「Uber Eats」でコストコ商品の取り扱いを開始、まず「コストコ川崎倉庫店」で

プライベートブランドをはじめ食品・衛生用品・日用雑貨など900品目以上が対象
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ネット注文による配達サービスプラットフォームを展開するウーバー・ジャパンは、同社のフードデリバリー「Uber Eats(ウーバーイーツ)」で、会員制倉庫型店舗を展開するコストコホールセールジャパンの商品の取り扱いを始めた、と11月17日発表した。まず「コストコ川崎倉庫店」(川崎市川崎区)で開始した。

コストコのプライベートブランド「カークランドシグネチャー」の各商品をはじめ、生鮮食品、美容・衛生用品、日用雑貨など約900品目以上を配達の対象にする。扱う商品は、Uber Eatsアプリで「コストコ川崎 by Uber Eats」と検索すると確認できる。最低注文料金を設定していないため、単品でも利用できる。

「コストコ川崎 by Uber Eats」

 

最低注文料金はないが、コストコ川崎 by Uber Eatsは注文額が2000円未満だと200円の手数料が必要。額はエリアによって変動する可能性がある。商品価格はコストコ店舗とは異なる。コストコ川崎倉庫店に続いて今後「コストコ札幌倉庫店」(札幌市清田区)、「コストコ石狩倉庫店」(北海道石狩市)で順次始める。

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