ヤフーとヤマト運輸がヤフーの「ヤフオク!」「PayPayフリマ」で非対面配送の連携強化

全国一律のポスト投かんサービス「ネコポス」送料を個人間取引最安の170円にするなど
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ヤフーとヤマト運輸は、ヤフーのインターネットオークション「ヤフオク!」、フリーマーケットアプリ「PayPayフリマ」で、非対面配送の連携を強化する、と8月24日発表した。両社が提供する全国一律の配送サービス「ヤフネコ!パック」のポスト投かんサービス「ネコポス」の送料を9月1日に個人間取引最安の170円(税込み)にする。

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、購入者と配達ドライバーの接触が避けられるネコポスの取扱量が急増している。ネコポスはこれまで出品者が送料を負担する場合、全国一律195円(税込み)だった。サイズは一般的なポストに投かんできるA4で厚さ2.5cm、重さ1kg以内。落札者が負担する際は、従来の225円(同)を210円(同)にする。

加えて、荷物の置き場所を利用者が指定できる「置き配」をはじめ、さまざまな受け取り方が選択できるヤマト運輸のEC向け配送「EAZY(イージー)」を今秋、まずPayPayフリマに導入する。さらに、無人の宅配便ロッカー「PUDOステーション」の設置場所候補を検討するためのアンケートをヤフネコ!パックのページで8月24日に始めた。

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