Faber Companyが次世代解析ツール「Google Analytics 4」への移行支援サービスを開始

Webアナリストの小川卓氏が監修、データ移行などサイトの継続的な分析の実践を支援

Webマーケティング支援事業のFaber Company(ファベルカンパニー)は、Googleの次世代サイト解析ツール「Google Analytics 4(GA4)」への移行を支援するサービスの提供を始める、と4月21日に発表した。Webアナリストで同社取締役CAO(Chief Analytics Officer)の小川卓氏が監修する。6月16日には小川氏が登壇する最新情報を盛り込んだ無料の「GA4ウェビナー」を開き、GA4に関する最新資料も配布する。

支援サービスは、➀実践支援コンサル➁分析勉強会➂オプションメニューからなる。①はこれまでより高度なサイト分析ができるGA4を自社サイトに適した形で社内運用できるよう最適な設定や運用フローを実装する支援を行う。②はFaber Companyが蓄積してきたサイト分析のノウハウを、Web解析の第一人者の小川卓氏が講師となりセミナー形式で学習する。③は自動サイトレポートの構築支援や、サイト改善コンサルなどを提供する。

Googleは3月に「ユニバーサルアナリティクス(UA)」のサポート(計測)を2023年7月に終了すると発表。これまで提供されてきたツールの「Google Analytics(GA)」からGA4への移行が急務になっているが、GAから大幅に変更されたGA4をめぐってデータ移行や活用方法に悩む企業が多いのが現状だ。Faber Companyにも多数の相談が寄せられていることから、小川氏が監修するGA4移行支援サービスを開発して提供する。

GA4で大きく変わること
Faber Companyからの提案

小川氏は、Webアナリストとしてリクルートやサイバーエージェント、アマゾンジャパンなどで勤務後に独立。複数社の社外取締役や大学院の客員教授などを通じて、Web解析の啓蒙・浸透に従事する。株式会社HAPPY ANALYTICS代表取締役。主な著書に『ウェブ分析論』『ウェブ分析レポーティング講座』『マンガでわかるウェブ分析』『Webサイト分析・改善の教科書』『あなたのアクセスはいつも誰かに見られている』など。

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