米国Adobeがサブスクリプションサービス「Adobe Creative Cloud」の次世代製品群発表

グラフィックデザイン「Illustrator iPad版」や新ツール「Photoshop Camera」など披露
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米国Adobe Systemsの日本法人、アドビシステムズは、米国本社がサブスクリプション(定額料金)サービス「Adobe Creative Cloud」の次世代製品群を11月4日(現地時間)にクリエイターイベントで発表した、と公表した。グラフィックデザインの「Illustrator iPad版」や、画像編集の新ツール「Photoshop Camera」を披露した。

Creative Cloudはグラフィックデザイン、動画編集、ウェブデザインなどのソフトがサブスクリプションで利用可能なサービス。Illustrator iPad版は、パソコン版Illustratorの精密性と多様性をタッチ操作に対応させ、iPad用に再設計した。直感的なインターフェイスを持つ。ユーザーはさまざまな機器で同じファイルが扱える。

Photoshop Cameraは新たなモバイルカメラアプリで、Photoshopの性能がモバイル機器でも活用可能になる。品質の高い画像を簡単に作成してSNSでシェアできる。機器に内蔵するカメラアプリや他社の製品と違い、写真の質を自動的に高める。著名なアーティストなどが選定した多くのレンズとエフェクトのライブラリを搭載する。

このほか、画像合成と修正ワークフローの機能がタブレットで使える「Photoshop iPad版」の入手が同日可能になった。タブレットに特化して開発。直感的で新たなユーザーにとってPhotoshopへのエントリーツールになる。さらに、iPad向けに9月に始めたスケッチ・ペイントアプリ「Fresco」の「Windows」用の提供も開始する。

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