検索されたキーワードがわかるGoogle Search Console(サチコ)の使い方

Google Search Consoleならアクセス解析だけでは判らないことが判ります。検索結果の表示はユーザーとの最初の接点なので大変重要です。
※この記事は読者によって投稿されたユーザー投稿のため、編集部の見解や意向と異なる場合があります。また、編集部はこの内容について正確性を保証できません。

Google アナリティクスだけでは検索キーワードは分かりません

「ウチのサイトって、どんなキーワードで検索されて来てるの?」という素朴な疑問に答えてくれるのは、「サチコ」こと、Google Search Console(グーグル・ンソール)です。

「あれ?アクセス解析ならGoogle アナリティクス(以下「GA」)じゃないの?」と思うかもしれませんが、そうではないのです。GAではあくまでサイトに訪問したユーザーのことしかわかりません。

サチコなら、サイトに訪問する手前の「検索エンジンで検索結果を表示した」という段階から知ることができるのです。

サチコで「検索キーワード(クエリ)」を確認

左側のメニューの「検索パフォーマンス」を開いてください。

検索パフォーマンス画面

(画面のキャプチャは2020年2月時点のものです)

期間を設定したら、グラフの上部の、「合計クリック数」「合計表示回数」「平均CTR」「平均掲載順位」はとりあえず全部チェックしてグラフと値を表示してしまいましょう。

  • 「クエリ」:ユーザーが検索窓に入力したキーワード
  • 「クリック数」:検索結果に表示された対象サイトのリンクをクリックした数
  • 「表示回数」:その検索キーワードで検索結果画面に表示された回数
  • 「CTR」:その検索結果画面でクリックされた率
  • 「掲載順位」:期間中に検索結果に表示された時の掲載順位の平均値

検索パフォーマンス画面(クエリ)

こちらの画面の例で言うと、
「パスワード アイデア」という2語の検索キーワードで、期間中に456回表示され、218回クリックされたということです。CTRが、47.8%なのでかなり高いほうです。掲載順位も平均で1.1位ということで、「ユーザーが知りたかった情報としてGoogleにも認識されている可能性が高い」と考えることができます。

クリック数で降順に並べると、「ウチのサイトに訪ねてくるユーザーがどんなキーワードでアクセスしてきたか」というランキングにすることができます。

会社のWebサイトの場合、社名関連が多いと思いますが長めの期間で集計してみると、意外なものが見つかったりします。

 

▼続きは下記にてご覧いただけます。
検索されたキーワードがわかるGoogle Search Console(サチコ)の使い方(2/3)
https://getting-better.jp/smart-usage-of-google-search-console-200226/2/

本稿は、Webに詳しくないWebマスターのためのブログ“Getting Better”
https://getting-better.jp/
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