店舗サイネージ配信プラットフォーム「ミライネージ」に「立ち寄り配信」の機能追加

サイバーエージェントとAWLが店舗の滞在率を向上させる「広告運用最適化機能」を開発
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インターネット広告事業のサイバーエージェントは、AI(人工知能)カメラソリューション開発のAWLと共にAIカメラを用いた「広告運用最適化機能」を開発し、店舗サイネージ(電子看板)配信プラットフォーム「ミライネージ」の機能として提供する、と2月18日に発表した。滞在率を高める最適なタイミングでの広告配信や、AIカメラを用いた来店客の棚前での行動変容分析で広告効果を可視化し、広告の最適な運用が可能になる。

滞在率を向上させる立ち寄り配信

 

AIカメラでサイネージ前の通過数や滞在数、視聴数を計測して性別・年齢を属性分析する。可視化されたデータに基づいて、クリエイティブ(制作物)別の効果や視聴率と売上の相関性の分析結果を提供する。さらに来店客をAIカメラが感知してサイネージに接近したタイミングで広告配信して滞在率を向上させる「立ち寄り配信」ができる。商品棚の前を通過するタイミングで冒頭から配信を開始するので訴求内容を明確に伝えられる。

サイネージ単位でコンテンツを一括管理できるミライネージは、「店舗のメディア化」で小売業界の広告事業を支援しており、新たに広告運用最適化機能が加わる。サイバーエージェントは広告事業の知見を生かして販売促進に特化したサポート体制を整え、視聴率の向上が期待できる視認性の高いクリエイティブ制作で広告効果を最大化する。先行してドラッグストアで行った配信では、立ち寄り配信で滞在率が約10%向上している。

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