Twitter活用ソリューション(番外)『投稿なのに人気記事になれた(?)秘密 - SNSのオウンドメディア的活用事例』
企業Twitterアカウント成功のため、フォロワーの「量」と「質」を追求する
2011年8月23日 9:00
投稿記事なのに・・・「人気記事トップ10(過去7日間)」にランクインしてビックリ!
今までTwitter活用ソリューションの連載として、 ------------------------- 第一回:『Twitterのユーザー特性を活しきる”プッシュ型オウンドメディア”の構築』(2011/07/27) 第二回:『電通”SIPS”概念に学ぶFacebookへの導線強化、そして、会員登録者獲得』(2011/08/02) 第三回:『フローメディアからはじめる、SEO基盤としてのストックメディア強化』(2011/08/09) ------------------------- を投稿させていただきました。 各投稿記事は、「人気記事トップ10(過去7日間)」として、 ------------------------- 第一回:最高8位 第二回:最高10位 第三回:ランク圏外 ------------------------- で、また、各記事のTwitterのリツイート、Facebbokのいいね!は、それぞれ以下のような評価をいただきました。※2011/08/19現在 ------------------------- 第一回:Twitterのリツイート74、Facebbokのいいね!53 第二回:Twitterのリツイート46、Facebbokのいいね!57 第三回:Twitterのリツイート35、Facebbokのいいね!23 ------------------------- お読みくださった皆様有難うございました。 今回は、題名にあるように過去三回の記事が「投稿記事」であるにもかかわらず、上記のような好結果を生んだ背景について考えてみたいと思います。ちょうど一年前、複数のコンタクトポイントでのオウンドメディアの構築に着手
弊社では、現在数種類のメディアを運営しています。主なものとしては、 元々のビジネスドメインである、IT関連企業のマーケティングや営業の方を対象にデータやレポートの情報を提供している「◆ゲッ得「公開情報」~BtoB、IT、マーケティング~」、そして、本年6月7日に発売開始しました「企業Twitterアカウント運用ツール【TwiMa-Pro】」ベータ版リリース時、つまり2010年9月より同製品のメインターゲットであるネットショップ運営担当者向けにEコマースやネットマーケティング関連の情報を提供している「◆ゲッ得「公開情報」~ネットショップ/モバイルショップ~」です。 そして、いずれも「ブログ」「Twitterアカウント」「Facebookページ」にて展開しています。 -------------------------◆ゲッ得「公開情報」~BtoB、IT、マーケティング~・ブログ: http://blog.livedoor.jp/btob_marketing/ (開設:2008/12/05) ・Twitterアカウント: http://twitter.com/it_marke/ (開設:2011/09/02) ・Facebookページ: http://www.facebook.com/ITMarke (開設:2011/02/03) -------------------------◆ゲッ得「公開情報」~ネットショップ/モバイルショップ~・ブログ: http://gettoku-ec.blogspot.com/ (開設:2010/07/01) ・Twitterアカウント: http://twitter.com/netshop_marke/ (開設:2011/08/17) ・Facebookページ: http://www.facebook.com/NetshopMarke (開設:2010/10/06) ------------------------- これまでの第一回から第三回までの連載で述べてきたポイントである -------------------------・Twitterをオウンドメディアとして活用する ・同じ情報で「ファン(応援者)」の獲得と「パーティシパント(ゆるい参加者)」の拡充を ・ソーシャルメディアの目的別活用------------------------- を実践してきたわけですが、現在では、両メディアの合計で、 -------------------------・ブログの月間ユニークユーザ総数:平均3,500程度 ・Twitterアカウントフォロワー:37,390、リスト登録:3,423 ・Facebookページファン: 683------------------------- にまで成長しています。※2011/08/19現在オウンドメディア的活用で“投稿”がより効果を生む
弊社の場合は、先に記しました通り、「既存ビジネスにおける新規顧客獲得」、「新製品販売に伴う新たな導線の確保」として、Twitterをはじめとする自社メディアの強化に努めてまいりましたが、それが今回の“投稿”にも活かされたと考えています。 過去三回の投稿時に、各記事への導線として弊社運営の各Twitterアカウントで投稿のお知らせを“つぶやき”、またTwitterからのクリック数を計測できるよう、短縮URL[bitly]を使用しました。それによる今回の各記事への導線の“つぶやき”のクリック数は、 ------------------------- 第一回: 91 第二回:125 第三回: 50 ------------------------- と言う結果でした。もちろんこれには、リツイート先からのクリックも含まれています。※2011/08/19現在 ブログ、Facebookページ経由のクリック数をカウントしていなかったのは残念ですが、弊社発信のメールニュース等を含めると、Twitterアカウント経由に10~20%程度は加算できるでしょう。 この数字を多いと見るか少ないと見るかは、企業の規模や取り扱っていらっしゃるサービス・製品によって異なると思います。しかし、弊社規模の会社が費用をかけることなく(※人件費は別)導いた数字としては非常に満足しております。 今回の題名にある『投稿なのに人気記事なれた(?)秘密 』として、この数字が寄与したと自負しています。 読んでいただくためには、タイトルに“Facebook”“電通”という“効く”“流行”のキーワードを持ってくることも重要ですが、自社のファンとまでは言わなくとも、発信する“つぶやき”に対する有用性を感じていただき、聴く耳を持っている塊としてのオウンドメディアの構築をぜひお勧めいたします。最後に
Web担当者Forum関係者に対し、投稿できる機会をつくっていただいたことに謝辞を申し上げます。媒体社コントロールの情報だけでなく、広く自由に意見を載せることのできる投稿システム ---ソーシャルメディア的メディア運用に対し敬意を表します。 また、「この記事はユーザー記事として投稿されたものですが、優れた内容ですので通常記事に格上げされました」として、通常の投稿記事より格段の導線強化をしていただきましたこともあわせて感謝いたします。 株式会社ビー・トゥ・ビー・コミュニケーションズ 枝並(えだなみ) 次回投稿は、『企業Twitterアカウント運用ソリューション~理論は単純!他に類を見ないその方法とは』※本文中でご紹介しました過去の投稿記事をまだご覧頂いていない方がいらっしゃいましたら、ぜひご覧ください。 Twitter活用ソリューション (1)『Twitterのユーザー特性を活しきる"プッシュ型オウンドメディア"の構築』http://web-tan.forum.impressrd.jp/u/2011/07/27/10767(2)『電通"SIPS"概念に学ぶFacebookへの導線強化、そして、会員登録者獲得』http://web-tan.forum.impressrd.jp/u/2011/08/02/10815(3)『フローメディアからはじめる、SEO基盤としてのストックメディア強化』http://web-tan.forum.impressrd.jp/u/2011/08/09/10865=======================================================◆ SNSソリューション全体像「Twitter/Facebook/ホームページ」http://www.btob.co.jp/sns-solution/◆ 関連セミナー情報:SNSソリューションセミナー(2011年9月8日・東京・無料)http://www.btob.co.jp/seminar/【ユーザー企業様向けセミナー】 (2):『費用対効果重視!新規会員獲得のためのTwitter活用ソリューション』 (3):『Facebookページへの導線強化のためのTwitter活用ソリューション』 (4):『Twitterによるオウンドメディア運用ソリューション』 【代理店様向けセミナー(代理店募集説明会)】 (1):『企業Twitterアカウント運用およびSNSソリューション』 (5):『Twitterによるオウンドメディア運用ソリューション』 =======================================================◆ 本件に関するお問い合わせ株式会社ビー・トゥ・ビー・コミュニケーションズ TEL: 03-5282-4051 Email: info@btob.co.jpURL: http://www.btob.co.jp=======================================================- この記事のキーワード
