Genspark株式会社展開スケジュールを大幅に前倒しで実現・クラウドコンピュータの金額も半額に設定

シリコンバレー発の次世代オールインワンAIワークスペース「Genspark(ジェンスパーク)」は、複雑な業務プロセスを “AI社員” が実行する新機能「Genspark Claw(ジェンスパーク・クロー)」について、法人向けの展開を2026年3月13日(金)より開始します。
あわせて、当初予定していた提供スケジュールを大幅に前倒しするとともに、クローの実行環境となる専用ジェンスパーク・クラウドコンピュータの金額を個人向け・法人向けともに半額に設定し、より導入しやすい形で提供します。
AI ワークスペース3.0のアップデートは、ユーザーに革新的な体験をもたらします。今年1月末に発表したAI ワークスペース 2.0が「人間がAIでより速く働く」ことを実現したのに対し、AI ワークスペース 3.0は「AIが働く」ことを可能にしました。ユーザーが“AI社員” に指示するだけで、必要な業務を受け取ることができます。ワークスペース 3.0 の主なアップデートは以下の通りです。
▼AI Workspace 3.0の詳細動画:https://youtu.be/1ZSABj8n5zo
●Genspark Claw (ジェンスパーク・クロー)
●Genspark Workflows (ジェンスパーク・ワークフロー):約20個のアプリをまたぐ定型作業の自動化(テンプレ/カスタム対応)
●Genspark Teams(ジェンスパーク・チームス):DM、グループチャット、組織内メンバー検索とメッセージング
●Genspark Meeting Bots (ジェンスパーク・ミーティングボット):会議に自動参加し、議事の記録・整理・要約を作成
●Speakly(スピークリー)のモバイル(iOS/Android)対応
●Chrome拡張機能:ページ内容を理解して、ブラウザ作業を支援
●Realtime Voice(リアルタイムボイス):音声で指示し、進捗を追いながら結果を受け取れる体験
これらは、Microsoft Azure、Anthropic(Opus 4.6)、OpenAI(GPT-5.4)、NVIDIA(Nemotron 3 Super)などのクラウド基盤およびフロンティアモデル上に構築されています。
【変更点1.】個人向けプランだけではなく、法人プランのユーザーも3月13日(金)より利用可能です。皆様からの要望が多く、提供スケジュールを大幅に前倒しし、個人向けに先んじた段階的提供ではなく本日からの提供を実現しました。
【変更点2.】Genspark Clawの実行環境となる専用の ジェンスパーク・クラウドコンピューターの利用金額を半額(50%)に改定。個人・法人向けともにより導入しやすい形で提供します。
ジェンスパーク・クローは、複数のソフトウェアにまたがる複雑な業務プロセスを、 簡単な指示だけで “AI社員” が実行する新機能です。LINE・Teams・Slackなどと連携させることで、調査・情報収集はもちろん、スケジュール調整、メールの下書き作成から送信、資料作成、コーディングやデプロイを行うことができます。
例えば、特定のテーマに関する調査、顧客向け資料のドラフト作成、会議設定、フォローアップメールの送信、結果の記録までを、アプリを切り替えることなく、チャットだけで実行できます。広告運用アカウントと連携すれば、広告の運用サポートを出すだけではなく、リアルタイムに数字を反映した運用ダッシュボードを作ることができます。
本機能は、分離設計によるプライバシー保護(privacy-by-isolation)の採用により実行されます。従来とは異なり、ユーザーごとに提供される専用のジェンスパーク・クラウドコンピューターの環境下で動作し、ユーザーデータも専用クラウドインスタンス上に保持されます。これにより、ユーザーはジェンスパーク・クローのアクセス範囲を制御でき、他のユーザーデータと混在させず利用が可能です。
また、本機能は初期搭載されており、ユーザーは複雑な設定をせずに使い始められます。弊社は、初期設定の負担を軽減し、信頼できる環境下で提供することで、より多くのユーザーにジェンスパーク・クローを活用いただけることを実現しました。
機能の詳細及び利用開始方法は、
https://www.genspark.ai/ をご確認ください。
ジェンスパークは、AIの知識が全くない方でも、部下や同僚に頼むようにざっくりと指示することで、望む成果物を生成する業務特化型のAIワークスペースです。ChatGPTやGeminiやClaude、Nano Banana、Sora、ElevenLabsなどを含む70個以上のAIモデルを統合しており、多様な指示に対して、ジェンスパークが自律的に指示を一連のタスクに分解し、複数のモデルから最適なものを選定し、自動でプロジェクトを進行するので、実際に業務で使えるアウトプットを生成することができます。
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