EU当局はGDPR違反者に巨額の罰金を科す方針を明らかに【カスタマー・アイデンティティ市場動向】

GDPRが注目される理由の一つに、違反者に対する巨額の罰金があります。その運用について、先頃発表されたガイドラインをもとに解説します。
よろしければこちらもご覧ください
※この記事は読者によって投稿されたユーザー投稿のため、編集部の見解や意向と異なる場合があります。また、編集部はこの内容について正確性を保証できません。

 顧客データの管理において間違いを犯すことで、2,000万ユーロまたは全世界売上の4%のいずれか高い方が科せられるとしたら?
これが、2018年5月25日に施行される、EU域内の消費者の個人情報プライバシーと保護についての権利を大幅に拡大するEU一般データ保護規則(GDPR)についてEUが科しているペナルティなのです。

 EUが本当にこのような巨額の罰金を求めるのか知る術はありませんが、2017年10月上旬に公表されたガイドラインは、GDPRを否定する人たちに再考を促すこととなるかもしれません。

ガイドラインでは以下のようにうたわれています。

この記事の続きを読む

よろしければこちらもご覧ください
この記事が役に立ったらシェア!
メルマガの登録はこちら Web担当者に役立つ情報をサクッとゲット!
メルマガの登録はこちら Web担当者に役立つ情報をサクッとゲット!

人気記事トップ10(過去7日間)

今日の用語

アンカーテキスト
HTMLでページからページへジャンプする「リンク」に使われるテキスト(文字列 ...→用語集へ

連載/特集コーナーから探す

インフォメーション

RSSフィード


Web担を応援して支えてくださっている企業さま [各サービス/製品の紹介はこちらから]