ヴァリューズが3C(自社・競合・市場)分析ツール「Dockpit」に「アプリ分析機能」搭載

ユーザー数や属性が把握可能、個別の分析に加えてアプリユーザー数のランキングも実装

インターネット行動ログ分析によるマーケティング調査・コンサルティングサービス事業のヴァリューズは、同社が展開する3C(自社・競合・市場)分析ツール「Dockpit(ドックピット)」に、アプリのユーザー数やユーザーの属性が分かる「アプリ分析機能」を搭載した、と5月16日発表した。個別のアプリ分析に加えてアプリユーザー数のランキングも実装した。

「アプリ分析機能」の総合サマリー。ユーザー数やインストールユーザー数をアプリ毎に分析
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アプリ分析機能は、特定のアプリ名を入力するとアプリの月次起動ユーザー数やインストールユーザー数と、ユーザーの性別、年代、エリア、年収などの属性情報が確認可能。自社アプリユーザーの分析だけでなく、競合他社のユーザーが詳細に分析できる。アプリユーザー数ランキングは6カ月上昇・前月比上昇・当月のカテゴリでアプリの最新トレンドが分かる。

アプリ利用者の性別・年代・エリア・年収などのユーザー属性情報も確認可能
アプリユーザー数ランキングのイメージ

さらに、特定サイトを利用したユーザーの検索動機を可視化する「検索モチベーション」機能も備えた。サイトユーザーの利用目的が分析できる。Dockpitは、ヴァリューズが保有する国内250万人規模の消費者モニター会員のウェブ行動ログデータから3Cが分析可能なツール。直感的なユーザーインターフェイス(UI)のダッシュボードでデータを閲覧して分析できる。

サイトユーザーの検索動機を可視化できる「検索モチベーション」機能のイメージ
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