ネットショップ担当者フォーラム

「楽天ペイ」と「楽天モバイル」の連携強化、新規ユーザー対象に「楽天ペイ」支払いでポイント最大5%還元

2 years 1ヶ月 ago

楽天ペイメントは2024年夏、キャッシュレス決済サービス「楽天ペイ」と「楽天モバイル」との連携を強化する。

新規申し込みした「楽天モバイル」ユーザーを対象に、「楽天ペイ」アプリで支払った場合に「楽天ポイント」を3か月間最大3.5%還元するキャンペーンを実施する。

楽天ペイメントでは2024年夏、「楽天ペイ」アプリのポイント還元プログラムを刷新する予定。「楽天カード」から「楽天キャッシュ」へのチャージで0.5%の「楽天ポイント」を進呈してきたポイント還元プログラムを、どのチャージ方法から「楽天キャッシュ」にチャージした場合でも、「楽天ペイ」アプリによる「楽天キャッシュ」でのコード・QR払い時に最大1.5%ポイント付与するようにする。

「楽天ペイ」アプリのポイント還元プログラムを刷新
「楽天ペイ」アプリのポイント還元プログラムを刷新

「楽天ポイント」を3か月間最大3.5%還元するキャンペーン、新ポイント還元プログラムで、最大5%のポイント還元となる。詳細は後日、公表するとしている。

瀧川 正実

アマゾンジャパン、宅配ロッカー「Amazonロッカー」を47都道府県すべてに設置

2 years 1ヶ月 ago

アマゾンジャパンは4月22日、「Amazon」で購入した商品を自宅外で受け取れる宅配ロッカー「Amazonロッカー」を47都道府県に導入したと発表した。現在、47都道府県に「Amazonロッカー」を約4000台設置しているという。

47都道府県で最後の設置になったのは島根県。県内第1号の「Amazonロッカー」を松江市のココカラファイン田和山店に導入。出雲弁で「ありがとう」を意味する「だんだん」という名称を付けた。「これまで多くのお客さまやドライバーの皆さまに支えられてサービスを拡大することができたことへの感謝の気持ちが込められている」(アマゾンジャパン)という。

アマゾンジャパンは、コンビニエンスストアや駅の宅配ロッカーなどで商品が受け取れる宅配ロッカー「Amazonロッカー」を47都道府県に導入した
「だんだん」と名付けられた「Amazonロッカー」

「Amazonロッカー」は、コンビニエンスストアや駅、スーパーなど、顧客が日常的に利用する場所で商品が受け取れるサービス。Amazonが商品を発送、ロッカーへの配達が完了すると、顧客に受け取り準備完了の通知メールを送信する。メールに記載されている受け取りバーコードをロッカーのスキャナーでスキャン、もしくは6桁の認証キーを入力するとロッカーが開き、商品を受け取れる仕組み。

最新の「Amazonロッカー」は完全非接触型を採用。バーコードリーダーやタッチスクリーンではなく、Bluetoothを使いロッカー内のスロットを開けられようにしているという。

瀧川 正実

イオンの新ネットスーパー「Green Beans」、9か月間で会員数16万人を突破

2 years 1ヶ月 ago

イオンの子会社であるイオンネクストが2023年7月に本格始動したネットスーパーの新ブランド「Green Beans(グリーンビーンズ)」の会員数が、3月末までに16万人を突破した。

「Green Beans」は、千葉県千葉市の専用物流拠点からの宅配・配送サービスを展開する倉庫型ネットスーパー。スタート当初の利用客は千葉県が中心だったが、徐々に東京都心部を含む地域に拡大。現在は都内の会員が半数を占めているという。

顧客の3割以上が20代から30代で、最も大きな顧客層。1週間鮮度保証の生鮮商品「鮮度+(せんどぷらす)」が人気という。「生鮮商品の購入者はリピート率が高く、『Green Beans』の強みとなっている」(イオン)

イオンの子会社であるイオンネクストは7月10日、ネットスーパーの新ブランド「Green Beans(グリーンビーンズ)」を本格始動した
「Green Beans」のサイト

「Green Beans」は約2万品目でスタート、1年後をメドに5万品目へと拡大する計画を掲げる。最先端の人工知能(AI)が在庫数を管理し、品切れを最小限に抑制して機会損失を防ぐ仕組みを導入している。

商品を管理・発送する誉田CFC(顧客フルフィルメントセンター)では、注文が入ると最大約1000台のロボットが秒速4mで移動し、生鮮食品や加工食品、日用品など最大約5万品目の商品のなかから6分間で50個の商品をピッキング。注文を受けた段階で配送のルート計算をスタートし、同じ地域の消費者がどれくらいの商品を購入しており、どのように配車するのが効率的なのかをAIが最適化、配送効率向上を図っている。

イオンの子会社であるイオンネクストは7月10日、ネットスーパーの新ブランド「Green Beans(グリーンビーンズ)」を本格始動した
稼働するロボットのイメージ

ネットスーパーは、専用倉庫から配達する「倉庫型」と、店舗から商品を出荷する「店舗型」にわかれる。イオンはイオンリテールが「店舗型」を展開。「店舗型」の2024年2月期食品売上は前期比2ケタ成長だったという。

瀧川 正実

ライフコーポレーションの2024年2月期EC売上は40%増の200億円

2 years 1ヶ月 ago

ライフコーポレーションの2024年2月期EC売上高は、前期比約40%増の200億円だった。EC売上高は、ライフネットスーパーおよびAmazon上のネットスーパーの合計金額。

増収要因は配送エリアの拡大と品ぞろえの強化。自社ネットスーパーの配送エリアは、出店エリアの8割以上をカバー。同時にネットスーパーで販売する商品を約1万5000点まで広げた。

ライフコーポレーションの2024年2月期EC売上高は、前期比約40%増の200億円
EC売上高の推移(画像はIR資料からキャプチャ)

ライフコーポレーションはネットスーパーを強化しており、2031年2月期までにEC売上高1000億円の目標を掲げている。

2023年度からスタートしている4か年の第七次中期経営計画では、データやテクノロジーを活用した施策のほかネットスーパーを強化。「ネットスーパー戦略」と「カード戦略」に特化して、競合他社との差別化を図るとともに、自社の強みとして成長させるとしている。

中期経営計画の主要テーマとして「人への投資」「同質化競走からの脱却」「持続可能で豊かな社会の実現」を掲示。「同質化競走からの脱却」では、ライフでしか購入できない商品を自社の供給網で安定的に供給。魅力的なリアル店舗とネットのどちらでも手に入る環境を提供し、デジタルとデータを活用して顧客1人ひとりに「ちょうどいい」提案をめざすとしている。

松原 沙甫

ユナイテッドアローズのDX人材認定制度「DXセールスマスター」の効果は? ランク新設の背景は?

2 years 1ヶ月 ago

ユナイテッドアローズが2023年10月に社内導入したDX人材認定制度「DXセールスマスター」の効果が表れ始めている。

「DXセールスマスター」は、販売に関するDX活動において優れたパフォーマンスを発揮するスペシャリストを評価し、販売員の象徴的な存在として活躍してもらうことを目的とした制度。ECサイトでのスタイリング投稿の本数、直接売上、PV、お気に入り登録数が社内最上位ランクといった実績基準に加え、ユーザーから高い支持を得ながら社内においてもDXを推進する販売員の模範的存在であるという認定要件を設けている。

ユナイテッドアローズが2023年10月に社内導入したDX人材認定制度「DXセールスマスター」の効果が表れ始めている
「DXセールスマスター」のスタッフ

制度導入後、社内のスタイリング投稿に対する意識が向上。新たな成長機会として「DXセールスマスター」になることを目標に活動するスタッフが増えてきたという。

4月現在の「DXセールスマスター」認定者は18人で、ランク別内訳は、プラチナが1人、ゴールドも1人、シルバーが2人、ブロンズは14人。認定者18人のうち4人は育児理由による短時間勤務者。30歳以下のスタッフは8人が占めており、そのうち最年少は入社4年目の25歳が2人。所属事業・店舗、勤務地域、ベテラン・若手社員を問わず活躍、成長できることを示す結果となったという。

制度導入時は初代「DXセールスマスター」として3人を認定。実績と影響力のあるスタッフを認定し、社内外に広く周知することでさらに次の認定者を輩出する環境整備を目的としてこの4月、「DXセールスマスター」にプラチナ、ゴールド、シルバー、ブロンズの4ランクを新設した。

各ランクの基準は、

  • ブロンズ:スタイリング投稿を通じてユーザーから支持と共感を得てDX活動を推進している人材
  • シルバー:所属店舗だけではなく事業全体で存在を認知され、DX活動の手本となっている人材
  • ゴールド:販売やユーザーとの関係性維持に関する知識、スキル、経験を所属事業に加えて社内全体に伝えることで、後進や次のDXセールスマスター輩出に貢献している人材
  • プラチナ:社外にも広く認知されており、ユナイテッドアローズの販売員として生涯販売員の象徴となっている人材

なお、「DXセールスマスター」の認定者には、年2回の賞与にランクごとに定たインセンティブを上乗せして支給している。任期は毎年4月から翌年3月の1年間。直近1年間の活動実績に基づいて審査を実施している。

松原 沙甫

「3Dセキュア2.0」の義務化でECサイトのコンバージョン率、消費者行動はどう変わる? 先行導入した欧州事情などをAdyenの責任者に聞いた

2 years 1ヶ月 ago
欧州では2018年、決済サービスに関する規制によって、「SCA(強力な顧客認証)」を加盟店に義務化。多くの多国籍企業が「3Dセキュア2.0」を利用しているという。その効果、事業者はどのような対策を施したのか?

2025年3月末までにECサイトに導入が義務化される「3Dセキュア2.0」(EMV 3-Dセキュア)。カード情報の保護、不正利用対策で導入が義務化される「3Dセキュア2.0」だが、多くのEC実施企業はコンバージョンの低下を懸念する。そこで、いち早く「3Dセキュア2.0」の導入が義務化されたヨーロッパのEC市場に詳しい、グローバル決済プラットフォームを提供するAdyenの最高リスク・コンプライアンス責任者であるマリエッテ・スワーツ氏にインタビューした。

るAdyenの最高リスク・コンプライアンス責任者であるマリエッテ・スワーツ氏
マリエッテ・スワーツ氏
Adyenの最高リスク・コンプライアンス責任者。Adyen入社前は国際的な法律事務所に勤務、決済、債券・株式ソリューション、M&A、金融市場などの分野で企業支援に従事。Adyenでは最高法務責任者を務め、法務チームの立ち上げを経験。ユトレヒト大学で規制市場と企業法の学位を取得

「3Dセキュア2.0」導入でCV率は一時低下もV字回復、その理由は「安心感」などの浸透

――ヨーロッパでは2018年、決済サービスに関する規制「欧州決済サービス指令第2版(PSD2)」によって、「SCA(強力な顧客認証)」の規制が加盟店に課せられました。

オンラインでの支払いで安全性を担保し、不正を抑止する目的で規制がスタートしました。欧州経済地域(EEA)で事業を営む加盟店は免除・除外対象でない取引についてはSCAを実行する義務があります。「SCA」では買い物客が追加で本人認証をしなければならなくなったのですが、最も使用されているテクノロジーが「3Dセキュア」。現在、多くの多国籍企業が「3Dセキュア2.0」を利用しています。

「3Dセキュア2.0」とは

「3Dセキュア2.0(EMV3D セキュア)」はAmerican Express、Discover、JCB、MasterCard、銀聯、Visaという国際ブランド6社で構成した機関「EMVco」が定めた規格。各カードブランドは3Dセキュア2.0への切り替えを推進している。「3Dセキュア2.0」はライアビリティシフト(チャージバックが発生した場合、カード会社が売り上げ代金を補償する仕組み)が適用される。

「3Dセキュア1.0」は、カード所有者が登録したパスワードで必ず本人認証を行うが、「3Dセキュア2.0」は、①ECで使用するデバイスやネットワーク情報、配送先住所といった複数の情報をリアルタイムに分析して不正利用の可能性を判定する「リスクベース認証」を実施②これで不正注文の可能性が高いと判断した人にはワンタイムパスワードなどの本人認証を行なう「チャレンジ認証」を実施する。①の段階で85%のユーザーは通過するとされている。

「3Dセキュア2.0」のメリット、リスク判定と追加認証のイメージ
「3Dセキュア2.0」のメリット、リスク判定と追加認証のイメージ

――「3Dセキュア1.0」はUXが阻害され、コンバージョン率が大きく落ちるといった声が圧倒的に多かった。「3Dセキュア2.0」の導入にもそのような懸念を抱く日本の事業者は多いが、欧州では事業者の反応はどうでしたか。

「SCA」の導入には大きな反発がありました。EC事業者は強力な認証によって、コンバージョン率への影響を懸念しますから。

――「3Dセキュア2.0」の導入後、コンバージョン率の変化はありましたか?

導入後、平均してコンバージョン率は1ポイントほど下がりました。しかし、一定期間が過ぎるとコンバージョン率は改善していきましたよ。2~5ポイントほど上昇したという業界もありました。

コンバージョン率が下がってその後回復した理由の1つにあげられるのが、この変化に携わった関係者の適応期間でしょう。消費者も事業者も、そして決済ソリューションベンダーも、「3Dセキュア2.0」に適応しなければなりません。その期間が必要だったということです。

――AdyenはUber、eBay、Spotify、Shopify、Microsoft、UNIQLO、LVMH、アマゾンジャパンなどグローバル企業の決済面をサポート。欧州の多くの加盟店もサポートしている。その立場から、コンバージョン率の改善にはどんな視点が必要ですか?

「3Dセキュア2.0」だけが原因ではないという視点を持つことも重要です。消費者の買い物行動は多種多様ですので、チェックアウトフロー、サイトの全体設計などもコンバージョン率に大きな影響を与えます。つまり、コンバージョン率が悪化したからといって、「3Dセキュア2.0」だけを原因にあげるのではなく、EC事業者が買い物フロー全体を見直して、最適化することも求められます。コンバージョン率を改善した欧州のEC事業者は、こうした改善行動を行ったのです。

コンバージョン率が改善していくには3つの要素が必要だと考えています。1つが「政府の後押し」。2つ目が「事業者の採用」。3つ目が「買い物客の受け入れ」です。この3つが達成される時にコンバージョン率は回復に向かうでしょう。ヨーロッパは回復までには2年くらいの年月がかかりました。

るAdyenの最高リスク・コンプライアンス責任者であるマリエッテ・スワーツ氏

――一方で、「3Dセキュア2.0」の導入メリットもあったわけですよね?

はい、もちろんです。最も大きなメリットは不正利用の減少です。導入後、50%程不正利用が減りましたね。「3Dセキュア2.0」はライアビリティシフトが適用されますので、たとえ「3Dセキュア2.0」を通過した不正利用の場合でも、不正損失を心配せずECサイトを運営できます。つまり、チャージバックリスクも大きく低減しているのです。

――ユーザー行動に大きな変化はありましたか?

モバイル端末を使ったオンラインショッピングが増えましたね。「3Dセキュア2.0」という新たな仕組みに慣れると、買い物客の安心感が高まりますから。

「3Dセキュア2.0」はパスワードやIDを用いるだけでなく、生体認証なども追加されています。仕組みへの慣れ、オンライン上での買い物に対する信頼・安全性の高まりを受け、買い物頻度、購入単価も向上し、クレジットカードの利用率も高まりました。

――日本では2025年3月末までに「3Dセキュア2.0」の導入が義務付けられます。

キャッシュレス決済が浸透し、DX化が進んでいます。タイミングとしては正しい時期と言えるでしょう。

欧州では事業者の反発がありながらも導入が進み、一定のコンバージョン率低下期間を経て、現在は消費者も事業者もオンラインショッピングで「3Dセキュア2.0」があることは当たり前の世界になりました。このような流れは日本でも起きることでしょう。

日本のEC事業者にお伝えしたいのは、変化を恐れないことです。「3Dセキュア2.0」の導入は、オンラインショッピングの安全性、安心感の向上につながります。それが、事業者にとって購入金額や買い物頻度のアップという好影響として返ってくるはずです。

瀧川 正実

2030年にEC取扱高1000億円をめざすジェイドグループの中長期計画とは

2 years 1ヶ月 ago

靴やアパレルのECサイト「LOCONDO.jp」などを運営するジェイドグループでは、グループ取扱高を2025年2月期に600億~630億円、2031年2月期には1000億円をめざす中長期計画を掲げている。

ジェイドグループは2024年3月、ファッションECを展開しているマガシークの株式を取得し子会社化。2031年2月期の長期ビジョンである「取扱高1000億円」に道筋を付けた。

靴やアパレルのECサイト「LOCONDO.jp」などを運営するジェイドグループでは、グループ取扱高を2025年2月期に600億~630億円、2031年2月期には1000億円をめざす中長期計画を掲げている
取扱高の推移と計画(画像はIR資料から編集部がキャプチャ)

ジェイドグループは現在、ECモール事業において靴とファッションのECサイト「LOCONDO.jp」、総合ファッショを取り扱う「MAGASEEK」、トレンドファッションを取り扱う「FASHION WALKER」、海外バイヤーが調達したファッションを取り扱う「waja」などを運営。ブランド事業では、代理店事業であるスペインのファストファッション「MANGO」に加え、2022年10月に譲受した「Reebok Japan」のブランド運営(EC、店舗、卸)を展開している。

中期計画および長期ビジョンにおける成長戦略では、ECモール事業が品ぞろえ、プロモーション、UI/UXを引き続き強化、プラットフォームの「在庫シェアリング」効果を活用することで成長を促進。また、NTTドコモとの業務提携による集客力向上、伊藤忠商事との業務提携による品ぞろえの拡充により自然成長をを見込む。また、ブランドのM&Aよって「LOCONDO」売上を引き上げ、2025年2月期の取扱高は300億円、2031年2月期は520億円を計画する。

プラットフォーム事業における計画は、自社公式EC運営(BOEM)、倉庫受託(e-3PL)、店舗欠品フォロー(LOCOCHOC)、店舗POSレジ(LOCOPOS)を軸として、顧客の利便性を向上させながらOMOを支援。伊藤忠商事との業務提携を通じて「MAGASEEK」の取扱高を拡大させる。これらにより、2024年2月期のプラットフォーム事業による取扱高は190億円、2031年2月期は330億円をめざす。

ブランド事業の成長戦略では、Reebokにおいてコラボも含めたプロモーションの強化や販路の拡大によって成長。ReebokのM&AによるブランドのPMI(買収後統合)プロセスの確立で、さらなるM&Aを実施する。2024年2月期のブランド事業による取扱高は60億円、2031年2月期は150億円を予想している。

靴やアパレルのECサイト「LOCONDO.jp」などを運営するジェイドグループでは、グループ取扱高を2025年2月期に600億~630億円、2031年2月期には1000億円をめざす中長期計画を掲げている
各事業の中長期計画(画像はIR資料から編集部がキャプチャ)

なお、2024年2月期の連結商品取扱高は、前期比17.6%の286億9700万円。これは、前期における内部取引相殺前の数値によるもので、内部取引相殺後の取扱高は同9.7%増の259億1400万円だった。なかでも、Reebok事業が牽引し取扱高を拡大した。セグメント別の商品取扱高は、ECモール事業が156億円、プラットフォーム事業(BtoB)が73億円、ブランド事業が57億円だった。

靴やアパレルのECサイト「LOCONDO.jp」などを運営するジェイドグループでは、グループ取扱高を2025年2月期に600億~630億円、2031年2月期には1000億円をめざす中長期計画を掲げている
取扱高の推移(画像はIR資料から編集部がキャプチャ)

マガシークの買収と倉庫の拡張で、2025年2月期の固定費は55億円を計画。その先の固定費を維持する方針で、2031年2月期は60億円を予想する。営業利益は2025年2月期で35億~40億円を見込むが、2030年2月期は100億円までの拡大を計画する。

なお、ジェイドグループが公表した資料によると、2022年の国内ファッション市場は11兆8270億円。このうち、ECによる売上高は2兆5499億円で、EC化率は21.6%と推計している。2030年の国内ファッション市場は10兆円、国内ファッションEC市場は3兆5000億円と予測しており、EC化率は35.0%を見込んでいる。

靴やアパレルのECサイト「LOCONDO.jp」などを運営するジェイドグループでは、グループ取扱高を2025年2月期に600億~630億円、2031年2月期には1000億円をめざす中長期計画を掲げている
ファッション市場について(画像はIR資料から編集部がキャプチャ)

 

松原 沙甫

化粧品を買うときに重視することは? 「ブランド・製品名」は4割、「効果・効能」は86.5%【I-ne子会社の意識調査】

2 years 1ヶ月 ago

I-ne子会社のDr.SYUWAN(ドクターシュワン)が実施した「スキンケア化粧品選びに関する意識調査」によると、ブランドや商品名よりも、効果・効能や成分を重視して購入するユーザーの方が多いことがわかった。調査期間は2024年2月で回答者は20~40代の女性550人。

「効果・効能」「価格」「使用感」が重視される傾向

スキンケア商品を購入する際に重視する要素を聞いたところ、「とても重視する」または「やや重視する」と回答した割合が最も多かったのは「効果、効能」(86.5%)。「価格」(84.7%)、「使用感・テクスチャー」(74.5%)で続いた。「成分」は64.2%だった。なお、「ブランド・製品名」の割合は40.2%。Dr.SYUWANは、化粧品を美容成分で選ぶ「成分買い」が、美容好きユーザーだけでなく一般ユーザーにも広がっていることが伺えるとしている。

インターネットや最寄り店で買えるといった「購入のしやすさ」(69.1%)は4番目に多かった。

スキンケア商品を購入する際に重視する要素
スキンケア商品を購入する際に重視する要素

期待する効果1位は保湿・乾燥ケア

スキンケア商品を選ぶ際に求めている効果については、「保湿・乾燥ケアができること」(48.0%)が最も多く、シミやハリ、毛穴に対するケアを求めるユーザーが多い。「自分の肌質に合うこと」(41.6%)「肌への刺激がない」(28.7%)も上位にあがっており、特定の効果以外の特徴も消費者から重視されている。

スキンケア商品を選ぶ際に求めている効果
スキンケア商品を選ぶ際に求めている効果

摂取1位はビタミンC、気になる成分はレチノール

肌をより良い状態にするために摂取している成分を聞いた質問では、「ビタミンC」(37.6%)と答えたユーザーが最も多かった。ビタミンCは安全性が高く、メラニン合成の阻害や、皮脂分泌の抑制など、幅広い肌悩みに対応することから、不動の人気となっている。

肌をより良い状態にするために普段とっている成分
肌をより良い状態にするために普段とっている成分

注目されていると感じている成分を聞いたところ、「レチノール」(19.1%)が最多で、「ビタミンC」(17.5%)「ナイアシンアミド」(14.4%)と続いた。

最近注目されていると感じている成分
最近注目されていると感じている成分

回答者の約半数が炭酸スキンケアに関心

昨今、さまざまな美容効果が期待されるとして「炭酸美容」が注目されている。炭酸を含んだスキンケア商品を取り入れてみたいか聞いたところ、「とても取り入れてみたい」または「やや取り入れたい」と回答したユーザーの割合は51.6%となった。

炭酸を含んだスキンケア化粧品を取り入れてみたいか
炭酸を含んだスキンケア化粧品を取り入れてみたいか

調査概要

  • 調査方法:インターネット調査(自社調べ)
  • 調査期間:2024年2月
  • 有効回答:20~40歳の女性550人
高野 真維

「楽天ペイ」アプリのポイント還元プログラムを刷新、「楽天キャッシュ」のチャージ払いで最大1.5%のポイントを進呈

2 years 2ヶ月 ago

楽天ペイメントは2024年夏、「楽天ペイ」アプリのポイント還元プログラムを刷新する。

これまで「楽天ペイ」アプリでは、「楽天カード」から「楽天キャッシュ」へのチャージで0.5%の「楽天ポイント」を進呈してきた。

新ポイント還元プログラムでは、どのチャージ方法から「楽天キャッシュ」にチャージした場合でも、「楽天ペイ」アプリによる「楽天キャッシュ」でのコード・QR払い時に最大1.5%のポイントを付与する。

これまで対象だった「楽天カード」からのチャージに加え、全国の金融機関口座、「セブン銀行ATM」「ローソン銀行ATM」などからの現金でのチャージ、「楽天ラクマ」の売上金からのオートチャージなど、利用者のニーズに合わせたさまざまな手段で「楽天キャッシュ」にチャージして決済すると、最大1.5%のポイントを進呈する。

楽天ペイメントは今夏、「楽天ペイ」アプリのポイント還元プログラムを刷新
「楽天ペイ」アプリのポイント還元プログラム

また夏頃、「楽天モバイル」との連携を強化するため、「楽天モバイル」を新規申し込みしたユーザーを対象に、「楽天ペイ」アプリで支払いをすると、「楽天ポイント」を3か月間最大3.5%還元するキャンペーンを実施する予定。

瀧川 正実

楽天ペイメント、「楽天ポイントカード」「楽天ペイ」「楽天Edy」のアプリを統合へ

2 years 2ヶ月 ago

楽天ペイメントは、共通ポイントサービス「楽天ポイントカード」アプリ、キャッシュレス決済サービス「楽天ペイ」アプリ、IC型電子マネー「楽天Edy」アプリを統合すると発表した。

まず、「楽天ポイントカード」と「楽天ペイ」を12月頃に統合。その後、「楽天Edy」も統合する。

統合の理由について楽天ペイメントは、「『楽天ペイ』アプリは、楽天グループのフィンテックサービスの“入口”としての役割を強化していく。その第1弾として「楽天ポイントカード」アプリとの統合、次に「楽天Edy」アプリと統合する」とした。

将来的には「楽天カードアプリ」の主要機能、その他の楽天フィンテックサービスのアプリの機能の搭載を計画している。

瀧川 正実

ヤマト運輸の「空飛ぶ宅急便」がJALと協業し4空港で就航/「ダークパターン」に接触した消費者はサイト利用を避ける傾向【ネッ担アクセスランキング】 | 週間人気記事ランキング

2 years 2ヶ月 ago
2024年4月12日~2024年4月18日にアクセス数の多かった記事のランキングを発表! 見逃している人気記事はありませんか?
  1. ヤマト運輸の「空飛ぶ宅急便」、JALと協業し4空港で就航

    旅客機の役目を終えた飛行機を貨物輸送専用の機体(フレイター)に改修。就航するのは成田空港、新千歳空港、北九州空港、那覇空港の4空港

    2024/4/17
  2. 「ダークパターン」に接触した消費者、サイトの利用を避ける傾向。約4割が「信頼できるアプリやサイトはない」と回答

    ダークパターンの認知度は2割程度にとどまっているが、実際にダークパターンに接触した消費者の反応は不快感が大きいようだ。調査結果から消費者実態をまとめる

    2024/4/15
  3. アマゾンの「Amazon スマイルSALE ゴールデンウィーク」は4/19(金)9時から開始。レジャー・アウトドア商品セールやポイント還元キャンペーンを実施

    セール期間は4月19日(金)9時00分~4月22日(月)23時59分。最大5000ポイント還元キャンペーンも実施

    2024/4/16
  4. 消費者庁、「No.1」表示を実態調査へ。「問題となるNo.1表示の考え方を示す」

    消費者庁の新井長官は会見で、客観的な調査に基づかない「No.1」表示が多く散見されると指摘。調査結果は今秋にも公表する予定

    2024/4/16
     
  5. 小林製薬の「紅麹」問題、消費者のサプリメント利用意向への影響はある? 摂取を減らすユーザーが4割超に

    サプリメントユーザーの42%が小林製薬の「紅麹」問題を機に摂取頻度を少なくするか摂取を止めたいとの意向があり、年齢が高いほど摂取をやめたいとするユーザーが多い

    2024/4/17
     
  6. 消費の二極化、イオン吉田社長は「付加価値型と価格訴求型の両方を提供する必要がある」

    イオンの吉田昭夫社長は4月10日の決算説明会で、消費動向を踏まえた価格戦略などについて説明した

    2024/4/15
     
  7. すぐできる! 通販サイトをちょっとした一手間で「メディアEC」にする方法とは? コンテンツを作るヒントを解説

    ECサイト構築サービス「カラーミーショップ byGMOペパボ」のオウンドメディア「よむよむカラーミー」の編集長が、「メディアEC」について解説します【連載2回目】

    2024/4/15
     
  8. 国内ユニクロ事業のEC売上は6.3%減の743億円、EC化率は15.3%【2024年度中間期】

    国内ユニクロ事業は同2.0%減の4851億円、国内ユニクロ事業に占めるEC売上高の割合は同0.7ポイント減の15.3%

    2024/4/15
     
  9. 誇大広告+わかりやすい契約事項表示を求める表示義務に違反したサプリEC会社、その違反行為と処分内容とは?

    サプリメントなどのネット通販を手がけるオルリンクス製薬が、誇大広告など特定商取引法違反で行政処分を受けた

    2024/4/15
     
  10. JR西日本、出店型のECモール「WESTER モール」をオープン

    「WESTER モール」では土産品や食品、ギフト商品を中心に旅と買い物に関わる商品を販売する

    2024/4/16
     

    ※期間内のPV数によるランキングです。一部のまとめ記事や殿堂入り記事はランキング集計から除外されています。

    藤田遥

    ミールキットの次はレンチンのみの「デリOisix」。時短需要の獲得を進めるオイラ大地の“タイパ”商材戦略

    2 years 2ヶ月 ago

    オイシックス・ラ・大地(オイラ大地)は4月18日から、電子レンジで温めるだけで調理が完成する総菜を届けるサービス「デリOisix」の提供を開始した。

    「デリOisix」は、主菜と副菜の冷蔵総菜1食分(2~3人前)を、1セットもしくは3セットで届けるサービス。1食当たり5種類の野菜をとれるのが特徴で、冷蔵状態で届ける。

    「デリOisix」は、食品宅配サービス「Oisix」の定期会員を対象にサービスを提供。商品内容と価格は、主菜と副菜の1食セットが1種類の「1dayセット」が2700円(税込)、主菜と副菜の1セットが3種類となる「3days」は8046円(同)。「Oisix」の会員数は2023年12月末時点で38万75人。

    電子レンジで温めるだけで調理が完成する総菜を届ける

    オイラ大地が3月14~21日に「Oisix」定期会員2055人を対象に実施したアンケート調査によると、「忙しくて夕食を作りたくないと思う日が週に何回あるか」と聞いた質問に79%の会員が「週に2回以上ある」と回答。「日々の食材に求める要素」は、「野菜がたっぷりとれるか」「おいしいか」「食材が安心安全か」に回答が集中したという。

    こうしたタイムパフォーマンス(タイパ)ニーズを踏まえて「デリOisix」を開発。メニューは、主菜と副菜の2品が20分で作れるミールキット「Kit Oisix(キット・オイシックス)」の開発で蓄積した顧客の声を反映し、管理栄養士が監修した。

    「デリOisix」は「1食当たり5種類の野菜がとれる」「Oisixの人気野菜を毎週活用」「Oisixの安全基準にかなう食材だけを使用」「毎週6種類の週替わりメニューの配達でマンネリ防止」といった特徴を持たせた。「デリOisix」は2026年度末(2026年3月期)までに、累計販売食数1000万食の達成をめざす。

    ちなみに、「Kit Oisix」のシリーズ累計出荷数は、2023年5月末時点で1億5000万食を突破している。

    松原 沙甫

    千趣会がシニア向け通販を強化、60代後半~70代向けの通販カタログを創刊

    2 years 2ヶ月 ago

    千趣会は4月19日、60代後半から70代の女性を対象とした通販カタログ「わたしの彩り」を創刊した。レディースファッションを中心に、服飾雑貨や生活雑貨などライフスタイルを提案する。

    千趣会は、60代後半から70代の女性を対象とした通販カタログ「わたしの彩り」を創刊
    新たに創刊したシニア向け通販カタログ

    新カタログ「わたしの彩り」は、シニア世代の女性の悩みに対応した体型変化をカバーする商品や、気分が高揚するような色使い・デザインの商品を提案していく。掲載商品の価格帯は、トップスが1980円から、パンツは3740円から(ともに税込)など。顧客が購入しやすい価格の商品を選定した。

    シニア世代を対象としているため、カタログでは大きめの文字や写真を使用。対象顧客と同世代のモデルを起用して、顧客が商品を着用したときのイメージが湧くように工夫している。

    「わたしの彩り」創刊号の発行部数は10万部。ページ数は68ページで、5月と10月の年2回発行する。

    千趣会は、60代後半から70代の女性を対象とした通販カタログ「わたしの彩り」を創刊
    誌面のイメージ

    千趣会は、子育て世代の女性を対象とした通販事業を強みとしてきたが、既存顧客が一定の年齢層に達すると離脱してしまう課題を抱えていた。2019年には、50代後半から60代向けのカタログ「花笑(はなえ)むとき」を創刊。一定の実績は上げたものの、それ以降の年代に対するアプローチができていなかった。

    2023年秋に60代後半から70代の女性をターゲットとしたテストカタログを発刊。手応えを得たことから、同世代の女性に向けたカタログ「わたしの彩り」の本格的を決めた。

    松原 沙甫

    EC業界で独立、副業したい人必見! 起業のノウハウを学べるECセミナー【4/19開催】

    2 years 2ヶ月 ago

    一般社団法人ジャパンEコマースコンサルタント協会(JECCICA)は4月19日(金)、EC通販事業者向けに「ザ・EC起業セミナー」をリアルで開催する。

    ▼「ザ・EC起業セミナー」(4/19開催)

    ザ・EC起業セミナー 独立 副業 ジャパンEコマースコンサルタント協会 JECCICA ジェシカ

    ネットで販売するEC事業者と、そのEC事業者を支援する事業者の2つの切り口から、ECで独立したり、副業を成功させたりするための秘訣を解説する。ECで稼ぐためのヒントを得られるセミナー。概要は次の通り。

    • EC業界で働く人にとって、これまでに得た知見や経験を活用した「副業」、そして将来的な「起業」のヒントを学べる“場”
    • 講師は、5年連続年商1億円のECサイトを1人で運営しているミウラタクヤ商店の三浦卓也氏と、業界最大のYouTubeチャンネル「ECの未来」を運営しているサヴァリの福田泰志氏

    EC業界で得た知見や経験を「起業」「副業」に生かしたいと考えている人は、この機会にECで稼いでいる人の話を傾聴してみては。

    株式会社モノリス 代表取締役 三浦卓也氏
    株式会社モノリス 代表取締役 三浦卓也氏
    ひとりECでミウラタクヤ商店を運営し、ひとりで年商1億円を5期連続達成。ECは「モノを通したコミュニケーションをオンラインでやるだけ」なので、想像よりも難しくない。簡単ではなことではないけれど、努力の方向性で結果を出すことはできる。「人と一緒に働くのが苦手」でも仕事は好きな方にEC起業は生きていくための選択肢であるはず。そんな思いで、「ひとりEC」を執筆。
    サヴァリ株式会社 代表取締役 福田泰志氏
    サヴァリ株式会社 代表取締役 福田泰志氏
    大学卒業後化粧品会社を経て、楽天創業期に参画。ECコンサルタントとして活躍し、理論だけではなく、成果を出すための苦労を惜しまないコンサルティングスタイルを信条とする。手がけた店舗には、ショップオブザイヤー受賞店舗もその名を連ねる。2007年にECサイトのマーケティング支援のサヴァリ株式会社を設立。ECサイトの運用支援実績は3000社以上。EC業界最大級のYouTubeチャンネル「ECの未来」のプロデュース。

    こんな方にオススメ

    • EC業界で起業したいと考えている人
    • EC業界で副業したいと考えている人
    • EC業界で売り上げをアップさせたい人

    開催概要

    • イベント名:ザ・EC起業セミナー
    • 日時:4月19日(金)17:00~19:20(19:30~懇親会)
    • 実施形式:リアル開催 TIME SHARING 御徒町 マツダビル4F
    • 参加費:5000円
    • 主催:JECCICA
    • 詳細と申し込みhttps://jeccica.jp/ec-entrepreneurship-seminar/
    高野 真維

    「比較広告・No.1表示」「体験談」「カウントダウンタイマーや在庫表示」は気を付けて! JADMAが指摘した問題のある広告手法の類型は?

    2 years 2ヶ月 ago
    JADMAは「『2023年度版 通販広告実態調査報告書』を通じて、通販企業が自主的な改善の取り組みを行って健全な発展を遂げることにより、通販業界全体への消費者の信頼が増すことを期待している」とした

    公益社団法人日本通信販売協会(JADMA)は3月29日、第三者機関である「広告適正化委員会」がまとめた通販広告の表現に関する「2023年度版 通販広告実態調査報告書」を公開した。

    JADMAでは通信販売におけるトラブル防止と広告表現の改善を目的として「広告適正化委員会」を設置、通信販売広告に関する調査と広告表現の評価検証を行っている。

    問題のある広告手法の類型として「不適正な比較広告・No.1表示」「虚偽が疑われる商品の体験談や使用者の写真」「誤認を与えるカウントダウンタイマーや在庫表示」の3パターンを列挙。JADMAは次のように注意を促している。

    これらの広告手法がある種のフォーマットとして業界に伝播していることが懸念される。これらの広告手法を使用する場合には、通販事業者のみならず、広告代理店等、広告の制作等に関与する事業者も特に注意が必要である。

    不適正な比較広告・No.1表示

    「〇〇ランキングNo.1」といったように比較広告で商品・サービスの優良性・有利性を訴求する広告手法。

    比較の根拠となる調査内容が恣意的であるにもかかわらず、あたかも公平な調査に基づく比較であるかのように表示するケースが散見された。

    自社の商品・サービスがNo.1となるよう自社に有利に調査の条件などを設定する等の恣意的な調査(いわゆる「結果ありきの調査」)であるにもかかわらず、公平な調査に基づくかのように表示する場合には、調査の条件等を正確かつわかりやすく記載しない限り、不当表示に該当する恐れがあり、注意が必要である。

    虚偽が疑われる商品の体験談や使用者の写真

    感想や感想を併記した人物の画像を、商品・サービスの体験談や使用者の画像であるかのように表示し、商品・サービスの優良性を訴求する広告手法。

    実際には体験談や使用者の画像が実在しないフィクションであるにもかかわらず、あたかも真正の体験談や使用者の画像であるかのように表示していることが疑われるケースが見られた。

    「イメ ージです」などと注記を表示して、体験談や使用者の画像がフィクションである旨の説明を表示している広告も散見されるが、広告を目にする一般消費者にとって体験談や使用者の画像がフィクションであることは想定しないことであり、体験談ではないことや使用者の画像ではないことをわかりやすく記載しない限り、不当表示に該当する恐れがある。

    誤認を与えるカウントダウンタイマーや在庫表示

    「本日受付終了まで〇時間〇分〇秒」と記載したカウントダウンタイマーや、「残りわずか〇個!購入を急いで」と記載した在庫表示など、販売期間や販売数量を限定することにより、商品・サービスの優良性・有利性を訴求する広告手法。

    実際には購入期限がないため無意味なカウントダウンであったり、販売状況に関係なく常に変わらない在庫数が表示されるなどのケースが散見された。

    カウントダウンタイマーや在庫表示などの広告手法は、消費者に購入を焦らせることがあり、表示について一般消費者を誤認させる恐れがあると説明。商品・サーピスの優良性・有利性を過剰に強調することがないよう事業者に呼びかけている。

    カウントダウンタイマーを表示することにより、あたかも表示された期限以降には商品・サービスを購入できなかったり特典が得られないかのように表示しながら、実際とは異なる場合には、不当表示に該当する恐れがある。

    在庫表示についても、あたかも相当程度多数の注文を受けているかのように表示しながら、実際とは異なる場合には、不当表示に該当する恐れがある。

    「2023年度版 通販広告実態調査報告書」の調査結果

    報告書の調査結果では、問題がある恐れのある広告を媒体ごとに分類。「SNS上の広告」が全体の33.7%、「Webサイト上の広告」が31.4%、「新聞広告・雑誌広告」が19.4%、「チラシ」が7.0%だった。「チラシ」「新聞広告」など印刷媒体の割合の合計は26.4%。

    JADMA「2023年度版 通販広告実態調査報告書」 問題がある恐れのある広告の媒体分類
    問題がある恐れのある広告の媒体分類

    問題がある恐れの広告を商品分類別に見ると、「食品・健康食品・医薬品」が全体の37.0%、「化粧品・美容器具」が28.7%を占めている。具体的には、ダイエット食品や化粧品に関する広告が目立つ。

    JADMA「2023年度版 通販広告実態調査報告書」 問題がある恐れのある広告の商品分類別
    問題がある恐れのある広告の商品分類別

    特定商取引法に基づく必要な記載事項や返品特約などの取引上重要な事項の記載割合は、「付帯費用」「申込期限」の記載が少ない。341件中、「付帯費用」の記載は40.8%、「申込期限」は27.9%にとどまった。そもそも販売時に設定していないケースが多いため、記載していないことが理由として考えられるという。

    JADMA「2023年度版 通販広告実態調査報告書」 特定商取引法に基づく必要な記載事項や返品特約などの取引上重要な事項の記載割
    特定商取引法に基づく必要な記載事項や返品特約などの取引上重要な事項の記載割

    問題がある恐れのある広告について、問題があると考えた理由を分類別に見ると、「誇大な性能・効果効能表現」(53.4%)がトップに。「不明瞭な商品内容」(38.4%)、「あいまいな取引条件」(35.8%)、「せん情的な広告内容」(33.1%)が占めた。

    JADMA「2023年度版 通販広告実態調査報告書」 問題があると考えた広告の理由
    問題があると考えた理由

    調査概要

    • 調査対象エリア:関東およびその周辺エリア7県(群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、長野県)で、各県の人口構成等に応じて人数を設定
    • 調査期間:2023年10月2日~15日。調査員が接触したすべての通信販売に関する広告を収集
    • 調査方法:公益社団法人日本消費生活アドバイザー・コンサルタント相談員協会が協力。消費生活アドバイザーなどの資格を有する一般消費者のなかから調査員を選定し、調査員1人につき広告収集に協力する2人の調査員協力者(サポーター)を配し、3人1組体制で調査を実施した
    • サンプル調査:①調査員本人およびサポーター2人の計3人1組が、調査期間の2週間で触れたすべての通信販売に関する広告を収集②調査員の判断により、法令順守や消費者保護の観点から問題があると考えた広告を10件程度選定し、その内容を調査した
    • 調査結果:調査員らが2週間で触れた通信販売に関する広告として合計1044件の広告を収集。また、問題があると考えられる広告として、情報が不足している等の不適切なサンプルを除き、合計341件の広告を選定した
    松原 沙甫

    クレカ不正利用の被害額は540億円、ECなど非対面取引の番号登用被害は504億円

    2 years 2ヶ月 ago

    一般社団法人日本クレジット協会が実施しているクレジットカード発行不正利用被害実態調査によると、2023年の不正利用被害額は前年比23.9&増の540億9000万円だった。被害額は前年実績(436億7000万円)を104億2000万円上回り過去最大の被害だった。

    クレジットカード不正利用被害の発生状況 一般社団法人日本クレジット協会が実施しているクレジットカード発行不正利用被害実態調査
    クレジットカード不正利用被害の発生状況

    不正利用被害額のうち、ECなどの非対面取引が主となる「番号盗用被害額」は、同22.6%増の504億7000万円。

    不正利用被害額の内訳は、「偽造カード被害額」が同77.1%増の3億1000万円、「番号盗用被害額」が同22.6%増の504億7000万円、「その他不正利用被害額」は同41.1%増の33億1000万円だった。

    2023年通年(2023年1-12月)における四半期別で見た被害額は、2023年1-3月が前年同期比21.7%増の121億8000万円、同4-6月は同32.8%増の141億円、同7-9月が同35.8%増の139億5000万円、同10-12月が同8.5%増となる138億6000万円で、各四半期において前年同期実績を上回った。

    ECなどの非対面取引が主となる2023年の「番号盗用被害額」を四半期別で見ると、2023年1-3月が前年同期比20.1%増の113億6000万円、同4-6月が同31.6%増の132億4000万円、同7~9月は同6.2%増の130億6000万円、同10-12月は同6.2%増の128億1000万円だった。

    なお、2023年1-12月における「クレジットカード番号盗用被害額」は、前期比22.6%増の504億7000万円で、内訳は「国内・被害額」が同19.0%増の374億円、「海外被害額」は同34.3%増の130億7000万円。

    クレジットカード番号盗用被害額 一般社団法人日本クレジット協会が実施しているクレジットカード発行不正利用被害実態調査
    クレジットカード番号盗用の国内・海外別内訳

     

    松原 沙甫

    【2023年のCVR調査】EC専業は2.5%、小売チェーンは2.9%、消費財メーカーのECは2.4%、カタログ通販やTV通販は3.7% | 海外のEC事情・戦略・マーケティング情報ウォッチ

    2 years 2ヶ月 ago
    米国のEC専門誌はこれまでに蓄積したデータから、EC業界のコンバージョンについて傾向と、改善するためのヒントを示唆しています

    米国のEC専門誌『Digital Commerce 360』が公表したEC市場におけるコンバージョン調査のレポートでは、成果を上げている事業者類型、過去3年間のデータ、コンバージョンアップに影響する要因を分析しています。どのような事業者が上昇傾向にあるのでしょうか。レポートからそれぞれの詳細を解説します。

    今日の環境で高いCVRをあげている小売事業者とは?

    テクノロジーがどれだけ発展しても人間の本質は変わらないのかもしれませんが、少なくとも2024年現在、消費者が関心を持ち、買い物をするか決める際の選択肢はそれほど多くありません。

    小売事業者は、消費者にとって最適な購買チャネルの展開、コンバージョン率(CVR)を引き上げる方法を見極め、顧客1人ひとりにパーソナライズした方法で提供していく必要があります。

    米国のEC専門誌『Digital Commerce 360』による最新のEコマースコンバージョンレポートでは、今日のデジタル環境でどのような戦略をとっている小売事業者が最も高い成果を上げているのかを明らかにしています。レポートではさらに、消費者に効果的なコンバージョン戦略の事例や、成功しているEC小売事業者の戦略を紹介しています。

    『Digital Commerce 360』はレポートのなかで、次の内容をまとめています。

    • 北米の売上高トップ2000小売事業者における、2023年のオンライン上のCVRデータ
    • 2024年に小売事業者がコンバージョンを高めるために行っている施策
    • 今後コンバージョンレートを高めるために何ができるのか。何が効果的なのか、効果的でないのか
    • 小売事業者の販売類型別および商品カテゴリー別のCVRデータ

    ECのコンバージョン率アップのために2024年に小売事業者が採用している戦略

    CVRアップに貢献する7つの項目

    レポートでは、2024年のコンバージョンレートに影響を与える7つの要因をあげています。

    • 商品価格と送料
    • ブランディング・顧客からの信頼
    • SNSの活用
    • カスタマーサービス
    • モバイル体験
    • 顧客のパーソナライゼーション
    • オムニチャネル

    カタログ通販、テレビ通販のCVRが優勢

    2023年は物価の高騰が進み、業界全体が効率を重視する傾向が進んだ年。EC小売事業者にとってコンバージョンを伸ばすのは難しい年になりました。

    『Digital Commerce 360』のトップ1000にランクインしている小売事業者はこれまで、CVRは平均値を維持していましたが、2023年は低下しました。CVRの平均値は、2021年と2022年は2.8%でしたが、2023年は2.7%に低下しています。

    過去数年間のデータから、2024年のオンライン上のCVRの推移を予測できるとすれば、最も優れているのは『Digital Commerce 360』が「ダイレクトマーケター(直販)」と呼んでいる小売事業者です。このグループは、カタログ通販を展開する小売事業者、テレビショッピング番組を通じて商品を販売する小売事業者です。

    直販を手がける小売事業者によるCVRの中央値は、2023年に3.7%でした。2021年の4.1%と比べると減少していますが、他の3つのビジネス類型や、上位1000企業全体のCVRの平均値は上回っています

    一方、小売チェーンは直近の3年間、CVRの中央値が直販に次いで高い結果となりました。2021年の3.2%から、2023年には2.9%に低下しましたが、それでも全体としてはトップ1000社の平均値(2.7%)を上回っています。

    売上高トップ1000企業におけるコンバージョン率(出典:『Digital Commerce 360』発表のレポート)
    売上高トップ1000企業におけるコンバージョン率(出典:『Digital Commerce 360』発表のレポート)

    この記事は今西由加さんが翻訳。世界最大級のEC専門メディア『Digital Commerce 360』(旧『Internet RETAILER』)の記事をネットショップ担当者フォーラムが、天井秀和さん白川久美さん中島郁さんの協力を得て、日本向けに編集したものです。

    Digital Commerce 360

    アンカー・ジャパン、公式サイトをEC専用サイトにリニューアル

    2 years 2ヶ月 ago

    Ankerグループの日本法人Anker Japanは、コーポレートサイトと通販機能を持った公式サイトを、コーポレートサイトとECサイトに分割した。

    ECサイトと企業情報サイトの両方の側面を持っていた公式サイトをECサイト「Anker Japan 公式オンラインストア」に刷新。会社概要、組織カルチャー、採用情報をまとめたコーポレートサイト「Anker Japan コーポレートサイト」を新たに開設した。

    オンラインストア(左)とコーポレートサイト
    オンラインストア(左)とコーポレートサイト

    「Anker Japan 公式オンラインストア」では、製品カテゴリごとに売れ筋ランキングを表示。ユーザーが一目で人気・売れ筋製品を確認できるようにした。リニューアルの際、価格帯やカラーなどから細かく絞り込みできる機能を追加。ほしい商品の探しやすさアップを図っている。

    「Anker Japan コーポレートサイト」では、会社内部についての情報やコンテンツを充実させた。協業を検討している企業や、アンカー・ジャパンでの仕事に興味があり入社を検討している人を含めた、外部にわかりやすく紹介するためのサイトと位置付けている。

    オンラインストアのプレビュー画面(左)とコーポレートサイトのプレビュー画面
    オンラインストアのプレビュー画面(左)とコーポレートサイトのプレビュー画面
    EC運営の成長のヒントが見つかるECイベント5/28~29開催【読者の皆さんへのお知らせ】

    ネットショップ担当者フォーラムでは5/28(火)~29日(水)に、オフライン開催のECイベント「ネットショップ担当者フォーラム2024 春 ~ eコマースコミュニケーションDay ~」を開催します。

    Anker JapanならではのEC戦略、リアルとECの融合施策、顧客獲得に向けたデータマーケティング、利益を出すECサイト運営の鉄則など、あなたの会社経営やECビジネスに役立つセッションを多数用意しています。

    赤ちゃん本舗、UA&シップス&オンワード、アンファー、土屋鞄登壇。ネッ担2024春 5/28,29開催

    【EC事業者限定・渋谷開催】顧客体験、OMO、D2C、メーカーEC、アパレルECの未来を語る2日間
    4/17 10:312650
    高野 真維

    ハルメク、公式通販サイトにレコメンド機能を実装。AI活用でカゴ落ち改善+アップセル・クロスセル向上

    2 years 2ヶ月 ago

    ハルメクは公式ECサイトにAI(人工知能)搭載のレコメンド機能を実装した。

    商品を閲覧しているユーザーにポップアップで商品情報をレコメンドし、有益な追加情報とリマインダーを表示、ユーザーの購入を後押しする。CVRの改善、顧客の購買体験の向上につなげる。

    ハルメクのカタログ通販は電話からの受注が多いが、ECサイトからの問い合わせや購買比率も徐々に増加している。EC比率の増加および、EC上の購買体験を充実させるためにレコメンド機能を追加した。

    「ハルメク」公式通販サイト(画像はサイトから編集部がキャプチャ)
    「ハルメク」公式通販サイト(画像はサイトから編集部がキャプチャ)

    レコメンド機能によって見込まれる効果は次の通り。

    • カゴ落ちの改善(購買機会損失の最小化)
    • 購入段階でのアップセル・クロスセルの向上
    • 関連商品のレコメンドと購買タッチポイント増加によるEC売上の向上
    • 購買データ分析によるさらなる顧客体験の向上

    レコメンド機能は、ベハミクスが提供するAIソリューション「behamics nudge」(ベハミクス・ナッジ)を導入した。

    高野 真維

    赤ちゃん本舗、UA&シップス&オンワード、アンファー、土屋鞄登壇。ネッ担2024春 5/28,29開催

    2 years 2ヶ月 ago
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    ネットショップ担当者フォーラム2024春

    今年もリアル開催! EC仲間と集うことを心待ちにしているあなたへ。熱気あふれる2日間。

    5月28日(火)・29日(水)、渋谷ソラスタコンファレンスにて、eコマースを運営するマネージャークラスの方、その右腕となる方を対象に、アフターコロナを考え、今後のさらなる流通業界の活性化に向けて成長していただく場として「ネットショップ担当者フォーラム 2024 春 ~ eコマースコミュニケーションDay ~」を今年もオフラインで開催いたします。
    来場特典も多数ご用意しておりますので、ぜひ会場で充実した2日間をお過ごしください。

    なお、本イベントは通販・ECを実施している事業者(特定商取引法上の販売業者または役務提供事業者)限定とさせていただきます。

    主催者セッション

    5月28日(火)

    A1-1オープニング基調講演
    Coming Soon
    B1-1オープニング基調講演
    Coming Soon
    講師
    • アンファー株式会社
    • 代表取締役社長
    • 吉田 南音
    A1-4ゼネラルセッション
    10年で売上350億円超のアンカー・ジャパンが語る、これからも勝ち続けるEC戦略
    講師
    • アンカー・ジャパン株式会社
    • 執行役員
    • 芝原 航
    モデレーター
    • 株式会社インプレス
    • ネットショップ担当者フォーラム編集部
    • 高野 真維
    B1-4ゼネラルセッション
    Coming Soon
    講師
    • 株式会社ヤッホーブルーイング
    • よなよなピースラボUnit(CXデザイン)
    • Unit Director
    • 佐藤 潤
    講師
    • 株式会社HARIZURY
    • 兼株式会社土屋鞄製造所 顧客体験戦略室 室長
      兼株式会社ドリームフィールズ ブリリアンスプラス事業部
    • 北山 浩
    A1-8クロージング講演
    EC視点で考えるメーカーがめざす提供価値とは
    ~キリンビール、味の素、花王のEC担当者が語る~
    講師
    • キリンホールディングス株式会社
    • ヘルスサイエンス事業本部 ヘルスサイエンス事業部 マーケティンググループ
    • 販売チャネル担当 主幹
    • 合原 康成
    講師
    • 花王株式会社
    • コンシューマープロダクツ事業統括部門 化粧品事業部門 プレステージビジネスグループ
    • シニアMK推進スタッフ/エスト公式オンラインショップ店長
    • 北 真実
    講師
    • 味の素株式会社
    • ダイレクトマーケティング部 販売マーケティンググループ 兼 生活者解析事業創造部
    • マネージャー
    • 瀬上 義人
    講師
    • アントレプレナーシップラボ
    • 代表
    • 生井 秀一

    5月29日(水)

    A2-1オープニング基調講演
    赤ちゃん本舗のリアルとECの融合施策
    講師
    • 株式会社赤ちゃん本舗
    • オムニチャネル統括部
    • 統括部長
    • 光本 圭一
    B2-1オープニング基調講演
    クッキーレス時代のファーストパーティデータ活用:ショップチャンネルの顧客獲得戦略
    講師
    • ジュピターショップチャンネル株式会社
    • EC本部 Eコマース部
    • 高島 強志
    講師
    • グーグル合同会社
    • Head of Measurement & Data - Japan
    • 小澤 昇歩
    講師
    • グーグル合同会社
    • 広告営業本部 テクノロジー業界担当
    • 波田 幸宏
    グーグル合同会社
    A2-4ゼネラルセッション
    ECサイトのSEO総ざらい 〜上位表示するECサイトの要件とは〜
    講師
    • ボーディー有限会社
    • 代表取締役
    • 住 太陽
    B2-4ゼネラルセッション
    創業100年超の老舗企業が挑むオムニチャネル戦略
    ~マドラスの責任者が語る「ゼロから始めるオムニ」成功のコツ~
    講師
    • マドラス株式会社
    • DX・OMO事業推進 / PRコミュニケーション
    • 取締役 本部長
    • 岩田 敏臣
    講師
    • スマイルエックス合同会社
    • 代表
    • 大西 理
    A2-8クロージング講演
    アパレルEC、この先の未来(仮)
    講師
    • 株式会社ユナイテッドアローズ
    • OMO本部 デジタルマーケティング部
    • 部長
    • 岩井 一紘
    講師
    • 株式会社シップス
    • 販売促進部
    • 部長
    • 萩原 千春
    講師
    • 株式会社オンワードデジタルラボ
    • 代表取締役社長
      株式会社オンワード樫山 EC戦略グループ長
    • 山下 哲
    講師
    • スマイルエックス合同会社
    • 代表
    • 大西 理
    B2-8クロージング講演
    利益を出すECサイト運営の鉄則
    ~再現性のあるEC運営のコツをプロに学ぶ~
    講師
    • 株式会社Tshirt.st
    • 代表取締役
    • 後藤 鉄兵
    講師
    • 株式会社DINOS CORPORATION
    • CECO(Chief e-Commerce Officer)
      ルームクリップ 株式会社 KANADEMONOカンパニー管掌
      オルビス株式会社CDO(Chief Digital Officer)
      トレンダーズ株式会社 社外取締役
      株式会社RESORT Co-Founder & Chairman 他
    • 石川 森生

    開催概要

    イベントタイトル
    ネットショップ担当者フォーラム 2024 春 ~eコマース コミュニケーションDay~
    開催時期
    セミナー
    :2024年5月28日(火)、29日(水)10:30~17:55
    ネッ担 Meetup(懇親会)
    :2024年5月28日(火)18:30~20:30
    場所渋谷ソラスタコンファレンス
    東京都渋谷区道玄坂 一丁目21番1号 渋谷ソラスタ 4階
    交通アクセス
    JR各線「渋谷」駅 西口より徒歩6分 ※渋谷マークシティ出口より徒歩2分
    京王井の頭線「神泉」駅 より徒歩4分
    参加費
    セミナー
    :無料(事前登録制)
    ネッ担 Meetup
    :無料(事前登録制 先着100名様)

    ※セッション登録をされなかった協賛企業からも個別にご連絡を差し上げる場合がございます。ご了承下さい。

    参加対象

    通販・ECを実施している事業者(特定商取引法上の販売業者または役務提供事業者)に限定させていただきます。申込時にECサイトのURLをご記入いただく必要がございます。

    主催
    株式会社インプレス ネットショップ担当者フォーラム
    ハッシュタグ#nettan
    このページのURLhttps://netshop.impress.co.jp/event/202405tokyo
    お問い合わせ
    株式会社インプレス イベント事務局
    受付時間 10:00~18:00(土・日・祝日を除く)
    *4/30~5/2は休暇とさせて頂きます。

    タイムテーブル※講師・講演内容は予告無く変更される場合があります。予めご了承ください。

    2024年5月28日(火)
    10:30~11:20
    A1-1オープニング基調講演
    Coming Soon
    B1-1オープニング基調講演
    Coming Soon
    吉田 南音
    講師
    • アンファー株式会社
    • 代表取締役社長
    • 吉田 南音
    プロフィール

    2010年、新卒でアンファー株式会社に入社。
    入社後、デジタルマーケティング、ダイレクトマーケティングを中心に、
    WEB販売でのプランニング及びディレクションを経験。
    その後、ブランド戦略・店頭販売戦略へと担当領域を広げ、2019年10月より
    商品開発から販売まで、ブランドマーケティングの全てに関わる事業領域と、
    グループクリニックのコンサル業務を統括。2024年3月、代表取締役社長に就任。

    続きを読む
    11:35~12:15
    A1-2講演
    決済が変える小売の未来
    佐野 匠
    講師
    • Adyen Japan株式会社
    • Head of Sales
    • 佐野 匠
    プロフィール

    1982年愛知県生まれ。
    2004年に株式会社インターネットイニシアティブ入社、大手小売・流通業向けの法人営業を経験。
    2006年にスポーツ施設運営の株式会社SNCを起業、6年間経営に従事、国内10拠点以上で地域スポーツ創生プロジェクトを立ち上げ。
    2011年に株式会社セールスフォース・ジャパンに入社、地域ビジネスの立ち上げに尽力し、2021年からは執行役員エンタープライズ首都圏営業本部長として多岐にわたる業界のCRM・デジタルマーケティング・EC導入を支援。
    2023年4月よりAdyen Japan株式会社に入社し現職。

    続きを読む
    B1-2講演
    〜事例に見る〜小売・ECにおけるデジタル顧客体験の取り組みと未来
    佐藤 泰生
    講師
    • 株式会社Helpfeel
    • 営業部
    • FAQエバンジェリスト
    • 佐藤 泰生
    セッション概要

    顧客接点がオフラインからオンラインへと大きく移行しました。限りある時間や人員のなかで、業務の効率化と顧客満足度の向上を両立するために、カスタマーサポートのDX化に取り組むことが重要です。本講演では、三越伊勢丹、LUSH、Yahoo!フリマなどすでに300サイト以上に導入されているカスタマーサポートDXを実現する検索SaaS「Helpfeel」の導入事例をご紹介しながら、小売・EC業界におけるデジタル顧客体験の取り組みと未来をお話しします。

    プロフィール

    2023年10月 Helpfeel入社

    内容レベル

    大規模店舗向け、中規模向け、小規模店舗向け、モール店舗向け

    続きを読む
    12:30~13:10
    A1-3講演
    「ハルメク通販サイト」に学ぶ、成果につながるメルマガ活用法とは?
    曽川 雅史
    講師
    • 株式会社シナブル
    • 執行役員
    • 曽川 雅史
    セッション概要

    日本一の発行部数を誇る女性誌『ハルメク』。その中でも物販・通販事業は大きな収益を上げています。ハルメク様では、2023年にメール配信システムをEC・通販向けMAツール「EC Intelligence」へとリプレイスを行いました。そのねらいやMAツールの活用法、さらに大きな成果を上げているメルマガの秘訣についてお話しします。

    プロフィール

    SaaS型CRMツールベンダーにてトップセールスを達成後、子会社の取締役として広告事業立上げに奔走。その後2年の個人事業主を経て、老舗Webコンサルティング会社へ入社。多くのナショナルクライアントへのWebコンサルティング新規導入を実現。2020年シナブル入社。マーケティング、セールス、カスタマーサポートの統括を担当。

    内容レベル

    大規模店舗向け、中規模向け

    受講するメリット

    ・成果の出るメルマガのコツがわかります。
    ・メール配信ツールを乗り換える際の注意点がわかります。

    続きを読む
    13:25~14:10
    A1-4ゼネラルセッション
    10年で売上350億円超のアンカー・ジャパンが語る、これからも勝ち続けるEC戦略
    芝原 航
    講師
    • アンカー・ジャパン株式会社
    • 執行役員
    • 芝原 航
    高野 真維
    モデレーター
    • 株式会社インプレス
    • ネットショップ担当者フォーラム編集部
    • 高野 真維
    セッション概要

    創業から10年で売上高350億円超を達成したアンカー・ジャパン。家電製品のD2C企業の成功企業としても知られます。なぜ、アンカー・ジャパンは急成長できたのか? 創業から重要視してきた顧客体験などを踏まえて、「Amazonなど販売チャネルで確固たる地位を築いてきたアンカー・ジャパンならではのEC戦略」「これからも成長し続けるための戦略作り」などを芝原執行役員が解説します。

    プロフィール

    アンカー・ジャパン株式会社 芝原 航
    アマゾンジャパンにてロジスティックス・BPRを経験後、アクセンチュアにてマネジメントコンサルティングに従事。大手企業における全社BPR / BPO戦略の立案及び推進、グローバルプロジェクトにおけるPMOなどを経験。アンカー・ジャパンに参画後は事業開発・SCMを兼任した後、戦略企画チームのを立ち上げる。その後、セールス含む複数チームの責任者を兼任したのち、2021年より事業戦略本部長として売上最大化の責務を負う。

    株式会社インプレス 高野 真維
    法律書籍の編集者、通販・EC専門紙の記者を経て、2022年秋に「ネットショップ担当者フォーラム」編集部に参加。百貨店、化粧品、サブカルチャーなど、小売・EC業界の幅広い取材を経験。好物は蕎麦と野沢菜。長野県出身。

    内容レベル

    大規模店舗向け、中規模向け

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    B1-4ゼネラルセッション
    Coming Soon
    佐藤 潤
    講師
    • 株式会社ヤッホーブルーイング
    • よなよなピースラボUnit(CXデザイン)
    • Unit Director
    • 佐藤 潤
    北山 浩
    講師
    • 株式会社HARIZURY
    • 兼株式会社土屋鞄製造所 顧客体験戦略室 室長
      兼株式会社ドリームフィールズ ブリリアンスプラス事業部
    • 北山 浩
    プロフィール

    株式会社ヤッホーブルーイング 佐藤 潤
    2012年にヤッホーブルーイングに中途入社。通販部門・プロモーション部門・ファンベースマーケティング部門の部門長を歴任。現在はCRM設計・CXデザインを探求する部門にて、オンライン・オフライン問わないファンとのコミュニケーション施策の企画や運営に携わる。一般社団法人コミュニティマーケティング推進協会 フェロー(D2C分野担当)。著書に『ヤッホーとファンたちとの全仕事』(日経BP)

    株式会社HARIZURY 北山 浩
    長年勤めた企業から23年より新しくチャレンジするべくHARIZURYにjoin。経験を活かし、ブランドごとを活かしながらグループ全体にバリューが出る業務に就く。

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    14:25~15:05
    B1-5講演
    開封率ほぼ100%!情報過多の今だから刺さるLTV向上施策とは?
    原山 悠樹
    講師
    • 富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社
    • グラフィックコミュニケーション営業統括部
      グラフィックコミュニケーション販売推進部
      ニューインダストリーグループ
    • リーダー
    • 原山 悠樹
    矢川 巧己
    講師
    • 富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社
    • グラフィックコミュニケーション営業統括部
      グラフィックコミュニケーション販売推進部
      ニューインダストリーグループ
    • 矢川 巧己
    セッション概要

    デジタル接点が増加し、オプトアウト率が高まり継続した顧客接点がとれない今、顧客LTV向上に効果的な戦略とは?

    富士フイルムだからできる開封率の高いリアル媒体を使ったパーソナライズコミュニケーションで
    企業課題である「リピート率向上」と「顧客育成」を実現します。
    本セッションでは売上達成率130%を実現した導入企業の実例を中心に、様々な業種の事例をご紹介します。

    こんな方にお勧め
    ・LTV向上の施策に興味がある方
    ・購入者様との接点を増やしたい方
    ・紙をどう使ったら良いか分からない、リアル施策が苦手な方
    ・CRMシナリオをどう描いていいか分からない方

    プロフィール

    富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社 原山 悠樹
    2017年 富士ゼロックス(現:富士フイルムビジネスイノベーションジャパン)入社後、プロダクション領域を中心に一般企業、印刷会社など幅広い業界のセールスとして活躍。
    2019年からEC専任ソリューションセールスとして企業支援に従事、マーケティング支援導入実績多数。
    シンプルで分かりやすいトークに定評があり、顧客のニーズに沿った育成シナリオを描きLTV向上を伴走支援。リーダーセールスとして全国で活躍中。

    富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社 矢川 巧己
    Saas企業でBDR部門の立上げに携わり、様々な業界向けにセールス活動やリードナーチャリングに従事。
    2024年より富士フイルムビジネスイノベーションジャパンに入社し、マーケティング支援やリード獲得/ナーチャリング施策の企画・実行を手掛けるマーケターとして活躍中。

    内容レベル

    大規模店舗向け、中規模向け、小規模店舗向け

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    15:20~16:00
    A1-6講演
    機会損失を減らし顧客体験を向上させる、正しい“不正利用対策”とは?
    〜不正削減と売上アップの両方を実現する秘訣を成功事例とともにご紹介〜
    関 隆進
    講師
    • 株式会社スクデット
    • 取締役
    • 関 隆進
    内容レベル

    大規模店舗向け、中規模向け

    参加対象者

    ・自社ECサイト運営の責任者様、ご担当者様
    ・自社ECサイトの不正利用対策の責任者様、ご担当者様

    こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

    ・決済時の機会損失を減らして、売上をアップさせたい
    ・EMV 3-Dセキュアによるカゴ落ちを改善したい
    ・クレジットカードのオーソリ承認率を改善したい
    ・不正利用対策を見直したい
    ・あるべき、正しい不正利用対策が何か知りたい
    ・不正利用被害・チャージバックを削減したい
    ・不正利用対策の業務時間・コストを削減したい

    続きを読む
    B1-6講演
    Coming soon
    永田 毅俊
    講師
    • アマゾンジャパン合同会社
    • Amazon Pay事業部、Head of Marketing
    • 永田 毅俊
    プロフィール

    流通、コンピュータソフトウェア、金融、エンターテインメント、写真通信社と様々な業界でマーケティングコミュニケーションに携わり、2014年アマゾンジャパン入社。セラーサービス事業本部にて出品サービスのマーケティングを担当。2016年Amazon Pay事業部に異動し、BtoB/BtoCのマーケティング活動を統括。

    続きを読む
    16:15~16:55
    A1-7講演
    EC事業者が取り組むべきInstagramの活用方法とは?(仮)
    奥山 賢太
    講師
    • 株式会社visumo
    • ソリューションディビジョン
      セールスセクション
    • セクションチーフ
    • 奥山 賢太
    セッション概要

    「Instagramの投稿が労力に合った売り上げに結びつかない」ということはありませんか?Instagramのアカウント運用には、コツがあります。今回は、実際の企業様の成功事例をもとに、Instagramの活用方法に関するマーケティング理論や手法を徹底解説します。

    プロフィール

    レディスアパレルメーカーでの営業・Eコマース事業よりキャリアをスタート。その後ファッション広告・PR支援会社、ASPカート、ECパッケージベンダーを経て、現在はvisumoサービスを通じてビジュアルマーケティングを推進している。

    内容レベル

    大規模店舗向け、中規模向け、小規模店舗向け

    続きを読む
    17:10~17:55
    A1-8クロージング講演
    EC視点で考えるメーカーがめざす提供価値とは
    ~キリンビール、味の素、花王のEC担当者が語る~
    合原 康成
    講師
    • キリンホールディングス株式会社
    • ヘルスサイエンス事業本部 ヘルスサイエンス事業部 マーケティンググループ
    • 販売チャネル担当 主幹
    • 合原 康成
    北 真実
    講師
    • 花王株式会社
    • コンシューマープロダクツ事業統括部門 化粧品事業部門 プレステージビジネスグループ
    • シニアMK推進スタッフ/エスト公式オンラインショップ店長
    • 北 真実
    瀬上 義人
    講師
    • 味の素株式会社
    • ダイレクトマーケティング部 販売マーケティンググループ 兼 生活者解析事業創造部
    • マネージャー
    • 瀬上 義人
    生井 秀一
    講師
    • アントレプレナーシップラボ
    • 代表
    • 生井 秀一
    プロフィール

    アントレプレナーシップラボ 生井 秀一
    花王株式会社に入社。花王では営業部門で大手流通チェーンを担当し、新しい価値創造提案で社長表彰を受賞。花王の基幹ブランド「メリット」のブランドマーケティングを担当し、シェア低迷で苦戦していたが、過去最高のシェアまで事業拡大し3度目の社長表彰を受賞。2015年頃から台頭してきた専業Eコマースを担当し、ブランドD2Cを加えた花王のEコマース戦略を統括する。2023年、早稲田大学大学院修了(経営学修士MBA)。花王株式会社を退社し、2023年4月に茨城県内の中高一貫校の校長に就任。

    18:30~20:30
    先着100名様ネッ担 Meetup Vol.5 (懇親会)
    ネッ担 Meetup Vol.5 (懇親会)先着100名様
    ★ 参加賞、プレゼント抽選会をご用意しています ★

    ネッ担Meetup は、ネットショップ担当者フォーラム 2024 春にご参画いただいた講師・外部招聘ゲスト、視聴者、スポンサー企業を集い、eコマースに関する様々な情報交換ができる懇親会の場です。待ちに待ったリアルでの交流の場です。
    講演者やスポンサー企業に直接聞きたいこと、「半年後どうなる?どうする?」の共通テーマのもとにEC事業者のコミュニティをつくり、悩みや課題、アイディアを共有し絆を深めていただきます。

    2024年5月29日(水)
    10:30~11:20
    A2-1オープニング基調講演
    赤ちゃん本舗のリアルとECの融合施策
    光本 圭一
    講師
    • 株式会社赤ちゃん本舗
    • オムニチャネル統括部
    • 統括部長
    • 光本 圭一
    セッション概要

    全国に126のリアル店舗のほか、ECサイト、無人店舗を展開する赤ちゃん本舗。下げ止まらない少子化に対抗して、お客さまとの接点をどうやって維持し続けるか。赤ちゃん本舗が取り組むリアルとECの融合施策をお伝えします。

    プロフィール

    カタログ通販企業、B2B通販企業を経て、2022年より赤ちゃん本舗入社。シューズバイヤー、販促企画、カタログ制作、ECコンテンツ制作、SEO、経営企画部を渡り歩いてきました。SQLを書いて、数値を可視化するのが趣味。

    続きを読む
    B2-1オープニング基調講演
    クッキーレス時代のファーストパーティデータ活用:ショップチャンネルの顧客獲得戦略
    高島 強志
    講師
    • ジュピターショップチャンネル株式会社
    • EC本部 Eコマース部
    • 高島 強志
    小澤 昇歩
    講師
    • グーグル合同会社
    • Head of Measurement & Data - Japan
    • 小澤 昇歩
    波田 幸宏
    講師
    • グーグル合同会社
    • 広告営業本部 テクノロジー業界担当
    • 波田 幸宏
    セッション概要

    近年、デジタル広告環境は大きく変化しており、サードパーティクッキーの廃止が進む中、従来のような広告配信や効果測定が難しくなっています。そこで、ショップチャンネルはファーストパーティデータの活用に取り組み、Google 広告と顧客データを連係させることで、新規顧客獲得数を45%増加、CPAを24%改善することに成功しました。ショップチャンネルが実践するマーケティング施策についてご紹介します。

    プロフィール

    ジュピターショップチャンネル株式会社 高島 強志
    2002年4月に東京通信ネットワーク株式会社(現KDDI株式会社)に入社。固定回線や携帯電話などのコンシューマー向け商材の代理店営業を経て、2016年4月に物販EC事業に参画し、ECサービスの推進・運営にかかるマネジメントを担当。2022年4月からジュピターショップチャンネル株式会社に参画し、EC事業全般、主にデジタル広告やeCRMなどのマーケティング領域のマネジメントに従事。

    グーグル合同会社 小澤 昇歩
    2007年4月に株式会社VOYAGE GROUP(現: 株式会社CARTA HOLDINGS) に入社。同年6月に株式会社fluctの設立参画。2010年同社取締役に就任。製品開発、事業戦略、新規事業開発、マーケティング・PR、海外事業などを担当。2016年4月にグーグル入社。プログラマティック広告事業(旧 DoubleClick Ad Exchange)の日本統括などを経て、2022年より現職。

    グーグル合同会社 波田 幸宏
    2010年4月、株式会社帝国データバンクに入社。ビッグデータを活用した産業調査、及び、企業の倒産を予測する統計モデルの構築に従事。2014年2月、株式会社サイバーエージェントに入社し、DSP・DMPなどのアドテク領域のスペシャリストを経て、SEMの営業、コンサルを担当。ECをはじめ、通信、金融、人材、不動産、B2Bなど幅広い業界で常時10社以上の大企業様を担当。2022年8月より現職。

    内容レベル

    大規模店舗向け、中規模向け、小規模店舗向け

    参加対象者

    マーケティング担当者、広告運用担当者、顧客データ活用に関心のある方

    受講するメリット

    変化するデジタル広告環境におけるファーストパーティデータ活用の重要性について理解を深めていただけます。質疑応答の時間を設けるとともに、自社のマーケティング活動の課題について相談することができます。

    こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

    顧客獲得戦略を強化したい、マーケティング施策のノウハウを学びたい、デジタル広告や顧客データ活用に関する疑問を解消したい

    続きを読む
    11:35~12:15
    A2-2講演
    サイト内検索はなぜCX向上において重要なのか
    〜検索クエリは最強のファーストパーティデータ〜
    山崎 徳之
    講師
    • ZETA株式会社
    • 代表取締役社長
    • 山崎 徳之
    セッション概要

    サードパーティCookie規制の影響もあり、今後は集客だけではなく訪問したユーザーに対するCX向上の重要性がより高まっていきます。
    そうした中で意外に見落とされがちなのが「ECサイト内検索」の役割です。
    そもそもサイト内検索はユーザーがECサイトにおいて最も能動的にアクションする瞬間であり、店舗に例えれば店員さんと会話をしている状態と同じです。
    またCX向上にはファーストパーティデータの活用が重要になりますが、サイト内検索における検索クエリというのはその中でも最強のデータであるといえます。
    なぜなら、「そのとき買いたい商品に関連する」「フリーキーワードを含む」「どういう商品を探しているかの絞り込みや並べ替えの情報を持つ」からです。
    大手ECに多く採用されているEC商品検索エンジンである「ZETA SEARCH」の実績を踏まえ、CX向上のためのサイト内検索について詳しく解説します。

    プロフィール

    2006年にZETA株式会社を設立、代表取締役に就任(現任)。
    現在はECサイトのマーケティングツール『ZETA CXシリーズ』の開発・提供に取り組んでおり、コマースとCX(カスタマーエクスペリエンス)のリーディングカンパニーとして多数の国内大手サイトの売上に貢献している。

    内容レベル

    大規模店舗向け、中規模向け

    参加対象者

    ブランド、リテールのマーケティング担当者

    続きを読む
    B2-2講演
    攻めと守りの決済体験戦略
    3Dセキュアの不正対策強化と離脱を防ぐ決済パフォーマンス最適化
    講師
    • ストライプジャパン株式会社
    セッション概要

    オンライン決済の安全性を高めるため、2025年には本人認証3Dセキュアの導入が義務化されます。準備は整っていますか?決済の安全を担保しつつ、ユーザー体験をいかに快適にするかは大きな課題です。
    EC事業者が本人認証3Dセキュアを導入することで、顧客データの保護や不正アクセスへの防衛などの安全対策を強化できる一方、ユーザー体験を複雑化し決済パフォーマンスを損なう可能性があると懸念されます。本セッションでは、Stripe の様々なプロダクトを活用して、決済の安全性の担保と決済パフォーマンスをいかに両立させるかを議論します。ぜひご参加ください。

    内容レベル

    大規模店舗向け、中規模向け、モール店舗向け

    続きを読む
    12:30~13:10
    A2-3講演
    Coming Soon
    講師
    • 株式会社SUPER STUDIO
    B2-3講演
    「選ばれ続ける」ECブランドのつくり方
    ~ データマーケティングを駆使し「顧客の奪い合い」を制する方法とは ~
    江波戸 水紀
    講師
    • 株式会社データX
    • Marketing Unit Manager
    • 江波戸 水紀
    セッション概要

    顧客の購買行動が急速にオンライン化した現代において、ECサイトにおける売上向上の重要性がより高くなっています。
    しかし、ECサイトを立ち上げたものの、「集客方法が分からない」「効率的な運営方法が分からない」「顧客のデータをどのように活用したら良いか分からない」といった悩みをお持ちの方は少なくありません。
    そこで今回は、ECサイトの「構築」「運営」「集客」「データ活用」各フェーズでのポイントを徹底解説します。
    自社ECサイトの売上UPにつながるヒントや、明日からすぐに実践できる具体的な施策まで、EC戦略を強化するためのノウハウをご提供します。

    プロフィール

    データX入社後、Field Salesでの営業経験を経て、Marketing業務に従事。
    タクシー広告を中心としたプロモーション施策の企画設計から、Inside Salesの業務効率化、b→dash アライアンスチームの立ち上げなど幅広く業務を担当し、2023年よりMarketing Unit Managerに就任。

    続きを読む
    13:25~14:10
    A2-4ゼネラルセッション
    ECサイトのSEO総ざらい 〜上位表示するECサイトの要件とは〜
    住 太陽
    講師
    • ボーディー有限会社
    • 代表取締役
    • 住 太陽
    セッション概要

    「買いたい」意図の検索結果は、同様の意図を持った多くの人々に支持されている人気のショップ順に並びます。しかし一般的に流通しているSEOのノウハウは「知りたい」意図に答えるコンテンツに関するものばかり。このセッションでは「買いたい」意図の検索に特化し、Googleのアルゴリズムが高く評価するECサイトの要件をGoogleの公式資料をもとに詳しく解説します。社内でECサイトのSEOに取り組んでいる事業者さん必聴です。

    プロフィール

    SEOコンサルタント。ボーディー有限会社 代表取締役。1999年からSEOに従事、2002年には日本初のSEO解説書を執筆したほか、執筆・講演など多数。千葉県出身。1971年生まれ。

    内容レベル

    中規模向け、小規模店舗向け

    参加対象者

    社内でSEOに取り組んでいる中小規模の通販企業で、細かな実装を担当しているというよりは、中長期の方針を策定する立場にある方が対象です。

    受講するメリット

    Googleが高く評価するECサイトの要件がわかるため、検索トラフィックを増やすために中長期で取り組むべき課題が明確になります。

    続きを読む
    B2-4ゼネラルセッション
    創業100年超の老舗企業が挑むオムニチャネル戦略
    ~マドラスの責任者が語る「ゼロから始めるオムニ」成功のコツ~
    岩田 敏臣
    講師
    • マドラス株式会社
    • DX・OMO事業推進 / PRコミュニケーション
    • 取締役 本部長
    • 岩田 敏臣
    大西 理
    講師
    • スマイルエックス合同会社
    • 代表
    • 大西 理
    セッション概要

    創業100年を超える革靴メーカーのマドラスは、メインの販売チャネルである実店舗だけでなく、ECとのオムニチャネル化を進めています。講演では、社内改革の旗振り役となり、売り上げや会員数アップの成果をあげてきた取締役 経営戦略事業本部長の岩田敏臣氏が登壇。失敗を糧に実現したしたブランド公式サイト、コーポレートサイト、ECサイトの統合、組織作り、実店舗連携など、オムニチャネル推進の裏側を解説します。
    老舗靴メーカーがオムニチャネル化に成功したコツと、これまでの道のりから、オムニチャネル化に向けたヒントをお伝えします。

    プロフィール

    マドラス株式会社 岩田 敏臣
    1985年生、愛知県出身。大学卒業後、広告会社で、テレビCM、雑誌広告、ラグジュアリーブランド担当を経験。大手シューズチェーンストアでの勤務を経て、2013年 マドラス株式会社入社。2019年よりEC事業を軸としながら、OMO事業の推進、物流WMS刷新プロジェクト、デジタルを活用し、全社最適化に取り組む。

    スマイルエックス合同会社 大西 理
    カタログ総合通販・株式会社セシールにてEC事業立ち上げ後、デジタルマーケティング全般に従事。その後、文具メーカー(デザインフィル)、スキンケア通販(新日本製薬)、ファッション雑貨小売(ヌーヴ・エイ)、アパレル(オンワード/グラニフ)など複数の業界にてECを中心にデジタルマーケティング/コミュニケーション/ブランディング/CRM領域のマネジメントなど幅広い領域を担当。2021年9月からフリーランスで企業のEC/マーケティング関連のビジネスを支援している。

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    14:25~15:05
    A2-5講演
    Coming Soon
    生田 啓
    講師
    • 株式会社ビービット
    • ソフトウェア事業本部
      マーケティングソリューション
    • セールス&マーケティングマネジャー
    • 生田 啓
    セッション概要

    Coming Soon

    プロフィール

    京都大学工学部を卒業後、2009年株式会社ビービットに入社。
    入社直後から、ユーザ中心アプローチによるデジタルマーケティング手法の開発や、 金融機関、大手保険企業などへのコンサルティングに携わる。
    その後、ソフトウェアを用いたデータマーケティングの支援に軸を移し、広告効果測定ツール「ウェブアンテナ」およびUXチームクラウド「USERGRAM」を通して、700社以上の企業をサポート。
    現在はCRMソリューション「OmniSegment」を中心としたサービスにおける事業運営、営業・マーケティング、導入/活用支援を手がける。

    内容レベル

    大規模店舗向け、中規模向け

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    15:20~16:00
    B2-6講演
    ECサイトの売れるレイアウトはこれ!2024年ECサイトでもっと売るためのECサイトレイアウト講座
    川村 拓也
    講師
    • 株式会社これから
    • 取締役
    • 川村 拓也
    セッション概要

    自社ECサイトで売上を伸ばすにはCVR(購入率)をいかに上げていくかという観点が非常に重要です。

    顧客にとって、適切な購入導線が設計されたサイトレイアウトになっているのか、
    実店舗のスタッフと同様に、適切なタイミング、適切な情報、適切な場所で接客を行うことができているのかを見直すことで、 ECの売上UPにつなげている企業様が増えています。

    本セミナーでは8000件以上のECサイト構築実績をもとに、実際の成功事例と共にそのノウハウを徹底解説します!

    プロフィール

    2004年、IT系上場企業に新卒として入社。
    ECサイトのコンサルティング営業を行う部署に所属し、同期85名の中で最短にて管理職昇格。 その後全国拠点の拠点長を歴任し、2012年1月株式会社これからに創業メンバーとして参画、取締役就任。 小規模ショップから東証1部上場企業まで、500社以上のECサイト戦略について支援。 年間50回以上のセミナー登壇やイベント講演、書籍「図解即戦力 EC担当者の実務と知識がこれ1冊でしっかりわかる教科書」(技術評論社)の執筆を行い、日本全国のECサイト売上向上を目指す。

    内容レベル

    大規模店舗向け、中規模向け、小規模店舗向け

    EC立ち上げ~グロースまで参考にしていただけるレイアウト術です。

    参加対象者

    自社ECサイトのレイアウトに興味がある方

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    16:15~16:55
    A2-7講演
    Coming Soon
    講師
    • 株式会社AMS
    17:10~17:55
    A2-8クロージング講演
    アパレルEC、この先の未来(仮)
    岩井 一紘
    講師
    • 株式会社ユナイテッドアローズ
    • OMO本部 デジタルマーケティング部
    • 部長
    • 岩井 一紘
    萩原 千春
    講師
    • 株式会社シップス
    • 販売促進部
    • 部長
    • 萩原 千春
    山下 哲
    講師
    • 株式会社オンワードデジタルラボ
    • 代表取締役社長
      株式会社オンワード樫山 EC戦略グループ長
    • 山下 哲
    大西 理
    講師
    • スマイルエックス合同会社
    • 代表
    • 大西 理
    プロフィール

    株式会社ユナイテッドアローズ 岩井 一紘
    ダイレクトマーケティング、デジタルマーケティングのコンサルティング業務を経験し、2012年シャトレーゼにて販売企画部を管轄。SNSを活用したデジタルマーケティングを主に実績を創り、事業開発などを行う。その後、富澤商店でのマーケティング部門立ち上げを行い、2023年4月、ユナイテッドアローズに入社、2024年4月よりOMO本部を管轄。

    株式会社シップス 萩原 千春
    ECモール創世記より出店や運用、商品企画などに携わる一方、自社ECサイトの立上げやシステムリプレイス、コーポレートサイトとの統合などを経験。その後、自社ECや各種Webサイト、アプリ、MA、SNS、WEBプロモーションなどを束ねたデジタルマーケティング部門の責任者を経て、2022年度からはCRM、PRや広報などのプレス業務、店頭含む販促企画や販促ツールの制作・管理などを加えた、リアル・デジタルを統合した販売促進領域の部長として従事している。

    株式会社オンワードデジタルラボ 山下 哲
    2006年に株式会社オンワード樫山に新卒入社。販売、営業を経て、2012年にEC部門へ異動。セールス、サイト全体運営、ECロジスティクスを担当する傍ら、全社在庫の一元化や、ECシステムリプレイスなどのプロジェクトに参画。2020年にオンワードグループ全体のデジタル事業をサポートする新会社(株式会社オンワードデジタルラボ)に出向後、カスタマーサクセスに向けた会員基盤運用やシステム運用、デジタルマーケティング全般を統括。2023年より株式会社オンワードデジタルラボ代表取締役社長に就任し、株式会社オンワード樫山EC戦略グループ長を兼務。

    スマイルエックス合同会社 大西 理
    カタログ総合通販・株式会社セシールにてEC事業立ち上げ後、デジタルマーケティング全般に従事。その後、文具メーカー(デザインフィル)、化粧品通販(新日本製薬)、ファッション雑貨小売(ヌーヴ・エイ)、アパレル(オンワード/グラニフ)など複数の業界にてECを中心にデジタルマーケティング/コミュニケーション/ブランディング/CRM領域のマネジメントなど幅広い領域を担当。現在はその経験を活かし、BtoC、BtoB問わず、EC/マーケティング領域の課題整理や事業支援、チーム育成などの企業支援に携わる。

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    B2-8クロージング講演
    利益を出すECサイト運営の鉄則
    ~再現性のあるEC運営のコツをプロに学ぶ~
    後藤 鉄兵
    講師
    • 株式会社Tshirt.st
    • 代表取締役
    • 後藤 鉄兵
    石川 森生
    講師
    • 株式会社DINOS CORPORATION
    • CECO(Chief e-Commerce Officer)
      ルームクリップ 株式会社 KANADEMONOカンパニー管掌
      オルビス株式会社CDO(Chief Digital Officer)
      トレンダーズ株式会社 社外取締役
      株式会社RESORT Co-Founder & Chairman 他
    • 石川 森生
    プロフィール

    株式会社Tshirt.st 後藤 鉄兵
    1999年からEC事業に関わり2002年には自社製造アパレルブランドの販売をするなど、日本のEC黎明期から活動を続ける。Shopifyはまだ日本語版も日本法人も存在しない頃から独自のローカライズで運用。現在は年間200万枚40万件という規模のECサイトを運用しています。

    株式会社DINOS CORPORATION 石川 森生
    新卒でSBIホールディングス入社。SBIナビ(現・ナビプラス)を創業、多くのマーチャントのECサイトグロースに携わる。その後、自身も事業会社の道に。ファッション通販サイト マガシークのマーケティング部長、製菓製パンECサイトcottaを運営する株式会社TUKURU代表取締役社長を歴任。現在は株式会社DINOS CORPORATION CECO(Chief e-Commerce Officer)、トレンダーズ株式会社 社外取締役、ルームクリップ 株式会社 KANADEMONOカンパニー長&EC事業部責任者、オルビス株式会社CDO(Chief Digital Officer)などを兼任する傍ら、複数の成長ベンチャーにハンズオンによるエンジェル投資を実施。常に実戦の中でEC事業の成長を再現し続けている。

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    • アマゾンジャパン合同会社
    • 株式会社これから
    • 株式会社SUPER STUDIO
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    • ZETA株式会社
    • 株式会社visumo
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    • Adyen Japan株式会社
    • 株式会社データX
    • 株式会社ビービット
    • 富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社
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    • 株式会社AMS
    • 株式会社シナブル
    • 株式会社スクデット
    • 株式会社Helpfeel

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    高嶋 巌
    確認済み
    38 分 52 秒 ago
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