リーンマーケティングが「広告インハウス化支援プラン」を開始、内製化をサポート

広告データ管理・分析ツール「リーンクラウド」と専門家のコンサルティングを提供

マーケティング支援事業のリーンマーケティングは、企業の広告運用の内製(インハウス)化をサポートするサービス「広告インハウス化支援プラン」を5月14日に始めた、と同日発表した。デジタル広告データの一元管理・分析が可能な同社のツール「リーンクラウド」と、広告運用の専門家によるコンサルティングを組み合わせる。

広告運用を内製化すると、広告費用の削減や、広告データと事業データの接続が実現する。広告インハウス化支援プランで活用するリーンクラウドは「Google」「Facebook」「Instagram」「Yahoo」など最大60媒体のデジタル広告の数値を集計し、瞬時にリポートを作成するツール。初心者でも分析・運用が可能な体制が構築できる。

事業データをアップロードすると、受注、注文など事業のKPI(重要業績評価指標)に基づく広告効果測定も可能。コンサルティングは、大手広告代理店出身の運用の専門家が、インハウス化までのロードマップ作成、媒体設定、データ分析、クリエイティブ作成、広告運用などの知識を提供する。同プランは月額40万円(税別)から。

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