「AIアナリスト」で「GA4」のデータ自動分析・施策効果評価の「効果検証(GA4)」提供

WACUL、データだけでは見えにくい施策の評価で改善へ、「UA」からGA4での計測に対応

AI(人工知能)活用のマーケティングツールを展開するWACUL(ワカル)は、データ分析ツール「AIアナリスト」で、Googleの新しいアクセス解析ツール「GA4(Googleアナリティクス4)」のデータを自動分析して実施施策の効果を評価する機能「効果検証(GA4)」の提供を始めた、と7月11日発表した。データだけでは見えにくい施策の評価で改善につなげられる。

AIアナリストは、デジタルマーケティングのPDCA(計画・実行・評価・改善)を高速化するツール。GA4は「Googleアナリティクス」の新版で、それまでの「ユニバーサルアナリティクス(UA)でのウェブサイトのデータ計測は7月1日に停止し、現在はGA4を使う必要がある。AIアナリストはUAでのデータ計測だけの対応だったが、今回GA4での計測を可能にした。

効果検証(GA4)の特長は、施策管理機能内の施策スレッドから作成可能▽GA4分析設定でのCV(コンバージョン)=最終成果=を分析(CVの複数選択可能)▽施策の対象ページ・対象ページからの遷移状況を確認したいページの指定が可能▽出力データの機器別・流入元別の絞り込みが可能▽メモ機能・複製機能で条件を変更した検証の管理・複製が可能--など。

イメージ図
この記事が役に立ったらシェア!
メルマガの登録はこちら Web担当者に役立つ情報をサクッとゲット!

人気記事トップ10(過去7日間)

今日の用語

MSNbot
MSNbotは、Microsoft社が用いていたクローラー(ロボット)の一種。同 ...→用語集へ

インフォメーション

RSSフィード


Web担を応援して支えてくださっている企業さま [各サービス/製品の紹介はこちらから]