不況時に起こる「消費のスライド」とは。事業者が「今」取り組むべき3つのアクション

景気停滞ムードがある今、事業者がやるべき3つのことを事例とともにご紹介します。”消費のスライド”を予測し対応することで、不況下でも逞しくビジネスを成長させることが可能なのです。業界、業種問わず自社のビジネスを振り返る機会だと思い、この状況下に活かせるものがないか考えてみてはいかがでしょうか。
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滝井です。

新型コロナウィルス(COVID-19)の影響からイベントや外出の自粛、株価下落、景気停滞ムードがありますよね。

まだ先行きは不安定で不確実ではありますが、12年前のリーマンショックから比較的順調な景気動向だったため、今回の新型コロナウィルスによって不況になるのではないかといわれています。

私たちは「不況」という言葉を聞くと、とにかく不安を感じてしまいがちですよね。ところが、実は不況という条件下の方が、需要が増すビジネスが多くあることはあまり知られていません。

景気の変化によって消費がなくなるわけではなく、消費が別の方向へ移り変わり、それがビジネスチャンス(機会)となる「消費のスライド」が起こるためです。

佐藤昌弘さん著の『不況の歩き方』によれば、「消費のスライド」という言葉の定義は下記の通りです。

景気の境目でいままであった消費傾向がなくなる一方、新しい消費の方向へ新しい需要が生まれること。

これを予測し対応することで、不況下でも逞しくビジネスを成長させることが可能なのです。

実際に “消費がスライドした” 事例

今回の新型コロナウイルスに関連して、人々の生活や働き方が大きく変化し、売上げが落ち込んだ産業がある一方で、マスクやトイレットペーパーといった製品以外にも、消費のスライドが発生し需要が増えた商品やサービスがあります。

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