GitLabがDevSecOpsオーケストレーションプラットフォーム「GitLab Duo Agent Platform」を一般提供

開発者とAIエージェントの非同期コラボ用に設計、AIエージェントの連携で最適なワークフローを実現

山川 健(Web担 編集部)

7:00

Dev(開発)Sec(セキュリティ)Ops(運用)プラットフォームを展開する米国GitLab(ギットラボ)は、DevSecOpsオーケストレーションプラットフォーム「GitLab Duo Agent Platform」の一般提供を始めた、と1月19日発表した。開発者とAI(人工知能)エージェント間の非同期コラボレーションを可能にするために設計。AIエージェントを連携させて最適なワークフローが実現できるという。

オーケストレーションは、複数のシステムを連携させ、ソフトやサービスの構築・管理のタスクを自動化する仕組み。AIツールはソフト開発でのコーディング能力を急速に高めるものの、ソフト開発の工程でコーディングの割合は20%で、一層のAI活用が求められる。GitLab Duo Agent Platformは、ソフトのライフサイクル全体の統合管理と、AIエージェントの自動化を可能にする。

GitLab Duo Agent Platformのエージェント型チャットは、分析、コーディング、CI(継続的インテグレーション)/CD(継続的デリバリー)、セキュリティをサポート。基本エージェントは、GitLabの専門家が事前に構築。ソフトのデリバリーサイクルの複雑なタスクに即座に対応する。カスタムエージェントは、AIカタログで構築が可能で、特定の機能を持つエージェントが作成できる。

GitLabのロゴ

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