンクグループが持つさまざまなインターネット事業とのシナジーでさらに同社の成長をサポートできると信じている」とコメントしている。

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瀧川 正実

ネットショップ担当者フォーラム編集部 デスク

通販、ECに関する業界新聞の編集記者を経て、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約8年。まだまだ、日々勉強中。

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スマホでネット通販を利用するユーザーがパソコンを上回る、ニールセン調査 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 2ヶ月 ago
eコマースや旅行などのカテゴリで、スマホからの利用者数がPCからの利用者を超えた

視聴行動分析サービスを提供するニールセンが10月21日に発表したスマートフォン(スマホ)の利用状況をまとめたレポート「Life with Mobile」によると、スマホでインターネットを利用するユーザーの数は、2013年4月から2014年4月の1年間で4000万人を突破したことがわかった。ネット通販の利用に関しては、スマホで利用するユーザーがパソコンを上回ったとしている。

調査によると、スマホからのインターネット利用者数の推移は、2013年4月から2014年4月の1年間で1172万人(41%)増加し、4000万人を突破した。一方、パソコンでインターネットを利用する人は同基幹で522万人減の5205万人。

PCとスマートフォンからのインターネット利用者数推移

ニールセン調査①

10歳代から20歳代のスマホ利用者が多いものの、50歳代は2013年4月時点で比べると、スマホ保有率が2倍となる30%に伸びている。

年代別スマートフォン保有率推移

ニールセン調査②

ニールセンが独自分類した15のカテゴリのうち、半数以上の9カテゴリでスマホからの利用者数がPCからの利用者を超えた。そのなかでは、eコマース、旅行などを挙げている。

スマートフォンからの利用者数がPCの利用者数より多いカテゴリ

ニールセン調査③

ニールセンでは、「インターネットへの入り口がスマホに移行し始めていると言ってよい状況だと考える。マーケティング担当者がさまざまな施策を考える上で、スマホファーストが必須の考え方になっていることを表しているのではないか」としている。

今回の調査は、スマートフォン視聴率情報Nielsen Mobile NetView(ニールセン・モバイル・ネットビュー)、PC版インターネット視聴率情報Nielsen NetView(ニールセン・ネットビュー)の3つのデータソースを活用し、2013年4月から2014年4月の1年間でのスマートフォンの利用状況をまとめた。

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瀧川 正実

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