TikTokのゲーム広告で効果的な動画は横型よりもスクエア型、キャラクター訴求は1人に

バイトダンスが「Buzz Video運用型広告」のゲーム業界向けクリエイティブTipsを初公開
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動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」を運営する中国・北京字節跳動科技(バイトダンス)の日本法人は、運用型動画広告「BuzzVideoパフォーマンス広告」の分析結果と効果の高いゲーム業界向けクリエイティブTipsを10月26日に公式ブログ「TikTok For Business」で初公開した。5月14日~7月16日の143タイトルから成功事例をまとめた。

 


BuzzVideoパフォーマンス広告は、インフィード▽詳細ページ▽ポストロールの3種類の広告枠に、動画と静止画の素材を入稿できる。動画広告では、スクエア型の動画のCVR(コンバージョン率)は横型よりも25.6%高かった。

 

横型動画よりもスクエア型動画

さらに「ユーザーに考えさせる要素を盛り込む」「ガチャを訴求」「特に新規限定、初心者限定のガチャ訴求は効果的」「内容の訴求はポイントを一点に絞る」「キャラクターの訴求は1人に絞る」「キャラクターが成長する演出をいれる」と効果が高まった。

 

キャラクターの訴求は1人に絞る

一方、静止画広告でも「キャラクターの訴求は1人に絞る」と効果があった。静止画広告の約90%がキャラクターを活用しているが、キャラクターを絞り込んだ場合と絞り込まなかった場合を比較すると、最大でCTR(クリック率)が44.4%、CVRが5.3%高くなった。

 

ゲーム業界の広告素材で活用される10系統のテキスト

同一の動画でもテキストを変えると45%の素材でCVRが1%以上高くなった。10系統あるゲーム広告のテキストのうち、CPA(顧客獲得単価)の低いゲームアプリで多用される「難しさ」はCVRが高くなるが、「キャラクター」や「インフルエンサー」ではCTRやCPAが高くなり、どの系統のテキストを使うかでCTR、CVR、CPAに違う傾向が現れる。

 


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