プレイドのCXソリューション「KARTE Signals」が「LINE公式アカウント」との連携開始

「LINE広告」で活用可能に、企業のファーストパーティデータを基に効率的に広告を配信

CX(顧客体験)プラットフォーム事業のプレイドは、サイトの内外で一貫したCXを可能にする同社のソリューション「KARTE Signals(カルテシグナルズ)」が、LINEの企業・店舗用アカウント「LINE公式アカウント」との連携を始めた、と8月30日発表した。LINEの運用型広告配信プラットフォーム「LINE広告」でKARTE Signalsが活用できるようになった。

LINE広告は、LINEのコミュニケーションアプリ「LINE」と関連サービスが対象。KARTE SignalsがLINE公式アカウントと連携したことで企業は、自社が保有するファーストパーティデータ(自社サイトを訪問・利用する顧客から収集した情報)を基に、ユーザーの好みに合うLINE広告が効率的に配信可能になった。LINEの月間利用者数は9200万人にのぼる。

KARTE Signalsは、広告媒体との連携でCXを実現するソリューション。サードパーティーCookie(クッキー)の規制が本格化する中、ファーストパーティデータを利用。オンライン広告でのファーストパーティデータ活用に加え、CRM(顧客関係管理)の購買データや実店舗のPOS(販売時点情報管理)データも統合し、顧客とのコミュニケーションに生かせる。

「KARTE Signals」の概要
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