新学期、道徳・平和教育に“対話”のイノベーションを。 『令和版 桃太郎2.0』データ版を全国の小学校へ無償提供! 「教育効果の検証」コラボパートナー校を限定募集
~「正義の押し付け」から「愛と思いやりの対話」へ。新SDGs思想で挑む、次世代型平和学習~

『令和版 桃太郎2.0』表紙
特定非営利活動法人フォーエヴァーグリーン(東京都渋谷区、理事長:渡邊圭)は、当法人が提唱する新SDGsコンセプト「サステナブルは愛」に基づく教育支援として、新学期を迎える全国の小学校を対象に、創作道徳教材『令和版 桃太郎2.0』のデータ版を無償提供いたします。
同時に、本作を総合学習や道徳の授業等で活用し、児童の「思考の変化や対話の深まり」を検証・効果測定していただける「教育コラボレーションパートナー校」の募集を開始いたします。
■企画の背景:なぜ今、小学校現場に「新しい桃太郎」が必要なのか?
従来の道徳学習は、「こう考えるべき」という正解を教え込む形式が多く、子どもたちが「正論を答えるだけ」になってしまうという課題が現場の声でした。 当法人が提示する『令和版 桃太郎2.0』は、「鬼を倒すのではなく、相手の背景を理解し対話する」という物語を通じ、「自分と異なる相手を思いやる心」を体感させる取り組みです。 正解のない現代社会において、子どもたちが自ら考え、お互いの違いを受け入れる「本物の対話力」を育むため、新学期のタイミングに合わせて全国の小学校へ全面提供することを決定いたしました。■「効果測定(アンケート調査)」で可視化
本プロジェクトでは、教材提供にとどまらず、設計された独自のアンケートを通じ、子どもたちの「視野の広がり」や「理解度」を検証します。【アンケートにおける主な設問(例)と検証内容】
1.「吉備団子(環境やお給料)を持っている子といない子の格差は、実際の学校や生活でもあると思う?」 → 身近な生活における「格差や貧困問題」に対する気づき・自分ごと化の度合いを測定。
2.「『戦う』以外の解決方法って、あると思った?」 → 「敵=倒す」という一対立を超え、対話や歩み寄りを目指す「多角的な視点」の獲得を測定。

「吉備団子下さい」、、、けど持っていないシーン
3.「もし自分が桃太郎だったら、最後に鬼になんて声をかける?」 → 一方的な懲罰ではなく、自分と異なる背景を持つ相手(ダイバーシティ)をどこまで受け入れられるかという「愛と思いやりの質」を可視化。
他複数の質問を用意しています。
■教育コラボレーションの概要
【無償提供内容】・『令和版 桃太郎2.0』データ版(電子書籍・閲覧用データ)
・「考える塗り絵」ワークシートデータ
検証活動(効果測定): 授業等での活用後、児童向けWebアンケート(上記)へのご協力 ・集計・分析結果は当NPO側でレポート化し、学校現場へフィードバックいたします。
応募対象:全国の国公私立小学校、教育委員会等
期間:2026年2学期内
規約:データは全てNPO法人フォーエヴァーグリーンのSDGs活動の為に活用されます。
ご提供いただいた学校様に、共有いたしますが全てを開示する義務は負いません。
応募方法:下記のお問合せフォームより「学校コラボ希望」と明記の上ご連絡ください。
URL:https://forever-green.wixsite.com/momotaro20
■ 教育専門家、10歳男児、幼稚園児、親まで――世代を超えて届いたリアルな反響
発売前に子どものサステナビリティ教育に取り組む教育NPO「ESD-J」代表・鈴木克徳氏に試読いただいたところ、非常に高い評価をいただきました 。「本書は大変すばらしいと思います。紛争と平和、紛争解決に向けた取組みは、現在最も重要な課題と言えると思います。子供たちの認識を高め、考えさせるうえでとても良い企画と言えると思います。広島、長崎に偏りがちな日本の平和教育を見直すためにも、とても良い企画だと思います。」
【親子モニターからの生の声】
実際に読んだ親子モニターからは、物語のメッセージが自然に伝わっていることを感じさ
せる反応が寄せられました 。
小学4年生の男児:普段はほとんど本を読まないが、一気に読了。 「あっという間に鬼を
やっつける方が非現実的。この話の方がリアルだった。」 と感想を話しました。
幼稚園の双子の女の子(読後評価):「鬼は悪者だと思った?」──「思わない」
「戦う以外の解決方法はあると思った?」──「とてもそう思う」
「学校のみんなにも読んでほしい?」──「とてもそう思う」 を選択。
30代の母親(読後評価):「親子の会話は生まれましたか?」──「かなり生まれた」
「今の時代の道徳や総合学習の教材として適していると思いますか?」──「とても思
う」
「学校や図書館に置いてほしいと思いますか?」──「とても思う」 を選択しました。
■新SDGsコンセプト「サステナブルは愛」が導く、次世代の平和教育
当法人が提唱し、メディア等でも反響を呼んでいる新SDGsコンセプト「サステナブルは愛」は、「大切な人への愛情」を社会をより良くする力へと変えていく、新しい考え方です。愛とは、家族や友人、恋人だけではなく、自分を大切にすること。そして、自分とは異なる相手を理解し、思いやること。その積み重ねが、持続可能な社会をつくる第一歩だと私たちは考えています。
『令和版 桃太郎2.0』は、鬼を倒すのではなく、「鬼にも理由があるのでは?」と気付く物語です。さらに後半の塗り絵では、親子で自由に色を塗りながら対話を楽しめる構成とし『愛』と『対話』を自然に体感できる平和教育教材として誕生しました。
■概要
書籍概要 ・書名:『令和版 桃太郎2.0』データ版・著者:渡邊圭 特定非営利活動法人フォーエヴァーグリーン 理事長 /
エグゼクティブ プロデューサー
販売元: Kindle(Amazon)
仕様・価格:
・データ(電子書籍)版: 480円(税込)
販売ページ: https://x.gd/8FWg8
・ペーパーバック(紙)版: 1,210円(1,100円+税)
販売ページ: https://x.gd/5W62W
■著者プロフィール :渡邊 圭(わたなべ けい)
1977年生。26歳で起業。米国での音楽活動を経て、ビバリーヒルズの私立校にて環境の授業を行う。元東京大学教官らが設立した同法人の3代目理事長に就任後は、科学と感性
を融合させたアプローチで学生の関心を集め、東京大学大学院で20カ国の学生に特別講
義を行う。「伝え方は無限にある」を信念に独自のサステナブル戦略を主導。環境情報誌
『ETT』創刊、新SDGsコンセプト「サステナブルは愛」を提唱。2026年6月発売の前作
『何故、日本でSDGsは失敗したのか?』はNewsPicksに掲載されるなど反響を呼ぶ。
■NPO法人フォーエヴァーグリーン:プロフィール
NPO法人フォーエヴァーグリーンは2001年設立。地球温暖化を起点に、文化・教育・ビジネスをつなぐプロジェクトを25年にわたり展開。子ども向け環境学習コンテンツの表現
力が評価され、当時IPCC議長を務めたR.K.パチャウリ氏より感謝状を寄せられた実績を
持ちます。茶道を温暖化防止コンテンツとして実施し外務省HPに掲載や、渋谷ハチ公前で
日本初SDGsイベント「ピースフォーアース」の開催など、環境コミュニケーションを先駆
的に実践。その独自の活動はForbesなど主要メディアでも広く紹介されています。前作
『何故、日本でSDGsは失敗したのか?』のプレスリリースはNewsPicksに掲載され、サ
ステナブルWebマガジン「ELEMINIST」でも記事化され、確かな反響を集めました。
■お問合せ
特定⾮営利活動法人フォーエヴァーグリーン 企画担当TEL:050-3702-0982
Email:info@forever-green.jp
URL:http://www.forever-green.jp/
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