SEMエージェンシーとフィスコがネット広告で業務提携業、投資家向け広告モデルを開発

投資情報に関心の高い層をターゲティングした広告で協業し、双方の顧客に提供する
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広告代理店のSEMエージェンシーは、独立系金融情報配信会社のフィスコとインターネットネット広告サービスで業務提携契約を締結した、と4月15日に発表した。投資情報に関心の高い層への認知で知見のあるフィスコと、インターネット広告を利用してユーザー層を絞り込んだプロモーションを行ってきたSEMの強みを生かし、金融情報に興味を持つ顧客に訴求するネット広告の提供で協業する。

フィスコは機関投資家や金融ポータルサイト、証券会社、メディアなどに投資情報を提供し、企業のIR活動(投資家向け広報)支援を行っている。SEMは「Google」「Yahoo! Japan」の正規広告代理店として、リスティング広告(検索ワードに最適化したテキスト広告を検索結果画面に掲載)やSNS広告の運用などを手がけ、金融分野の顧客を多数持つ。

業務提携で双方の顧客に対し、IRサービスとインターネット広告を組み合わせて大量のインプレッション(広告表示)を発生させ、認知を広めるサービス施策を展開する。「フィスコアプリ」ユーザーの個人情報を除いた顧客データとSEMの広告媒体を連携して、投資家向けの広告配信モデルを共同開発する。

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