PORTOが屋外広告で実測したアクチュアルデータを活用、実態に沿った広告展開が可能に

コロナ禍で日々変動する人流の実測を整備し、実際のインプレッションに応じて課金
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インターネット広告事業のCARTA HOLDINGS(カルタホールディングス)グループでブランド広告プラットフォーム「PORTO(ポルト)」を運営するPORTOは、DOOH(デジタル屋外)広告の「PORTO Premium DOOH」で配信時のアクチュアルデータ(実現値)を活用し、実際の人流データや注視率にもとづくインプレッション(表示回数)に応じた課金が3月から可能になった、と3月16日に発表した。より実態に沿った屋外広告を展開できる。

 

DOOH広告は、過去の人流データや注視率のヒストリカルデータを指標に活用するのが一般的だったが、コロナ禍で日々の人流変動が拡大し、広告配信時と指標のヒストリカルデータの乖離(かいり)が課題だった。PORTOはアクチュアル計測の整備を進め、PORTO Premium DOOHではより実態に沿った透明性の高いDOOH広告が配信できるようになり、ターゲットリーチの獲得が可能になった。

PORTOは、ブランディングを重視するブランド広告主が安心して出稿できる統合マーケティングプラットフォーム。PORTO Premium DOOHのほか、ラジオ広告と同じフォーマットでオーディオ広告を配信する「PORTO Premium audio」などを提供し、オーディオ▽インストリーム(動画内に流れる広告)▽DOOH▽プレミアムディスプレイなどオンラインとオフラインをまたいだフォーマットを統合計測・管理・配信できる。

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