「翻訳できない世界のことば」(エラ・フランシス・サンダース著)という本をご存知ですか?
多言語ではなかなか一言で言い表せないような、ことばばかりが集められています。

マレー語の「バナナを食べるときの所要時間」や、日本語の「積ん読」なども出てきますが、私が一番心に残った言葉はドイツ語の” KUMMERSPECK” (クンマーシュペック)。直訳すると「悲しいベーコン」、意味は「食べすぎがつづいて太ること」だそうです。たっぷりと皮下脂肪のついた体を指しているのでしょうか……


http://gahag.net/005520-woman-reading-book/

 

さて、なぜこれらの言葉は多言語に訳せないのでしょう?
それは、言語がその国の文化的背景と密接に結びついているからだと言えるでしょう。

ユーモアやことわざについても同様で、

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https://citrusjapan.co.jp/column/cj-column/l009_201803.html

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