ソフトブレーン・サービス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:野部剛、以下「ソフトブレーン・サービス」)は、株式会社pluszero(東証グロース:5132、本社:東京都世田谷区、代表取締役:小代 義行/森 遼太、以下「プラスゼロ」)と共同で、営業組織の生産性向上および人材育成の高度化を支援するAI商談シミュレーター「Brain Plus for Sales(ブレインプラスフォーセールス)」を開発し、2026年3月2日より提供を開始いたしました。 ■詳細URL:https://lp.sb-service.co.jp/brain-plus01a
■ 開発の背景:営業教育の「属人化」と「工数増大」という壁 多くの営業組織において、上司によるロールプレイング(ロープレ)は欠かせない育成手法ですが、以下の課題が根強く残っています。 1.評価のバラつき:指導者によって評価基準が異なり、納得感が得られにくい。 2.教育工数の限界:多忙な管理者が育成に割ける時間には限りがある。 3.心理的ハードル:「人前で失敗したくない」という若手の心理が成長を阻害する。 ソフトブレーン・サービスは、これまで2,000人以上のトップセールスの行動分析に基づき、営業スキルを「5ステップ・70スキル」に体系化してきました。この「科学的営業理論」と、プラスゼロが持つ特許技術である第4世代AI(二重過程モデル)を融合させることで、「人間以上にリアルな対話」と「理論に基づいた厳格な評価」を両立するシステムの開発に成功しました。 ■ 「Brain Plus for Sales」の7つの革新的機能 本サービスは、単なるAIとの会話ツールに留まらず、営業の「型」を組織に定着させるための多角的な機能を備えています。 1. シナリオ不要、AIが自律応答する「超リアルな商談体験」 トークスクリプトをなぞるだけの練習とは異なり、設定された顧客の性格や背景に基づきAIが 自律的に応答します。予測不能な返しに対処することで、現場で通用する「臨機応変な対応力」を 養います。 【AIとの対話画面】
■ 代表メッセージ(ソフトブレーン・サービス株式会社 代表取締役 野部 剛) 「営業はこれまで、個人の経験や感覚に依存する側面が強い領域でした。しかし本来、営業活動には必ず再現可能な『型』があります。Brain Plus for Salesは、20年以上にわたるトップセールスの分析と産学共同研究の成果を、AIによって社会実装する挑戦です。営業を“属人的な職能”から“科学できる経営資産”へと進化させ、日本企業の持続的成長に貢献していきたいと考えています。」