業界初! HubSpot無料版の活用方法を69枚のキャプチャで徹底解説|マーケティングオートメーション導入の第一歩

将来的にGoogleアナリティクスと同じレベルでほとんどの企業が導入するといわれているマーケティングオートメーションツール。その世界シェアNo1であるHubSpot無用版を存分に活用する方法を紹介します。
※この記事は読者によって投稿されたユーザー投稿のため、編集部の見解や意向と異なる場合があります。また、編集部はこの内容について正確性を保証できません。

【執筆】株式会社アイビス 内田 秀俊

三重県出身。1982年4月20日(37歳)。HubSpot認定パートナー。
2014年に株式会社アイビスに入社し、制作ディレクターとして勤務。後にマーケティング部にてHubSpotの社内導入推進を担当。現在は、導入検討されているお客様へのサポートを担当。

 

数あるMAツールの中で、HubSpotが世界シェアNo1を維持し続けているのは、2006年の創業当時からインバウンドマーケティングのために必要な機能を開発し続けてきたからでしょう。
この分野では最も歴史があるツールで、弊社でも過去にいくつかのMAツールを導入しましたが、HubSpotが最も機能が豊富で、最も完成されている印象です。

今回紹介するのは、HubSpot無料版の活用方法です。
HubSpotは機能の一部を無料で提供しており、期限もなく利用することができます。無料版ではいくつかの制限があるものの、顧客管理を行うCRMや営業管理を行うSFA、メールマーケティングなど、マーケティング施策に必要な様々な機能が利用できます。

しかし、無料版にもかかわらず非常に機能が豊富なため、導入したクライアント様から「使いこなせていない」という相談をいただくことが多くありました。

そこで今回、HubSpot無料版の活用方法を69枚ものキャプチャ全75ページのPDFで紹介する「HubSpot無料版でスグできる事×7」を無料プレゼントします。

無料版アカウントを作成したら、すぐにこの資料を読んで、Webサイトとの連携や顧客情報の蓄積、取引管理などを実践してみてください。

「HubSpot無料版でスグできる事×7」を無料ダウンロード

「HubSpot無料版でスグできる事×7」の中身を一部紹介

HubSpot無料版でできること① 既存サイトとHubSpotの連携

まずはHubSpotと既存のWebサイトとの連携方法を紹介します。HubSpotは、将来的にGoogleアナリティクスと同じレベルでほとんどの企業が導入するといわれていますが、その要因の一つが連携の簡単さにあります。
Googleアナリティクスのように、1つのタグを入れるだけで、コンタクト(獲得した見込み顧客をHubSpotでは「コンタクト」と呼びます)のフォーム送信内容、ページ閲覧履歴や流入元が管理できるようになります。

 

 

WebサイトとHubSpotを連携することで、特定のコンタクトが‘いつ’‘どこから訪問して’’どのページを閲覧して‘’フォームに何を入力したか‘といったことが自動で蓄積される。

弊社も今は有料版を利用していますが、数年前にHubSpotの無料版を導入し、Webサイトと連携することから始めました。
その際に感じたメリットは次の3つです。

  1. 従来、アクセス情報はGoogleアナリティクス、フォーム送信は通知先アドレスやフォームシステムと別々に管理されていた情報が、HubSpot導入により1か所に集約された。そのため、フォーム送信内容とアクセス情報の両方から、ユーザーの興味関心を的確に把握しサポートできたため、顧客満足度が大幅に向上した。
  2. Googleアナリティクスからユーザーの行動を正確に知るには、専門的なスキルが必要だが、HubSpotでは時系列でわかりやすく表示されるため、Googleアナリティクスになれていないスタッフでもアクセス解析を行い、ユーザー行動に基づいた改善を提案できるようになった。
  3. HubSpotでは参照元も管理されるため、広告施策の評価改善にもつながった。キャンペーンAとキャンペーンBのどちらからのフォーム送信が多く、それぞれどんな内容で、案件に繋がっているかどうかといったことが一目でわかるため、売り上げにつながる広告だけに注力できるようになった。

 

 

HubSpotと既存サイトを連携する方法は非常に簡単で、トラッキングコードを取得しWebサイトに追加するだけ。

HubSpot無料版の活用方法|全75ページのPDF資料をダウンロード

HubSpot無料版でできること② 既存フォームから顧客情報を蓄積

HubSpot無料版で最も魅力的な機能がCRM(顧客関係管理)です。HubSpotとWebサイトを連携すれば、それだけでフォームの送信内容が蓄積されますが、特殊な項目を用意している場合は別に設定する必要があります。
この作業を行っておくと、フォーム送信内容が確実にHubSpotに蓄積されるうえ、問い合わせ対応や管理が自動化されるため工数削減、作業漏れの防止にもつながります。

フォーム送信内容をHubSpotに記録する方法は、HubSpotに用意されているフォーム作成機能を利用する方法と、既存フォームの仕様を調整する方法の2種類があります。
HubSpotのフォーム作成機能を利用すると、エンジニアでなくても自由にフォームを作成することができますが、無料版ではHubSpotのロゴが表示されるなど、不自由な点もあります。
既存フォームの仕様を調整する場合は、若干ですがコーディングの知識が求められるため、必要に応じてエンジニアに依頼したほうがいいでしょう。

 

 

HubSpotのフォームでは、「定型フォーム」と「ポップアップフォーム」の2種類を利用できる。定型フォームは従来のフォームの代わりに活用でき、ポップアップフォームは新規リード獲得に活用できる。

HubSpot無料版でできること③ PDFの閲覧履歴を蓄積

PDFがどれだけ見られているかを解析することは簡単ではありません。一昔前は「PDFはWebページではないので解析できない」というのが一般的な意見でした。Googleタグマネージャーの登場により、イベントトラッキングが可能となり、「PDFが何回見られたかは計測できる」ようになりました。
しかし、ユーザーがPDF資料をどれだけ見たか、ユーザーの課題を解決できたかといったことは分かりません。

しかし、HubSpotでは「PDFのページ単位で何秒見られたか」など、非常に細かな解析を行うことができます。PDF資料を配布することが多いBtoB企業のWeb担当にとっては非常にありがたい機能ではないでしょうか。

PDFの閲覧履歴が分かると、そのPDF資料自体の価値を測ることもできますし、あらかじめ「この人はPDF資料の製品Aのところを1分間も見ているな」といったことが分かるため、適切な営業ができます。

 

 

PDFの閲覧内容を解析するにはHubSpotの「ドキュメント」という機能を利用する。ドキュメントを通じて共有されたPDFは、‘誰が’‘いつ’‘どのページを’‘どれくらい’見たかを知ることができる。

「HubSpot無料版でスグできる事×7」をダウンロード

このほかにも、大量の顧客情報をわかりやすく管理する顧客リストやフィルタ機能の使い方や、インバウンドマーケティングに欠かせないメールマーケティングの実践方法、営業活動の見える化など、Hubspot無料版で活用したい様々な機能について、具体的な設定方法をもとに紹介しています。

弊社ではHubSpotの導入サポートを行っていますが、中には無料版を存分に活用し、業績向上に繋げられたクライアント様もいらっしゃいます。
無料版はあくまでもお試しですが、今回紹介したようにマーケティングに必要な様々な機能が備わっています。

HubSpotをはじめ、MAツールを導入して失敗するケースの多くは「使いこなせていない」です。
まずは、今回プレゼントする75ページにも及ぶ「HubSpot無料版でスグできる事×7」は、使いこなせていないという課題を解消するものです。

下記ページよりダウンロードしていただけますので、ぜひご活用ください。

HubSpot無料版の活用方法|全75ページのPDF資料をダウンロード

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