Webマーケティングで苦手な領域1位は「SEO外部対策」 SNS活用には積極的か【ニュートラルワークス調べ】

直近1年のWebマーケティング予算はやや伸長傾向、SNS広告・運用に注目が集まっている。

デジタルマーケティング支援をしているニュートラルワークスは、企業のWebマーケティング担当者を対象に、2022年のWebマーケティング活動に対する意識調査を行った。

Webマーケティング予算は増加傾向、SNS広告・運用に高い注目

直近1年のWebマーケティング活動の予算の動向

まず、直近1年のWebマーケティング活動の予算について聞くと、「増えた」が35.8%、「減った」が16.0%、「変わらない」が48.1%となり、全体としてはやや増加傾向であることがわかった。「増えた」と答えた理由としては、「コロナの影響によって対面営業からオンライン営業に移行したから」を挙げる人が多かった。

自社の情報発信で最も注力しているWeb媒体

自社の情報発信で最も注力しているWeb媒体について聞くと、「SNS」と回答した人が最も多く、以下「メディアサイト」「Web広告」と続いた。

Webマーケティング活動として、直近1年で注力し始めた領域

Webマーケティング活動として、直近1年で注力し始めた領域について聞くと、「SNS運用」「SNS広告」が全体の半数を超える結果となり、企業でのSNS活用が急速に進んでいることが明らかになった。

Webマーケティング活動として、今後最も注力したい領域

また、Webマーケティング活動において、今後最も注力したい領域について聞くと、前項と同様にSNSを活用したマーケティング活動が上位を占めた。

苦手なWebマーケティング領域、1位は「SEO外部対策」

Webマーケティング担当者として、最も得意と感じる領域

続いて、Webマーケティング担当者として最も得意と感じる領域について聞くと、「SNS運用」「SNS広告」が他と大きな差をつけ上位となった。

Webマーケティング担当者として、最も苦手と感じる領域

逆に、Webマーケティング担当者が最も苦手と感じる領域について聞くと、「SEO対策(外部対策)」が1位という結果となった。

調査概要

  • 【調査対象】Webマーケティング担当者
  • 【調査方法】インターネット調査
  • 【調査期間】2022年8月3日〜8月24日
  • 【サンプル数】106名
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