ネットショップ担当者フォーラム

楽天市場などECモールの最安値価格を自動調査するツールを無料提供、ユーザーローカル | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 2ヶ月 ago
楽天市場、アマゾン、ヤフーショッピング、価格.comに対応し、最大3000商品の価格を調査する

ビッグデータ解析のユーザーローカルは11月5日、アマゾンや楽天市場などのショッピングモールで販売されている商品の価格を自動調査するツールの提供を始める。料金は無料。楽天市場、アマゾン、ヤフーショッピング、価格.comに対応し、最大3000商品の価格を調査する。

製品の名称は「ユーザーローカル価格調査ツール」。特徴は主要ショッピングモールで販売されている商品の価格を、最大3000商品まで自動調査できる点。JANコード(またはEANコード)を持つ商品70万商品が対象となる。

搭載している機能は、「最安値自動調査機能」「製品マーケティング分析機能」「アクセス解析機能」。機能の特徴は以下の通り。

  • 最安値自動調査機能→ 楽天市場、アマゾン、ヤフーショッピング、価格.comの商品価格を自動調査。各サイトごとの最安価格の推移をグラフ表示したり、価格分布がひと目でわかるようにしている。JANコード入りの表計算ファイルをアップロードすると、最安値情報が自動付与されたデータをダウンロードできる独自機能も搭載。送料の有無、購入による付与ポイント、在庫状況なども調査可能。対象商品は3000商品。

ユーザーローカル価格調査ツールの管理画面

ユーザーローカル価格調査ツールの最安値自動調査結果の表示イメージ
  • 製品マーケティング分析→ 各商品を閲覧しているユーザーの地域や、商品が見られている時間帯、一緒に閲覧されている商品を調査し、グラフなどで表示する。データはユーザーローカル提供の無料解析ツールを導入している20万超のサイトを参考にしている。

ユーザーローカル価格調査ツールの管理画面②

ユーザーローカル価格調査ツールの製品マーケティング分析結果の表示イメージ
  • アクセス解析機能→ 店舗サイト内で、誰が、いつ何を見て購入したのかを確認できる機能。商品を購入しなかったユーザーの行動や離脱した理由も調べられる。各商品ごとにPV、UU、滞在時間などを調査。データはユーザーローカル提供の無料解析ツールを導入している20万超のサイトを参考にしている。

各データの更新は1日1回。

価格競争が激しくなっているEC業界では、競合の価格を調べるための手間とコストがネックになっているケースがある。こうした課題を解消し、EC事業者が商品開発や企画といった販促面に注力できるツールとして提供する。

ユーザーローカールはビッグデータ分析に特化したベンチャー企業。アクセス解析ツール「User Insight」、ソーシャルメディア解析ツールなどを提供している。

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瀧川 正実

ネットショップ担当者フォーラム編集部 デスク

通販、ECに関する業界新聞の編集記者を経て、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約8年。まだまだ、日々勉強中。

takikawa

EC担当者向けオムニチャネルマーケティングのセミナーを富士通が11/28に開催 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 2ヶ月 ago
ECサイトの活用を中核とした市場動向やEC運営の事例などを解説するセミナー

「ECビジネス拡大に必要なオムニチャネル時代の個客戦略」と題し、ECサイトの活用を中核とした市場動向やEC運営の事例などを解説するセミナーを、富士通が11月28日(金)に浜松町で開催する。

多くのECサイト運営での悩みや課題を解決する内容となるように、同社が今年開催したセミナー・イベントで、参加者の興味・関心や問い合わせが多かった話題を中心にセミナー内容を構成しているという。

「市場動向や背景から見るマーケティング変革」にはじまり、「ECサイト運用+プロモーション+マーケティング」「個客別のおもてなし」「顧客囲い込みのためのプロモーション」「スマホアプリ」「モバイルマーケティング実際の効果」などなどを、富士通をはじめ、ナビプラス、ニフティ、コマースリンクと、さまざまな企業の講師が解説する。

会場は浜松町で、参加無料。

セッション内容

  • オムニチャネル時代のデジタルマーケティング
    講師:富士通株式会社
  • おもてなしを実現するデジタルマーケティングの実践
    ~ オムニチャネル型ECソリューションSNAPEC-EXによる最新マーケティング実践 ~
    講師:富士通株式会社
  • サイト離脱を防ぎ、クロスセルを実現するCVR改善のポイント
    ~ 丁寧な接客で新規顧客もリピーターも逃さない「NaviPlusシリーズ」のご紹介 ~
    講師:ナビプラス株式会社 高橋 敏郎 氏
  • ECを加速するクラウドサービスのご紹介
    ~ mBaaSによるスマホ活用とデジタル・アド最適化 ~
    講師:ニフティ株式会社
  • 2014年のEC業界動向と2015年を勝ち抜くためのプロモーション戦略
    ~ タッチポイント拡大とデータフィード広告の活用 ~
    講師:コマースリンク株式会社 才藤 孔敬 氏

セミナー概要

  • イベント名称: ECビジネス拡大に必要なオムニチャネル時代の個客戦略
    ~最新デジタルマーケティング活用術による成功事例をご紹介~
  • 開催日時: 2014年11月28日(金)14時~17時10分 (受付開始:13時30分)
  • 場所: 富士通トラステッド・クラウド・スクエア
    東京都港区浜松町2-4-1世界貿易センタービル(受付30階)
  • 受講料: 無料
  • 定員: 40名(申込多数の場合は抽選)
  • 主催: 富士通株式会社
  • 詳細情報と申し込み: http://jp.fujitsu.com/solutions/crm/web-integration/seminar/20141128.html

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安田 英久

ネットショップ担当者フォーラム 編集長
ネットショップ担当者フォーラムの編集長です。 Web担当者Forumの編集長もしています。
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yasuda

セブン&アイ1万8,000店舗の脅威/やりすぎにも程がある広告 | ネットショップ担当者が 知っておくべきニュースのまとめ | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 2ヶ月 ago

ネットショップ担当者が読んでおくべき2014年10月37日〜11月2日のニュース

今週の要チェックはEC全般売上アップのヒントです。セブン&アイのコンビニ即日受け取りは店舗数の多さを考えると真似のできない仕組みです。使う側とすればコンビニがポストになるようなものなのですし、ついつい他のものも買ってしまいますよね。 売上アップのヒントに挙げた2つの記事は自社の商品(サービス)にこだわり抜いてたどり着いた感じがします。どの角度から見ると良さが伝わるのかを日頃から考えた結果がこれなので、いきなり出てくるものではないですよね。

※記事の難易度を、低い難易度:低から高い難易度:高まで、3段階で示しています。

EC全般

  • セブン&アイ、ネット通販をコンビニで即日受け取り 夜中に注文したら翌朝受け取りの案も | THE HUFFINGTON POST
    http://www.huffingtonpost.jp/2014/10/29/7andi-ec_n_6065812.html

    例えば、午前7時など出勤前にネットで注文すれば当日の午後7時の帰宅時などに店頭で商品を受け取れたり、夜中に注文すれば翌朝出勤時に受け取れたりなどの案を考えている

    これは強力です! 朝に本を頼んでおいて、夜にお酒とつまみを買って帰るとか、急な出張時に出先で受け取るなど、色々な方法が考えられますよね。自分のタイミングで取りに行けるのも良いですし、セブンイレブンと連動したキャンペーンも出てくるでしょうから、目が離せません。nanacoやau WALLETなどのポイントを貯めることを考えると、簡単に囲い込まれてしまいそうです。

  • 楽天チェック、来店者に表示する新広告サービスの導入で購買率が2倍に | Shopping Tribe
    http://shopping-tribe.com/news/12003/

    こうしたチェックイン系のサービスも関連してきそうですね。

モール関連

  • アマゾン赤字拡大、ファイアフォンで183億円損失 | ASCII.jp
    http://ascii.jp/elem/000/000/946/946274/

  • Yahoo!ショッピング出店ストア19万超も、流通総額の7割を「オークション」が占める | ECzine
    http://eczine.jp/news/detail/1368

  • 【主要各社の秋商戦の状況】 落ち込んだ消費回復せず苦戦か | 通販新聞
    http://www.tsuhanshinbun.com/archive/2014/10/post-2002.html

    今年は比較的残暑の影響が少なく、特に8月末に秋商戦をスタートする企業にとっては有利な状況だったものの、思うように売り上げは伸びていないようだ。一方で、大手仮想モール運営各社では、大型セールの実施やハロウィン需要の取り込みなどが奏功し、流通額は伸びているもよう。(通販新聞)

    AmazonとYahoo!ショッピングの記事は記事のタイトルがそのまま内容になっています。通販新聞の記事には千趣会、ディノス・セシール・ベルーナなどに加え、楽天などの状況も載っているので詳細を見ておきましょう。

カート関連

  • 「全自動のクラウド会計ソフト freee(フリー)」がBASEと連携。ネットショップの売上データの自動取り込みで経理業務を効率化 | Dream News
    http://www.dreamnews.jp/press/0000101881/

    今回の連携によりBASEをお使いの方は売上高に加え、決済手数料や送料などの各種手数料まで自動でクラウド会計ソフトfreeeに取り込むことができます。

    これは便利すぎる機能ですね。経理処理をしたことがある人ならわかると思いますが、ミスが許されない作業ですし集中力を使うので、まとまった時間が必要になります。売れてくるとどうしてもここがおろそかになるので、こうした仕組みで省力化したいところです。

SEO関連

  • インハウスSEO担当者にとって知識より重要な能力・資質とは | SEOとその周辺
    http://minnano-seo.com/essence/post3331/

    「では、〇〇がないならどうやって目的を達成すればいいの?」
    そこまで考えるのがインハウス担当者の仕事である。
    〇〇には、予算、サイトのオーソリティ、人員、スキルといった様々な言葉が入る。 ないからと言って逃げることはできない。それを何とかするのが仕事である。

    これはネットショップ担当者の人たちも同じですよね。環境が整っていることの方がまれだと思って知恵を絞るしかありません。カート関連に取り上げたような仕組みを使いながら効率化して、考える時間を確保していきましょう。

リスティング広告関連

  • 【SEM初心者向け】これだけは取っておきたい!SEMスキルアップ資格まとめ:前編 | ECグロースラボ
    http://ec-growth-lab.com/beginner/20141027/

    主にGoogle AdWordsとYahoo!プロモーション広告の資格がまとめられています。 新しく入った人には日々の業務を覚えてもらいながら、こうした知識も増やしてもらうことでスムーズに実践に入れるようになるはずです。必ず知識と実践の両輪で。

アクセス解析関連

  • Googleアナリティクスの「モバイルかどうか(is Mobile)」、「タブレットかどうか(is Tablet)」が廃止に。 | コラム アユダンテ株式会社
    http://www.ayudante.jp/column/2014-10-27/12-01/

    スマホ閲覧のユーザーのみに絞り込む場合は、「モバイル」を選択して「一致」、 パソコン閲覧のユーザーのみに絞り込む場合は、「パソコン」を選択して「一致」、 タブレット閲覧のユーザーのみに絞り込む場合は、「タブレット」を選択して「一致」を 選択することで、それぞれのデバイスにて閲覧しているユーザーのみに絞り込むことができます。

    ネットショップではパソコンとスマホで動きが大きく異なることが多いので、フィルタを使って分けた方が見やすいですよね。今までの方法は廃止になる可能性があるので今のうちに変えておきましょう。

SNS関連

  • LINEからFacebookまで、セキュリティのプロがSNS乗っ取りの手口を明かす | 週アスPLUS
    http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/268/268365/

    今日、目から鱗だったのは、パスワードをメモやファイルで保存しておくという方法。最もタブーだとされていたけれど、むしろそのほうがマシというくらい、パスワードを使い回すことが危険だと勉強になりました。

    パソコンのモニターに付せんで貼るのはダメですが、メモなら確かに安全かもしれません。デジタル化してくると逆にアナログの良さもわかってきますね。

スマホ・タブレット関連

  • 高額商品の売買を意識したスマホECサイトの設計【マップカメラ通販】 | モバイルファーストラボ
    http://www.aiship.jp/knowhow/archives/18974

    主にカートの部分の工夫が説明されています。お店の名前で検索してみてカート画面まで自分の目で確認してみてください。使ってみないと分からないのがカートです。

売上アップのヒント

  • やりすぎにも程がある!恐怖のドッキリ広告12選 | AdGang
    http://adgang.jp/2014/10/78271.html

    LGの2つの事例はいいですね。良いものと良いというだけでは伝わらないので、オズボーンのチェックリストなどを参考に切り口を変えたPR方法を考えてみましょう。

  • ちょっとしたことを徹底的にやると圧倒的になる~日本一椎茸の焼き方にうるさいお店|食品通販バイヤーイッシーの売れる売り方ブログ

    http://ameblo.jp/issyexma/entry-11943541510.html

    椎茸という普段あまり食べないものだからできることですよね。また、こだわるのであれば徹底気的にこだわること。中途半端だとただの面倒な人になってしまいます。

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ネットショップ担当者が 知っておくべきニュースのまとめ
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森野 誠之

運営堂

運営堂代表。Web制作の営業など数社を経て2006年に独立後、名古屋を中心に地方のWeb運用を支援する業務に取り組む。現在はGoogleアナリティクスなどのアクセス解析を活用したサイト・広告改善支援を中心にWeb制作会社と提携し、分析から制作まで一貫してのサービスも開始。豊富な社会・業務経験と、独立系コンサルタントのポジションを活かしてWeb制作や広告にこだわらず、柔軟で客観的な改善提案を行っている。理系思考&辛口の姿勢とは裏腹に皿洗いを趣味にする二児のパパ。

森野 誠之

実店舗とECの垣根をなくす! 良品計画が取り組むオムニチャネル時代のデジタルマーケティング | ネットショップ担当者フォーラム セミナーレポート | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 2ヶ月 ago
オムニチャネル時代に店舗とネットに求められるマーケティングやCRM戦略とは? 良品計画が取り組む戦略をレポート

ネット通販と実店舗を往来する消費者が増えるオムニチャネル時代が到来し、EC実施企業は変わる消費行動にどう対応すればいいのか。この課題に立ち向かう企業として注目を集めているのが良品計画。Web事業部を率いる奥谷孝司web事業部部長は「私の考える“顧客時間”は、今のオムニチャネルやデジタルマーケティングに合っている」と話し、良品計画が取り組むCRM戦略などを披露した。「『お客様と時間を共有する』CRM & Digital Marketing戦略 『MUJI DIGITAL Marketingの展望』」と題した「ネットショップ担当者フォーラム in 大阪」で行われた奥谷氏の講演をレポート。

重要だったのは会員の6割がネットストアを利用しないという事実

講演した良品計画の奥谷孝司web事業部部長
奥谷孝司web事業部部長

2014年2月期のEC売上高は124億4600万円。webの売上高は、2006年に「無印良品有楽町」を抜いて最大店舗となり、2011年から3年連続2ケタ成長を続けている。連結売上高に対し、ネットストアの売上構成比は7%を占める。

奥谷氏がweb事業部へ配属になったのは2010年。それまでは商品部でモノ作りを担当していた。奥谷氏いわく「私はwebのプロフェッショナルではない」。無印良品最大店舗となっている「MUJINET」の成長の秘訣を探るため、異動後、会員動向を調べることから始めた。

わかったことは「現在の会員動向4:6の法則」。過去2年間で最低1回はネットストアを利用したことがある会員は38%。そのうち半年以内に買い物をしている人は16%しかいなかった。現在のネット会員は460万人超。奥谷氏は言う。「これもいまも変わっていない。私にとって重要だったのは『60%以上の会員がネットストアを利用しない』という事実だった」。

良品計画のweb事業部は組織上、オンライン販売を担うEC課、ソーシャルメディアを担当するコミュニティ課に分かれる。奥谷氏がEC課に伝えたのは「お客さまがネットに来ると思ってコミュニケーションをするのは間違いだ。明確なことは、アクティブユーザーを増やせば売り上げを伸ばすことができる」。一方で、イベント企画やホームページへの情報アップが主な仕事だったコミュニティ課には、「これからは6割のネットを利用しない人を動かすのが仕事だ」と伝えた。

お客さんは何か課題があって商品を検討し、購入、使用するという流れがある。小売業は店舗のPOSデータを見てしまいがち。何が売れたかのか購入データばかり見てしまう。しかし、今の時代、それだけやっていて勝てる企業は少ない。

奥谷氏が考えたのはネット上に蓄積されるたくさんの顧客の動きを活用すること。奥谷氏が何度も口にする“顧客時間”の蓄積を生かし、web事業部は商品部や販売部をサポートすることに全力を注いだ。「私たち(web事業部)が一番お客さんのことがわかっている。オンラインの売り上げに固執しないで、全体最適を考える。だから、お客さんの動きを見ている」と言う。

重要視している1つの指標「顧客時間」。購買に至るプロセス全体を意味する。お客が商品を買った後にどのような感想を抱いているのか、次はどのような商品を購入しようとしているのか、検証・分析することを重視。「購買結果だけ見てはダメ」とばっさり切る奥谷氏は、「顧客時間全体を見て、どう顧客とのエンゲージメントを深めていくかが重要だ」と指摘する。

「4:6の法則」に照らし合わせ、6割のネットを利用しない人に対してどのように店舗送客を行うか。これがweb事業部の大きな使命となった。

「顧客時間とはお店、ネット、お客さま個人の時間内でのブランド体験(時間軸)と捉えている」と奥谷氏。こうした「顧客時間」は、これからのオムニチャネル、デジタルマーケティングに重要な考え方になると説明する。

良品計画の奥谷部長②
奥谷氏が何度も強調した“顧客時間”の重要性

どうすればメッセージを受け取ってもらえるのか、というマーケティングを

「『情報過多』『モノ余り』『不況』のなかで生き残る方法は3つしかない」。奥谷氏はこうした厳しい競争にさらされる小売市場で、生き残れるのは「最高、最安、最愛」がある企業や商品だと強調。最高の品質、最安値価格……こうした商材を持たない企業はどうすればいいのか。「それはブランドを愛してもらうしかない」。

お客さまにわかってくださいとどう伝えるかではなく、どうすればメッセージを受け取ってもらえるか。マーケティングすることが重要だ。

そのために行ってきたweb事業部の取り組みを紹介したい。まず、web事業部の役割は次の3つ。

  1. 店舗送客機能
  2. ネットストアによるお客様の無印良品への購入アクセス
  3. くらしの良品研究所&SNSをベースとしたお客さまとのコミュニケーション

この役割を通して、顧客時間を活性化し、消費者との関係性を強化。そして、ネットで購入してもらったり、店舗に訪れてもらうといった消費行動を築いてきた。

良品計画は2009年から店舗で使えるクーポンを付けたりし、メールマガジンを使って店舗送客を実施。「実は店舗層客は古くて新しいもの」と考える奥谷氏は、何を買ったのか、クーポンは使われたのかといったあらゆるデータを取得し、デジタルマーケティングに活用した。

2011年に始めた店頭受け取りサービスは全受注の4%に広がり、年間4~5億円の売り上げになっているという。売り上げ計上は店舗になるものの、「カートを使うというプロセスを経るため、そこまでの行動データを取得することができる。ネットを利用していても、実は店舗派なんだということがわかる」と言う。

ソーシャルメディアによる情報発信を使ったある店舗送客キャンペーンでは、店舗全体の売上の3%に寄与した。2009年にツイッター、2010年にFacebook、2011年にmixiページ、2013年にはLINEを開設した。ソーシャルメディアの活用は、「『いいね!』をもらうだけではなく、自社メディア(HP、ECサイト、店舗)に来てもらえるかということ」を目的としている。

良品計画の奥谷部長③
ソーシャルメディアなどの登録者数(2014年8月末、出典はIR資料)

奥谷氏はこうEC事業者などに呼び掛ける。「ソーシャルIDを活用して、オウンドメディアを作り、自社メディアに訪問してもらうきっかけを作ることはできる。大切なことは企業が持ち得ない『購買データ』以外のデータ(行動データや非構造化データ)を持つソーシャルIDを活用し、自社メディアにきてもらうことだ

オムニチャネル時代に対応するには新しい経営数値と向き合うことから逃げてはいけない

「周りには広告があふれているが、お客さんは無視している。ソーシャルメディアを中心に情報を取得し、それをグーグルで探すといった動きも増えてきた。BtoC企業のメッセージは伝わりにくくなっている」。ソーシャルメディアの台頭などを踏まえ、いまは企業のメッセージが消費者に届きにくい市場環境だという。

こうした状況を打開する施策は「お客さん(生活者)の周りにコミュニケーションチャネルを配置すること」。チラシやテレビCMといった従来型のマス媒体はコストがかかるが、アプリやソーシャルメディアの活用はそう大きな費用は必要ない。そこで着手したのが、「MUJI passport」というアプリだ。

良品計画の奥谷部長④
出典はIR資料

これまでのメールマーケティング、外部企業とのコラボといった店舗送客施策は「どれもが局所的で部分的。全店頭をサポートする施策やツールではなかった」という反省を生かし、開発されたもの。全国の店舗やECサイトでのショッピング、店舗への来店時にチェックインすることで貯まる「MUJIマイル」、ほしい商品の店舗在庫を確認できる「ショッピングガイド機能」などを搭載している。

たとえばショッピング。「無印良品」全7500アイテムのなかから、ほしい商品を簡単に検索することが可能。在庫のある最寄り販売店舗をリアルタイムで表示する機能もある。店舗でもネットでも「スムーズにお買い物することができる」と言う。

アプリの目的はネット・リアルの区別なく無印良品のファンとコミュニケーションを図ること。持続的な来店客数の増加は売上増につながり、マーケティング施策効果が可視化される。

気になる「MUJI passport」の成果は……。「passport」提示率は店頭で約10%、全社売り上げに対する会員売り上げの割合は約20%。「会員あたり1回の購買を刺激できたとすると、156万回レジの通過増となり74億円の売上貢献になる」。

奥谷氏は「MUJI passport」を使った小売りを「エンゲージメントを高める商売。New E-Commerce、Engagement Commerceの始まり」と説明。ちなみに、「MUJI passport」では、顧客の「性別」「年代」「マイルステージ」「購入商品」「累計購入金額/頻度」「利用店舗」「EC」「MUJI passport」などたくさんの利用データを集めている。

オムニチャネルではIT投資とデータ分析が求められている。大切なことは、オムニチャネル時代における新しい経営数値(いわゆるビッグデータ=CRMデータ、ソーシャルメディアを介して得られるお客さんの行動データ)から逃げずにデータと向き合うことだ。

蓄積し分析した顧客データやPOSデータなどは、データ分析に基づいたマーケティング施策を行うためのDMPの構築に活用。たとえば、レコメンドツールを活用して店舗派の消費者にお勧め商品を紹介するマーケティング施策の実施などを行えるようにするためだ。奥谷氏は良品計画の取り組みを踏まえ、次のように講演を締めくくった。

マーケティングをしている人も物を売っている人も、ITを理解していくことが必要。そうしないとツール負けしてしまう。無印良品はITを通し、より顧客との関係性を強化、マーケティングを見える化して予測の精度を向上し、マーケティングを科学していきたい。

北海道、福岡、大阪で開いた「ネットショップ担当者フォーラム」は11月12~13日の2日間、東京で開催します。大手小売企業のオムニチャネル戦略など計50セッションを用意しています。詳細はこちら

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オリジナル記事:実店舗とECの垣根をなくす! 良品計画が取り組むオムニチャネル時代のデジタルマーケティング | ネットショップ担当者フォーラム セミナーレポート | ネットショップ担当者フォーラム
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ネットショップ担当者フォーラム セミナーレポート
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瀧川 正実

ネットショップ担当者フォーラム編集部 デスク

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瀧川 正実

㉖ページのデザイン・レイアウトはわかりやすさを重視しよう | マンガで納得! インターネット販売 売れるネットショップ開業・運営 | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 2ヶ月 ago
コツ26:ページのデザイン・レイアウトはわかりやすさを重視しよう

登場キャラクター

さいとうさん

さいとうさん お味噌専門の通販サイトを運営している。

ゆめのさん

ゆめのさん WEB制作会社のスタッフ。

さいとうさん「レイアウトとか見たことないくらい変わったやつにしたいなぁ」
ゆめのさん「ちょ、ちょっと待ってください。人気店を参考にしながらお話ししましょう!! 例えばこのサイト、意外とフツーじゃん!とお思いになるかもしれませんが、情報がきちんと整理されててユーザーからすると使いやすくていいサイトなんですよ」
さいとうさん「確かにユーザー視点は大切だね。かっこつけてMISOとかって表示しようかと思っていたけど、読みにくいだろうからやめておこう。このレイアウトデザインの候補もやめます」
ゆめのさん「すごいセンスだな……」

トップページは「玄関」ではない

「ネットショップを作る」というと、まずトップページを凝った作りにしたいという人も多く、デザインを外注しても、トップページに気合の入った提案をされることも少なくありません。しかし、ネットショップでは、トップページ以外から来店するケースの方が多いです。実店舗に例えると、「正面入口以外に、たくさんの入口がある店」。接客のために正面ばかりを掃除していたら、実際はほとんどの来店客は通用口を使っており、そこはゴミ捨て場状態だった……という事態がよく起こっています。

特にショッピングモールでは、検索やメルマガ、広告を経由して、ユーザーはいきなり商品ページに入ってきます。購入するかどうかも、その商品ページ内の情報だけで決めてしまうので、「トップページをまったく見ないまま購入完了」するケースも珍しくありません。

だからトップページを「わざわざ」見にくる場合は、何か別の理由があってのこと。ここでは、ユーザーの行動を踏まえて、トップページに求められる「3つの役割」を紹介します。

ほかにどんな商品があるか把握するため
ユーザーは、目当ての商品を買い物かごに入れ、「ついで買いできる商品を探す」場合にトップページに来る。だから、店舗の「目次」としての機能を持たせ、「もう1品」を探しやすい構成にしたい。
まともな店かどうか確認するため
商品ページだけでは安心感を得られず、トップページを見に来るユーザーもいる。店舗紹介ページ(コツ23)の内容を抜粋し、トップページに転載するといいだろう。マスコミ掲載やランキング入賞実績も、安心感の演出に有効。
SEOで重要な「店舗内リンク」のリンク元として
店舗内の各ページでリンクを張り合うのは、SEOの定番手法。特にトップページから各ページへのリンクは、非常に重要。詳しくはコツ27を参照。
トップページに求められる役割

レイアウトは「普通」が一番

思い入れのある自分のネットショップだから、独創的なレイアウトを追求したくなるかもしれません。でも、ユーザーにとっては、一番慣れている「定番」なレイアウトが一番使い勝手がいいものです。変にひねらずに、業界内の主要店舗などを見て「周りに合わせる」くらいの気持ちでデザインに臨みましょう。

よく言われている通り、Flashを使った複雑な演出などは、ナビゲーションなどがわかりにくくなることが多いので、ショップ運営に慣れるまでは控えた方が賢明です。

見栄えのいいページにしようとしてレイアウトに悩む人も多いですが、写真を使えば簡単です。サイズの大きい「アップの商品写真」をトップページの中心や商品ページの上部などに置くだけでイメージが変わります。

さいとうさん「レイアウトとか見たことないくらい変わったやつにしたいなぁ」
お客さんがどこをクリックしていいかわからないようなデザインになってしまっては本末転倒だ。

ナビゲーションは日本語表記が基本

バナーやボタン、リンクのテキストは、日本語表記が基本です。「店舗紹介」や「こんなお店です」と書くべきところを「information」「about us」などと書いてしまうと、来店客は何のことか気付かずに素通りしてしまいます。おしゃれにしたくてついつい英字にしてしまう気持ちはわかりますが、何のためにナビゲーションがあるのか、を先に考えれば、どっちがいいかはおのずとわかるはずです。

海外のブランド名など、どうしても日本語にできない場合も、カタカナにするか、アルファベットとカタカナを併記するようにしましょう。複雑な英単語は視認性が低い(ぱっと見てすぐわからない)ものです。一方、漢字の羅列も同じようにわかりにくいもの。ひらがなを混ぜるなど、わかりやすさを心がけましょう。

さいとうさん「レイアウトとか見たことないくらい変わったやつにしたいなぁ」
お客さんがどこをクリックしていいかわからないようなデザインになってしまっては本末転倒だ。

 

看板画像 ・キャッチフレーズを載せる(コツ24参照) ・商品に関連する写真やイラストを載せることで直感的に何を売っているかわかりやすい 上部ナビゲーション ・基本情報 注文方法、決済/配送、買い物かご、よくあるお問い合わせ、店舗紹介(コツ23参照) ・主要カテゴリ 来店客の属性(メンズ、レディース、キッズ)で分けるなど大きな分類 ・おすすめの商品や特集ページ ページ左のナビゲーション(レフトナビ) ・検索ボックス ・ユーザーの「購入動機別」のリンク(コツ27参照) ・細かい商品カテゴリ ・商品が少ない店ならなくても可 ページ下部(フッター) ・決済配送と店舗情報の要約 エンタメゴルフショップ ENJOYGOLF http://www.rakuten.co.jp/henkaq/
基本的なページレイアウト

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マンガで納得! インターネット販売 売れるネットショップ開業・運営
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川村トモエ, 湯鳥ひよ+トレンド・プロ(マンガ)

Amazonの商品をコンビニ店頭で注文できるサービスを開始、ローソン | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 2ヶ月 ago
ネット通販に馴染みのない年配者を取り込むため、電話オペレーターも用意する

ローソンは11月4日、店頭に設置しているマルチメディア端末「Loppi(ロッピー)」を通じて「Amazon.co.jp」で販売している商品を注文し、店頭で受け取れるサービスを開始すると発表した。まずは静岡県内のローソン(199店舗)で実施し、2015年には全国のローソン店舗へサービスを拡大する予定。電話でオペレーターと通話しながら注文できる機能などを搭載し、ネット通販に馴染みがない年配者などの取り込みを図る。ローソンはコンビニ店舗の利便性を高め来客数を増やす考え。

注文方法は3つ用意。なかでもこれまでにない機能として、電話でオペレーターに希望の商品を伝えるだけで、対応商品を提案するサービスを展開する。このほか、店内設置のQR付きカードをLoppiにかざす方法や、Loppiを操作して「商品一覧」から探すことも可能にした。

注文後、2~5日後に店舗で商品を受け取ることができる。ローソンのEC子会社、ローソンHMVエンタテインメントがAmazonから商品を取り寄せ、注文者に販売する形態を採用。商品の販売主体はローソンHMVエンタテインメントとなる。

あわせて、受け取りサービスの利便性も高める。Amazonの商品をローソンの店頭で受け取れるサービスは2008年から全国のローソンで実施している。これまではLoppiでの操作が必要だったが、Amazonからメールで配信されるバーコードを、直接ローソンのレジカウンターで提示すると、商品を受け取ることができるようになる。店頭での受け取り時間は従来の半分に短縮するという。

ローソンは、コンビニ店舗を拠点とした注文・受け取り・宅配サービス網を活用する「オープンプラットフォーム」の構築を進めており、今回の協業を第一歩として、他のネット通販企業に対しても同様のサービスを拡大させる計画。

Loppieでの注文の仕方

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オリジナル記事:Amazonの商品をコンビニ店頭で注文できるサービスを開始、ローソン | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
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担当編集者のコメント: 

PCやスマートフォンでアマゾンのECサイトが利用できる現状では、わざわざコンビニのマルチメディア端末を使ってアマゾンで買い物をしようという人は、少数であることは間違いない。そのため、このサービスが数多くの人から使われるようになることは考えにくい。

ただ、ローソンでは今後、他のネット通販にも商品を広げていくとしている。アマゾンだけでなく、多くのサイトの商品の中から希望に沿った、一番おすすめの商品をオペレーターがおすすめしてくれるのであれば、ネットにはない価値を生み出すことができるだろう。今回、販売主をアマゾンにせず、わざわざローソンHMVエンタテインメントが販売主にしたのもそうしたサービスへの布石であろう。

ここからさらに発展させれば、家の電話からオペレーターにつなぎ、注文した商品をコンビニで受け取れるようにするサービスも出てきそうだ。その際、商品画像をどうやって見せるかなどの問題もあるが、そうした問題をクリアさせると大きなビジネスに発展する可能性が高そうだ。

中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。

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ハーバー研究は海外展開で販路を拡大へ、元北海道経済産業局・田中社長の経験生かし | 通販新聞ダイジェスト | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 2ヶ月 ago
2014年6月に就任した田中雅智社長のもと、中国や中東エリアを情報発信拠点として販路の拡大に乗り出す

ハーバー研究所は今後、海外展開を進める。今年6月に、北海道経済産業局バイオ産業課長を務めていた田中氏(画像)が社長に就任。これまで、北海道の農産物などを海外に展開する支援事業を手掛けていた経験を活かして、海外事業を推進するようだ。一方、国内は店舗で顧客接点を広げ、通販サイトへの誘導を強化する方針だ。

同社は今期、社内体制を刷新し、組織の若返りを図っている。社長に就任した田中氏は北海道庁で使用されていない農業用地の利用促進をめざして、薬用植物の栽培を推進していた。その一環で、北海道に自社工場を持つハーバー研究所とのつながりを構築。今年4月に同社に社長室付ディレクターとして入社した。

今秋、社内体制の強化を図る一環で、広報や宣伝などを含む新組織「マーケティング事業本部」を設置。加えて、海外事業を行う部署「国際部」の人員の強化を図っている。

ハーバー研究所の田中雅智社長
ハーバー研究所の田中雅智社長

海外展開については、中国や中東エリアを情報発信拠点として販路の拡大に乗り出す。田中社長は「最大の魅力は自社工場を持ち、製造から物流まで一貫して自社で行っている点」と説明する。製造工場を構える北海道は空気や水がきれいで自然環境が整っているほか、衛生基準の高い自社工場で製造する安心感で品質の良さを打ち出していく考えだ。

中国は、中国では現地法人「ハーバーチャイナ」を通じて、現地の販売代理店と連携を図ることを視野に入れる。中東エリアはドバイやカタールを商圏に展開する意向だ。

一方、国内事業は、店舗を情報発信地として位置付け、自社通販サイトとの相互送客を進める。現在75店舗を構えており、出店エリアなどの見直しを図る。店舗やイベントなどを通じたサンプル配布を行い、地域に密着して顧客との接点を拡大したい考え。

商品別では健康食品や食品の販売を強化する。北海道の素材を使った製品を開発しており、「食べやすさや機能性にこだわっている」(同)と説明。将来的には化粧品と並ぶ規模へと成長させる。

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チラシアプリからECサイトへの送客を開始、DeNA | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 2ヶ月 ago
第1弾として、共同展開している「SEIYU ドットコム」と連携した

ディー・エヌ・エー(DeNA)が運営する折り込みチラシチェックアプリ「チラシル」は10月29日、ECサイトとの連携を開始した。その第1弾として、西友がDeNAと共同で運営する「SEIYUドットコム」と連携する。スーパーとの価格比較などを行うことで、ECサイトへの誘導を進めていく。

「チラシル」は関東のスーパーマーケットやドラッグストアの折込チラシ情報がスマートフォンでチェックできるアプリ。会員登録は不要で、ユーザーの近隣店舗を一括で登録でき、ワンタップで他店舗のチラシ情報を一覧比較できる。

ECサイトとの連携は、DeNAが運営する食品・日用品ECサイト「EVERY MART」と2014年7月から実施。多くのユーザーから好評を得たため、連携範囲を広げたとしている。

ECサイトとの連携で、実店舗のほか、ネットスーパーという項目を新設。ECサイトへ誘導するほか、実店舗のチラシで紹介している商品がECサイトではいくらで販売しているかを表示できるようにした。

今後、西友と共同展開しているサンドラッグのECサイトも、「チラシル」との連携を進めていく予定。現在、「チラシル」ではスーパーマーケットやドラッグストアの折り込みチラシしか取り扱っていないが、取り扱うチラシの範囲を広げることも検討。将来的には「DeNAショッピング」との連携も行い、取り扱い商材を増やしていきたいとしている。

チラシルとの連携イメージ

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担当編集者のコメント: 

チラシルは現状では、マネタイズができておらず、事業化を進めるうえでECサイトへの送客は今後中心になってくると考えられる。現状では共同展開しているECサイトへの送客だけだが、DeNAショッピングや外部の自社サイトへの送客などといったサービスも将来的に始められる可能性が高い。

ECサイト側としては、チラシルへの参加に固定費がかかる形よりも、送客数に応じた成果報酬型のほうが利用しやすいだろう。スマホサイトへの集客手段が少ない中で、ECサイトにとって使い勝手のいい送客ツールになれば、参加する店舗も増えそうだ。

中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

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「宅麺」運営のグルメイノベーションがシンガポールに進出、人気ラーメン6店舗の味を提供 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 2ヶ月 ago
国内人気ラーメンが味わえるセレクトショップ型ラーメン店のプラットフォームとして展開する

人気ラーメン店のラーメンやつけ麺が自宅で楽しめる通販サイト「宅麺.com」を運営するグルメイノベーションは11月4日、日本の人気ラーメンが食せる実店舗をシンガポールに開店した。国内人気ラーメンが味わえるセレクトショップ型ラーメン店のプラットフォームとして展開。「宅麺.com」で培ったノウハウを生かし、日本の有名ラーメン店の海外進出を支援する。

「宅麺」は店舗の厨房で作ったスープを冷凍し、温めるだけで有名店の味を自宅で再現できるラーメンを販売する通販サイト。麺も冷凍し、そのままの味を楽しめるのが特徴。こうしたノウハウを生かし、シンガポールでも安定した有名店の味を再現する。

シンガポールに開店した店舗の名称は「TAKUMEN」。本田商店(久留米とんこつ)、作田家(横浜家系)、ちばから(二郎系)、らぁめん元(鶏白湯)、ビンギリ(勝浦タンタン麺)、東京スタイルみそらーめん「ど・みそ」の人気6ブランドを提供。最長1年間という期間で提供ラーメンを入れ替えながら、人気ラーメンを販売する。

グルメイノベーションがシンガポールで展開する「TAKUMEN」

グルメイノベーションがシンガポールで展開する「TAKUMEN」

グルメイノベーションは海外現地でのラーメン販売をセレクトショップ型ラーメン店のプラットフォームとして展開。ラーメン店は個人経営が多く、海外進出は資金面や手続き面などの障壁が多い。開業リスクをなくしながら、海外でラーメン店の味を広げることができるプラットフォームとして運営する。1杯売れるごとに一定の収益がラーメン店に入る仕組み。

グルメイノベーションはこれまで、国内でアンテナショップ展開や企業向けのラーメン販売などに挑戦してきた。海外店舗では1店舗あたり月商1500万円を目指し、1年後にはシンガポールで10店舗を運営できるようにする。近隣アジアへの進出も検討している。

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瀧川 正実

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通販、ECに関する業界新聞の編集記者を経て、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約8年。まだまだ、日々勉強中。

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良品計画が来年2月までに「MUJI passport」を中国で展開、海外EC売上高の拡大図る | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 2ヶ月 ago
「MUJI passport」などの展開で、2017年2月期までに海外EC売上高を50億円まで引き上げる計画

良品計画はモバイルアプリ「MUJI passport」の海外展開を始める。2015年2月末までに中国版のダウンロードの提供を開始。来年以降、台湾や香港、アラブ首長国連邦(UAE)などでの配信も始める。積極展開を進めている海外の実店舗でもネットとリアルの融合を進め、2017年2月期までに海外EC売上高を50億円まで引き上げる。

2014年2月末現在、中国は100店舗、台湾29店舗、香港12店舗、UAE1店舗を展開。中期経営計画では2017年2月までに、中国は現在比倍増となる200店舗など、アジア地区を中心に年間60店舗前後で実店舗を増やす計画を打ち出している。

「MUJI passport」は2013年5月にリリースしたスマートフォンアプリで、全国の店舗やECサイトでのショッピング、店舗への来店時にチェックインすることで貯まる「MUJIマイル」、ほしい商品の店舗在庫を確認できる「ショッピングガイド機能」などを搭載している。

同アプリはリリース後から順調にダウンロード数が拡大。2014年6月末には日本だけで200万超のダウンロード数を突破し、同8月末には223万ダウンロードを超えた。

MUJI passport

海外で配信される「MUJI passport」は日本と同等の機能を搭載する見通し

中国などで配信を始める海外版の「MUJI passport」は日本と同等の機能を搭載。実店舗への誘導のほか、ECサイトでの商品購入などを促す。

良品計画は2017年2月期までに日本・海外のEC売上高を240億円まで拡大させる計画。そのうち、海外のEC売上高を50億円まで引き上げる。

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瀧川 正実

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「売上拡大&人が集まる!ECサイト運営のノウハウ全てを伝授します!」スマートリンクネットワークが札幌でセミナー開催 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 2ヶ月 ago

2014年11月7日(金)札幌国際ビル 国際ホールにて

2014年11月7日(金)、株式会社スマートリンクネットワークがエスアンドティーパートナーズ株式会社、株式会社エンターテック、株式会社インターファクトリー、ヤフー株式会社とセミナーを共催する。テーマは「売上拡大&人が集まる!ECサイト運営のノウハウ全てを伝授します!」。

ECサイトを始める際のポイントから、現在のECサイトの売上をさらに伸ばすための集客方法、必要な機能や組織体制などのノウハウを公開する。講師とセミナー内容は下記のとおり。

・エスアンドティーパートナーズ株式会社 代表取締役  松本 順士 氏
 ECサイトで売上を伸ばすためのノウハウについて(商品開発、集客ツール、体制、必須機能など)

・株式会社エンターテック セールス&マーケティングチーム 永野 智大 氏
 食品をメインに初めてのECサイト構築のポイントをご案内。ECサイトを始める際のポイント、売り方のコツや、成功事例など(初心者向け)

・株式会社インターファクトリー 取締役  三石 祐輔 氏
 柔軟なECサイト構築システム「えびすマート」のご紹介。売れるECサイトに必要な機能、サイト事例、海外向けECサイト構築についてなど(中級者向け)

・ヤフー株式会社北海道営業所 所長  碓井 啓司 氏
 ECサイトに効率よく集客するためのWeb広告をご紹介。どのようなプランがあるのか、広告活用事例など

開催概要

セミナー名「売上拡大&人が集まる!ECサイト運営のノウハウ全てを伝授します!」
日 時2014年11月7日(金)13:00~16:30(12:30開場)
場 所札幌国際ビル8階 国際ホール
アクセス札幌市営地下鉄 南北線 さっぽろ駅 8番出口直結(地図はこちら
参加費無料
定 員80名(先着順)
主 催株式会社スマートリンクネットワーク
後 援株式会社北海道銀行、道銀カード株式会社、道銀・日経ベンチャー経営者クラブ、株式会社道銀地域総合研究所
申 込https://form.smartlink-network.jp/webapp/form/16752_iuy_51/index.do

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ネットショップの基礎知識などのオンライン講座を中小機構と共同で開始、ネットショップ総研 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 2ヶ月 ago
「ネットショップマスター資格認定講座」を改編し、全20回のオンライン講座を展開する

ネットショップ運営代行事業などを手掛けるネットショップ総研は10月31日、独立行政法人中小企業基盤整備機構と共同で、新規にネット通販に参入する企業向けにオンライン講座「ネットショップ開店ch」を開始すると発表した。参加は無料。オンラインで簡単に受講できる環境を提供することで、同様の講座を受けることができなかった企業などに対して間口を広げ、ネット通販への参入を促していく。

「ネットショップ開店ch」は、新規出店者向けだが、実践的な内容を多く盛り込んだ講座。母体となるカリキュラムはネットショップ総研が監修した「ネットショップマスター資格認定講座」を改変。ECモールを運営する47CLUBやEC支援サービスのエンパワーショップも監修を行った。講座は全20回。講師は同資格認定講座講師の菅原渉氏が担当する。

初回は2014年11月5日 (水)の 21:00~22:00に実施。その後毎週水曜の同時間に開催する予定。

システムは無料受講サービスの「Schoo(スクー)」を利用する。そのため、受講するには「スクー」への無料登録が必須となる。放送を見逃した場合、有料で過去の講座を受けることが可能。

具体的な開催日時と講座内容は以下の通り。

――シリーズ1:ネットショップを開店するための基礎知識--

  • 【第1回】「EC市場の現状と出店形態」
    2014/11/5 (水) 21:00~22:00
  • 【第2回】「ECの法規制と届出、セキュリティ・リスク」
    2014/11/12 (水) 21:00~22:00
  • 【第3回】「ネットショップのコンセプトとターゲットの考え方」
    2014/11/19 (水) 21:00~22:00
  • 【第4回】「売れる商材の考え方」
    2014/11/26 (水) 21:00~22:00
  • 【第5回】「決済方法と配送サービス」
    2014/12/3 (水) 21:00~22:00
  • 【第6回】「サイト構築の基礎」
    2014/12/10 (水) 21:00~22:00
  • 【第7回】「ネットショップの集客基礎」
    2014/12/17 (水) 21:00~22:00
  • 【第8回】「必要スキルとアウトソースの活用方法」
    2014/12/24 (水) 21:00~22:00

--シリーズ2:ネットショップで売上を作るための基礎知識--

  • 【第1回】「売れない理由の見つけ方と売りを作るデザインのポイント」
    2015/1/7 (水) 21:00~22:00
  • 【第2回】「競合調査の方法」
    2015/1/14 (水) 21:00~22:00
  • 【第3回】「トップページ・商品ページのデザイン」
    2015/1/21 (水) 21:00~22:00
  • 【第4回】「カゴオチを回避するためのフォーム設計」
    2015/1/28 (水) 21:00~22:00
  • 【第5回】「売りを作るキャンペーン企画」
    2015/2/4 (水) 21:00~22:00
  • 【第6回】「指標とアクセス解析」
    2015/2/11 (水) 21:00~22:00
  • 【第7回】「マインドセットと1日のスケジュール」
    2015/2/18 (水) 21:00~22:00

--シリーズ3:ネットショップの運営テクニック--

  • 【第1回】「商品画像と撮影方法」
    2015/2/21 (土) 13:00~14:00
  • 【第2回】「バナーとキャッチコピー」
    2015/2/25 (水) 21:00~22:00
  • 【第3回】「リピーターとメルマガ・同梱物・フォローメール」
    2015/2/28 (土) 13:00~14:00
  • 【第4回】「ソーシャルメディアとコンテンツマーケティング」
    2015/3/4 (水) 21:00~22:00
  • 【第5回】「スマホサイト構築のポイント」
    2015/3/7 (土) 13:00~14:00

「ネットショップ開店ch」の紹介バナー

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中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

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オークファンと資本業務提携しEC管理システムで価格情報分析などを可能に、エターメント | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 2ヶ月 ago
第三者割当増資で人員も増加させ、サービス力の向上にもつなげる

ネットショップ管理システム「タテンポガイド ネクスト」を展開するエターメントは10月27日、オークション情報一括比較サイト「オークファン」を運営するオークファンと資本業務提携を締結した。オークファンの商品や価格情報の分析を活用することで、「タテンポガイド」から複数のEC サイト・モールへ適切な出品や価格更新を一括で行えるようにする。

エターメントはオークファンを割当先とする第三者割当増資を実施。具体的な調達額は明らかにしていないが、増資により資本金は1億3000万円(資本準備金含む)になった。調達資金は「タテンポガイド」の開発、カスタマーサポート、営業の人員拡充に充て、システムのバージョンアップやサポート力、営業力の強化につなげる。

「オークファン」と連携することで、システム導入社に対して付加価値の高い有用な情報の提供なども行っていくとしている。

連携イメージ

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担当編集者のコメント: 

今回の提携で、真っ先に提供されると予想されるサービスは、モールで同じ(もしくは同じような)商品がいくらで販売されているかといった情報の提供だろう。価格の変更がすぐにでき、ネットショップ管理システムの管理画面上でモールの最安値などが見れると、ネットショップにとっては売れる価格設定などを考えるうえで、便利になるかもしれない。

ただ、家電のような同じ商品を他社で扱っている場合には、こうした他社の価格戦略を見る必要はある。しかし、同じような商品を扱っている場合、他社の価格設定を気にし過ぎるのもよくないだろう。価格よりも自社の商品の強みをいかに伝えるか。それを磨いたほうが売り上げ拡大への近道だと考える。

中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

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楽天市場のユーザー行動分析やSEO検索順位確認などができるEC支援サービス、インタセクト | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 2ヶ月 ago
楽天市場を中心にEC事業を展開している企業の運営効率化や経営分析などに役立てる

EC支援などのインタセクト・コミュニケーションズはこのほど、楽天市場内でのユーザー行動分析や同市場内のSEO検索順位がチェックできる機能などを搭載したASPサービスの本格提供を始めた。楽天市場を中心にEC事業を展開している企業の運営効率化や経営分析などに役立てる。

サービスの名称は「Second Brain(セカンドブレイン)」。搭載している機能は以下の通り。

  • 「行動分析機能」→ 楽天市場のユーザー行動を分析できる機能。サイトコンテンツ分析、ユーザー別行動分析、流入キーワード(SEO)分析、検索以外の楽天市場からの流入分析が可能。月額利用料金は9000円。
  • 「モール分析データ自動取得機能」→ 楽天RMSのデータを集約したレポートファイルをワンクリックで取得する機能。店舗分析データ、日次KPI、アクセス分析、商品ページランキング(PCやモバイル)など13項目の解析レポートが取得可能。月額利用料金は1万円から。
  • 「楽天SEO検索順位チェッカー機能」→ 楽天市場のキーワード情報が確認できる機能。特定キーワードに関するランキング情報や検索順位推移を表示。日次レポートをメールで配信する。月額利用料金は4000円から。
  • 「モール価格比較チェック機能」→ 楽天、アマゾン、ヤフーショッピングの価格動向をチェックする機能。モール別最安値一覧表示、モール別ランキングを表示する。月額利用料金は3000円から。
  • 「商品画像リサイズ機能」→ 商品画像自動アップロード機能などを搭載。各種モールのほか、ショッピングカートへのアップロード仕様にも対応。同機能で生成した画像を各種モールや自社サイトカートに自動アップロードできる。月額利用料金3000円から。

主な機能を1つのASPにまとめて、それぞれ利用したい機能を使用できるようにしている。

インタセクト・コミュニケーションズが低k上するセカンドブレイン

セカンドブレインのサービスサイトイメージ

サービスの直販と代理店経由の2通りで販売を始めている。EC企業のほか、「セカンドブレイン」を利用してEC企業のコンサルティングを行うコンサルタント、運営代行企業などの導入を見込む。代理店も受け付けている。

現在運営代行企業のほか、複数のECサイトが導入している。2014年内に月間利用サイト数を100サイトまで伸ばし、2015年内に300サイトまで引き上げる。

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瀧川 正実

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SEO連載のGoogleアナリティクス講座/ネット販売上位300社の売上高合計金額は2.6兆円 | 人気記事ランキング | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 2ヶ月 ago
2014年10月24日~30日に公開された記事の中から、アクセス数の多かった記事のランキングを発表! 見逃している人気記事はありませんか?

アユダンテ株式会社の江沢氏によるSEO講座が好評です。第5回目はGoogleアナリティクスの設定について。また、「月刊ネット販売」による主要300社の売上高の調査や、EC売上が800億円を突破したヨドバシカメラの話題も注目を集めました。

  1. SEOの効果はどう測る? まずはGoogleアナリティクスを設定しよう

    .sbm_facebook span{vertical-align:baseline !important}(function($){ $(document).ready(function(){ setTimeout( function(){ $(".fb_like_placeholder_top").lazyload({ skip_invisible:false, fire:function(){ $(this).html(''); FB.XFBML.parse(this); } }); }, 4000 ); }); })(jQuery)(function($){ $(document).ready(function(){ setTimeout( function(){ !function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],p=/^http:/.test(d.location)?"http":"https";if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.async=true;js.src=p+"://platform.twitter.com/widgets.js";fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document, "script", "twitter-wjs"); }, 4000 ); }); })(jQuery)このエントリーをはてなブックマークに追加(function($){ $(document).ready(function(){ setTimeout( function(){ $($(".hatena-bookmark-button")[0]).append( $(document.createElement("script")) .attr("src", "https://b.hatena.ne.jp/js/bookmark_button.js") .attr("charset", "utf-8") .attr("async", "async") ); }, 4000 ); }); })(jQuery)(function($){ $(document).ready(function(){ setTimeout( function(){ $(".g-plusone-placeholder").each(function(){ $(this) .addClass("g-plusone") .removeClass("g-plusone-placeholder"); if ("undefined" !== typeof gapi){ var dataOpt={}; dataOpt.href=$(this).attr("data-href"); dataOpt.size=$(this).attr("data-size"); gapi.plusone.render(this, dataOpt); } }); }, 4000 ); }); })(jQuery)

    今回から3回に渡ってSEOに欠かせない3つのツールを解説します。(連載第5回)

    2014/10/28
  2. ネット販売実施企業上位300社の売上高は2兆3575億円、上位企業の好調ぶり際立つ

    .sbm_facebook span{vertical-align:baseline !important}(function($){ $(document).ready(function(){ setTimeout( function(){ $(".fb_like_placeholder_top").lazyload({ skip_invisible:false, fire:function(){ $(this).html(''); FB.XFBML.parse(this); } }); }, 4000 ); }); })(jQuery)(function($){ $(document).ready(function(){ setTimeout( function(){ !function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],p=/^http:/.test(d.location)?"http":"https";if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.async=true;js.src=p+"://platform.twitter.com/widgets.js";fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document, "script", "twitter-wjs"); }, 4000 ); }); })(jQuery)このエントリーをはてなブックマークに追加(function($){ $(document).ready(function(){ setTimeout( function(){ $($(".hatena-bookmark-button")[0]).append( $(document.createElement("script")) .attr("src", "https://b.hatena.ne.jp/js/bookmark_button.js") .attr("charset", "utf-8") .attr("async", "async") ); }, 4000 ); }); })(jQuery)(function($){ $(document).ready(function(){ setTimeout( function(){ $(".g-plusone-placeholder").each(function(){ $(this) .addClass("g-plusone") .removeClass("g-plusone-placeholder"); if ("undefined" !== typeof gapi){ var dataOpt={}; dataOpt.href=$(this).attr("data-href"); dataOpt.size=$(this).attr("data-size"); gapi.plusone.render(this, dataOpt); } }); }, 4000 ); }); })(jQuery)
    前年度(12年6月~13年5月)の約2兆3575億円から13・1%増まで拡大している2014/10/24
  3. フリマアプリ「フリル」が沢尻エリカさんら起用の初TVCMを放映へ、プロモ予算は数億円

    .sbm_facebook span{vertical-align:baseline !important}(function($){ $(document).ready(function(){ setTimeout( function(){ $(".fb_like_placeholder_top").lazyload({ skip_invisible:false, fire:function(){ $(this).html(''); FB.XFBML.parse(this); } }); }, 4000 ); }); })(jQuery)(function($){ $(document).ready(function(){ setTimeout( function(){ !function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],p=/^http:/.test(d.location)?"http":"https";if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.async=true;js.src=p+"://platform.twitter.com/widgets.js";fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document, "script", "twitter-wjs"); }, 4000 ); }); })(jQuery)このエントリーをはてなブックマークに追加(function($){ $(document).ready(function(){ setTimeout( function(){ $($(".hatena-bookmark-button")[0]).append( $(document.createElement("script")) .attr("src", "https://b.hatena.ne.jp/js/bookmark_button.js") .attr("charset", "utf-8") .attr("async", "async") ); }, 4000 ); }); })(jQuery)(function($){ $(document).ready(function(){ setTimeout( function(){ $(".g-plusone-placeholder").each(function(){ $(this) .addClass("g-plusone") .removeClass("g-plusone-placeholder"); if ("undefined" !== typeof gapi){ var dataOpt={}; dataOpt.href=$(this).attr("data-href"); dataOpt.size=$(this).attr("data-size"); gapi.plusone.render(this, dataOpt); } }); }, 4000 ); }); })(jQuery)
    現在200万を超えたダウンロード数を、2か月後までに70~100万ダウンロード上乗せする2014/10/29
  4. ビックカメラの今期連結EC売上は800億円超に拡大、コジマなどとの統合通販システムも稼働へ

    ビックカメラの2014年8月期連結決算におけるEC売上高は前の期比25.5%増で687億円だった2014/10/28
  5. 一番美味しいスープと麺で、最強のフォーム一体型のランディングページを作るのよ!

    「フォーム一体型」にして「クリエイティブテスト」をやらなきゃ駄目みたい(第4回)

    2014/10/30
  6. スマホでネット通販を利用するユーザーがパソコンを上回る、ニールセン調査

    eコマースや旅行などのカテゴリで、スマホからの利用者数がPCからの利用者を超えた2014/10/27
  7. 「ZOZOポイント」での買取サービスを開始、スタートトゥデイ

    ユーザーが支払いをポイント受け取りで選ぶと査定額から10%アップしたポイントを付与する2014/10/29
  8. オムニチャネルを加速する大丸松坂屋百貨店、店頭在庫確認や商品予約サービスを導入へ

    通販・ECサイト上で店頭在庫の確認、商品の予約ができるサービスを10月29日から始める2014/10/28
  9. 武田薬品工業がユーグレナとタッグ組み、「ミドリムシ」配合の健食を通販・ECで展開へ

    通販サイト「タケダ通販ショップ」限定で展開し、初年度(2015年3月末まで)で1億3000万円の販売を目標に掲げている2014/10/29
  10. 破綻寸前からV字回復遂げたドライブマーケット、岡本専務が明かす成長への道のり

    カーナビなどのECを手掛けるドライブマーケットの岡本泰輔専務が、一時は破たん寸前にまで追い込まれた状況からV字回復を遂げた取り組みをレポート2014/10/27

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    オリジナル記事:SEO連載のGoogleアナリティクス講座/ネット販売上位300社の売上高合計金額は2.6兆円 | 人気記事ランキング | ネットショップ担当者フォーラム
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    ハンコヤドットコムが分社化で新設会社AmidAの子会社に、EC支援事業の本格展開始める | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

    11 years 2ヶ月 ago
    それぞれの企業が専門事業に特化する体制を作り、柔軟なサービス提供を目指す

    はんこの通販・EC大手ハンコヤドットコムはEC事業とECサポート事業を分社化し、新設した親会社AmidAが支援事業を手掛ける体制に移行した。これまでハンコヤドットコム内で手掛けてきたEC事業と支援事業を分割するため、AmidAを9月18日付で設立。AmidAがデジタルマーケティングを駆使したEC支援を手掛ける事業持ち株会社となり、EC事業を手掛けるハンコヤドットコムを子会社とした。それぞれの企業が専門事業に特化する体制を作り、柔軟なサービス提供を目指す。

    AmidAの資本金は1000万円。事業内容はデジタルマーケティング、WEB・ITコンサルティング、ECビジネス企画・運営など。具体的な事業は今後詰めるとしているが、これまでハンコヤドットコムで培ったECノウハウを活用したEC事業のサポートを手掛ける。新たにメディア事業にも乗り出す方針。代表者はハンコヤドットコム創業者で社長の藤田優氏。

    ハンコヤドットコムではこれまで、EC事業のほか、EC支援の事業を並行して提供してきた。事業強化と柔軟なサービスの提供を目指し、ハンコヤドットコムの親会社となるAmidAを設立。ECサポート事業などを新会社に移管した。

    ハンコヤドットコムは1998年に創業。2014年6月期の売上高は16億3500万円で、従業員数は100人を超えるはんこの通販・ECの大手企業。社内に製造部門からサポート、物流部門を抱え、ワンストップでECサービスを提供している。

    ハンコヤドットコムの親会社となるAmidA

    AmidAは10月31日に公式サイトをオープンした

    AmidAは10月31日、公式サイトを開設。公式サイトを情報発信のプラットフォームとして充実化を図り、採用など企業情報や新たなサービスの情報を発信していくとしている。

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    瀧川 正実

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    通販、ECに関する業界新聞の編集記者を経て、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約8年。まだまだ、日々勉強中。

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    ハミィとトレードセーフが事業提携、ネクストエンジンとECnoteの連携で高精度分析を可能に | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

    11 years 2ヶ月 ago
    「ECnote」上で「ネクストエンジン」の受注データなどをより高い精度で確認できるようにする

    スマホグッズのECなどを手掛けるHamee(ハミィ)とECショップへの第三認証サービスを提供するトレードセーフが事業提携する。トレードセーフが提供するネットショップマネジメントツール「ECnote」とハミィが提供するEC企業向け一元管理システム「ネクストエンジン」をAPIで連携。「ECnote」上で「ネクストエンジン」の受注データなどをより高い精度で確認できるようにする。

    「ECnote」は、店舗別の売上・粗利進捗の管理、店舗別の数字管理、時間帯別売上などさまざまな角度からECサイトの状況を数値化するのが特徴。次のアクションにつなげる運営管理ツールとして、EC事業者がサイト運営に役立てている。約1600社が利用する「ネクストエンジン」ユーザーのうち、「ECnote」を利用する企業のECサイト運営をサポートする。

    売り上げを伸ばしているEC企業は多店舗展開する傾向にある。その一方で、複数店舗の受注データを取り込み、それを分析し次のアクションに移すには手間がかかっていた。

    「ECnote」と「ネクストエンジン」が連携することで、多店舗運営を手掛けるEC事業者の経営を効率化。多店舗運営企業の次の一手をより迅速に行えるようにする。

    ECnoteとネクストエンジンが連携

    「ネクストエンジン」の受注データを「ECnote」でより高精度に分析することが可能になる

    ハミィはこうした分析ツールと連携することで、「ネクストエンジン」導入企業の分析などをサポートする。

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    ぐるなびがキュレーターのおすすめグルメを紹介する「ippin」をスタート、来年2月からECも | 通販新聞ダイジェスト | ネットショップ担当者フォーラム

    11 years 2ヶ月 ago
    シェフや料理人、グルメな著名人といった食に関する「キュレーター」がおすすめの食品を紹介するサイトを10月30日に開設

    ぐるなびは10月30日、シェフや料理人、グルメな著名人といった食に関する「キュレーター」がおすすめの食品を紹介するサイトを開設する。既存のぐるなびユーザーのほか、ギフトやみやげ物をネットで購入する消費者の取り込みを狙う。来年2月からは、記事で紹介された商品のネット販売を開始する予定で、通販売り上げの拡大で収益化を目指す。

    サイト名は「ippin(いっぴん)」。サービス開始当初のキュレーターは60人を予定しており、メンバーはシェフや料理人、食に関する専門家、ライターなど食の情報発信者など。元プロマラソンランナーの有森裕子さんや、料理研究家の園山真希絵さん、レストラン「たいめいけん」の茂出木浩司シェフといった著名人も含まれる。

    サイトでは「食」に関する写真付きの記事が投稿される。「ホームパーティー」「手みやげ・おもたせ」「レシピ・クッキング」「ギフト」「ヘルシー」「ビューティー」といったシーンやテーマに基づき、「スイーツ」「酒」「美食」「テーブルセット」といったジャンルの商品が紹介される。

    当初は記事中で商品のオフィシャルサイトを紹介するだけにとどめるが、来年2月をメドにネット販売を行う。記事で紹介された商品の製造元や販売元にぐるなびの営業がおもむき、ネット販売の許可をもらう。売り上げの中から一定額を同社がマージンとして得る。また、執筆料やアフィリエイトなどの形でキュレーターが報酬を得ることはない。外部企業からの広告掲載は予定していないため、ネット販売の拡大で収益化を目指す。

    ぐるなびが開いた記者会見

    10月23日には、東京都中央区のレストラン「たいめいけん」で、キュレーターを集めたパーティーを開催。挨拶した久保征一郎社長は「飲食店と違い、みやげ物やギフトは、インターネットで探すという習慣が根付いていない。それは情報そのものが少なく、さらにはそれを集めた場所がないからではないか」と指摘。その上で「新サイトはこれまでの課題を解決したいという思いで作った。キュレーターの方々には『逸品』を紹介していただきたいし、われわれはできるだけ多くの人に記事を読んでもらえるようにして、商品を買っていただきたい」と意気込みを語った。

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    バンダイナムコやADKなど、日本アニメの関連グッズ“クールジャパン”を海外向けECで展開 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

    11 years 2ヶ月 ago
    海外向け動画配信・ECサイトを展開する合弁会社を設立し、2015年4月から本格展開する

    バンダイナムコホールディングスやアサツー ディ・ケー、アニプレックスの3社は11月7日付で、海外向け動画配信・ECサイトを展開する合弁会社を設立し、日本のアニメグッズのECなどを始める。

    新たに設立するのは「株式会社アニメコンソーシアムジャパン(Anime Consortium Japan Inc.)」。資本金は5億円。バンダイナムコゲームス代表取締役副社長の鵜之澤伸氏が社長に就く。

    海外で多くのファンを獲得している日本の正規版アニメコンテンツを、新作アニメのサイマル配信(日本と時差のない形での配信)や過去作品の配信を多言語で実施し、提供する予定。アニメコンテンツの関連商品やデジタルコンテンツの販売を手掛けるECサイトを運営する。

    新会社設立後、日本アニメコンテンツの動画配信を行うDAISUKIと事業統合し、官民ファンドの海外需要開拓支援機構(クールジャパン機構)から出資を受ける予定。2015年4月から本格的に事業を始める。日本の代表的な文化である「アニメーション」をオールジャパン体制で世界に発信する。

    2014年12月末時点での株主構成には、バンダイナムコホールディングス、クールジャパン機構、アサツー ディ・ケイのほか、アニプレックス、東映アニメーション、電通などが名を連ねる予定。

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    瀧川 正実

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    千趣会と銀座松坂屋も利用、店頭にない商品を取り寄せ試着・購入できるサービスをtabが開始 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

    11 years 2ヶ月 ago
    通販・ECサイトで扱う商品などを店舗に取り寄せ、実店舗で商品を試着・購入できるモバイルウェブサービスを11月6日からスタート

    位置情報共有サービス「tab」を提供するtabは11月6日、店頭にはない商品を取り寄せ、試着・購入ができるショッピングモールの運営を始める。通販・ECサイトなどで扱う商品を店舗に取り寄せることで、消費者は実店舗で商品を手に取ることができるモバイルウェブサービス。松屋銀座と千趣会の出店が決まっており、実店舗の新しい小売りサービスとして展開する。

    サービス名称は「tabモール」。位置情報を活用して、気になるモノや場所、店などをクリッピングできる「tab」のショッピング版。実店舗中心の企業が、通販・ECの在庫などを活用しながら、店頭へ消費者を誘導する新しい小売りのビジネスモデルの構築を目指すとしている。

    スペースの関係で在庫を抱えたり展示に限りがある実店舗は、通販・ECの在庫などを活用することで取り扱う商品点数を増やすことが可能。ネット通販で試着ニーズが高い商品などの購入につなげることができるようになる。

    消費者は「tabモール」上で商品を予約し、受け取り店舗を指定。すると物流倉庫や取引先などから商品が店舗に届き、消費者が来店時に試着できるようになる。決済は「tabモール」上で行い、終了したことを店員が確認することで店舗側は売り上げ計上できる。利用企業には後日、手数料を差し引いた金額が入金される。

    tabモールのインターフェース

    tabモールの利用イメージ

    こうしたサービスを導入した企業では、以下のような利用メリットを得ることができる。

    • 取扱商材の拡大による新たな売り上げの創出
    • 「取り置き・受け取り場所」機能による新たな顧客の来店で売り上げ・買い回りの促進
    • 在庫を抱えずに販売をすることができる
    • チャレンジしたいMDを試すことができる
    • 姉妹アプリ「tab」のダウンロードユーザー約80万人が顧客となる可能性

    導入する銀座松坂屋では、店舗で扱っていなかったブランドを含め約2万点の婦人靴を、試着・購入できるようにする。

    2015年春までには池袋、新宿、渋谷など都心部主要エリアにまでサービス範囲を拡大。1年以内に全国主要エリアまで拡大するという。

    tabは頓知ドットが2014年1月に社名変更した会社で、「セカイカメラ」のサービスで知られる。

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