CCIがGoogleの「Ads Data Hub」を活用した広告効果を最大化する支援サービスを開始

広告効果の高いターゲット発掘や管理画面を超えた分析、オフラインへの波及効果を検証

電通グループ傘下のCARTA HOLDINGSグループで広告プラットフォーム事業のCARTA COMMUNICATIONS(CCI)は、クッキーレス対応のデジタルマーケティング支援サービス「Data Dig(データディグ)」でGoogleの「Ads Data Hub(ADH)」を用いた分析サービスを始めた、と11月25日に発表した。管理画面で確認できない切り口でターゲットを発掘し、従来難しかったオフライン行動への波及効果を検証して広告効果を最大化する。

「オーディエンス配信」分析では「YouTube広告」や「Googleディスプレイ広告」の配信結果を、配信対象に含まないアフィニティ(興味関心)を含めて分析。効果の高いターゲット層を発掘する。「広告効果分析」ではYouTube広告やGoogleディスプレイ広告、広告配信ネットワークの「ディスプレイ&ビデオ360」で、媒体やキャンペーン横断した広告重複接触効果や全体リーチ獲得数など管理画面を超えた分析で配信効果を高める。

広告接触者の中で反応の高かったユーザーのGoogle属性を分析

「ファーストパーティーデータ/セカンドパーティーデータを活用した統合データ分析」では、オフライン購買データを活用して、YouTube広告やGoogleディスプレイ広告の接触者と非接触者別のオフライン購買獲得状況を可視化し、広告効果のオフライン波及度を実証する。メディアプランニングやクリエイティブ開発の分析に活用して、売り上げ効果の最大化を実現する。

配信結果を広告接触回数別で分析
広告接触者/非接触者ベースでオフライン購買への広告効果を分析
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