定番ブランドはまだ進化できる ― 味の素「Cook Do 極」・サントリー「-196」のマーケターが明かす「価値再創造」のプロセス―

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流研
3/27 無料セミナー開催。定番ブランドで新たな価値創造に成功した2つの商品開発事例を公開




公益財団法人 流通経済研究所(東京都千代田区 理事長:加藤 弘貴)は、主にメーカー、卸、小売業にて商品開発・ブランディング・マーケティングに携わるマーケターを対象とした無料セミナー〈商品開発&ブランディング〉マーケターセミナー これからの商品開発への挑戦~定番ブランドの価値再創造~を、2026年3月27日(金)に開催いたします。

近年、インフレの進行、少子高齢化、環境意識の高まりに加え、消費者の価値観は「モノ」から「コト(体験)」へと大きく変化しています。こうした中で、定番ブランドをいかに進化させ、再び選ばれる存在へと育てていくかは、多くの企業に共通する重要な課題です。

本セミナーでは、定番ブランドで新たな価値創造に成功した2つの商品開発事例、味の素株式会社の「Cook Do 極 プレミアム」とサントリー株式会社の「-196」について、実際に開発・マーケティングを担った担当者よりご紹介いただきます。さらに、事例を深掘りするパネルディスカッションに加え、味の素株式会社 執行役常務 食品事業本部副事業本部長 兼 マーケティングデザインセンター長 岡本達也氏による特別講演も予定しています。

本セミナーは、2026年6月に新規開講予定の「流研マーケターフォーラム2026」に先立ち、その内容や視点を一足早く体験できる導入編プログラムです。商品開発やブランド戦略の現場で実践的なヒントを得たい方にとって、貴重な機会となります。

<申し込みURL>
https://www.dei.or.jp/seminar/seminar_260327

お申し込みはこちら
<開催概要>
日時:2026年3月27日(金)13:30~17:20
開催形式:会場・オンライン(Zoomウェビナー)併用
会場:ビジョンセンター市ヶ谷 305号室(東京都千代田区)
住所:〒102-0074 東京都千代田区九段南4-8-21 山脇ビル3F
アクセス:東京メトロ・都営新宿線「市ヶ谷駅(A2出口)」徒歩0分 駅直通
JR中央・総武線「市ヶ谷駅」徒歩2分
参加費:無料(事前申込制/申込締切:3月23日)
対象:メーカー・卸売業・小売業にて、商品開発、ブランド、マーケティングに携わる方

実施内容
1.成功事例共有講演&深耕タイム(パネルディスカッション)

AJINOMOTO Cook Do 極 プレミアム
商品名:味の素株式会社 AJINOMOTO Cook Do 極 プレミアム
登壇者:味の素株式会社 コンシューマーフーズ事業部 
メニュー食品グループ長 
永野 圭介 氏




サントリー ‐196
商品名:サントリー ‐196
登壇者:サントリー株式会社 マーケティング本部 
ビール・RTD部 部長
中野 景介 氏



2.特別テーマ講演
 講演テーマ:これからの商品開発への挑戦~定番ブランドの価値再創造~
 講演者:味の素株式会社 執行役常務 食品事業本部 副事業本部長 兼 マーケティングデザインセンター長 岡本 達也 氏

タイムスケジュール:



<こんな方におすすめ>
・定番ブランドを担当しており、次の成長ストーリーに悩んでいる方
商品開発・マーケティングの現場で、成功事例の「裏側の考え方」を知りたい方
ヒット商品を生み出してきた第一線マーケターの意思決定プロセスを学びたい方
若手・中堅マーケターとして、視座を一段引き上げたい方
・これからブランド責任者・マネージャーを目指す方
・6月開講予定の「流研マーケターフォーラム2026」に関心があり、事前に内容を体感したい方

<学べること>
・ 定番ブランドを進化させるための、価値再創造の考え方と実践視点
・ヒット商品を生み出したマーケターの意思決定プロセス
・市場・消費者変化を商品コンセプトへ落とし込む方法
・ 商品開発・ブランド・コミュニケーションを一体で設計する視座
・「流研マーケターフォーラム2026」で扱う議論の先取り体験

登壇者・パネリスト情報
登壇者:
味の素株式会社 コンシューマーフーズ事業部 メニュー食品グループ長 永野 圭介 氏


1998年味の素入社。以降15年間は冷凍食品事業(BtoC)で営業、マーケティング(餃子、鶏・豚など畜肉メニュー、米飯、お弁当おかずなどの開発担当)を歴任。2013年から10年間、調味料事業(BtoB)に従事し、CVS、外食チェーン、加工食品ユーザーなど重要キーアカウント顧客が開発する商品のコンセプト、製品設計支援などマーケティングをサポートする役割を担う。2023年からメニュー用調味料、レトルト領域製品の開発・販売戦略などマーケティング業務を統括。自社のバリューチェーンメンバーや社外パートナー、顧客と共創してものづくりを行うことが自らのウェルビーイングに通じる。



サントリー株式会社 マーケティング本部 ビール・RTD部 部長中野 景介 氏


2003年サントリー新卒入社。 6年間全国系チェーンの本部営業を経験し、2009年から今に至るまで一貫して酒類のマーケティング・ブランド戦略立案に従事。2009年~2022までの14年間、ビール事業のマーケティング部署に所属。主に「ザ・プレミアム・モルツ」のブランド戦略統括として、神泡マーケティングの立上げ等に携わる。2023年より、サントリージン「翠」「ROKU」のジャパニーズジン戦略、2024年からはRTD事業で商品開発等に携わり、現在はRTD部長としてRTD事業の全体統括に従事している。



パネリスト
味の素株式会社 執行役常務 食品事業本部副事業本部長 兼 マーケティングデザインセンター長岡本 達也 氏 


1987年味の素株式会社入社。1996年から家庭用商品(「ほんだし(R)」、「Cook Do(R)」、「ピュアセレクト(R)マヨネーズ」、「クノール(R)カップスープ(R)」他)の開発・販売戦略などのマーケティング業務に従事。2014年味の素冷凍食品株式会社に出向。執行役員マーケティング本部家庭用事業部長着任後「ザ★(R)」シリーズを手掛ける。2019年味の素株式会社執行役員就任。2022年執行役常務食品事業本部副本部長就任。2023年4月にマーケティングデザインセンターを設立しマーケティングデザインセンター長兼任。味の素社のマーケティングプロセスの組織改革を推進し、100年先も愛されるブランドを目指す。



サントリーホールディングス株式会社 コミュニケーションデザイン本部チーフクリエイティブオフィサー 和田 龍夫 氏


1987年サントリー入社。 宣伝やマーケティング担当を歴任。ビール事業では「マグナムドライ」、RTD事業では「-196℃」「ほろよい」をゼロから商品開発。2008年からの酒類宣伝部長時代には、「プレモルでプレミアムビール市場創造」「角瓶でハイボールムーブメント」を仕掛ける。 2011年には東日本大震災に際し、「歌のバトンリレー企画“上を向いて歩こう”」を実現。2014年より、サンアド 専務取締役 コミュニケーションブレンダー。2016年よりサントリーコミュニケーションズ 執行役員 宣伝部長。2018年よりサントリービール執行役員マーケティング本部長。2021年よりサントリー食品 執行役員コミュニケーション本部長。2024年より サントリー初のチーフクリエイティブオフィサー就任 兼 サンアド取締役ECD。長年に渡り、サントリーのマーケティング・コミュニケーション領域の第一線で活躍。宣伝部長を歴任し、サントリー宣伝部を代表するキーマンとなった。




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公益財団法人 流通経済研究所について


 公益財団法人流通経済研究所は、昭和38年3月に任意団体として発足した流通経済研究所が母体となり、昭和41年10月に通商産業省(現 経済産業省)の指導のもとに財団法人に改組し、さらに平成25年4月1日からは、「公益財団法人 流通経済研究所」として新たにスタートいたしました。設立以来、流通経済に関する研究調査、情報収集・発信、普及啓蒙及び人材の育成等を通じて流通及びマーケティングの改善を図り、もって日本及び世界経済の均衡ある発展に寄与しています。



法人名:公益財団法人 流通経済研究所
理事長:加藤 弘貴
設立:1966年10月
所在地:東京都千代田区九段南4-8-21 山脇ビル10F
ホームページ: https://www.dei.or.jp/
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