イー・エージェンシーが店舗で使いこなせるマーケプラットフォーム「DATA CAST」開始

フューチャーショップと提携、ECサイト向け「DATA CAST for futureshop」として展開
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デジタルマーケティング支援事業のイー・エージェンシーは、マーケティングプラットフォームの「DATA CAST(データ キャスト)」の提供を始めた、と2月18日に発表した。SaaS型ECサイト構築プラットフォームを開発・運営するフューチャーショップと提携し、同社の「futureshop」か「futureshop omni-channel」を利用する店舗向けに「DATA CAST for futureshop」として提供する。

マーケティングプラットフォーム「DATA CAST」

 

ECサイトで保有する会員情報や購買・行動データを元に、顧客ひとりひとりにあったコンテンツやタイミングでシナリオメールやLINEを送ることができる。商品を一度購入したユーザーに購入から3日後に商品のこだわりや思いなどのコンテンツを配信したり、2度目の購入を促すクーポンを送付したりできる。ユーザーのステージに合わせたシナリオと訴求でリピート率を改善し、店舗への信頼を育てて優良顧客に導くことができる。

DATA CAST for futureshopでは、あらかじめ設定されたプリセットキャンペーンを利用したシナリオメールや、優良顧客向けや休眠顧客向けなどセグメント配信設定ができる。従来のマーケティング自動化(MA)やCRM(顧客関係管理)ツールは設定や運用に十分な時間やノウハウが必要で使いこなせず放置している店舗も多い。DATA CASTは使い勝手にこだわって必要な設定が簡単にでき、忙しい店舗の運用負荷を軽減する。

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