「LinkedIn」にNFCパスポートを使って身元証明をプロフィールに表示する機能を追加

リンクトイン・ジャパン、無料導入、適切な人とのつながりや職業機会の発見が容易に

ビジネス特化型SNS「LinkedIn(リンクトイン)」を運営する米国LinkedInの日本法人、リンクトイン・ジャパンは、LinkedInの日本のユーザー向けにNFC(近距離無線通信)パスポートを使ってプロフィールに身元証明を表示する機能を3月26日に追加した、と同日発表した。プラットフォーム全体の信頼性を高めることが目的となる。

認証サービス事業の米国Persona Identities(ペルソナアイデンティティーズ)と連携し、無料で導入した。ユーザーは自分自身の情報が証明できる。日本でLinkedInを通してつながったり仕事を探したりするユーザーが多い中、確実な身元だと認証されることで適切な人とのつながりや職業機会の発見につながりやすくなるという。

認証機能はアプリ内で完結する。LinkedInモバイルアプリ(「iOS」「Android」)でプロフィールの「その他」から認証プロセスに進み、政府発行のNFCパスポートを撮影。パスポートカバー裏のNFCチップをスキャンし、自分の顔写真を撮影する。プロフィールの名前とパスポートの名前が一致すると、認証バッジが表示される。

プロフィール画面のイメージ
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