株式会社HIDANEレディースデーの熱量を活かした「売り込まずに体感させる」設計。全国500施設ネットワークを持つHIDANEが、オフライン体験とSNS拡散を一気通貫で支援した3日間の記録
株式会社HIDANE(本社:神奈川県横浜市、共同代表:山本 幹太・鈴木 翔、以下HIDANE)は、2026年3月3日(火)~3月5日(木)の3日間、品川サウナ(東京都品川区)のコラボレーションレディースデーイベント「ととのう、春のつや髪祭り」のPR施策を支援しました。
イベント概要レディースデー限定の本イベントには、3日間で延べ948名の女性が来場。シャワー室・パウダーゾーンという「全員が必ず通る動線」に商品を設置したことで、「いい匂い、このシャンプーどこで買えるの?」「このドライヤー、欲しくなった」という購買意欲を示す声が会場内で自然発生しました。SNS上では期間中に187件の投稿が生まれ、投稿者のフォロワー総数(潜在接触人数)は86.4万(メルトウォーター調べ、2026年1月24日~3月5日)に達しました。
施策の背景:なぜ「レディースデー × サウナ」だったのか品川サウナのレディースデーは、普段は男性専用の施設が女性に開放される特別な日。
開催のたびに予約が即完売となるほどの人気を誇り、来場者の熱量が高い特徴があります。この「待ちに待った特別な日」に来場する女性は、体験を記録・共有したいという発信意欲が強く、UGCが自然発生しやすい環境です。
さらに、サウナ後には必ずシャワーと髪を乾かすという「必然的な使用シーン」が存在します。この動線に美容・ヘアケア商品を置くことで、プロモーション感を排除したまま全員に商品を体感させることができます。
「熱量の高い女性が集まるタイミング」×「必然的な使用シーン」。この2つが重なる瞬間に施策を仕掛けることが、今回のアプローチの核心です。
施策内容1. 体験場所(シャワー室・パウダーゾーン)浴室内のシャワー室にシャンプー・トリートメント・ボディソープを、脱衣所・パウダーゾーンにドライヤーを設置しました。サウナで毛穴が開いた状態でのシャンプー体験は通常時より香りと洗い上がりの印象が強く残り、サウナ後に濡れた髪を乾かすという必然的な使用シーンにドライヤーを組み込むことで、「使いたいかどうか」ではなく「使う流れの中で自然に体験する」設計を実現しました。
2.パウチ3点セットのプレゼント来場者全員(948名)に、シャンプー・トリートメント・ヘアオイルの試供品パウチ3点セットを配布しました。会場での体験後も自宅で継続使用できる設計により、初回接触から購買へのブリッジを構築しました。
4. サウナコレクションによるオンライン発信
https://www.instagram.com/reel/DVDc_N9j5FY/?igsh=a2ZhMjgyZ2JlczQwHIDANEが運営するサウナ特化メディア「サウナコレクション」(Instagram)にて、本イベントの告知リール投稿を実施。告知投稿(2026年2月22日)は再生数12.9万回、いいね627件を獲得。品川サウナとの共同投稿を行い、フォロワーへのリーチを実現しました。
施策の成果
会場内では「いい匂いだった」「どこで買えるの?」(会場内での発話より)といった購買意欲を示す発話が複数確認され、SNS・口コミサイト上でも、「このドライヤーがめちゃくちゃ良くて欲しくなった」「風量が強く思っていたより早く乾いた」といったドライヤー体験への驚きの声や、「いい香りに包まれました」といった体験全体への満足の声も自発的に投稿されました。
「売り込まずに体感させる」設計により、参加者が商品の良さを自分ごととして発見し、引用や口コミという形で外部に発信する流れが生まれました。
サウナコレクションによるマーケティング支援について
全国500施設以上のサウナ・温浴施設ネットワークと月間200万リーチのメディア「サウナコレクション」を活用し、商品体験と口コミを生み出す施策を設計します。美容・ヘアケア・健康食品・飲料・アパレルなど、幅広いカテゴリでの実施実績があります。サウナ・温浴施設を活用した体験型PRにご興味のあるメーカー様は、お気軽にお問い合わせください。「うちのブランドでも再現できる?」という段階のご相談から歓迎しています。ご予算に応じてご提案します。
【株式会社HIDANE】
会社名:株式会社HIDANE
所在地:神奈川県横浜市
代表者:共同代表 山本 幹太、鈴木 翔
設立:2023年8月
事業内容:
・サウナメディアの企画・運営
・サウナ施設およびサウナ付き宿泊施設の企画・運営
・サウナ・銭湯領域におけるマーケティング支援、広告代理店事業
URL:
https://hidane.ne.jp/▼本リリースに関するお問い合わせ先
お問い合わせフォーム:
https://hidane.ne.jp/#contact
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