“テレビって、局を超えたらダメですか?”チバテレ×KABが異例コラボCM「チュバ」×「ケービィー」、人気キャラ同士が初共演

リリース情報提供元:プレスリリース・ニュースリリース配信サービスのPR TIMES

株式会社PR TEAM
テレビ朝日系列と独立局--ふつうは交わらない、その2局が手を組みました。

 株式会社PR TEAM・熊本朝日放送(KAB)・千葉テレビ放送(チバテレ)・ユニゾンシステムズの4社は、系列・地域の枠をまるごと無視したご当地キャラコラボCMを制作。4月25日(土)午後0時55分からKABで放送される「プロ野球中継 福岡ソフトバンクホークス×千葉ロッテマリーンズ」のCM中で、オンエアされます。

その違和感とチープさこそがこのCMのテーマです。

■ キャラが、局を訪ねた。
 CMに登場するのは、チバテレのマスコットキャラクター「チュバ」と、KABの「ケービィー」。企画の出発点は、いたってシンプルな一言でした。
「地域も系列も関係なく、一緒にテレビを盛り上げたい。」
 そこで実際に、チュバが熊本へ行きました。ケービィーが局内でがっつりおもてなし。その一部始終を、そのままCMにしました。
■ CMの内容
 チバテレのマスコット「チュバ」が、はるばる熊本へ--。
舞台は熊本朝日放送(KAB)。突然の来訪にも関わらず、ケービィーが局内を案内しながら“全力おもてなし”。会議室、スタジオ、廊下まで、どこか手作り感のあるゆるい空気の中で進む交流は、まさに“そのまま切り取った“製作費最小限ドキュメント。
系列も地域も異なる2局が交わることで生まれる、ぎこちなさと温かさ。その違和感すら楽しめる、新しいローカル局コラボのかたちを描いた内容です。





■ 動画はこちらからご覧ください
前編:https://youtu.be/msxAkC0nCCA


後編:https://youtu.be/MTX7pn0ECWU


■ 試合も、熱い。
 コラボCMがオンエアされるのは、リブワーク藤崎台球場で行われる「熊本決戦」。2025年シーズンに5年ぶりの日本一を果たした福岡ソフトバンクホークスと千葉ロッテマリーンズが激突します。小久保裕紀監督率いるホークスが、今年は熊本でどんなドラマを見せてくれるか注目の戦です。
試合名:2026 パーソル パ・リーグ公式戦 メガネのヨネザワPresents
福岡ソフトバンクホークス VS 千葉ロッテマリーンズ
日 時:2026年4月25日(土)13:00試合開始(11:00開場) ※荒天中止
会 場:リブワーク藤崎台球場

■ 続きがある。
 このコラボ、1回で終わりません。千葉で試合が開催される際には、今度はケービィーがチバテレを訪問する予定。おもてなしの“お返し”です。2局のキャラが行き来しながら関係性を育てていく取り組みが、地方テレビ局から静かに、そして楽しく始まっています。
■ 担当者コメント
株式会社 PR TEAM 福重 千佳
「系列が違うから連携できない」というのは、勝手にそう思っているだけであって、お互いにとってメリットがあるなら、テレビが元気になるためならありなんじゃないかと思いました。だったらルールより先に動いた方がいい。チュバとケービィーが仲良くしているのを見て、大人たちも素直に笑えました。これが、私たちが考えるPRのかたちです。

熊本朝日放送(KAB) 高岡 弘
チュバさんが熊本に来てくれた日、局内がちょっとざわつきました(笑)。いろいろなことを取り払って「一緒に盛り上げよう」と言ってもらえたことが、素直にうれしかった。ケービィーも全力でおもてなししています。今度は私たちが千葉に乗り込むばい。

千葉テレビ放送(チバテレ) 土江 智美
チュバが熊本に行くと聞いたとき、正直「大丈夫かな」と思いました。でも帰ってきたチュバは、どこか誇らしそうで。地方局同士だからこそできる、肩の力が抜けたコラボができたと思っています。次はケービィーを千葉でしっかり迎えます。

ユニゾンシステムズ 池本 佳隆
「系列が違うから無理」「地域が違うから関係ない」--そんな壁を取り払ったら、面白いことが起きるんじゃないか。そう思って、もともとつながりのあった局さん同士をちょっとご紹介してみました。あとは皆さんが自然と化学反応を起こしてくれた。チュバとケービィーが仲良くしている姿を見て、これが私たちのやりたいことだと確信しました。局と局をつなぐことで、テレビがもっと元気になれると信じています。
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