ViibarとSoVeCがメディア企業・プラットフォーマー向けの共同パッケージ「Smart Video with Viibar」をリリース
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SoVeC株式会社 株式会社Viibar(ビーバー、本社:東京都品川区、代表取締役CEO:上坂 優太 以下「Viibar」)と、SoVeC(ソベック)株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:上川 衛 以下「SoVeC」)は、両社の共同パッケージとして、「Smart Video with Viibar」を本日7月9日にリリースいたします。
■背景 急激に変化している人々のコミュニケーションのあり方が、その媒介となりえる「動画技術」の役割を加速度的に大きなものとしています。動画の活用シーンは、これまでのように広告やエンターテインメントなど一部の領域のみならず、今後、社会の隅々まで広がることが想定されます。 Viibarは、Video Techの領域を掘り下げ動画活用の裾野をさらに広げるため、高成長かつ技術でレバレッジが可能な次世代型事業構造への転換を進めています。 その中で、メディア・プラットフォーマー向けDX支援事業の新たな取り組みとして、デジタルコミュニケーション領域における動画ソリューションを提供しているSoVeCとの共同パッケージとして「Smart Video with Viibar」をリリースいたします。
■自動動画生成サービスの課題 企業がPRや営業活動などの効果を高めるため、動画活用ニーズが高まっている中、AIを活用した自動動画生成サービスが提供されています。動画制作の手軽さから動画の活用シーンはますます広がりを見せており、コスト・時間を大幅に削減できる一方、制作した動画の使い方・活かし方は顧客任せとなり、動画の活用に課題がありました。 「Smart Video with Viibar」は、この課題を解決するソリューションです。 Viibarの動画コンテンツの制作・活用ノウハウと、SoVeCのAIを活用した自動動画生成クラウドサービスを組み合わせることにより、動画制作・活用のPDCAを回し、KPIの達成に貢献します。
「Smart Video with Viibar」は、Viibarの「事業課題、目標に応じた動画のノウハウ」と、SoVeCの提供するAIを活用した自動動画生成クラウドサービス「SoVeC Smart Video」を組み合わせ、「KPIに効くフォーマット」を開発するオリジナル動画制作パッケージです。このパッケージを活用することで、デザイナークオリティの動画制作に加え、効果的な動画活用が掛け合わさり、動画制作につまずくことなく、様々な課題をスムーズに解決へと導くことができます。