リスティング広告の不正出稿を検知するツール「チェックメイト」のサービスを開始

メカニズム、競合企業やアフィリエーターによる不正な出稿を検知して広告費削減へ
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不正検知ツール事業を手掛けるメカニズムは、リスティング広告の不正出稿を検知するツール「チェックメイト」のサービスを10月1日に始めた、と10月5日発表した。競合企業やアフィリエーターによる不正な出稿を検知するマーケティング支援ツールとなる。対策を講じることで企業はリスティング広告の費用削減につなげられる。

「Google」「Yahoo!」などのリスティング広告で、他の企業が商標登録しているキーワードに対しての広告出稿を不正出稿と呼ぶ。アフィリエイト広告経由で集客する際、商標キーワードでの広告出稿を禁止する企業が多い一方、確認が難しい深夜や、配信エリアを変えて配信するなど不正出稿をするアフィリエーターもいるという。

チェックメイトはパソコンとスマートフォン検索に対応。夜間、休日、地方での不正出稿を監視し、不正出稿に伴う広告単価の上昇を防ぐ。競合企業のブランドワードでの入札に困っている場合も有効。サイト・キーワード登録数、検知時間・地域の違いなどで月額3万円~15万円の3プランがある。30日無料のトライアルも用意した。

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