博報堂が「D2C統合ソリューションチーム」でD2Cブランドビジネスの包括支援を開始

グループ横断でブランディングとECの知見を融合、外部パートナーのフラクタが参画
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博報堂は、企業のD2C(消費者直販)ブランドビジネスをグループ横断で支援する「博報堂グループ・D2C統合ソリューションチーム」体制を構築した、と6月16日に発表した。同社グループがもつ「ブランディング」と「ECビジネス」の知見を融合し、D2Cブランドの新規開発からビジネス設計、事業運営まで幅広いプログラムで包括的に支援する。

D2Cブランドを新たに開発したい企業には、成功要因を探る「Key Success Factor ケーススタディ」のほか「ブランドデザイン」「ビジネス設計」「ビジネス実装」「実店舗出店・運営委託」のプログラムを用意。既に提供中の企業には「ビジネスヘルスチェック」「事業運営トータルサポート」「ブランドコミュニケーションプランニング」がある。

EC直販とSNS活用が前提のD2Cブランドは、ブランドビジネスとECビジネスの同時展開が難しく、成功確率も低い。博報堂ソリューションチームはこの課題克服のため、社内複数部門と博報堂プロダクツなどグループ会社の知見を結集。さらにD2Cブランド運営で数多くのコンサルティング実績があるフラクタが外部パートナーとして参画している。

用語集SNS / EC / D2C
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