商品詳細ページで最低限おさえておきたい5つのポイント
ネットショップの「売り場」である商品詳細ページの最低限おさえておきたい5つのチェックポイントをご紹介します。
2010年7月21日 19:12
商品詳細ページ、5つのチェックポイント
商品の詳細ページは実際の店舗でいうところの商品売り場にあたります。トップページと違い、直接購入に結びつくのはこのページですのでこのページに訪れたユーザーをいかに逃さず、「欲しい」と思ってもらえるかが1番のポイントになります。(1)キャッチコピー(バナー)はあるか
商品の詳細ページはショップのトップページからよりも自然検索や、モールに入っている人ならモール検索から入ってくるユーザーが多いものです。 そういった検索ユーザーはページに入ってから、たった3秒でそのページをきちんと見るか、他のページへ移動してしまうかを判断すると言われています。そういった検索ユーザーの目に留まらせるにはその商品の特徴を端的に言い表したキャッチコピーやキャッチバナーが必要です。 ※キャッチコピーの作り方は売上アップセンターのキャッチコピーの作り方をご参考下さい。(2)商品写真が3枚以上あるか
実物を手にとって確認できないネットショップでは特に商品写真が重要になってきます。 しかし単に写真があれば良いわけではありません。ユーザーはその商品のことを写真を通じてしか見ることができませんので必ず複数枚、最低3枚以上は別アングルから撮った写真を用意しましょう。商品のアングル違いの写真だけでなく、各部分の詳細(アップ写真)や、商品の大きさが分かるような比較写真もあればベターです。(3)商品の詳細情報が記載してあるか
取り扱っている商品の大きさや色、型番や正式名称・スペックなどは必ず記載しましょう。こういった情報はユーザーが求めるのはもちろんですが、きちんと詳細情報を入力することで型番などで検索エンジンにヒットしやすくなります。(4)お問合せボタンまたはリンクがあるか
お客様が商品やサービスに対して何か質問したいと思ったとき、ほとんどの方がお問合せボタンを探すでしょう。しかし、このお問合せボタンやリンクが商品ページの分かりやすい場所にない場合、ユーザーはトップページに戻ったりサイト内検索をしたりと無駄にサイト内を回遊し、結果としてショップから離脱してしまう可能性があります。 商品を購入するボタンを忘れるネットショップはありませんが、意外とお問い合わせボタンが無いショップも多いので、必ず商品ページ内の分かりやすい場所に掲載するようにしましょう。(5)おすすめ商品やレコメンド商品など、他の商品への誘導があるか
(1)でも触れましたが、詳細ページにはトップページから順を追って訪れたユーザーよりも、自然検索やモール検索などから訪れるユーザーも多いものです。そんなユーザーに別の商品も見てもらえるように(サイト内の回遊率をあげるために)他の商品への誘導を分かりやすく表示する必要があります。 さらに、「カゴに入れる」ボタンの周辺にオススメ商品を配置することで「ついで買い」をしてもらえる確率も上がります。 今回は商品ページでおさえておきたいポイントの基本を5つご紹介しましたが他にも注意しなければならないポイントはあります。会員登録が必要(無料)ですが、売上アップセンターにネットショップ診断ツールがありますので、より詳しいチェックはそちらからしてみて下さい!まとめ
(1)キャッチコピー(バナー)で端的に商品紹介を (2)商品写真は最低3枚以上 (3)商品の詳細情報はSEO的にも必須 (4)お問合せボタンまたはリンクは分かりやすい場所に (5)おすすめ商品やレコメンド商品などサイトの回遊を促す―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ■ネットショップ運営者のための成功支援サイト 売上アップセンター byGMOhttp://www.uriage-up.biz/■Twitterアカウントhttp://twitter.com/uriage_up―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 《お問い合わせ先》 GMOインターネット株式会社 売上アップセンター事務局 【E-MAIL】 info@uriage-up.biz【TEL】03-5456-5172(平日 10:00~18:00)
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