アドレサブル広告運用ツール「AD2」がターゲティング「Criteo Audience Match」と連携

シナジーマーケティング、従来の各媒体に加えて「Criteo」のユーザーにも広告配信可能に

CRM(顧客関係管理)関連事業のシナジーマーケティングは、同社のアドレサブル広告(ユーザーを特定して最適なメッセージを届ける広告)運用ツール「AD2(アドツー)」が、広告プラットフォーム事業のフランスCriteo(クリテオ)のターゲティングシステム「Criteo Audience Match」と連携した、と10月9日発表した。

従来の「Facebook」「Instagram」「Yahoo!」「Google」「Twitter」に加え、AD2からCriteoのリターゲティング広告「Criteo」の月間19億人のユーザーにも広告の配信が可能になった。AD2で作成したセグメントリストを一括連携し、個人情報に触れることなく配信でき、企業の顧客データが複数の媒体で生かせる。



顧客データとCriteoのデータ、機械学習技術を利用し、既存・休眠・オフラインの顧客に向け、Criteoのパーソナライズされた関連性の高い動的ディスプレイ広告を配信。休眠顧客にアプローチしてコンバージョン(最終成果)を促進したり、メールアドレスを使った顧客へのアプローチでサイト訪問を促したりできる。


「Criteo Audience Match」の仕組み

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