ゲッティイメージズが個人向けサブスクサービス開始、AI生成ではない高品質ビジュアルを一律料金で

シングルユーザーの月額料金が報道利用2万6550円、商業用途3万5800円、月10点ダウンロード可能

小島昇(Web担編集部)

7:03

画像ライセンス事業の米国Getty Images(ゲッティイメージズ)は7月9日(現地時間)、個人・小規模事業者向けサブスクリプションプランを発表し、日本法人のゲッティイメージズジャパンが日本語訳を7月10日公表した。世界の主要メディアや企業が活用する高品質なビジュアルコンテンツを、個人で活動するマーケターやクリエイターにも提供する。


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AI生成にはないリアルな人物や風景など、広告やマーケティング目的で利用されるクリエイティブ素材に加えて、ニュースやスポーツ、エンターテイメントなどの報道・出版目的で利用されるエディトリアル素材、さらにゲッティイメージズが保有する膨大なアーカイブ素材を提供する。新プランは一律の料金で利用範囲が分かりやすく、シンプルな設計となっている。

シングルユーザーの月額料金は、報道利用2万6550円、商業用途3万5800円で、月10点ダウンロードできる。ゲッティイメージズ最高マーケティング・収益責任者のジーン・フォカ氏は「最高品質でリアルなビジュアルコンテンツの活用は、もはや大規模な組織や特別なプロジェクトに限られるものではない」としている。

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