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武田薬品工業がユーグレナとタッグ組み、「ミドリムシ」配合の健食を通販・ECで展開へ | 通販新聞ダイジェスト | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 4ヶ月 ago
通販サイト「タケダ通販ショップ」限定で展開し、初年度(2015年3月末まで)で1億3000万円の販売を目標に掲げている

武田薬品工業は10月16日、バイオベンチャーのユーグレナとの間で新製品の開発を共同で検討する包括的提携契約を締結した。共同プロジェクトの第一弾として、武田薬品は同日付で「ユーグレナ(和名ミドリムシ)」を配合した健康補助食品の販売を始めた。通販限定商品として自社通販サイト内で展開し、同社の通販事業の基幹商品に育てていく方針だ。

新商品「タケダのユーグレナ緑の習慣」は、武田薬品とユーグレナ社が共同開発した健康補助食品。商品にはユーグレナ社が製造する沖縄県石垣島産のユーグレナを使用している。

藻の一種であるユーグレナはビタミンやミネラル、DHA・EPAなど59種類の栄養素を含んでおり、消化率も93・1%と高いのが特徴。また、ユーグレナ特有の成分として、β―グルカンの一種であるパラミロンも含有している。「緑の習慣」ではユーグレナのほかに大麦若葉、明日葉、ケールといった3種類の国産野菜も配合している。

商品はカプセル状で、1日の目安である3カプセルでユーグレナを500ミリグラム摂取できるという。30包入り(1包3カプセル入り)税込5880円と、始めての購入者を対象とした7包入り税込1000円(1世帯1回1箱限り)の2種類を取り扱う。

武田薬品工業がユーグレナとタッグで商品開発した「タケダのユーグレナ緑の習慣」
武田薬品工業がユーグレナとタッグで商品開発した「タケダのユーグレナ緑の習慣」

販路は同社の通販サイト「タケダ通販ショップ」限定で展開。初年度(2015年3月末まで)で1億3000万円の販売を目標に掲げている。

武田薬品は12年5月に自社通販サイトを開設し、通販限定商品の石けんなど7品目を同サイトで販売してきた。今後は「緑の習慣」を通販事業の基幹商品として展開し、同事業の拡大を目指す意向だ。

武田薬品とユーグレナは10月16日に都内で新商品と共同プロジェクトの発表会を開催(下画像)。武田薬品の杉本雅史ヘルスケアカンパニープレジデントは「品質や独自性などで製薬企業のこだわりを持って健康食品事業を進めていきたい」と意気込みを述べた。その上で、消化率が高くパラミロンなどを含有しているユーグレナは「可能性を感じる素材」(杉本氏)とした。ユーグレナ社の出雲社長も武田薬品と組むことで「ユーグレナに含まれるパラミロンの研究開発を通じて応用範囲を広げ、健康に寄与していきたい」と抱負を述べた。

武田薬品工業がユーグレナとタッグで商品開発した「タケダのユーグレナ緑の習慣」

今回のプロジェクトは昨年春に武田薬品側からユーグレナ社に申し入れをして共同の取り組みが動き出したという。包括的提携契約により両社は一般用医薬品、医薬部外品、健康食品などでユーグレナを配合した新製品の開発につなげていく。

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店舗コンセプトをデザインに反映させよう | マンガで納得! インターネット販売 売れるネットショップ開業・運営 | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 4ヶ月 ago
コツ25:店舗コンセプトをデザインに反映させよう

登場キャラクター

さいとうさん

さいとうさん お味噌専門の通販サイトを運営している。

ゆめのさん

ゆめのさん WEB制作会社のスタッフ。

さいとうさん「HPデザインはとにかくおしゃれにかっこよくしたいなぁ」
ゆめのさん「例えばどういうイメージで考えてますか?」
さいとうさん「外国人モデルとかがババーンと出てきたり、映画の予告みたいに文字と写真がFLASHでパッパッパッて表示されたり……」
ゆめのさん「……えっと、味噌屋でしたよね?」
さいとうさん「ええ。大正時代から続いてて、原料である大豆は無添加ってのがうちのウリなんですよ」
ゆめのさん「それを伝えましょうよ。こだわりの原料の写真をドドッと見せたり、職人が品質を見ている写真を載せるのはいかがでしょうか」
さいとうさん「おっ! いいね! ……実は使いたいキャッチコピーがあるんです」
ゆめのさん「どんなのですか?」
さいとうさん「これです「お母さんの味噌汁に全米が泣いた」」
ゆめのさん「映画の予告から離れてくださーい……」

店頭接客の雰囲気を表現する

ネットショップを作るにあたって、店舗デザインにこだわる人は多いものです。きれいでおしゃれなお店に……とデザイン的な美しさを求めてしまいがちですが、デザインはあくまでも「店舗コンセプトを体現する手段」と考えてください。

これは、実店舗の接客態度を考えるとわかりやすいです。例えば下町の立ち飲み屋に入ったのに、うやうやしく「お客様、こちらは上質なホッピーでございます」などと言われたり、逆に、高級宝石店に婚約指輪を買いに行って「おお兄ちゃん、今日はいいダイヤが入ってるよ?」などと接客されたりしても困ります。

ネットショップのデザインもこれと同じで、取り扱う商品や、お店の個性とページがかけ離れているのは好ましくありません。ページをデザインする前に、コンセプトをどんな「ノリ」で表現するかを考えましょう。

デザインの方向性は大きく2種類

方向性としては、2つにざっくり分けられます。賑やかで親しみやすいデザインと、高級感のあるクールなデザインです。同じファッションでも、ファストファッションの「廉価でカワイイ♪」をアピールするのと、ハイブランドの「高級感ある斬新なデザイン」をアピールするのでは、ページのデザイントーンだけでなく、言葉の使い方などもまったく違います。他店をチェックしながら、自店舗の立ち位置をじっくり考えてみましょう。

さいとうさん「外国人モデルとかがババーンと出てきたり、映画の予告みたいに文字と写真がFLASHでパッパッパッて表示されたり……」
ゆめのさん「……えっと味噌屋でしたよね?」
店舗コンセプトとデザインがばらばらでは店の魅力も伝わりづらい。

雑誌や他店舗を参考にデザインのトーンを詰める

デザインの方向性が決まったら、色使いや、フォント(字体)など、デザイントーンの細かい部分を詰めていきます。これは、雑誌を参考にするのが手っ取り早くておすすめです。特にファッション系の店舗なら、自店の客層にぴったりはまる雑誌があるはずなので、その雑誌の色使いや言葉遣い、雰囲気を参考にするとわかりやすくていいでしょう。

自分のジャンルでちょうどいい雑誌がない場合は、違うジャンルの雑誌やネットショップからお手本を探してみましょう。雑貨店が女性ファッション誌を参考にしてもいいですし、惣菜店が高級ホテルのサイトを参考にしてもいいでしょう。

なお、店舗ページのレイアウトは、ネットショップとしての使い勝手にかかわる部分なので「わかりやすい」「見やすい」と感じられる、「普通のレイアウト」が一番です。変にひねったりおしゃれに走ったりしないようにしましょう。

食品系ショップのデザイン例

自然食品らしい、ちょっと懐かしくて親しみやすいデザイン。色合いとフォントが絶妙。
自然の都 タマチャンショップ http://www.rakuten.ne.jp/gold/kyunan/

派手なアピールが多い海産物ジャンルの中で、他店とは一線を画した高級感あるデザイン。
海鮮工房 礼文島の四季 http://www.rakuten.ne.jp/gold/rebun/

インテリア系ショップのデザイン例

「売れている感」を重視した、親しみやすいデザイン。街頭の呼び込みのような賑やかさ。
タンスのゲン http://store.shopping.yahoo.co.jp/tansu/

インテリア雑誌のようなクールなデザイン。抑えた色合いで、商品写真が一層際立つ。
scope http://www.scope.ne.jp/

ファッション系ショップのデザイン例

シンプルでナチュラルな客層に合わせた、草食系デザイン。淡い色合いでほっとする感じ。
a leaf factory http://www.a-leaffactory.jp/

「お兄系」の心をつかむ言葉が並ぶ、客層に沿った肉食系デザイン。フォントも勢いがある。
SILVER BULLET http://www.rakuten.ne.jp/gold/silver-bullet/pb/

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川村トモエ, 湯鳥ひよ+トレンド・プロ(マンガ)

フリマアプリ「フリル」が沢尻エリカさんら起用の初TVCMを放映へ、プロモ予算は数億円 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 4ヶ月 ago
現在200万を超えたダウンロード数を、2か月後までに70~100万ダウンロード上乗せする

女性向けファッションを個人間で売買できるスマホ向けフリーマーケットアプリ「Fril(フリル)」を運営するFablicは10月31日から、アプリのダウンロード促進を目的に、初のテレビCMを全国放送(一部地域除く)する。クックパッドなどから9月に調達した資金約10億円から数億円を販促費に投入。現在200万を超えたダウンロード数を、2か月後までに70~100万ダウンロード上乗せする。

テレビCMの放映は、同じくテレビCM活用でダウンロード数を拡大させているフリマアプリ「メルカリ」を追随する思惑もある。

放送は全国エリアで、まずは3週間にわたって放映する。「フリル」の中心顧客は20歳代前半の女性だが、放映時間帯は「さまざま」(広報担当の永里元気氏)。時間帯も含め、20歳代女性を中心に訴求するために、女優などの沢尻エリカさん、シシド・カフカさん、篠原ともえさん、田中美麗さんを起用した。

ファブリックが放映するテレビCMには沢尻エリカさんなどが起用された

テレビCMの一部

テレビCMを打つのは認知拡大、ダウンロードを促進する目的。「ファッションが好きな女性に刺さるテレビCM」(同)を目指し、ファッションアイテムを共感してもらえる人に商品を譲るイメージを表現したという。

テレビCMは15秒がA編・B編、30秒の計3つ。メイキング動画も用意している。

Fablicは9月、クックパッドやコロプラ、ジャフコの運用するファンドから総額約10億円の資金を調達している。今回のプロモーション予算は、「(調達した資金の)半分も使っていない」(堀井翔太代表取締役CEO)とし、数億円をテレビCMに投じているようだ。

ファブリックの永里元気広報担当者と堀井翔太CEO

ファブリックの堀井翔太代表取締役CEO(写真右)と広報担当の永里元気氏

現在、フリルのダウンロード数は200万を突破。放送から2か月間で、70~100万ダウンロードの上乗せを目指すとしている。

「フリル」は個人間でファッションを売買できるCtoCサービスとして、2012年7月にリリースし、サービス開始初年度から黒字化を達成。現在は1日に数万店が出品され、月間流通額は5億円を超えている。女性専用フリマアプリとしては日本最大規模。

テレビCMはYouTubeでも公開する。

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瀧川 正実

ネットショップ担当者フォーラム編集部 デスク

通販、ECに関する業界新聞の編集記者を経て、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約8年。まだまだ、日々勉強中。

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破損・盗難などの損害を購入日から90日間補償するサービスの提供を開始、ヨドバシカメラ | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 4ヶ月 ago
破損、盗難、火災などの事故による損害を限度額の100万円まで補償する

ヨドバシカメラは10月28日から、通販・ECサイトで購入した商品に対し、破損などの損害を購入日から90日間補償するサービスの提供を始めた。対象は通販・ECサイトの会員。破損、盗難、火災などの事故による損害を限度額の100万円まで補償する。

サービス名称は「ヨドバシ・ドット・コム会員お買い物プロテクション」。通販サイト「ヨドバシ・ドット・コム」で買い物をし、購入日から90日以内に発生した破損、盗難、火災などの事故で受けた損害を限度額の100万円まで補償するもの。

自己負担額(免責)は1品の事故につき1万円と設定しており、購入金額が1万円以上の商品が対象となる。店頭受け取りは含まない。ノートパソコン、携帯電話など一部対象外の商品もある。

サービル利用に関する手続きは不要。ヨドバシカメラのネット通販では高額商品の注文が増加しているための措置で、安心して高額な商品をネットで購入できる環境を整える。

ヨドバシカメラが始めた「ヨドバシ・ドット・コム会員お買い物プロテクション」

「ヨドバシ・ドット・コム会員お買い物プロテクション」の利用が想定されるシーン

ヨドバシカメラは物流やサービスメニューを拡充している。「配達料金無料でご注文当日お届け」サービス対象地域は、日本全国人口カバー率が62.81%に達し、翌日配達エリアを含めると日本全国人口カバー率は98.54%にのぼる。

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オムニチャネルを加速する大丸松坂屋百貨店、店頭在庫確認や商品予約サービスを導入へ | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 4ヶ月 ago
通販・ECサイト上で店頭在庫の確認、商品の予約ができるサービスを10月29日から始める

J.フロントリテイリンググループの大丸松坂屋百貨店はオムニチャネルを加速する。店頭受け取りなどができるサービスの対象ブランドをこれまでの3社・29ブランドから、10月29日に34ブランドへ拡大。あわせて通販・ECサイト上で店頭在庫の確認、商品の予約ができるサービスを始める。

大丸松坂屋百貨店がオムニチャネルマーケティングを展開している通販・ECサイトは「クリック&コレクト」。これまでお客の都合にあわせて「自宅で受け取る」「大丸・松坂やの売場で受け取る」のいずれかを選ぶことができるサービスとして展開していた。

あらたに対象ブランドを34ブランドに拡大。顧客の利便性を高めるため、「WEBサイト上での店頭在庫確認」と「商品の予約サービス」を導入する。

大丸松坂屋百貨店が展開するオムニチャネルサービス「クリック&コレクト」

「クリック&コレクト」で店頭在庫が表示されるサイトのイメージ

たとえば「商品を試着してから購入したい」という場合、通販・ECサイト上で在庫を確認し、欠品していたときは店頭に取り寄せ(商品確保)することが可能。大丸松坂屋百貨店はECサイト用の在庫を店舗に移動する。店頭対応が可能な期間もサイト上に表示する仕組みを導入した。

「クリック&コレクトの流れ」の流れ

「クリック&コレクトの流れ」の流れ

大丸松坂屋百貨店は今後も、商品とサービスの両面で拡大・充実を図り、顧客の満足度向上に取り組むとしている。

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カゴ落ちとコンバージョンの改善に役立つ成果報酬型のソリューションに注目集まる、VeJAPAN | 通販新聞ダイジェスト | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 4ヶ月 ago
VeJAPANが提供する、サイト訪問者の離脱低減とコンバージョン率の改善につなげるウェブソリューションが注目を集めている

VeJAPAN(ヴィジャパン)は、サイト訪問者の離脱低減とコンバージョン率の改善につなげるウェブソリューションを展開し、注目を集めているようだ。

同社は英・VeInteractive社の日本法人で、今年2月に設立したばかり。

ウェブマーケティングは集客面が注目されがちだが、同社では訪問者が商品・サービスの購入や予約、会員登録など目的に到達するコンバージョン率に着目。訪問客がサイトを離れようとした際にポップアップ画面で割引特典を表示して離脱を思いとどまらせたり、カート落ちした顧客にフォローメールを送って再訪問を促すといった機能を提供している。

現在、日本で展開する「ヴィサービス」の機能は「ヴィチャット」と「ヴィコンタクト」の2つ。

「ヴィチャット」はサイトを離れようとするユーザーの動きを察知し、ダイアログやチャットで案内や目的ページへ誘導する。具体的には、閲覧者がブラウザを閉じようとした際やURLを入力し直した時、ブックマークから別サイトに移ろうとした時など、サイトを離れる明確な動きがあったときに限定してダイアログを表示。顧客サポート窓口の案内や割引特典を提示したり、離脱理由などを収集してコンテンツやFAQ(よくある質問)に反映させる。

また、ダイアログのデザインはブランドイメージに合わせて同社が制作。サイズや表示位置も決められるため、例えばファッションブランドの通販サイトではバッグのデザインを使用しているケースもある(画像)

VeJAPAN(ヴィジャパン)のECサイト向けソリューション

一方の「ヴィコンタクト」は決済ページに到達しながらもサイトを離れたユーザーにメールを自動送信し、再訪問を促す機能だ。

海外の調査ではカート落ちの割合は60~80%に上るとも言われており、決済直前で離脱したユーザーに「カートの中に商品が追加されたままになっています。何かお困りのことはありませんか」などと記載したメールを送り、問い合わせ窓口や買い物カゴへのリンクを貼る。

カート放棄から45分後、24時間後、72時間後といったステップメールを配信でき、商材・サービスの特性に合わせて配信のタイミングも決められる。

同社では、独自技術でユーザーが入力した情報をほぼリアルタイムで収集。購入に至らなくても途中工程で得たメールアドレスにメールを送信できる。

カート落ちについては、再訪問から購入に至ったリカバリーの金額はもちろん、カート内に留保されている金額も分かるという。

同社では今後、サイト訪問後すぐに直帰されてしまうケースに対応し、リファラー情報にある検索キーワードなどからユーザーの興味をひく商品をダイアログに表示して商品に誘導する機能や、ユーザーがアクセスするサイトに誘導広告を表示するリターゲティング広告のサービス化も予定している。

「ヴィサービス」の導入については、測定対象ページと購入・登録ページに指定のタグを設置するだけ。初期設定やランニングコスト、制作にかかる費用は発生せず、提供する各機能を経由して商品購入や会員登録、予約申し込みといったコンバージョンに達した場合のみ料金がかかる完全成果報酬型だ。

現在、同サービスは世界で4500社が利用。英国ではユニクロやリーボック、ASOSグループの通販サイトなどに導入されているという。

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SEOの効果はどう測る? まずはGoogleアナリティクスを設定しよう | ネットショップのためのSEO施策ゼミナール | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 4ヶ月 ago

今回から3回に渡ってSEOに欠かせない3つのツールを解説します。(連載第5回)

概念的な説明の長いこの連載ですが(笑)、そろそろ施策の説明に入っていこうと思います。その前に! いくつか準備しておくことがあります。ネットショップを運営する皆さんはSEOの効果をどうやって測っていますか? 「 順位が成果だ」という方もいるかもしれませんが、SEOの効果は順位だけでは不十分です。必ずアクセスログを見て「何人の新規顧客が増えたか」を指標とすべきです。まずは課題の把握と効果の検証に必要な「Googleアナリティクス」の準備から始めましょう。

Googleアナリティクスは魔法のツール

私がSEOを始めた2001年にはGoogleアナリティクスのような無料で簡単なアクセスログ解析ツールは存在していませんでした。それでも上司のJeffに「江沢さん、効果は必ずアクセスログを見ないとダメよ」と言われたものです。そして当時は「Analog」という生ログ型解析ツールで何時間もかけて分析していたものでした…。

効果だけではありません。課題を把握するのにもアクセスログは有効です。例えば急にGoogleからの流入が減少した場合。日付を特定したり、どこのページの流入が減ったのかを確認したり、どんなデバイス(PC・スマホ)で変動があったかなど、ログを見れば大抵の問題は解決できます

独自ドメインショップであればほぼ制限なくGoogleアナリティクスを入れられると思いますので、まだ入れていない方はぜひ入れてみてください。

さて、Analogで文字通りアナログに分析していた私にとってみれば、Googleアナリティクスは本当に魔法のツールです。ページ内にタグを数行入れるだけで自動的に全ページの詳細な情報がわかってしまうのです。逆に初めて見た方にはあまりに機能が多すぎてどこを見ていいかわからないかもしれません。ここではSEOに関係するレポートをいくつか紹介したいと思います。

ユーザーがどこから来ているか確認しよう

左ナビ:集客>すべてのトラフィック
左のナビゲーションメニュー>集客>すべてのトラフィック

ユーザーがどこから来たのか、その流入経路は「すべてのトラフィック」で確認できます。レポートに表示される“google / organic”といような経路は、googleが「参照元」、organicが「メディア」と呼ばれます。参照元は個々の具体的な経路で、メディアが参照元を束ねるグループとなります。傾向を分析するときによく見るのはメディアですが、デフォルトでは、

  • organic…検索エンジン
  • referral…ブログや姉妹サイトなど
  • none)…ブックマークなどリファラーのないもの

しかありませんので、リスティング広告を買っていたりメルマガを出していたりする場合は、自分で流入元を分離させる必要があります。

特に検索エンジンは、何も設定しなければSEOの分とリスティングの分が「organic」に混在し、正確な分析ができません。最低限、検索エンジンは分離しておきましょう。

SEOによる検索流入とキーワードを見てみよう

左ナビ:集客>キーワード>オーガニック検索
ナビゲーションメニュー>集客>キーワード>オーガニック検索

分離設定ができていれば、ここでは広告を含まないオーガニック検索、いわゆるSEOの流入状況と流入キーワードを確認できます。

下記は私の会社アユダンテのレポートですが、検索エンジンからのセッション数が直近1か月で10,648、やはり社名の流入が一番多いことがわかります。

(not provided)はGoogleが検索結果をhttps化して検索語がわからなくなってしまった分です。完全に一致しませんが、代替手段として「ウェブマスター ツール」の「検索クエリ」(次回説明)で確認できます。

アユダンテのレポート

さて、SEOで重要なポイントは「新規顧客の流入を増やす」という点ですよね? つまり社名やサイト名で訪問するユーザーでなく、一般名称で検索してくるユーザーを増やすということです。そのため、キーワードレポートを見るときは「社名やサイト名を除いて」分析してみてください。私は手っ取り早く「アドバンスフィルタ」という機能を使って除外しています。

①レポート画面右側の検索ボックス横にある「アドバンス」をクリックし、②「除外」③「キーワード」④「正規表現一致」と設定し、⑤に会社名を入力します。複数ある場合は「|」(縦棒)でつなぎます。一語しかない場合は一語入力し、③プルダウンを「含む」に設定します。
①レポート画面右側の検索ボックス横にある「アドバンス」をクリックし、②「除外」③「キーワード」④「正規表現一致」と設定し、⑤に会社名を入力します。複数ある場合は「|」(縦棒)でつなぎます。一語しかない場合は一語入力し、③プルダウンを「含む」に設定。

これによって、社名やサイト名を含めない新規ユーザーが何%いるのか、何%増えたのか、どんな一般名称が多いのか、という分析が可能となります。

さらにこの状態で左上の「ショートカット」に追加しておくと、次回からワンクリックで表示できて便利です。

①タイトル下の「ショートカット」をクリックし、②「OK」で保存。
①タイトル下の「ショートカット」をクリック ②「OK」で保存。ナビゲーションメニューの「ショートカット」をクリックすると表示されるようになる。

検索エンジンからの入口と直帰率を見てみよう

次に、キーワードレポートからランディングページレポートに切り替えてみましょう。

ページ中ほどにあるプライマリディメンションをキーワードからランディングページに変えます。
レポート画面中ほどにある「ランディングページ」をクリック。

これで「organic」という条件のままキーワード→ランディングページに内容が変わりますので、検索エンジンからどのページにランディング(着地)しているかがわかります。いわゆる入り口ページですね。

実は検索エンジン×ランディングページというのはSEO的には最重要レポートなのですが、ナビゲーションメニューからはワンクリックで行けないレポートなんです。いくつか表示方法がありますが、私は簡単なこの方法で切り替えて表示しています。

ランディングのレポート

これも有益なレポートです。検索エンジンでよくヒットするカテゴリや商品ページがどこかがわかります。特に(not provided)が増えてからはキーワードよりこちらのレポートのほうが役立つかもしれません。

ここで便利な見方を1つご紹介します。検索エンジンから流入した新規ユーザーは直帰率(1ページだけ見て離脱してしまうユーザー)が高い傾向にあります。どのページの直帰率が高いのか、以下の方法で有効な分析ができます。

①表内の「直帰率」を1回クリックし、②並び替えの種類の「デフォルト」を「加重」に変える
①表内の「直帰率」を1回クリック ②並び替えの種類の「デフォルト」を「加重」に変える。

すると、そこそこ流入があり、かつ直帰率が高いURLの一覧になります。例えば、特定の商品ページの直帰率が高ければ在庫状況を確認したり、関連商品を置いたり、などのチューニングが可能になります。

また、このランディングページですが先日リリースされた「コンテンツグループ」を作っておくとSEO的にも便利です。今まで商品ページの流入をまとめてみたいな、と思ったことはありませんか? コンテンツグループは自分がまとめたいグループにページをまとめることができる機能です。設定方法はこちらをご覧ください。

上記の記事で設定したコンテンツグループは下記のように表示されます。

コンテンツグループ

あらかじめこのグループに「TOP」「カテゴリ」「商品」「レビュー」「特集」などを作っておけば、SEO施策を行った後でどのグループの流入が増えたか、どの新規率が高いか、などグループ単位で確認できるようになりとても便利です。

SEO施策を売上に換算してみよう

ナビゲーションメニュー>コンバージョン>目標、Eコマース
ナビゲーションメニュー>コンバージョン>目標、eコマース

ネットショップであればやはり購入状況や売上は分析しておきたいものです。「目標」でカート追加購入完了について、「eコマース」で購入のトランザクション数収益などを分析できます。いろいろな解説本やヘルプもありますので参考にしていただき、ぜひ設定してみてください。

一点、ネットショップで昔からとても多い悩みは「ASPのカートシステムを利用していて、カート以降の計測ができない」という内容です。こちらはユニバーサルアナリティクスというバージョンになってから簡単に設定できるようになりました。設定方法はこちらをご覧ください。

これでキーワードごとの購入完了率や、カート放棄率などもしっかり分析できるようになります。

ちなみにナビゲーションメニューの「コンバージョン」のレポートを見るのもいいですが、下記のようなキーワードレポートなど、個々のレポートでも「目標」と「eコマース」は指標として表示されています。この方がキーワードごとの購入率、ページごとの収益などを確認できるので便利かもしれません。

ランディングのレポート

スマホユーザーの検索動向を見てみよう

ここ数年、スマホからの検索が非常に増えています。ECでも年齢層によってはユーザーの半数以上を占めているサイトも結構あります。ここでは簡単にスマホからのセッションに絞り込める「セグメント」という機能を紹介します。

①すべてのセッションをクリック ②セグメントボックスが開くので「システム」をクリック(よく使う条件がプリセット) ③「モバイルトラフィック」を選んで上にドラッグ ④すべてのセッションを下にドラッグして消す ⑤適用を押す
①すべてのセッションをクリック ②セグメントボックスが開くので「システム」をクリック(よく使う条件がプリセット) ③「モバイルトラフィック」を選んで左上にドラッグ ④すべてのセッションを下にドラッグして消す ⑤適用を押す
モバイルトラフィックのレポート

これでモバイル、つまりスマホからの検索キーワードに絞り込むことができました。上位のワードの傾向は変わりませんが、直帰率が上がりますね。

このように「セグメント」を使えばスマホの他にも「新規ユーザー」や「自然検索トラフィック」(オーガニック検索のこと)など、いろいろな条件で絞り込むことができて便利です。ただしセグメントは画面を移動してもかかり続けますので、外し忘れにご注意ください!

次回は日々進化を遂げていてSEOに必須のツール、「ウェブマスター ツール」について説明します!

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オリジナル記事:SEOの効果はどう測る? まずはGoogleアナリティクスを設定しよう | ネットショップのためのSEO施策ゼミナール | ネットショップ担当者フォーラム
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ネットショップのためのSEO施策ゼミナール
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江沢 真紀

アユダンテ株式会社

江沢 真紀(えざわ まき)
アユダンテ株式会社 SEOコンサルタント。2001年よりイージャパンにてJeff Rootに師事。
検索キーワードからユーザー心理を読み解くSEOで数々の成果を上げ、大手通販サイトを中心にいままでに手掛けたSEOは100サイト以上。「できる100ワザ SEO&SEM」「いちばんやさしい新しいSEOの教本」(共にインプレスジャパン刊)を執筆。

江沢 真紀

ビックカメラの今期連結EC売上は800億円超に拡大、コジマなどとの統合通販システムも稼働へ | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 4ヶ月 ago
ビックカメラの2014年8月期連結決算におけるEC売上高は前の期比25.5%増で687億円だった

ビックカメラは2015年8月期に連結EC売上高を800億円超まで引き上げる。傘下のソフマップ、コジマのEC売り上げの合算で687億円となった2014年8月期連結EC売上高を、2割程度上回る。2015年春にはグループ企業を統合した通販システムが稼動する見通しで、さらなる売上拡大を目指す。

2014年8月期連結決算におけるEC売上高は、前の期比25.5%増。期初予想で600億円強だった売上高計画を大幅に上回った。

ビックカメラ単体の2014年8月期におけるEC売上高は同34.0%増。2013年8月期は263億円だったとみられ、352億円程度まで拡大したようだ。

2012年に子会社したコジマとの間で、商品仕入の一元化、店舗開発、店舗運営、物流やインターネット通販を含むシステム統合に向けた取り組みを推進してきた。約50億円を投じ、グループ一体となるシステム統合や新たな通販システムの構築に着手している。

グループ一体のネット通販システムの構築、コジマとのシステム統合のための資金などとして、2015年1月までに約50億円を投資。2015年には新通販システムが稼働する。統合物流システムの構築や商品センター新設も予定しており、通販・EC事業の強化を進める方針を掲げている。

今後の連結EC売上高の底上げとして、店舗網を生かして地方需要を開拓する。ビックカメラ単体のEC売上高に対する地域別の構成比を算出し人口比率と比べると、一都三県のみ地域別EC売上高の比率が上回っている。一都三県の国内人口比率は28.0%で、EC売上高は59.7%を占める。

一方、北海道では人口比率が4.3%だが、EC売上高は3.2%にとどまる。このように、EC売上高の地域別構成比率が人口比率よりも低いのは一都三県を除いた地域に広がっており、こうした地方の需要を開拓する。

国内人口とビックカメラのEC売上高と店舗網の地域別構成比

​国内人口とビックカメラのEC売上高と店舗網の地域別構成比(出典はビックカメラのIR資料

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オリジナル記事:ビックカメラの今期連結EC売上は800億円超に拡大、コジマなどとの統合通販システムも稼働へ | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
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瀧川 正実

ネットショップ担当者フォーラム編集部 デスク

通販、ECに関する業界新聞の編集記者を経て、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約8年。まだまだ、日々勉強中。

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店を囲うなモノを囲め!/ZOZOTOWNとの連携でECサイトがすぐできるSTORES.jp PRO | ネットショップ担当者が 知っておくべきニュースのまとめ | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 4ヶ月 ago

ネットショップ担当者が読んでおくべき2014年10月20日〜26日のニュース

今週の要チェックはEC全般カート関連です。EC全般では物流の記事をピックアップしています。ECにおける物流は人間で言うところの血管ですよね。血管が詰まってしまってはすべての機能がストップしてしまいますので、常に気を使っておきたいところです。カート関連の記事はモール関連とも言えます。カート(ASP)かモールかと悩んでいる場合ではなく、モノは共通なので「どっちでも売ればいいじゃん」ということですね。マルチチャネルとは接点を増やすだけではなく、商品を基準にそこから伸びる線をいかに効率良くつなぐか、ということかなと思います。

※記事の難易度を、低い難易度:低から高い難易度:高まで、3段階で示しています。

EC全般

  • 「物流に注力すれば必ず伸びる」…イー・ロジット角井氏インタビュー① | 通販通信
    http://www.tsuhannews.jp/...

  • 「物流に注力すれば必ず伸びる」…イー・ロジット角井氏インタビュー② | 通販通信
    http://www.tsuhancolum.com/...

  • 物流業務を最短2分で簡単アウトソーシング | OPENLOGI
    https://openlogi.com/index.html

    ネット通販業界では、「オムニチャネル」という言葉が話題となっていますが、オムニチャネルはリアル店舗を持つ会社の言葉として捉えている人もいます。 しかし、それだけではありません。ネットショップだけの会社でも、オム二チャネルの要素は持っておく必要があります。 実際に在庫をどこに置いて、どのように配送するか、受注経路をどうするか、その選択が変幻自在にできた方が有利。 当日配送ができる会社、コンビニ留め置きできる会社など、選択肢は当然多くあった方がいい。選択肢を広げるには、自前でできないことが多くあります。

    ネットショップにとって配送は大きな問題ですよね。当日配送どころか即時配送も出てきていますし、届け先も自宅、コンビニ、専用ロッカーなど多様化しています。目まぐるしく変わるニーズに対応するのは自社だけでは無理なので、アウトソーシングも視野に入れていきましょう。
    3つ目のリンクで紹介しているオープンロジさんは商品登録、入庫依頼、荷造り作業、配送依頼など、すべての作業の確認がWeb上で完結してしまうサービスです。

モール関連

  • 集客が先か、商品充実が先か Yahoo!ショッピングがイマイチ盛り上がらない理由 | ECzine
    http://eczine.jp/article/detail/1244

    出店数と商品数が増大し、訪問者数も購買率も上昇傾向にありますが、楽天市場に比べれば、まだまだの数値で、目指すところはもっと先にあります。 集客があってこその売上ですが、商品が充実していないと集客しないという、「鶏が先か、卵が先か」という状態です。

    運営側も店舗側もまだまだやることがあるということですね。複数店舗出店は労力も増えますので、そのあたりも影響しているのかもしれません。

カート関連

  • 発送も代行、ZOZOTOWNと連携した「STORES.jp PRO」とは ─自社ECサイトを瞬時に構築 | Shopping Tribe
    http://shopping-tribe.com/column/11778/

    開発するための初期費用は不要だ。「STORES.jp PRO」でかかる費用は、月額の利用料と倉庫の利用料のみとなる。
    商品が売れた場合には、ZOZOが発送を行ってくれるため、物流面での問題もない。在庫データはZOZOTOWNと連携するため、管理する負担も少ない。
    そして、ZOZOTOWNに出品していれば、すべての写真がZOZOによって撮影済みとなるため、商品撮影も不要だ。

    ZOZOTOWNに出店していれば自社ネットショップがすぐにできるサービスです。扱う商品は楽天だろうがZOZOTOWNだろうが自社ショップだろうがどこでも同じなので、それをキーにして考えるとこういった発想も出てきますよね。
    先にご紹介した物流関連の記事と同様に、 多くのモールが店舗を囲おうとしている中で、商品を囲おうとするこの考え方は、今後主流になってくるのではないかと感じます。

SEO関連

  • Google ペンギンアップデート3.0 傾向と対 | SEMリサーチ
    http://www.sem-r.com/seo/20141021063523.html

    前回のペンギン2.0(2013年)と同様に、古典的なウェブスパム手法を用いたウェブサイトの検索順位が大幅に下落(マイナス10以上)していることを確認したが、今回のペンギン3.0 はそのスパムテクニックの検出アルゴリズムが洗練され、精度が向上したような印象だ。

    テクニックばかり考えているとこういったものに引っかかってしまいます。良いコンテンツを届けることを考えていきましょう。

リスティング広告関連

  • ディスプレイ ネットワークで「デバイスをまたいだ推定コンバージョン」の測定が可能に | Google AdWords 日本版 公式ブログ
    http://adwords-ja.blogspot.jp/2014/10/measuring-more-value-with-estimated.html

    デバイスごとのアクセス数と売れ行きを解析ツールで追っていくと、ピークに時差がある時ってありますよね。来てすぐ買わずにPCやスマホで確認し、買いたい時に買う世の中なので、デバイスをまたいだコンバージョンが分かるとより効果的なリスティング広告運用ができるはずです。

アクセス解析関連

  • 数値につながるレポート作成の方法とは? 小川 卓氏ヒカラボレポート | レバテックタイム
    http://time.levtech.jp/article/a-report-20140916/

    とにかく、考察を見た相手が「状況に応じた対策をして行こう」と思ってくれるようなレポートを書いていくのがポイントです。

    誰かが動くために作るものがレポートです。状況把握ではないのでご注意を。

SNS関連

  • Facebook広告ガイドを完全リニューアル | Facebook for Business
    https://www.facebook.com/business/news/JA-Ads-Guide

    Facebook広告を使っていながらこのページを見たことがない人もいるのでは? 以前に比べてできることが格段に増えていますので時間のある時に見ておきましょう。

スマホ・タブレット関連

  • 落としても・熱いコーヒーをこぼしても平気 ? 軍用規格のハイエンド機「GALAXY S5 ACTIVE」レビュー | インターネットコム
    http://internetcom.jp/allnet/20141022/galaxy-s5-active-review.html

    GALAXY S5 ACTIVE が準拠する MIL-STD-810G(米国国防総省の軍事用規格)の18項目は次の通り。
    「落下」「浸漬」「粉塵」「塩水噴霧」「湿度」「太陽光照射」「振動」「雨滴」「風雨」「氷・低温雨」「熱衝撃(-20~50度)」「高温保管(63度固定)」「高温保管(30~60度)」「高温動作(71度固定)」「高温動作(32~49度)」「低温動作(-51度固定)」「低圧保管」「低圧動作」。

    とんでもない頑丈さです。ピックアップ作業者など現場の人には良いかもしれませんね。あ、コーヒーをこぼしやすい商品登録担当の方も(笑)。

売上アップのヒント

  • 「差別化」ではなく「異質化」。唯一無二のトイレットペーパーを生み出す望月製紙の商品開発秘話 | ネットショップ担当者フォーラム
    https://netshop.impress.co.jp/node/777

    まさに異質化。突き抜けています。

  • 壁ドンでピザが25%オトクに!ドミノ・ピザの「壁ドン割」が期間限定スタート | 週アスPLUS
    http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/267/267573/

    ちなみに、ドミノクルーって女性に限らず男性も多いですよね。ちょっと違ったときめきが生まれちゃいそうです。

    この企画、大丈夫か(笑)。

  • [対談]「ECは感情価値7割」アラタナ濱渦さん × 集客は自動化し「注文が来たら送るだけに」メタップス佐藤さん | ECzine
    http://eczine.jp/article/detail/1233

    楽天市場は10年以上の歴史を持ち、ECは(ネット業界では)古くからあるビジネスではありあますが、Amazonの浸透、リアル小売ビジネスのオムニチャネル、スマホによるアクセス、購買行動の変化など、大きな変化が迫られてもいます。

    ということを感じた1週間でした。

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ネットショップ担当者が 知っておくべきニュースのまとめ
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森野 誠之

運営堂

運営堂代表。Web制作の営業など数社を経て2006年に独立後、名古屋を中心に地方のWeb運用を支援する業務に取り組む。現在はGoogleアナリティクスなどのアクセス解析を活用したサイト・広告改善支援を中心にWeb制作会社と提携し、分析から制作まで一貫してのサービスも開始。豊富な社会・業務経験と、独立系コンサルタントのポジションを活かしてWeb制作や広告にこだわらず、柔軟で客観的な改善提案を行っている。理系思考&辛口の姿勢とは裏腹に皿洗いを趣味にする二児のパパ。

森野 誠之

ソフトバンクなどがインドネシアのEC企業に出資、筆頭株主のBEENOSは一部株式を譲渡へ | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 4ヶ月 ago
BEENOS(旧ネットプライスドットコム)も2012年に出資しており、今回一部株式を譲渡し、約4億円の譲渡益を計上する

ソフトバンクは10月22日、米国子会社SoftBank Internet and Media(SIMI)や米国のベンチャーキャピタルなどと共同で、インドネシア最大級のECマーケットプレイスを運営する「PT Tokopedia (以下「PTトコペディア」に約107億円(1米ドル=107円で換算)を出資すると発表した。PTトコペディアは、BEENOS(旧ネットプライスドットコム)が2012年に出資しているインドネシアの有力EC企業。ソフトバンクはアジアのインターネット市場で攻勢をかける狙い。

SIMIやセコイア・キャピタル、「PTトコペディア」の既存株主でもあるソフトバンクのファンド「SB Pan Asia Fund」などが第三者割当増資に応じ、2014年12月中旬に出資する。

「PTトコペディア」は2009年8月に設立。インドネシアで簡単に出店・出品できるECマーケットプレイスを提供し、急速に成長しているという。

インドネシア最大級のECマーケットプレイス「PTトコペディア」のイメージ

2012年には、BEENOS(旧ネットプライスドットコム)が出資。筆頭株主兼戦略パートナーとして事業拡大、経営をサポートしてきた。今回のソフトバンクなどによる大型資金調達に関し、BEENOSは「PTトコペディア」株式の一部を譲渡。約4億円の譲渡益が発生する見通し。

売却後もBEENOSは主要株主として「PTトコペディア」の事業に関与する。ソフトバンクなどとの連携で、インドネシア市場NO.1のオンラインマーケットプライスのポジションを確立するとしている。

ソフトバンクのバイスチェアマン、SIMIのCEOであるニケシュ・アローラ氏は、「ソフトバンクグループが持つさまざまなインターネット事業とのシナジーでさらに同社の成長をサポートできると信じている」とコメントしている。

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瀧川 正実

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スマホでネット通販を利用するユーザーがパソコンを上回る、ニールセン調査 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 4ヶ月 ago
eコマースや旅行などのカテゴリで、スマホからの利用者数がPCからの利用者を超えた

視聴行動分析サービスを提供するニールセンが10月21日に発表したスマートフォン(スマホ)の利用状況をまとめたレポート「Life with Mobile」によると、スマホでインターネットを利用するユーザーの数は、2013年4月から2014年4月の1年間で4000万人を突破したことがわかった。ネット通販の利用に関しては、スマホで利用するユーザーがパソコンを上回ったとしている。

調査によると、スマホからのインターネット利用者数の推移は、2013年4月から2014年4月の1年間で1172万人(41%)増加し、4000万人を突破した。一方、パソコンでインターネットを利用する人は同基幹で522万人減の5205万人。

PCとスマートフォンからのインターネット利用者数推移

ニールセン調査①

10歳代から20歳代のスマホ利用者が多いものの、50歳代は2013年4月時点で比べると、スマホ保有率が2倍となる30%に伸びている。

年代別スマートフォン保有率推移

ニールセン調査②

ニールセンが独自分類した15のカテゴリのうち、半数以上の9カテゴリでスマホからの利用者数がPCからの利用者を超えた。そのなかでは、eコマース、旅行などを挙げている。

スマートフォンからの利用者数がPCの利用者数より多いカテゴリ

ニールセン調査③

ニールセンでは、「インターネットへの入り口がスマホに移行し始めていると言ってよい状況だと考える。マーケティング担当者がさまざまな施策を考える上で、スマホファーストが必須の考え方になっていることを表しているのではないか」としている。

今回の調査は、スマートフォン視聴率情報Nielsen Mobile NetView(ニールセン・モバイル・ネットビュー)、PC版インターネット視聴率情報Nielsen NetView(ニールセン・ネットビュー)の3つのデータソースを活用し、2013年4月から2014年4月の1年間でのスマートフォンの利用状況をまとめた。

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売上高500億円に対応する物流センターを新設、爽快ドラッグが規模拡大策の積極化進める | 通販新聞ダイジェスト | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 4ヶ月 ago
2014年4月に買収したあかちゃんハウス一二三との連携の深耕などにも取り組む

爽快ドラッグは今下期(14年10~15年3月)、売り上げの拡大策を積極化する。この一環として、仮想モールで展開する特定カテゴリーに特化した専門店の運営を強化するほか、11月初め頃をメドにポンパレモールに出店。今年4月に買収したベビー関連商品ネット販売のあかちゃんハウス一二三との連携の深耕などにも取り組む。同社は9月下旬に神奈川県相模原市に物流センターを新設。一連の取り組みで新センターの固定費負担をカバーする売り上げを作るとともに、価格を中心とした日用品ネット販売の競争激化、仮想モールの出店料金体系の多様化など商環境の変化に対応した販売手法の確立を目指す。

爽快ドラッグのECサイト
爽快ドラッグのECサイト

爽快ドラッグでは、これまで大阪の基幹物流センターをメーンに活用してきたが、規模的な関係で在庫できる商品に限りがあり、在庫のない商品の場合、取り寄せのため顧客へ商品を届けるまでに時間が掛かるという課題があった。

今回、新設した相模原の新物流センターは、この課題の解消を狙ったもので、規模は大阪に所在する2カ所の物流センターとほぼ同等の約5300坪。5~6万SKUの商品の取り扱いが可能で、実際の注文商品の8~9割程度はカバーできるという。

現状、一部機能をテストしている段階だが、10月末頃をメドにフル機能が活用できることを確認した上で、全取扱商品の25%程度を相模原の新センターに移管する考えだ。

相模原の新物流センターは、同社としても初の先行投資と言えるもので、同センターの稼働により、年商400~500億円規模(2013年度実績195億円)に対応する体制を整備。「300億円程度までいけば、コスト競争力がつく」(小森社長)とする。今後2年程度でこれを達成する考えだが、それまでの間は投資負担をカバーするため、今下期は売り上げ拡大策を強化する。

まず、品ぞろえの面では、一般用医薬品の強化を進めており、9月中旬頃から第2類医薬品の取り扱いを開始した。順次、取扱商品を拡充しており、現在の取扱商品数は第3類も含め約1500SKU。これを11月中に3000SKUにまで引き上げ、年内中には5000SKU程度とする考え。並行して第1類医薬品の販売に向けた準備も進めている状況だ。

一方、仮想モールでの専門店の多店化にも取り組んでおり、以前から「ヤフーショッピング」「楽天市場」で展開するペット関連商品のペット店に加え、8月中旬に飲料のドリンク店を開設。

特に、水は新規顧客の入口となる同社の基幹商材だが、同業のネット販売事業者が価格攻勢を掛けるなど競争が激しくなっている。

これに対しドリンク店では、販促手法や売価設定、送料無料の購入金額ラインなどを見直し、他サイトとの違いを打ち出す方向で展開。従来、埋もれていた商品を訴求する場であったペット店についても、この10月中にEDLP型の展開に移行しており、「爽快ドラッグ」と同じだった売価設定を引き下げる一方、送料無料の金額ラインを引き上げまとめ買いを促す形にしている。

同社は11月をメドに「爽快ドラッグ」として「ポンパレモール」にする予定だが、同モールでも専門店の展開を検討。仮想モールごとに異なる特徴や出店料金体系などを加味しながら、多様な専門店の展開を進めていく考えだ。

また、今年4月に買収したベビー関連商品ネット販売のあかちゃんハウス一二三との連携の深耕も進める。

この部分では、8月にあかちゃんハウス一二三の本社を爽快ドラッグに移転するほか、爽快ドラッグの顧客にメールであかちゃんハウス一二三のサイトを告知し誘導する取り組みを行っているが、さらに販売面でのシナジー効果を高めるため、爽快ドラッグおよびあかちゃんハウス一二三の通販サイトで双方の商品を掲載できるようにするシステム改修作業を進めている状況で、あかちゃんハウス一二三の物流センターを増床し、爽快ドラッグが扱うベビー関連の消耗品を在庫できる体制を整えるなど、物流面での連携にも取り組む。

あかちゃんハウス一二三については、爽快ドラッグが買収して以降、業績が順調に推移。M&Aの成功事例となっていることから、さらにシナジー効果の高い商材や機能を持つ事業者のM&Aも具体的に検討しているようだ。

今上期は引き続き増収だったものの、基幹商材となる水で競合他社の価格攻勢などで伸びを欠いたという。下期は一連の売り上げ拡大策を進め、通期で2桁増収を維持する考え。利益面では新物流センター関連の固定費負担もあるが、「早期に体制を整え、20%超の成長を目指す」(小森社長)とする。

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良品計画の中間期EC売上高は6.7%増の68億円、構成比は0.7ポイント減の6.9%に | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 4ヶ月 ago
スマートフォンアプリ「MUJI passport」のダウンロード数増加などが増収をけん引したようだ

良品計画の2014年3月-8月期(中間期)におけるEC売上高は、前年同期比6.7%増の68億4000万円だった。全売上高に占める構成比は同0.7ポイント減の6.9%。子会社向け輸出の売上高が同3倍以上に伸びた影響を受けたため。

増収のけん引役は、2013年5月にリリースしたスマートフォンアプリ「MUJI passport」のようだ。同アプリは全国の店舗やECサイトでのショッピング、店舗への来店時にチェックインすることで貯まる「MUJIマイル」、ほしい商品の店舗在庫を確認できる「ショッピングガイド機能」などを搭載している。

同アプリはリリース後から順調にダウンロード数が拡大。2014年6月末には200万超のダウンロード数を突破し、同8月末には223万ダウンロードを超えた。

こうしたダウンロード数の伸びと同時に、会員数も増加。「MUJI NETメンバー」は460万人を超えている。SNS会員数も428万人を突破。Facebook(日本語)は103万人、ツイッターは33万人、mixiは5万人、LINE229万人など、情報発信を通じてコミュニケーションを取り、ショッピング利用につなげているようだ。

「MUJI passport」のダウンロード数増加などが増収をけん引

ダウンロード数が増えている「MUJI passport」

2014年3-8月期の全社売上高は992億8400万円。直営店とECを含めた国内直営事業の売上高は前年同期比9.4%増だったが、構成比は同5.3ポイント減少した。子会社向けの輸出に関する売上高が増えたため。

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破綻寸前からV字回復遂げたドライブマーケット、岡本専務が明かす成長への道のり | 売れているネットショップには理由がある! 全国ECサミット講演レポート | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 4ヶ月 ago
カーナビなどのECを手掛けるドライブマーケットの岡本泰輔専務が、一時は破たん寸前にまで追い込まれた状況からV字回復を遂げた取り組みをレポート

「一度つぶれかけた……」。カーナビなどのECを手掛けるドライブマーケットの岡本泰輔専務は、自身がまだ入社2年目(2007年)のころ(当時は一般社員)に破綻寸前にまで陥った過去をこう明かす。2006年に楽天ショップ・オブ・ザ・イヤーを獲得するなど、売り上げが急増。だが、売上高は伸びるがキャッシュフローが追いつかないという状況に陥り経営危機に。そんな状態を乗り越え、現在は価格競争が激しいカーナビ用品を扱いながら安定的な経営を続けている。さまざまな困難を乗り越え、EC有名店としての地位を築いたドライブマーケットの岡本専務が考えるEC経営論とは。

急激な売上高の増加にキャッシュが追いつかなくなり、破綻寸前に

ドライブマーケットの岡本泰輔専務
ドライブマーケットの岡本泰輔専務

2006年から2007年にかけて、楽天ショップ・オブ・ザ・イヤーやヤフーオークションベストストアなどを獲得。通販・ECサイトに商品を出せば売れるという状況でした。

そんなとき、一度つぶれかけそうになったのが2007年の夏。バイヤーは手当たり次第商品を買い付け、販売担当はそれを売る。サイトに上げたものはどんどん売れていきましたが、ついにキャッシュが回らなくなりました。

自社で開発したシステムを駆使し、競合よりも1円でも安く商品を販売していたため、価格競争で商品を売ることしか知りませんでした。だからどんどん売る。しかし、とうとうキャッシュフローがショート寸前まで陥ってしまったのです。

当初は3人体制で行っていたEC業務は気が付けば数十人体制に。店舗も合わせると社員数は50人規模まで広がっていました。現金がショートしかかっていたので、2007年9月までに社員数を20人まで縮小しました。そして、結局は元の3人体制まで戻ることに。

実は数か月で数十人を採用していたため、仕事がわからないというスタッフだらけ。右も左もわからない状態で買い付けなどを行っていました。ほとんどが勤続数か月というスタッフだらけで、ECに精通している元の3人体制に戻り、少数精鋭でEC事業を行うことになったのです。

成長過程って注意が必要です。急激な売上高の増加にキャッシュが追いつかなくなります。そのためにも日頃から、細かい原価や利益の管理まで行う必要があります。ただでさえ、モールが入ってくると利益の数値が見えにくくなります。決済手数料や課金などが加わり、グロスで見たら赤字だった……なんてことも多いのではないでしょうか?

ドライブマーケットのECサイト運営コンセプト
ドライブマーケットのECサイト運営コンセプト

カスタマーサポートは重要、電話受注は同梱商品の提案につなげる

そんな苦しい状況のとき、一般社団法人イーコマース事業協会(当時は西日本名店街)に入会したことで、この苦しい状況を脱することができました。

そのヒントになったのが「安いだけではダメ」ということ。ECスタッフの人数は3人まで減らしましたが、カスタマーサポートだけは残しました。1人がページ制作や受注を行い、ほか1人のスタッフが電話対応しました。

EC会社ではありますが、電話受注を奨励しています。もともと電話受注が占める割合は10%程度ありましたが、現在は売り上げのうち25%まで上昇しています。利益ベースでは40%程度が電話受注です。

いまでは1日100~300件くらい電話が鳴り、2回線をスタッフ3人でさばいています。

電話のいいところ。それは付属品などを案内することで、同梱商品が増える。つまり客単価の上昇が見込めるのです。カーナビ1個買っていただいても粗利は数百円。しかし、電話では付属品の案内ができるので、全体的に購入金額が増え、利益が伸びる構造になっています。

ネットショップはデータベースマーケティングです。しかし、パソコンとにらめっこしている時間が多く、知らないことで損をしていることに気付かない場合が多い。パソコンと対面しているだけではダメです。それをイーコマース事業協会の勉強会などを通して教わりました

安値勝負だけではダメ、専門性の追求で顧客の信頼を得る

ドライブマーケットが安値以外で力を入れていること
ドライブマーケットが安値以外で力を入れていること

さて、現在のネットに携わっているスタッフ数は5人程度で、実店舗は20人くらい。ネットを通じて店舗にお客さまを集客し、いいサービスを提供するビジネスモデルを展開しています。ECでお客さまになってもらい、お店にも来てもらってカーナビなどの取り付けなどで利益を伸ばす方法です。

冒頭で「安いだけではダメ」と話しましたが、運営コンセプトはいまでも「安値」です。10万円の商品を売って、粗利は数百円という世界。安値で売ることは“悪”だと思っていますが、競争環境がそれをやらなければ生き残っていけない状況です。

「本当に安値だけでやっているのか?」。そう思われますよね?

当社のウェブチームと店舗チームのスタッフが共有していることは「専門性の追求」です。ECで専門的な情報を発信すれば、店舗の信頼も上がる。それと一緒で、専門知識のある取り付けを担当の店舗スタッフが、お客さまにネットの重要性を説けば、説得力がありますよね

実は過去、ネットはネット、リアルはリアル、それぞれ気持ちが分断していた時期がありました。リアルのスタッフからは「ネットってなんやねん!」といった声もありました。

ネットのチームはそんな状況下、ECを通じて店舗にもお客さまを集客し続け、やがてスタッフは1つにまとまっていきました。全スタッフが「ドライブマーケットのファンになってもらう」という意識で仕事に取り組んでいます

ちなみに、専門性の追求というところでは、車好きの人が集まるSNSで、当社は情報を発信しています。車をいじる人の情報交流サイトです。当社の名前で投稿している記事は、ユーザーが調べ物をするための情報として閲覧されているようです。各店で1日4~5件くらい記事をアップしていますが、マニアックな人にしか刺さりません。

しかし、これを見て全国的に問い合わせが増えている状況です。

今回は私が経験したことをお話しましたが、小規模EC事業者が抱える問題点は「情報力の不足」だと思っています。

中小規模のECサイトが生き残るためには、大規模事業者と違った施策を打つ必要があります。セミナーは一方的に情報が入ってくるだけ。しかし、イーコマース事業協会のような団体は、相互の情報を得る場として機能している。こういう場はとても大切だと感じています。

岡本専務が考える相互扶助の大切さ
店舗が成長するために必要なこと

全国ECサミットと講演者について

全国ECサミットは年に1度、全国のEC団体が集まり開催するカンファレンス。第2回は一般財団法人日本電子商取引事業振興財団東海イービジネス研究会ぎふネットショップマスターズ倶楽部一般社団法人イーコマース事業協会e商人養成塾九州ECミーティングが主催した。幹事は一般社団法人イーコマース事業協会。

ドライブマーケットは一般社団法人イーコマース業協会の会員。岡本泰輔専務は同団体の理事長を務めている。

一般社団法人イーコマース業協会は全国の事業者が会員になれるECの団体。主に西日本を中心に活動しているEC事業者が多い。月1回の勉強会などを開催し、毎回100人以上のEC事業者が参加している(詳細はこちら)。

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オリジナル記事:破綻寸前からV字回復遂げたドライブマーケット、岡本専務が明かす成長への道のり | 売れているネットショップには理由がある! 全国ECサミット講演レポート | ネットショップ担当者フォーラム
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売れているネットショップには理由がある! 全国ECサミット講演レポート

瀧川 正実

ネットショップ担当者フォーラム編集部 デスク

通販、ECに関する業界新聞の編集記者を経て、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約8年。まだまだ、日々勉強中。

瀧川 正実

スタッフの教育などに、無料で「景品表示法」「特定商取引法」が学べるeラーニングの提供開始 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 4ヶ月 ago
東京都提供のクイズ形式で法令を学べるeラーニングコンテンツで、企業などのコンプライアンス意識の向上につなげる

東京都は10月23日、通販やEC事業を手掛けている企業の経営者やスタッフなどを対象に、「景品表示法」「特定商取引法」を理解するためのeラーニングサイトを公開した。クイズ形式で法令を学べるもので、企業などのコンプライアンス意識の向上につなげる。

名称は「クイズで学ぶ法令遵守」。EC事業者などに対し、不当景品類や不当表示防止法(景品表示法)、特定商取引に関する法律(特定商取引法)を正しく理解してもらうことを目的として「東京くらしWEB」上に開設した。

「景品表示法」「特定商取引法」の基礎編2コースを用意。パソコンを使って3択クイズに答えながら気軽に法令を学ぶことができる。

クイズはそれぞれ15問。解答を終えると、結果一覧で正解のチェックができる。チェック表は印刷可能。

東京都が提供を始めた「クイズで学ぶ法令遵守」

「クイズで学ぶ法令遵守」は手軽に回答するだけで法令が学べる

消費者向けに商品チラシや飲食メニュー、インターネット広告の作成、ECといった通信販売に参入している事業者が対象。コンプライアンス意識向上、社内研修などの取り組みにも活用してもらいたいとしている。

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決済代行のパスがEC市場参入、化粧品のネット通販やEC企業向け商品供給などを展開 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 4ヶ月 ago
2014年12月までにネット通販などを手掛ける企業と合弁会社を設立し、EC市場に参入する

決済代行やコンサルティング事業などのパスが通販・EC市場に参入する。新規事業と位置付け、消費者向けのECと、EC事業者向け商品供給などを手掛ける。2014年12月までにネット通販などを手掛ける企業と合弁会社を設立。EC事業を展開する企業との資本提携や事業提携などを通じ事業拡大につなげる。

化粧品などのPB開発や企画、商品開発、テレビショッピングやネット通販を手掛けるジークスと、合弁会社「株式会社PATHマーケット」を12月に設立する。資本金は5000万円。パスが80%、ジークスが20%を出資する。ジークスは子会社が通販などの事業を手掛け、グループ売上高は約35億円。

「株式会社PATHマーケット」は化粧品などを、インターネットやカタログで販売。ジークスの経営資源を活用し、商品企画や商品調達、OEM受託などを手掛ける。楽天などショッピングモールへの出店、売り上げなどの数値目標は今後詰める。

パスが描くビジネススキーム

パスが描くEC事業のビジネススキーム

パスはECサイトなどの運営事業者向けにオンライン決済サービスを提供している。EC事業者の商材調達や販促支援に関するニーズが高く、今後のEC市場拡大を踏まえてEC事業の新会社を設立することにした。自社でECノウハウを蓄積、商品供給などのEC支援を通じて、本業である決済事業の拡大にもつなげる。

パスは1990年設立。2007年に東証マザーズに上場している。

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イノベートやよつば貿易など有力ECサイトが「Qoo10」に出店へ、ジオシス合同会社 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 4ヶ月 ago
ファッション分野から4社、コスメ・化粧品分野から3社の有力サイトが10月以降、随時出店する

ショッピングモール「Qoo10」を運営するジオシス合同会社はファッションやコスメ・化粧品分野の有力ECサイトが10月以降、同モールに出店することを明らかにした。化粧品ECのイノベートが運営する「コスメランド」、よつば貿易が運営する「コスメリンク」などが出店する。

出店を明らかにしたのはファッション分野から4社、コスメ・化粧品分野から3社。10月以降、随時出店する。

出店企業は以下の通り。

▼ファッション分野 

  • Pierrot(有限会社セレクトが運営)
  • outletshoes(株式会社菱屋が運営)
  • TOKYO COVERS【東京カバーズ】(株式会社FOURSTARが運営)
  • Night1(有限会社Night1が運営)

▼コスメ・化粧品分野 

  • コスメランド(株式会社イノベートが運営)
  • コスメリンク(株式会社よつば貿易が運営)
  • プチプラ(有限会社フクチューが運営)

ジオシス合同会社が運営するショッピングモール「Qoo10」のサイトイメージ

ジオシス合同会社が運営するショッピングモール「Qoo10」のサイトイメージ

イノベートはブランドコスメを豊富に揃える有力EC企業。よつば貿易は42万人を超えるEC会員を持ち、全社売上高は30億円(2014年8月期)。

「Qoo10」は会員数400万人を超え、8割超を女性ユーザーが占める。大手ECサイトが出店することで、今後も商品ラインナップを拡充するとしている。

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「異質化」をコンセプトに商品開発。記憶に残る商品でファンを増やす望月製紙 | 人気記事ランキング | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 4ヶ月 ago
2014年10月17日~23日に公開された記事の中から、アクセス数の多かった記事のランキングを発表! 見逃している人気記事はありませんか?

2014年10月17日~2014年10月23日にアクセス数の多かった記事のランキングを発表! 見逃している人気記事はありませんか?

  1. 「差別化」ではなく「異質化」。唯一無二のトイレットペーパーを生み出す望月製紙の商品開発秘話

    .sbm_facebook span{vertical-align:baseline !important}(function($){ $(document).ready(function(){ setTimeout( function(){ $(".fb_like_placeholder_top").lazyload({ skip_invisible:false, fire:function(){ $(this).html(''); FB.XFBML.parse(this); } }); }, 4000 ); }); })(jQuery)(function($){ $(document).ready(function(){ setTimeout( function(){ !function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],p=/^http:/.test(d.location)?"http":"https";if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.async=true;js.src=p+"://platform.twitter.com/widgets.js";fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document, "script", "twitter-wjs"); }, 4000 ); }); })(jQuery)このエントリーをはてなブックマークに追加(function($){ $(document).ready(function(){ setTimeout( function(){ $($(".hatena-bookmark-button")[0]).append( $(document.createElement("script")) .attr("src", "https://b.hatena.ne.jp/js/bookmark_button.js") .attr("charset", "utf-8") .attr("async", "async") ); }, 4000 ); }); })(jQuery)(function($){ $(document).ready(function(){ setTimeout( function(){ $(".g-plusone-placeholder").each(function(){ $(this) .addClass("g-plusone") .removeClass("g-plusone-placeholder"); if ("undefined" !== typeof gapi){ var dataOpt={}; dataOpt.href=$(this).attr("data-href"); dataOpt.size=$(this).attr("data-size"); gapi.plusone.render(this, dataOpt); } }); }, 4000 ); }); })(jQuery)
    地方の中小企業である望月製紙のトイレットペーパーが、実店舗やECでも唯一無二の存在までになった商品開発の秘話をレポート2014/10/20
  2. 伸びているネットショップに共通しているスタッフ育成についてみんなが知りたいこと

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    これからのネットショップに必要な人材育成について解説2014/10/17
  3. スーパーでは販売しにくい大型パック商品がアマゾンではよく売れる

    .sbm_facebook span{vertical-align:baseline !important}(function($){ $(document).ready(function(){ setTimeout( function(){ $(".fb_like_placeholder_top").lazyload({ skip_invisible:false, fire:function(){ $(this).html(''); FB.XFBML.parse(this); } }); }, 4000 ); }); })(jQuery)(function($){ $(document).ready(function(){ setTimeout( function(){ !function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],p=/^http:/.test(d.location)?"http":"https";if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.async=true;js.src=p+"://platform.twitter.com/widgets.js";fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document, "script", "twitter-wjs"); }, 4000 ); }); })(jQuery)このエントリーをはてなブックマークに追加(function($){ $(document).ready(function(){ setTimeout( function(){ $($(".hatena-bookmark-button")[0]).append( $(document.createElement("script")) .attr("src", "https://b.hatena.ne.jp/js/bookmark_button.js") .attr("charset", "utf-8") .attr("async", "async") ); }, 4000 ); }); })(jQuery)(function($){ $(document).ready(function(){ setTimeout( function(){ $(".g-plusone-placeholder").each(function(){ $(this) .addClass("g-plusone") .removeClass("g-plusone-placeholder"); if ("undefined" !== typeof gapi){ var dataOpt={}; dataOpt.href=$(this).attr("data-href"); dataOpt.size=$(this).attr("data-size"); gapi.plusone.render(this, dataOpt); } }); }, 4000 ); }); })(jQuery)
    Amazonマーケットプレイス マンスリーニュースレターVol.4より転載2014/10/20
  4. 東京都、健康食品に関する法令を説明するセミナーを12月に開催

    事例などを取り上げながら健康食品に関する法令を紹介2014/10/20
  5. 健康食品の広告に体験談を使用する際の3つの注意点

    健康食品の機能性表示についてできるだけ噛み砕いてご紹介 連載第4回目2014/10/20
  6. 開催概要・みどころ|第3回 ネットショップ担当者フォーラム 2014

    2014/10/16
  7. EC支援は「SHOPSTAR」とカートの2本柱へ ~SAVAWAY中井社長に聞く経営統合の真相

    「サバスタ」を大幅リニューアルし名称を「SHOPSTAR」に変更、カートとの2本柱で今後はEC支援事業を展開2014/10/21
  8. 楽天、決済・サポートなど新たな「安心・安全への取り組み」を公開

    代金支払い後のトラブルに対応する「楽天あんしんショッピングサービス」も刷新2014/10/22
  9. ライバルをじわじわと侵食するAmazon/今すぐお店の空席を埋たいときに使えるサービス

    ネットショップ担当者が読んでおくべき2014年10月13日〜10月19日のニュース

    2014/10/21
  10. 大手眼鏡チェーン初のECサイトで店頭在庫を確認できるオムニチャネル機能、メガネスーパー

    オンラインで確認してオフラインで購入するといった消費行動に対応する2014/10/17

    ※期間内のPV数によるランキングです。一部のまとめ記事や殿堂入り記事はランキング集計から除外されています。

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    オリジナル記事:「異質化」をコンセプトに商品開発。記憶に残る商品でファンを増やす望月製紙 | 人気記事ランキング | ネットショップ担当者フォーラム
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    人気スイーツをJR東海のキヨスク29店舗で販売、楽天 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

    11 years 4ヶ月 ago
    ネットで買い物をしていない消費者への認知度アップと出店者の販路拡大を図る

    楽天は10月29日から、JR東海管内の17駅にあるキヨスク29店舗にて、 「楽天市場」の人気スイーツを販売する「楽天市場グルメセレクション」を開催する。11月11日まで14日間開催。今まで、ネットであまり購入したことのない消費者に対し、キヨスクを通して販売することで認知度を拡大。出店者の販路拡大につなげる。

    人気スイーツを販売する「楽天市場グルメセレクション」を東海キヨスクと共同で行うのは今回で2回目。前回は2013年10月に開催し、好評だったことから、今年も開催に至ったとしている。東京、品川、新横浜、小田原、三島、御殿場、静岡、浜松、掛川、豊橋、三河安城、名古屋、金山、岐阜羽島、岐阜、京都、新大阪の17駅で展開。

    販売する商品は、昨年は5店舗8商品だったが、今回は全10店舗27商品に拡大。「神戸フランツ」の神戸苺トリュフ、「横浜チョコレートのバニラビーンズ」のショーコラなど、2014年楽天上半期ランキングのスイーツ部門でも上位にランクインした商品などを集めた。

    楽天では、「楽天市場グルメセレクション」として沖縄や九州でも同様の展開を行うほか、百貨店での物産展展開なども強化している。これまでネット通販を利用してこなかった層に対して、訴求力の高いスイーツをリアル販売して興味を持ってもらい、ネットでの買い物につなげようとしている。

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    中川 昌俊

    ネットショップ担当者フォーラム編集部

    ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

    読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。

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    ネット販売実施企業上位300社の売上高は2兆3575億円、上位企業の好調ぶり際立つ | 通販新聞ダイジェスト | ネットショップ担当者フォーラム

    11 years 4ヶ月 ago
    前年度(12年6月~13年5月)の約2兆3575億円から13・1%増まで拡大している

    本紙(通販新聞)姉妹誌「月刊ネット販売」で実施した調査によると、2013年度(13年6月~14年5月)のネット販売実施企業上位300社の合計売上高は約2兆6662億円。前年度(12年6月~13年5月)の約2兆3575億円から13・1%増まで拡大した。依然としてアマゾンジャパンが圧倒的な力で市場をけん引。分野別で見ても例年通りの企業がトップを飾るなど、今回も上位企業の好調ぶりが際立っている。(9月25日発売の「月刊ネット販売」10月号の「第14回ネット販売白書」に300社の売上高ランキング表と商材別の市場解説を掲載

    前年比13%増、首位はアマゾン

    「月刊ネット販売」の売上高調査によると、13年度のネット販売(BtoCの物販)実施企業主要300社の売上高合計金額は前年比13・1%増の2兆6662億円となった(左表は上位30位までを抜粋して掲載)。伸び率は前回調査時の12年度と比較して3・7ポイント増加している。

    上位企業の顔ぶれに大きな変化はなく、今回もアマゾンジャパンが2位に大差をつけてトップ。2位は前回と同じく千趣会で、3位には前回6位のヨドバシカメラがランクインした。トップ10入りした企業のほぼすべてが前年比でプラス成長となっており、その内5社が2桁増という結果だった。

    通販新聞の姉妹誌「月刊ネット販売」のネット販売売上ランキング

    アマゾンが首位7000億突破

    商品カテゴリー別に順位を見てみると、「総合」分野はアマゾンジャパンが前年比20・2%増の7455億円でトップ。当期も引き続き様々な切り口から商品・サービスを提案し、依然として2桁成長を続けている。今年も中古車販売への参入や酒販免許を取得して酒類の直販に乗り出すなど商品提案の幅を広げ、顧客層の拡大を図っている。また、国内物流網の整備も進めており、昨年9月には「小田原フルフィルメントセンター」の稼働を開始。延床面積約20万平方メートルと同社の国内最大級の物流拠点として書籍やCD、家電、ホーム&キッチン用品など多様な商品を取り扱う。近隣の3物流拠点の在庫も同センターに統合して物流網を再編し、商品配送周りの機能を更に強化していく考え。

    同分野で2位となった千趣会は同2・1%増の831億700万円。伸び率では前回調査よりやや鈍化したものの堅調に推移。ネット受注件数比率は3・2ポイント上昇し、71・7%まで拡大している。

    同じく3位のニッセンはネット売上高全体では同1・9%減となったものの、携帯売上高では14・0%増と2ケタ成長を記録した。その他、カタログ総合通販企業ではディノス・セシールやベルーナ、スクロールなどが上位にランクインしている。

    通販新聞の姉妹誌「月刊ネット販売」のネット販売売上ランキング②

    ゾゾは取扱高も過去最高を記録

    「衣料品」分野では、スタートトゥデイの独走が続いている。当期は検索機能などユーザービリティの改善を図ったことで、ユニークユーザー数が増加し購入率も上昇。売上高は前年比10・1%増の385億8000万円で、モールの販売総額を示す商品取扱高も約1147億円となりいずれも過去最高を記録している。

    2位にランクインしたのは有店舗企業のファーストリテイリング。抜群の知名度とともに「ヒートテック」をはじめとするコア商品が好調に推移したほか、顧客とのコミュニケーションツールとしてSNSを積極活用したこともネットでの売り上げ拡大につながった。また、丸井グループも3位につけており、靴やバッグがそれぞれ30%増となったことで業績を押し上げた。

    化粧品上位企業で成長に一服感

    「化粧品」分野は、これまで市場をけん引してきた上位企業の成長率に一服感が出てきたことが、ネット販売市場にも影響している。1位のオルビスは「LINE」でのスタンプ配信などSNSを使ったプロモーションが奏功して新規獲得が進んだ。3位のファンケルは、ブランド再構築で期待した以上の結果を得られず、卸販売など流通戦略の強化を図りつつ、ネットを含む通販事業のテコ入れを進めている。4位となったガシー・レンカー・ジャパンはネットでの新規獲得効率の検証を進めている。

    「健康食品」分野の上位は、DHC、ファンケル、ライオン、やずやといったおなじみの顔ぶれ。ネットを中心に新規獲得に向けたプロモーションを行うライオンが数年前から急成長を見せているが、上位の多くは紙媒体を含めた主要企業がネット移行を強化した結果と考えられる。

    家電量販店の躍進が目立つ

    「PC・家電」分野ではヨドバシカメラが同41・9%増の650億円(※本紙推定)で1位となっている。書籍や文具、事務用品、日用品など取扱商材を大幅に拡大。一部店舗での受け取りサービスの時間帯を24時間に拡大するなど利便性を向上させたことが売り上げの拡大につながっている。同分野では3位に上新電機、4位にはキタムラ、6位にビックカメラがそれぞれランクインするなど家電量販店が上位を占める躍進ぶりを見せた。

    同分野5位のジャパネットたかたはデジタル家電を中心とした商品戦略からの脱却を進めたほか、ネット販売の強化・テコ入れを行ったことが奏功し、大幅増収を果たしたもよう。

    ネットスーパーが市場をけん引

    「食品」分野ではイトーヨーカ堂のネットスーパーが売上高同12・5%増の450億円となり前回に続きトップを獲得。対応店舗数は昨年11月時点で146店舗、顧客数では160万人となり、前回調査に引き続き2桁の増収だった。

    同分野2位のオイシックスは他社商品を販売する「Oⅰチカ」や献立キットの「KitOisix」を導入して定期会員の購入頻度と客単価が向上。そのほか、仮想モールに出店するネット販売企業の業績も堅調に推移している。

    書籍でも独走するアマゾン

    「書籍、CD・DVD」の分野でも例年同様にアマゾンジャパンが圧倒的な強さで首位となっている。同社の総売上高の内、同分野の割合は約4割程度と見られており、売上高は同20・1%増の2980億円(同)。ポイントバックで事実上1割引で本が購入可能となる大学生向け会員制度「AmazonStudent」の対象範囲を広げるなど、効果的な施策を打ち出している。2位のセブンネットショッピングは強みである店舗連携を強化。イトーヨーカ堂やそごう・西武、セブン―イレブンなどグループ各店舗に無料雑誌「セブンネット生活」を設置して通販サイトへの誘導を図っている。

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    オリジナル記事:ネット販売実施企業上位300社の売上高は2兆3575億円、上位企業の好調ぶり際立つ | 通販新聞ダイジェスト | ネットショップ担当者フォーラム
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